新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019630日 No.2387
 
タイトル:壊憲謀略によって“自衛隊の米軍傭兵化”を企んでいた安倍一派と日米安保マフィアの悪徳ペンタゴン日本人勢力にとって、参院選前のタイミングでの米国トランプの日米安保に対する言及は大誤算となったのではないか
 
1.日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンが、2012年、安倍氏を二度目の総理に指名したときの条件とは、ズバリ、壊憲(憲法改悪)による”自衛隊の米軍傭兵化”の実現だったのではないか
 
 安倍氏は、2015年時点、すなわち、トランプが米大統領に就任する前、すでに、米国の国会議事堂(キャピトルヒル)にて、安倍氏を傀儡化する米戦争屋CIAネオコンのために、日本人(自衛隊)を生け贄(いけにえ)として差し出す儀式をやらされています(注1)
 
 具体的には、ズバリ、“自衛隊の米軍傭兵化”です。これを実現するには、憲法改悪(壊憲)が必須なのです。
 
 本ブログの見方では、安倍氏が二度も、総理にしてもらえているのは、米戦争屋CIAネオコンと上記のウラ約束を交わしていたからと前々から観ています。
 
2.壊憲を企む安倍氏の狙いは、今回、衆参同時選挙の強行だった可能性があるが、見事に大失敗、ザマーミロ!
 
 今回の参院選の日程は事前にわかっていたわけですが、安倍氏はG20を利用して、外交で派手なパフォーマンスをやって、国民人気が維持された状態で、衆参同時選挙を強行、改憲成立可能な衆参三分の二議席を確保して、大勝利を収めるという皮算用だったのではないでしょうか。
 
 ところが、周知のように安倍氏は、土壇場で年金問題が噴出し、衆参同時選挙シナリオを実現させることに失敗しました。
 
 さらに、米トランプから、日米安保マフィアの企む安保改悪謀略を参院選前にリークされてしまったのです。これで、安倍政権の信用はガタ落ちです。
 
その結果、究極の対米売国奴・安倍氏にとって、米戦争屋CIAネオコンとは一線を画す米トランプのせいで、安倍氏の対米売国シナリオに大誤算が生じてしまいました(注2)
 
 日米安保マフィアを含む安倍一派は、ほんとうは、この7月に衆参同時選挙を強行、大勝利して、改憲(憲法改悪)を成立させようと企んでいたのは明らかです。
 
3.次期参院選前に、国民が、安倍一派や日米安保マフィアの“自衛隊の米軍傭兵化”謀略に気付けば、安倍自民は大負けする
 
 今、日本国民が、安倍一派や日米安保マフィアの企む“自衛隊の米軍傭兵化”謀略に気付けば、少なくとも、戦争反対の国民は、安倍自民に投票しなくなるはずです。
 
 いずれにしても、安倍一派も、日米安保マフィアの悪徳ペンタゴン日本人(外務省隷米派含む)も、元々、ポスト・オバマの米大統領は、トランプではなく、米戦争屋CIAネオコンの傀儡・ヒラリーを想定していましたので、米トランプ政権とはあまり、うまく行っていないと思われます。
 
 さらに言えば、安倍一派と日米安保マフィアには、内なる敵が潜んでいるような気がします。それは、恐らく、官僚集団でしょう。
 
 もっと言えば、”自衛隊の米軍傭兵化”に、内心、もっとも反対しているのは、ズバリ、愛国派の防衛省官僚ではないでしょうか。
 
ちなみに、上記、日本を闇支配する米戦争屋は、米国トランプ政権下において、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。
 
なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
注1:本ブログNo.1108日米太平洋戦争における日本軍の最高責任者・昭和天皇の誕生日に神聖なるフリーメイソンの殿堂に呼ばれる安倍首相:日本は米国救済のための生贄にされるのか2015429
 
注2:ゆるねとにゅーす“驚き】「日米安保見直し」、半年前から安倍総理も認識!?トランプ氏「彼も分かっているし異議を持ってないはずだ」→日本政府は必死に全面否定!”2019630
 
 

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