新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019220日 No.2263
 
タイトル:安倍氏の米国トランプへの異常なまでの阿り(おもねり)は、完全に逆効果:日本のトップリーダーとしての資格なし!
 
1.安倍氏はノーベル平和賞推薦状暴露事件で、米国トランプから大恥をかかされたにもかかわらず、いまだに開き直っているようだ
 
 安倍氏が米国トランプのために、日本国民に内緒でノーベル平和賞選考委員会に推薦状を送ったことが、トランプ本人のクチから全世界にばらされ、安倍氏は大恥をかいたはずですが、安倍氏自身はまったくそれを恥とは思っていないようで、いまだに、開き直っています(注1)。
 
 本件の関する安倍氏の態度から、この人物は、いったいどんな人間なのだろうかとクビをかしげてしまいます。
 
 本件、本ブログでもすでに取り上げています(注2)。
 
2.安倍氏は、誰にもある恥の概念が欠落している特殊な人間なのか
 
 本ブログでは、安倍氏には恥の概念が欠落しているとすでに、指摘していますが(注3)、上記、ノーベル平和賞推薦状暴露事件が発覚した後の、安倍氏の対応から、やはり、安倍氏には恥の概念が欠落していることを、改めて認識しました。
 
 安倍氏の、度を超えた異常な米トランプへのゴマスリと阿り(おもねり)は、普通の人間には到底、できません。なぜなら、そのような自分を他人にみられると、アナがあったら入りたいほど、恥ずかしい行為だと感じるからです。
 
 ところが、あの安倍氏に限っては、どうも、それが恥ずかしいことと思わないようなのです、到底、信じられません!
 
3.安倍氏の、異常なまでの米トランプへの阿り(おもねり)は完全に逆効果そのもの
 
 安倍氏の米トランプへの一連の対応を見ていると、それはやはり“阿り(おもねり)”そのものです。
 
 安倍氏のトランプへの阿りは、安倍氏がトランプから評価されたいという願望の表れなのでしょうが、トランプは安倍氏を愛い奴(ういやつ)と感じるのでしょうか。
 
 さて、筆者個人は、米国シンクタンク・SRIインターナショナルに16年半、在籍し、多くの米国人と仕事上で付き合ってきましたが、その経験から言わせてもらえば、安倍氏のトランプへの態度は、完全に逆効果です。
 
 安倍氏のトランプへの異常なまでの阿りは、トランプにとっては、不快感はあっても、絶対に好感されることはありません。
 
 米国人・トランプの本音では、安倍氏は油断のならない奴と警戒されるのがオチです。
 
4.安倍氏は、日本人を代表して、日本人は油断ならない奴というイメージを世界に与えた
 
 ところで、2001年に9.11偽旗テロ事件が起きたとき、米国マスコミは、いっせいに“リメンバー・パールハーバー!”と連呼しました(注4)。
 
 要するに、一般米国人の深層心理には、日本人は油断ならない卑怯な奴らだという猜疑心が今なお、厳然と存在するのです。
 
 戦後70年以上経っても、米国戦争屋が対日支配を緩めないのは、日本人に対する猜疑心が消えないからと観ることができます。
 
 安倍氏が、米国人の対日観の本音に精通していたら、異常なまでに米トランプに阿る(おもねる)のは逆効果だとわかるはずです。
 
 にもかかわらず、安倍氏は、異常なまでにトランプへの阿った(おもねった)態度を取っていることから、やはり安倍氏は日本のトップリーダーとしては完全に失格です。
 
注1:阿修羅“「安倍がトランプをノーベル賞に推薦」を海外メディアはどう伝えたか? 世界に恥さらすも開き直る安倍首相(リテラ)”2019220
 
注2:本ブログNo.2260ゴマスリ野郎の官僚たちに囲まれて舞い上がっている安倍氏自身が究極のゴマスリ野郎だった:トランプにゴマすってノーベル平和賞の推薦状を選考委員会に送ったとは唖然!』2019217
 
注3:本ブログNo.2259ハダカの王様に成り果てている安倍氏がなぜ、6年も首相官邸に居座り続けられるのか:自己分析能力が欠如していて恥の概念が存在しないから』2019216
 
注4:本ブログNo.1570安倍氏がいくら真珠湾で懺悔させられても、対日原爆投下勢力とつながる米国戦争勢力にとって、もんじゅ開発を止めなかった日本は依然として仮想敵国でしかない!』20161228
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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