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新ベンチャー革命20181225日 No.2211
 
タイトル:今の天皇は、天皇陛下万歳を三唱する安倍自民党の連中に敵意すら持たれているのではないか:天皇を反日呼ばわりするネトウヨは目を覚ませ!
 
1.安倍信者のネトウヨは、筋金入りの反戦平和主義者・天皇を反日呼ばわりしている
 
 本ブログ前号にて、天皇と安倍氏の確執について取り上げました(注1)。
 
 本ブログと同様の見方をしている記事もネットに存在します(注2)。
 
 いずれにしても、天皇は筋金入りの反戦平和主義者と言ってよいでしょう。
 
 ところが、安倍信者のネトウヨは、このような天皇を反日呼ばわりするわけです(注3)。
 
 安倍氏を筆頭に、日本に蔓延するネトウヨの頭脳は、反戦平和主義者=左翼=反日というような短絡思考回路しか持っていないわけですが、彼らはもう、煮ても焼いても食えない連中です。
 
 天皇は安倍氏を筆頭に、このような連中とも接していかなければならないのです、もう、ほんとうに気が遠くなるような話です。
 
2.ネトウヨ頭脳の安倍氏が改憲を唱えるほど、愚かで危険なことはない
 
 安倍氏がネトウヨ脳の持ち主であることは、本ブログですでに指摘しています(注4)。
 
 ネトウヨは、上記、天皇のメッセージを聴いても、天皇の話を深く理解することはできないでしょう、だから、ネトウヨ脳の持ち主である安倍氏も、天皇のお言葉には、何の反応もないどころか、ハラの中では天皇を反日だと思うのがせいぜいでしょう。
 
 そのことを、天皇自身ももう、とっくにお分かりでしょう。だから、天皇は、今回の記者会見にて、国民に向かって、安倍一派をのさばらせておくと大変なことになると、秘かにメッセージを送っておられるのです。
 
3.日本会議に潜む大日本帝国主義者の戦前回帰思想は、大きな矛盾を抱えている
 
 日本会議に潜む大日本帝国主義者は、ネトウヨの安倍氏を背後から操って、今の日本を、天皇制の下で戦前型の軍国日本に引き戻そうと企んでいます。
 
 そして、天皇もその動きはすでに察知されているでしょう。
 
 戦前日本の軍国主義者は、天皇を神格化して、国民を統制するのに、天皇制を巧妙に利用してきました。
 
 したがって、そのような戦前の軍国主義国家を復活させたい日本会議勢力は、オモテムキ、国民に対しては、天皇を神格化せざるを得ないのです。
 
 ところが、今の天皇も、皇太子も、反戦平和主義者ですから、彼ら日本会議勢力にとっては、実に厄介なのです。
 
 この意味で、彼ら日本会議勢力が隠し持っている野望は、大きな矛盾を抱えているわけです。
 
 国民はみんな、今回の天皇の歴史的会見から、安倍氏をアタマに据えて暗躍している日本会議勢力の野望に気付くべきです。
 
 いずれにしても、安倍自民も日本会議も、すべて、反天皇の逆臣連中なのです。
 
 ちなみに、戦前の大日本帝国主義者は米国と戦争した反米右翼でしたが、今の大日本帝国主義者を気取る連中の正体は、親米似非右翼でしかありません、このことからも、彼らがいかに矛盾に満ちた欺瞞的な連中かわかります。
 
 そんな連中が天皇陛下万歳を三唱するシーン(注5)ほど、気味の悪いシロモノはありません。
 
 今回の天皇の記者会見から、みんな、日本会議に乗っ取られた今の安倍自民の正体に気付くべきです。
 
注1:本ブログNo.2110今の天皇家と安倍政権の間には、深い溝ができている:国民はみんな、天皇の反戦平和主義を支持するのか、安倍一派の軍国主義を支持するのか、選択を迫られている』20181224
 
