新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201812日 No.1893
 
タイトル:米国戦争勢力に傀儡化されている安倍自民党を未だに支持する、お人好し国民は、安倍自民の国民だましの欺瞞性(似非右翼)にいい加減、気付くべき!
 
1.国民はみんな気付け!:日本最大の自民党の実態は、米国戦争屋の傀儡(かいらい)政党でしかない
 
 本ブログは日米韓朝を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。そして、今の安倍自民は米戦争屋の傀儡政党と観ています。
 
 戦後、今の自民党をつくったのは、安倍氏の祖父・岸信介らですが、その資金を提供したのは、米戦争屋CIAであることも周知の事実です。
 
 あのコスカライCIAが、自前の資金を日本に提供するはずがないのですが、その原資は、戦前の日本軍部が隠し持っていた資産(金なども含む)を没収して換金したカネと言われています。そして、悪名高い東京地検特捜部の前身は“隠匿退蔵物資事件捜査部”でした。この組織はCIAの命令で、戦前の軍部資産や富裕層の隠匿資産を強制捜査し、没収してCIAに渡していた組織でした。そのため、本ブログでは、東京地検特捜部は今も、CIAの事実上の日本支部と観ています。
 
 このようなCIA資金で設立された自民党が今でも、米戦争屋CIAの傀儡政党であるのは、ある意味、当然なのです。
 
 ところが、60年代以降、自民党が日本最大の保守政党に成長する過程で、自民内には、CIAの傀儡ではない政治家が増えてきました。そして、自民党は、非・親米の経世会派閥(愛国派閥)と親米の清和会派閥(売国派閥)が共存する政党になったのです。
 
 しかしながら、自民党を傀儡化している米戦争屋CIAにとって、愛国派の経世会の存在は不都合だったため、あの手この手で、経世会議員を駆逐して行き、今の自民は親米売国派の清和会系が主流になっています。そして、安倍氏はその筆頭格なのです。
 
さて、上記、日本を乗っ取る米戦争屋は、米国トランプ政権下において、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。
 
なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.今の安倍自民は日本の国益より、米国戦争屋の私益を優先する非・愛国的政党
 
 今の安倍自民の主流は、安倍氏を筆頭に親米の清和会系ですから、当然ながら、日本の国益より、米戦争屋の私益を優先します。彼らが主導した安保法制強化、特定秘密保護法導入、共謀罪法導入、憲法改正などはすべて、米戦争屋のために行っていると言って過言ではありません。
 
 米戦争屋の対日戦略は、日本を戦前同様に、戦争国家に引き戻して、自衛隊を軍隊化し、米戦争屋の仕掛ける戦争に日本国民を引き摺りこむことです。
 
 しかしながら、日本国民が彼らの対日戦略の実態を知ると、それは明らかに、日本の国益にとっては不利となるので、みんな反対します。そこで、米戦争屋は、日本ではステルス化して、彼らの傀儡政党・安倍自民に、彼らの対日戦略を下請けさせているのです。
 
 この対日戦略は、国民をだましながら行われていますが、それだけでは不十分です。そこで、米戦争屋がとってきた手法は、愛国心が欠如している日本人を抜擢して、利用することだったのです。
 
 この支配手法は米国で実行されている手法と類似しています。今の米国を実質的に支配しているのはマイノリティのユダヤ人(=ユダヤ教徒)または偽WASP(オモテムキはユダヤ教徒ではなく、キリスト教徒を装うユダヤ人)です。
 
いずれにしても、米国ユダヤ人の多くはオモテムキ、WASP(注1)、すなわちキリスト教徒の白人となっています(マラーノ)(注2)
 
 今回、米国でトランプが大統領になったのは、米国の一般白人・WASPが、今の米国がマラーノ(1%寡頭勢力・オルガキー)に乗っ取られている現状を元に戻したいと願っていることが遠因となっていると本ブログでは観ています。
 