注2:リテラ“明仁天皇「最後の誕生日会見」は明らかに安倍政権への牽制だった! 反戦を訴え、涙声で「沖縄に寄り添う」と宣言”20181223
 
注3:ネットゲリラ“ネトウヨ「天皇は反日」”2017920
 
注4:本ブログNo.2104他人のつくった原稿がないと演説できない安倍氏が唯一、原稿なしで生(なま)演説できるのはネトウヨ集会だけのようだ:安倍氏はやはりネトウヨ脳の持ち主20181217
 
注5:グーグル画像検索“自民党 天皇陛下万歳 三唱 主権回復式典”
 

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新ベンチャー革命20181216日 No.2203
 
タイトル:反露派系の米国戦争勢力に牛耳られる安倍氏はなぜ、頻繁に日露首脳会談を繰り返すのか:安倍氏が国民に吐く言動はすべてウソと欺瞞で固められている
 
1.米国戦争屋の反露派に牛耳られる安倍氏は日露首脳会談を頻繁に繰り返しているが、案の定、北方領土の話題は出ていなかった
 
 本ブログ前号(注1)にて、今の日本は、米国戦争屋CIAネオコンの中の、反露・反中派に牛耳られているのではないかという見方を示しました。
 
 なぜなら、日本は元々、故・デビッド・ロックフェラー(RF)系の米戦争屋に牛耳られていましたが、デビッドRF亡き後、反露の強硬派・ジョージ・ソロスが、故・デビッドRFの後釜を務めているのではないかと観ているからです。
 
 もし、そうだとすると、米国の反露派に牛耳られる安倍氏が、頻繁に露プーチンと首脳会談を繰り返す事実と整合性が取れなくなります。
 
 そう思っていたところに、最近、ロシアの副首相が、頻繁に繰り返される安倍vsプーチンの日露首脳会談では、北方領土の話題は出ていないと暴露したのです(注2)。もしそうなら、安倍氏は一体、なぜ、日露首脳会談を執拗に繰り返すのでしょうか。
 
2.安倍氏の日露首脳会談のほんとうの目的は、北方領土返還問題ではなく、やはり、米戦争屋に成り代わって、露プーチンに3兆円もの口止め料を払わされることだったのか
 
 上記、ロシア副首相のリークは、安倍一派にとっては、冷や汗モノです。もし、日本のマスコミが、この話題を追究すると、安倍氏の大うそ(北方領土返還交渉のウソ)がばれるのです。
 
 本ブログの見立てでは、安倍氏は日露外交をやっているフリをしているだけで、ほんとうは、米戦争屋CIAネオコンの命令で、プーチンに口止め料3兆円を払わされるに過ぎないと観ています。
 
 そのワケは、9.11偽旗テロ事件の秘密を、ロシアに亡命した元NSAのエド・スノーデン経由で握っているプーチンに、日本が米戦争屋に成り代わって3兆円の口止め料を支払わせることではないかと本ブログでは観ています(注3、注4)。
 
 ところで、先日、河野外相は、日露外交に関する記者会見で、国民を舐めきった態度を取って、国民から顰蹙(ひんしゅく)を買いました(注5)。
 
 なぜ、河野氏がこのような異常な行動を取ったのかは、彼がある程度、上記の秘密を知ったからだとみなせば、辻褄が合います。
 
 ちなみに、米戦争屋の反露派(旧・デビッドRF派)は、9.11偽旗テロの首謀者でもあり、プーチンに9.11偽旗テロの秘密を握られていることを、極度に恐れています。
 
 そして、彼らはロシアゲート疑惑をデッチ上げて、プーチンとつながるトランプを弾劾裁判にかけて、失脚させようと企んでいます。
 
 このロシアゲート疑惑(注6)とは、オモテムキ、ロシアによる2016年の米大統領選への不当干渉ということになっていますが、その実態は、当時のトランプがプーチンと水面下でつながっていて、もし、トランプが、ヒラリーを担いでいた米戦争屋の反露派に暗殺されたら、プーチンが9.11偽旗テロの真相を暴露することになっていたというのが、コトの真相だったと本ブログでは観ています(注7)。
 
3.日露外交に関する記者質問での河野外相の異常行動に示唆されるように、今の安倍自民はどうしようもない売国政権(国民に対する裏切り政権)
 
 ネットで多くの国民から連日、指摘されているように、今の安倍自民は、まったくもうどうしようもない売国政権であり、沖縄辺野古基地問題も、北方領土問題も、すべて、大うそと欺瞞で成り立っています。
 
 安倍氏が国民に向かってしゃべることはすべて、ウソと欺瞞のカタマリです。
 
 われらが強制的に徴収される血税も、そして、長年、苦労して払わされてきた年金も、すべて、アメリカ宗主様に、湯水のごとく献上しようとしています。
 
 その真実を国民に知られたくないので、安倍氏は日常的にウソを吐きまくるのです。
 
 安倍氏がもし、普通の正常な神経をしていたら、良心の呵責を覚えて、辞任するはずですが、ヘラヘラ笑って、厚かましく、首相の座に居座っています。
 
その意味で、安倍氏も河野氏と並ぶ、異常神経の持ち主です。
 
注1:本ブログNo.2202米国トランプ大統領は、中国ファーウェイ幹部の逮捕劇を事前に知らされずに米中首脳会談に臨み、メンツ丸つぶれの怪:米国を闇支配する戦争勢力には反イラン派と反露・反中派が存在するためか』20181215
 
注2:テレ朝ニュース“ロシア副首相「北方領土引き渡し議論されていない」”20181211
 
注3:本ブログNo.2176われら日本国民の虎の子・年金積立金でロシア国営企業の株を買う?:なぜ、そこまでして安倍氏は露プーチンにわれらの国民資産を勝手に献上しようと企むのか』20181113
 
注4:本ブログNo.2178対露外交をやってるフリをしているだけの国民だまし専門の安倍氏にはときおり、怯え(おびえ)の表情が窺える:今国会でのモリカケ疑惑やジャパンライフ疑惑追及再燃に怯えているのか』20181116
 
注5:ニフティニュース“河野太郎外相「次の質問どうぞ」発言陳謝 「お答えは差し控えます」と答えるべきとも”20181216
 
注6:2016年アメリカ合衆国大統領選挙におけるロシアの干渉
 
注7:本ブログNo.1320ケネディ兄弟暗殺事件と9.11事件の闇を暴露しそうなトランプ氏は暗殺される危険を察知して、それらの証拠を露プーチンに預けているのか』2016219
 

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新ベンチャー革命20181215日 No.2202


タイトル:米国トランプ大統領は、中国ファーウェイ幹部の逮捕劇を事前に知らされずに米中首脳会談に臨み、メンツ丸つぶれの怪:米国を闇支配する戦争勢力には反イラン派と反露・反中派が存在するためか

 
1.中国ファーウェイのCFO孟氏の逮捕劇を米国トランプ大統領は事前に知らなかったそうだが、それは一体、どういうことか
 
 今、米中外交は中国ファーウェイ幹部の拘束事件でもめていますが、米国当局がカナダ政府に依頼して、ファーウェイCFO孟氏を拘束させたのは、2018121日でした。そして、アルゼンチン・ブレノスアイレスでのG20会議にて、米国トランプ大統領と中国・習主席が米中首脳会談を行ったのも同じく121日でした。ところが、当時のトランプはナナナンと、孟CFO逮捕の情報を、米中首脳会談時に知らなかったそうです(注1)。にもかかわらず、そこに同席していたトランプの側近・ボルトン補佐官は知っていたそうです。この仰天事実は、トランプの米中首脳会談に水を差そうとする勢力が米国中枢に存在することを意味します。
 
 これは一体、どういうことでしょうか。
 
2.米国を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンには反イラン派と反露・反中派が存在して、共存している
 
 本ブログは、米国のみならず、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンのウォッチをメインテーマとしていますが、米国トランプ政権下における今の米戦争屋CIAネオコンの中には、反イラン派と反露・反中派が存在していて、共存していると本ブログでは観ています(注2)。
 