 そしてトランプ陣営の勝因は、徹底した選挙不正の摘発にありました。大統領候補者のスポンサーの多くはユダヤ系財閥(RF財閥を含む)ですが、トランプは自分自身が事業家だったので、スポンサーへの依存度がヒラリーよりは低かったと思われます。にもかかわらず、トランプはAIPAC(注3)などユダヤ人団体を味方につけていますが・・・。
 
 さて、今の日本をステルス支配している米戦争屋(マラーノ含む)は、対日ステルス支配に、米国同様、マイノリティ(在日含む)利用による支配手法を導入していると観てよいでしょう。
 
3.明治維新を背後で操ったのは、英国のロスチャイルド(ロス茶)財閥だった
 
 明治維新は薩長連合が幕府を倒した革命ですが、薩長を背後から操ったのは、英ロスチャイルド財閥でした。長崎に住んだグラバー(注4)はその対日工作員とみなせます。
 
 なぜ、日本の革命勢力が薩長だったかというと、長州毛利藩も薩摩島津藩も半島から陶工を輸入しており、薩長には幕末当時から在日が多かったからと推測されます。
 
 ユダヤ系財閥は自分たちがマイノリティだったので、日本支配にもマイノリティ(在日)を利用しようとしたのでしょう。
 
 このユダヤ財閥のマイノリティ利用による対日支配は戦後も続き、今日に至っているのではないでしょうか。
 
4.対日ステルス支配勢力・米国戦争屋にとってマイノリティ(在日)利用のメリットは、在日に愛国心がないこと
 
 米国でも日本でも、マイノリティは当然ながら差別と対象となるので、マイノリティは、マジョリティに対する恨みをもっていて、かつ愛国心が欠如しているのです。
 
 愛国心がない人物を政治家に仕立てると、その人物は平気で売国奴になります、当然ながら・・・。したがって、日本を乗っ取る米戦争屋にとって、彼らが傀儡にする政治家の第一条件は“愛国心がない人物”ということになります。
 
 かつての小泉氏や今の安倍氏はその典型なのです。彼らはそろって、自民党清和会系ですが、清和会の意味は倭人(和人)を粛清するとか、征倭(せいわ)すなわち、倭人を征服するという意味が込められているとネットでは言われています。
 
 一方、自民内の愛国的政治家は、主に、経世会に属していましたが、小泉政権以降、徹底的に駆逐されています。
 
5.米国戦争屋による対日ステルス支配の構造を知らない国民は相変わらず、自民を支持している
 
 自民党は、オモテムキ、自由民主主義を標榜する政党のように見えますが、実態は真逆で、反・自由民主主義の政党です。その意味で、自民支持の国民はすでにだまされているのです。
 
 安倍自民を背後から闇支配する米戦争屋は、日本国民に対しては徹底してステルス化していますので、多くの国民は、安倍自民が米戦争屋の傀儡政党に堕していることに気付いていないのです。気付いているのはネット住民の一部ですが、日本全体から見れば、まだまだ少数派なのです。
 
 そして、国民をさらに惑わしているのが、安倍自民を乗っ取る日本会議を筆頭とする右翼団体です。似たような団体は米国にもあって、キリスト教原理主義勢力(注5)が、それに該当します。
 
 米国を乗っ取る米国戦争屋は、その根城である米共和党にキリスト教原理主義(米国右翼)を浸透させて、WASPの一般国民(保守派が多い)をだまして米共和党を支持させています。
 
 そして彼らは、対日ステルス支配にも、米国流を取り入れて、自民党を日本会議系右翼と連携させています。これもまさに、巧妙な国民だましですが、自民系右翼は、ことごとく、親・米戦争屋の似非右翼です。
 
 一般的に言って、日米ともに、一般国民は保守的ですが、自民を日本の宗教団体と連携させることによって、自民に保守政党の仮面をかぶらせて、国民をだましているということです。今の安倍自民の実態は、まさに国民だましの似非右翼政党なのです。
 
ちなみに、右翼を自称する漫画家の小林よしのり氏などは、安倍自民に巣食う右翼議員の欺瞞性に気付いて、安倍自民を批判していますが、それは、安倍自民が、お人好しの保守的国民をだます似非右翼集団だからです。
 
 いまだに安倍自民を保守政党と思って支持している国民はいい加減、安倍自民の欺瞞性に気付くべきです。
 
注1:WASP
 
注2:マラーノ
 
注3:アメリカ・イスラエル公共問題委員会
 
注4:トーマス・ブレーク・グラバー

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 
新ベンチャー革命2017813日 No.1759
 
タイトル:われら日本国民は米朝の軍事対立はすべて八百長と知るべき、マスコミはなぜ、国民にこれを報じないのか
 
1.敵対しているようにみえる米朝は前々から水面下で協議を続けてきた?
 
 本ブログ前々号にて、米朝のミサイル実験チキンレースはすべて八百長と指摘しました(注1)。要するに、北朝鮮は日本を乗っ取る米国戦争屋の敵役傀儡国家なのです。このような本ブログの見方を裏付けるような情報がネットにアップされています。それによれば、米国と北朝鮮は水面下で協議を続けているというものです(注2)
 
 この情報が正しければ、北朝鮮は米国にとってホンモノの仮想敵国ではないということです。
 
 われら日本国民はこのことをしっかり認識すべきです。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.北朝鮮のキムジョンウンは90年代後半、スイスに留学していたことをわれら日本国民は思い出すべき
 
 年がら年中、日韓国民を脅かしている北のキムジョンウンは昔、スイスに留学していました(注3)、ただし、当時は偽名を使っていました。
 
 そのキムジョンウンは1996年から2000年まで4年間、スイスに滞在していました(注3)
 
 一方、日韓を乗っ取る旧・米戦争屋のボスであったデビッドRFの懐刀で、旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)のエージェントであったラムズフェルド(ブッシュ・ジュニア・ネオコン政権の米国防長官)は、1990年から2001年まで、スイスの重電機メーカー・ABBの役員をやっていました(注4)


 そして、ラムズフェルドは1990年代半ば、KEDO(朝鮮半島エネルギー開発機構)(注5)経由で、北朝鮮にABB製核施設を輸出しています(注4)。ちなみに、KEDOの予算は日韓国民の血税ですから、北は日韓国民の血税で、核技術を輸入して、日韓国民を恫喝し続けています。
 
 スイスABBが、北に核施設を輸出して工事をやっていた時期、キムジョンウンはスイスに留学していたのです。
 
3.北朝鮮の核技術の開発コストの一部は、日韓国民の血税のほか、東芝が間接的に負担させられているも同然
 
 上記、北に核技術を輸出したスイスABBの技術は、米のウェスティングハウス(WH)からライセンスされたものですが、ABBは、北に核技術を輸出した後、核技術部門を英国のBNFL(英国核燃料公社)に転売しています。
 
 そして、2006年、東芝は、2000億円の価値しかないBNFL6400億円で買収したのです。この買収が祟って(たたって)、周知のように、東芝は9600億円もの大赤字を出して破産寸前に追い込まれています(注6)。この事実から、北への核技術供与のコストの一部を東芝が負担さられているも同然なのです。本件、本ブログですでに取り上げています(注7、注8)
 
 このことから、北朝鮮の核技術は、スイスABB経由で米国WHの技術が供与されていることは、米国ではすでに公知の事実なのです。なぜなら、そのことはすでに米マスコミが公表しているからです(注9、注10)。ちなみに、WHは今、東芝の子会社なのですが、北朝鮮とWHの関係を知っている東芝が破綻に追い込まれているのは、一種の証拠隠滅とみなせます。
 
 ここまでわかると、北のミサイル技術もCIAネオコンから密かに供与されていると疑うべきです。
 
 2005年、イスラエル船籍のコンテナ船がシアトルを出港、北海道根室沖で日本の漁船に当て逃げし、乗組員7人が死亡していますが(注11)、この事件は非常に、意味深です。
 
 以上のように、米朝関係は八百長と疑われるのに、日本のマスコミはなぜか、これを報じません、おそらく、CIAネオコンのFBIS(注12)に厳しく監視されているからでしょう。
 