 本ブログの見方では、トランプは親イスラエルであり、イスラエル・ネオコン(モサド)寄りであり、どちらかと言えば、反イラン派と観ています。
 
 その証拠に、トランプの娘婿のクシュナーはモロに親イスラエル派です。また、トランプへの助言者・キッシンジャーは、故・デビッド・ロックフェラー(RF)亡き後、ジェイ・ロックフェラー(RF)の番頭を務めていると本ブログでは観ていますが、キッシンジャーは親中派です。
 
 一方、今の米戦争屋CIAネオコン内の反露・反中派のボスは、トランプの宿敵・ヒラリーを担いできたジョージ・ソロスであり、米戦争屋CIAネオコンのボスであった故・デビッドRFの事実上の後継者ではないかと、本ブログでは観ています。
 
 そして、上記、ボルトン補佐官は、反露・反中派ボス・ソロスが、強引に、トランプ政権内に押し込んだ人物であり、筋金入りのネオコンです。
 
 この結果、上記、ファーウェイCFO逮捕劇を、反露・反中のソロス経由で、ボルトンは事前に知っていたのに、トランプは知らされていなかったということです。これでは、トランプのメンツは丸つぶれです。
 
 今、米国ではトランプへの失脚工作が盛んに行われていますが、その黒幕はソロスと推測されます。そして、ネオコンの一部は、トランプを引き摺りおろして、ペンス副大統領を昇格させようと虎視眈々と狙っていると思われます。
 
3.今の安倍一派を含む日米安保マフィアは、故・デビッド・ロックフェラー亡き後、米国戦争屋CIAネオコンの反露・反中派に牛耳られているのか
 
 今、沖縄米軍の辺野古新基地の工事を強行する安倍自民の背後には日米安保マフィアが控えていますが、彼らはこれまで、故・デビッドRF系だった米戦争屋ジャパンハンドラーに牛耳られてきました。
 
 沖縄県民が、すでに選挙で、辺野古基地建設反対の意思表示をしているにもかかわらず、安倍自民は聞く耳持たずで、工事を強行していますが、その背後には、上記、日米安保マフィアが控えています。
 
 今の日米安保マフィアを牛耳っているのは米戦争屋CIAネオコンの旧・デビッドRF系、すなわち、ソロス一派とみなせますから、あえて言えば、反露・反中派とみなせます。
 
 そのように観ると、沖縄米軍の辺野古基地建設は、上記、米戦争屋CIAネオコン内の反露・反中派からの要請とみなせます(注3)。
 
 さらに言えば、安倍自民は、憲法違反の疑いのある自衛隊の空母艦隊(攻撃用軍備)を創設しようとしていますが、これも、上記、反露・反中派の要請と思われます。
 
 安倍自民にとっては、平和を願う日本国民の要求よりも、米国戦争屋CIAネオコンの要求の方が、はるかに重要なのです。
 
 いまだに、このような国民軽視の反民主主義者集団・安倍自民を支持する国民は、彼らが平和的民主主義を破壊する輩(やから)であると気付くべきです。
 
ちなみに、今の日本のマスコミは、このような悲惨な日本の現実を国民には絶対に知らせません。
 
注1:ライブドアニュース“トランプ氏は拘束要請「知らず」 米中会談前、ファーウェイ問題”2018127
 
注2:本ブログNo.1866米国トランプ政権下で戦争勢力の覇権争いが激化:米朝の敵対関係は八百長、彼らにとっての本命はイラン、北朝鮮危機は陽動作戦、みんなだまされるな!』2017124
 