注1:本ブログNo.1757『米朝のミサイル実験チキンレースはすべて八百長、北朝鮮は米国の敵役傀儡国家:在日米国人が避難しなければ過剰に怖がる必要はない』2017811
 
注2:日本や世界や宇宙の動向“北朝鮮の金一家もイルミナティ”2017813
 
注3:金正恩
 
注4:Donald  Rumsfeld
 
注5:KEDO(朝鮮半島エネルギー開発機構)
 
注6:エキサイトニュース“東芝 3か月遅れで決算を発表、最終赤字は9600億円に”2017810
 
注7:本ブログNo.1612『北朝鮮のキムジョンナム暗殺される:暗殺の危機に怯えるキムジョンウンの仕業か、東芝経営危機が発端で、北朝鮮の核技術はABB経由の東芝子会社・ウェスティングハウス製であることがばれるのは時間の問題か』2017216
 
注8:本ブログNo.1586300億円で買収した米企業の負債が5000億円あった?東芝がこんなヘマをするはずがない:東芝は東電とともに、核兵器至上主義勢力から罰を受けていると疑われる』2017119
 
注9:本ブログNo.741『米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっている疑惑が米国で暴露された!:シリコンバレー企業が北朝鮮に参入する日が近いか』2013411
 
注10:CNNRummy's NorthKorea Connection What did Donald Rumsfeld know about ABB's deal to buildnuclear reactors there? And why won't he talk about it?2003512
 
注11:reference archives根室沖「当て逃げ」 釜山入港の大型船か イスラエル籍、左舷に衝突痕”2005101

注12:ForeignBroadcast Information ServiceFBIS

ベンチャー革命投稿の過去ログ
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テックベンチャー投稿の過去ログ
 
新ベンチャー革命2017716日 No.1733
 
タイトル:われら日本国民はみんな、日本の政治を考えるとき、日本は決して真の独立国ではなく、米国戦争勢力の属国であるという認識を常に持っておくべき
 
1.201772日の都議選における安倍自民の惨敗で、マスコミ各社は、安倍内閣支持率のかさ上げ操作ができなくなった
 
 安倍自民は今、国民からの信頼を失って、大幅に支持率を落としています。それは、201772日の都議選の結果から明らかです。これまで、マスコミは世論調査を作為的に行い、誘導尋問や被験者サンプリング操作などのテクニックを駆使して、安倍内閣支持率を実態より相当、かさ上げしてきたと推測されますが、上記、都議選以降、そのような支持率操作が通用しなくなり、マスコミ各社は、安倍内閣支持率を30%前後に落とし始めています。
 
 本ブログの読みでは、実態はもっと低いと観ています。
 
 自民が支持率を回復するには、安倍内閣総辞職しかありません。安倍氏が冷静に自己分析できているなら、とっくに内閣総辞職に踏み切っているでしょう・
 
 安倍氏にとって内閣総辞職のタイミングは都議選の惨敗直後にあったのですが、G20への出席を控えて、内閣総辞職のタイミングを逸してしまいました。
 
2.安倍自民批判票がまったく、民進党に行かないのはなぜか
 
 自民に次ぐ大政党はいうまでもなく民進党ですが、都議選の結果を見る限り、民進党はまったく支持を伸ばせていません。
 
 その代り、小池新党・都民ファーストの会が大躍進したわけですが、都民のこの新党への期待は決して高くありません。要するに、都民は、都民ファーストを積極的に支持しているのではなく、自民や民進といった既成政党に票を入れたくないので、やむなく都民ファーストに入れたに過ぎません。
 
 この結果は、日本国民に、自民および民進という既成二大政党への深い失望感があることを示しています。
 
 今の民進党は野田氏が仕切っていますが、民主党時代の野田氏の動きから、国民は、野田氏は自民を助けるトロイアの木馬役であったことをすでに見破っています。ところが、野田氏はそのことに気付いていないのです。その意味で、野田氏も安倍氏と同様、まったく自己分析ができていないのです。
 
 その結果、今の国民は、安倍自民もダメ、野田民進もダメとみているのです。
 
 なぜ、多くの国民にとって自民も民進もダメなのでしょうか、それは、ズバリ、どちらも、日本を乗っ取る米国戦争屋の言いなりになる親米政党であって、決して愛国政党ではないからです。要するに、どちらもホンモノの愛国政党ではないのです。
 
 両政党とも、日本を乗っ取る米戦争屋に組み伏せられており、国民本位の政治ができていないのです、このことに国民はウスウス気付いています、だから、自民も民進も支持できない国民が激増しているのです。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.日本国民はみんな、なぜ、自民党も民進党もダメなのか、その理由を知っておくべき
 
 ところで、米国は二大政党制をとっており、米共和党と米民主党の両党が競争することによって、米国民には、米共和党支持か、米民主党支持かの選択肢が与えられています。
 
 しかしながら、日本では、小沢民主党が誕生したとき、日本を乗っ取る旧・米戦争屋の指示で、悪徳ペンタゴン勢力である東京地検特捜部やマスコミの攻撃によって、小沢氏は離党を余儀なくされました。それ以来、国民にとって、自民党支持か、民主党支持(=民進党支持)かの選択肢がすでに奪われています。
 
 どちらの党も、政権を取れば、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーの言いなりになるため、結局、国民のための政治が行われることは決してないのです。
 
 要するに、日本の政治は、どの政党が政権を取っても、旧・米戦争屋の私益を最優先して行われているのです。したがって、われら国民が政治に不満を持つのは当然なのです。
 
4.日本国民はみんな、日本は旧・米戦争屋に乗っ取られていることをしっかり認識すべき
 
 自民党も民進党もマスコミも、今の日本が実質的に、旧・米戦争屋に乗っ取られている現実を日本国民に示すことはありません。
 
 その代り、自民も民進もマスコミも、日本があたかも独立国であるかのように見せて国民を洗脳してきました。
 
 そして、多くの国民は、日本は独立国であると思い込まされています。この現実にこそ、日本国民の政治不信が生まれる根本原因が潜みます。
 
 残念ながら、旧・米戦争屋が日本を手放す可能性はありません。この状態は半永久的に続くと思われます。
 
 そこで、われら国民は、日本の政治を考えるとき、日本は旧・米戦争屋の属国であることを常に念頭に置いておく必要があります。そうすれば、日本の政治がいかに悲惨な状況にあるのか手に取るように見えてきます。
 
 その認識に立って、われわれは今後の生きる道を探っていくしかないのです。
 

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テックベンチャー投稿の過去ログ
 
新ベンチャー革命201753日 No.1667
 
タイトル:安倍自民党は米国の日本支社に等しい:その証拠に、この20年間、日本はまったく経済成長していない!
 
1.現在の日本国民にとっての最大の不幸は、政官財の日本の指導層が日本国民ファーストで動いていないこと
 
 本ブログでは、戦後日本は日米太平洋戦争の戦利品として、米国戦争屋に乗っ取られてきたと観ています。戦後の日米関係もすべて、この観点からとらえてきました。そして、日米同盟は決して日米間の対等の同盟ではなく、日本が米国に従属するための取決めに過ぎないと観ています。日本政府が同盟という言葉を使用している時点で、日本政府は日米関係に関してすでに日本国民を欺いています。
 
 戦後の日本国民にとっての最大の不幸は、政官財の日本の指導層の多くが、日本国民の利益のために活動しているのではなく、日本を乗っ取る米国戦争屋の利益を最優先して活動している現実です。
 
 すべての日本国民は、自分の置かれた環境が上記のようになっていることをしっかり認識すべきです。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.日本の政治を乗っ取ってきた自民党は米国の日本支社(米国戦争屋の傀儡政党)に等しい!
 