注3:櫻井ジャーナル“辺野古での新基地建設は米国の世界覇権プランに基づく戦争の準備”20181215
 

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新ベンチャー革命20181214日 No.2201
 
タイトル:米国戦争勢力は米国民を戦争に引き込むため、故意に仮想敵国を育成する習性がある:戦前の日本、旧・ソ連に次いで、今度は中国が狙われ始めた
 
1.米国を闇支配する米国戦争屋は、旧・ソ連に次ぐ仮想敵国として中国を視野に入れ始めた
 
 本ブログ前号にて、中国ファーウェイの女性幹部拘束事件を取り上げました(注1)。
 
 本ブログでは本事件の背後に米国戦争屋CIAネオコンが控えていると観ています。
 
 この事件に関連して、今、米国で報道されているのは、今の米国において、産業スパイ事件の9割に中国が関与しているという情報です(注2)。
 
 これらの情報から、米国を闇支配する米国戦争屋は、旧・ソ連に次ぐ次世代の仮想敵国として、中国を視野に入れ始めたとみなせます。
 
2.米国戦争屋は、米国民から、その存在価値を認めてもらうため、常に仮想敵国を必要としている
 
 米国を闇支配する米国戦争屋は、米国民から、その存在価値を認めてもらうため、米国にとっての仮想敵国を常に必要とします。なぜなら、米国にとっての仮想敵国がこの世に存在しなくなったら、戦争をビジネスとする米戦争屋は存在価値がなくなってしまうからです。
 
 戦後の米国は、米戦争屋ボスとして君臨してきたデビッド・ロックフェラー財閥に闇支配されてきましたが、彼らの発想は、自分たちの存在価値を維持するため、仮想敵国を故意にデッチ上げて、育成するという発想なのです。
 
 戦前のナチス・ドイツとともに、戦前の軍国日本を仮想敵国に仕立ててきた米国戦争屋は戦後、ソ連を仮想敵国に仕立てるため、ソ連のスパイを米国内で泳がせて、軍事技術を故意に盗ませました。そのことは、米国留学を経験した防衛省のエリートだった田母神氏が、かつて暴露しています(注3)。
 
 周知のように、今は、旧・ソ連が崩壊し、プーチン率いるロシアが、米国にとっての仮想敵国です。
 
 上記、米戦争屋は、米国の仮想敵国として、プーチン・ロシアだけでは不十分とみなしたと思われ、今、ロシアに次ぐ仮想敵国として、台頭する中国に目を付けたということです。
 
3.中国が非・親米の習政権になる前、米国戦争屋は中国を日韓同様に、米国戦争屋の傀儡属国にしようとしていた
 
 本ブログ前号(注1)にて指摘したように、米戦争屋は、親米だった周永康を中国国家主席に仕立てて、中国を日韓同様に、彼らの傀儡属国にしようと、当初は画策していたと思われます。
 
 その証拠に、米戦争屋ボスだった故・デビッド・ロックフェラー財閥は、傘下のブラックストーン経由にて、2013年、中国・清華大(習主席の母校)に3億ドルも寄付して、親米中国人エリート育成に乗り出した過去があります(注4)。
 
 この当時、米戦争屋は、対・中国戦略において、周主席の誕生に失敗したものの、未知数だった習主席(2012年に国家主席に就任)を傀儡化しようと試みた可能性があります。
 
4.米国戦争屋の思惑通り、中国はソ連に次ぐ米国の仮想敵国に成長した
 
 上記のような米戦争屋の肩入れによって、2013年以降から、今日まで、中国が目覚ましいスピードで米国に追い付き、今や、米戦争屋にとって立派な仮想敵国に成長したわけです。
 
 2013年時点では、中国を対米傀儡属国にする選択肢も残されていた可能性もありますが、習近平は、周永康のような親米派ではなく、親露派だったため、結局、今の中国は、米戦争屋にとって、ロシアに次ぐ第二の仮想敵国に育ったのです。
 