 多くの日本国民は総選挙で自民党に1票を投じ、自民党が万年政権党であることを許していますが、自民党の政治家で、愛国主義的であった政治家はすでに全員パージされており、今の自民党は完全に、旧・米戦争屋の傀儡政党に堕しています、まさに、安倍自民は米国の日本支社そのものなのです。
 
 しかしながら、マスコミはこの真実を決して、国民に知らしめることはなく、多くの国民はだまされて、もっとも反国民的な自民党が政権を握ることを許しています。
 
 その結果、この20年、日本の経済成長は止まったままに据え置かれています(注1)。なぜなら、自民党を筆頭に、日本の指導層は、米国戦争屋の私益を最優先して、日本の国家運営を行っているからです、そこには国民本位の民主主義はカケラもありません。
 
 それでも、未だに漠然と自民党を支持する国民に、その理由を聞くと、多くは、他の政党よりマシだからと答えます。確かに、自民党は大企業的規模を有しており、他の野党は中小企業的規模でしかありません。
 
 だからと言って、勝ち馬に乗るがごとく、漠然と自民党(旧・米戦争屋の傀儡政党)を支持した結果、日本の国富はどんどん、米国に吸い上げられ、日本はどんどん、細っています。なぜなら、自民党は米国のために存在する政党だからです。
 
 われら日本国民が自分たちの利益を守るためには、旧・米戦争屋の傀儡・自民党の勢力を弱めるしかありません。
 
 幸い、今の日本は形式的には民主主義国ですから、総選挙の際、自民党の勢力を相対的に弱めれば、自民党はやりたい放題ができなくなり、旧・米戦争屋の傀儡政党としてのパワーも相対的に弱体化されるのです。
 
3.日本が旧・米戦争屋の属国から脱するミチは、彼らの傀儡政党・自民党の勢力を相対的に弱体化すること
 
 今の日本国民の多数派は無党派層であり、総選挙において、確信的な支持政党を持たないはずです。その結果、多くの無党派層は、他の中小野党より、大企業的な自民を漠然と支持しているのでしょうが、この判断こそが、墓穴を掘っているのです。
 
 とにかく、自民党以外の政党に1票を投じ、自民の勢力をできるだけ強化させないようにすることが、われらの利益を守る上に置いて、極めて重要な判断となります。
 
 ところで、自民の安倍氏を見ていればわかりますが、彼は露骨に、旧・米戦争屋の言いなりのポチを務めることによって、日本国首相の座を確保しています。
 
 さながら、米国企業の日本支社長のようです。すなわち、米国本社のボスにちぎれるほどシッポを振ることによって、おのれの地位を維持しているに過ぎません。その結果、いくら国会で大ウソをついても、米国のボスから睨まれなければ、その地位にしがみつけるのです。
 
 このような人物を指導層に置く日本がよくなるはずがないのです。なぜなら、今の日本国首相は、日本国民ではなく、米国のボスの顔色を窺ってその地位にしがみついているだけで、日本国民の利益をまったく考えていないからです。
 
 それでもなお、漠然と安倍自民を支持する人は、自分の1票が、他の日本国民を不幸に陥れていると気付くべきです。
 
注1:経済ネタ帳“名目GDP(USドル)の推移(19802017)(日本, アメリカ, 中国)
 

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新ベンチャー革命2017130日 No.1597
 
タイトル:米国トランプ新政権に期待することはただひとつ、隷米・安倍氏や外務官僚(日米安保マフィア)を一喝して、在日米軍総引き揚げを即、断行して欲しい!
 
1.トランプ米新政権と対米外交を展開する安倍氏や外務官僚は、すでに米国戦争屋ジャパンハンドラー(日米安保マフィアのメンバーを兼ねる)に洗脳されているのではないか
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは、戦後日本は今日まで、米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
 米国では先日、トランプ政権が発足していますが、対米外交を展開してきた安倍政権や外務省は相変わらず、アメリカ様の新しいボス・トランプに尻尾を振りまくっています。とりわけ、安倍氏の卑屈な対米隷属は実に見苦しいと筆者個人は感じています。
 
 ところで、安倍氏も外務官僚も、ヒラリーが次期米大統領になると予想していたはずです。ところが、予想外にトランプがヒラリーを打ち負かしたので、彼らは内心、戸惑っていると推測されます。
 
 これまで、彼らは日米安保マフィア勢力を構成していて、米戦争屋ジャパンハンドラー(R.アーミテージやM.グリーンなど)からの指示で対米外交を展開してきました。
 
 最近の安倍氏や外務官僚の対米姿勢から、彼らは長年、米戦争屋ジャパンハンドラーとつきあってきて、すでにジャパンハンドラーにまんまと洗脳されていると強く感じます。しかしながら、ヒラリー支持だったジャパンハンドラーはトランプ政権下では駆逐されそうです。この結果、安倍氏も外務官僚も、トランプ政権とどのように付き合っていけばよいか、不透明なのではないでしょうか。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.安倍氏や外務官僚の対米外交は、アメリカ様の要求をすべて呑む屈辱外交となりそう
 
 長い間、日本の自民政権も外務省も、上記、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーにハンドルされてきて、すっかり、彼らに飼い慣らされています。彼らジャパンハンドラーは、小泉政権以降、自民を闇支配し、総裁選挙に介入して、自民総裁にはジャパンハンドラーの認める人物しかなれないようにしています。
 
さらに、旧・民主党政権時代も、ジャパンハンドラーの嫌った鳩山氏や小沢氏を民主党から追い出し、ジャパンハンドラーとつながる岡田、前原、野田氏などに民主党を乗っ取らせて、今では、民進党もジャパンハンドラーの傀儡政党となっています。
 
 一方、日本の対米外交を担当する外務省に対しても、ジャパンハンドラーは、官僚人事に介入し、親米官僚しか昇進できないシステムを構築しています。その結果、外務省の官僚トップはすべて、親米派で固められています。
 
 こうなっている現状を考慮すると、トランプ政権と対米外交を展開する日本側の責任者は政官ともに、対米隷属主義者しか残っていません。したがって、今後、トランプ政権から突きつけられる対日要求はすべて呑む屈辱的隷米外交しかしないと予想されます。
 
3.外務官僚のトップは自分の出世しかアタマにない
 
 安倍氏は今も得意げに、対米外交パフォーマンスを繰り広げていますが、彼は単に、外務官僚の振り付けで演技させられているに過ぎません。すべてのシナリオは安倍官邸に出向している官僚と外務官僚がつくっているわけです。
 
 今の外務官僚トップは、すでに、隷米主義者で固められていると推測されますが、彼らの昇進人事の実権を握っているのは、以前から日本を乗っ取る旧・米戦争屋ジャパンハンドラーでした。そして今後はトランプ新政権が送り込んでくる新・米戦争屋ジャパンハンドラーにチェンジされるでしょうが、外務官僚トップは、新・ジャパンハンドラーに仕えることになります。
 
 新・ジャパンハンドラーも間違いなく、厳しい対日要求をしてきますから、外務官僚はおのれの出世と引き換えに、すべての要求を呑むしか選択肢はないのです。もし、気骨のある外務官僚がいて、新・ジャパンハンドラーに抵抗したら、ただちに、クビをすげ替えられるだけです。
 
 今の外務官僚トップは、米国の対日要求に屈することが、売国行為になることぐらいはすぐにわかるでしょうが、自分が抵抗して、左遷されるより、新・ジャパンハンドラーの対日要求はすべて呑むミチを選ぶしかないのでしょう。
 
4.トランプ政権が在日米軍撤退を一方的に決めてくれることを心底、願う
 
 筆者個人は、在日米軍の完全撤退を悲願としていますが、トランプの基本的発想は、在外米軍の国内回帰であり、トランプ支持者も同じです。
 
 したがって、在日米軍撤退案を日本に提示してくる可能性はゼロではありません。
 
 そのとき、むしろ、安倍自民や外務官僚の日米安保マフィアの方が、トランプに対し、在日米軍が出ていかないよう懇願しそうです。
 
 本ブログがトランプ新政権に期待するのは、在日米軍の完全撤退ただひとつです。
 
 いずれにしても、トランプは日本人が嫌いであり、日本と仲良くする気はないと思われます。是非、在日米軍の撤退を決断して欲しいと願って止みません。
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
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