 この現状は、かつて、旧・ソ連が米国の仮想敵国になった状況と酷似しています。
 
 今後、米戦争屋はことあるごとに、ロシアの脅威と並んで、中国の脅威をことさら、米国民に煽りまくることになりそうです。
 
 一方、中国の方は、非・親米の習政権が倒れて、親米の新政権が誕生するまで、米戦争屋から、仮想敵国扱いされ続けることになります。
 
 いずれにしても、米戦争屋はソ連や中国に米国の軍事技術を故意に盗ませて、米国の仮想敵国を秘かに育成しようと企む勢力であることを、われら日本国民はよく知るべきです。
 
 ちなみに、戦前の軍国日本も、米戦争屋の仮想敵国として位置付けられていたのです。そして、戦前日本は、まんまと彼らのワナに嵌って、米国と戦争させられたわけです。
 
 さらに言えば、戦前の日本帝国軍人・山本五十六は、米戦争屋を率いたロックフェラー財閥の支配した米ハーバード大学に留学したという事実を、われら日本国民は、よく知るべきです。戦前の日本人は、狡猾な米戦争屋に弄ばれた(もてあそばれた)ということです。
 
注1:本ブログNo.2200中国のIT大手・ファーウェイ幹部拘束劇は、米国戦争勢力が中国からの対米サイバー攻撃脅威を米国民に向けて煽るためか:中国のサイバー技術を秘かに育てたのは実はCIAかもしれない』20181213
 
注2:阿修羅“アメリカの産業スパイ事件、9割に中国が関与(ニューズウィーク)”20181214
 
注3:本ブログNo.624発狂したか田母神・元防衛省航空幕僚長の尖閣上陸:ホンモノの愛国軍人なら戦争回避に動くべし!』2012819
 
注4:レコードチャイナ“中国の大学に奨学金、海外の「知中派」育成に注力―中国紙”201354
 

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新ベンチャー革命2018129日 No.2197
 
タイトル:来年4月より、安倍氏の使う政府専用機がボーイング777に更新される:頻繁に外遊を繰り返す安倍氏はいよいよ、まったく米国戦争勢力に逆らえなくなるだろう
 
1.外交の安倍を気取る安倍氏は、この6年で71回も渡航しているが、今でも、まったくの外人音痴
 
 2012年の暮れ、二回目の首相に就任した安倍氏は、今日まで6年間で71回もの渡航を行っています(注1)。
 
 首相在任中の安倍氏の渡航回数だけを見ると、安倍氏はまさに、外交の安倍に見えます。
 
 しかしながら、安倍氏はまったくの外人音痴であることは、すでに本ブログで指摘した通りです(注2)。
 
 その意味で、日本を乗っ取って闇支配する米国戦争屋CIAネオコンにとって、安倍氏はもっともコントロールしやすい傀儡首相ということになります。
 
 かつて、米戦争屋ジャパンハンドラーのひとりであったマイケル・グリーンが、日本の首相は●●にしかやらせないとほざいたそうですが、まさにその通りです(注3)。
 
 ところで、政治家二世の安倍氏と同様、今の外務大臣・河野氏も二世議員ですが、こちらは、一応、米国ジョージタウン大を卒業しています(注4)。
 
 それでも、河野氏は、外務大臣としては今一ですから、外交は、英語が堪能だけでは務まらないのです。
 
 米国留学を果たした河野氏と比べて、安倍氏は、南カリフォルニア大に留学しようと、1977年に渡米していますが、79年には帰国しています。
 
 ネットでは、安倍氏が最近まで、学歴詐称していたと指摘されています(注5)。
 
 このことからも、安倍氏が外人音痴であることは十分、首肯できます。
 
2.来年から、安倍氏は、更新された政府専用機(B777)で外遊するようだ
 
 20194月より、安倍氏は更新された政府専用機(B777)で外遊することになりそうです、そのときまで、首相であればの話ですが・・・(注6)。
 
 ところで、米トランプ大統領は大統領専用機(B747)の更新を拒否しています(注7)。
 
 おそらく、トランプはB747以降の新型機にはオートランという外部から強制的に操縦できる秘密のシステム(注8)が搭載されていることを知っているのでしょう。
 
 その証拠に、9.11偽旗テロ作戦で使用されたB757B767も、外部から強制的に操縦することが可能だったため、偽旗テロ作戦に使用されたとみなせます。
 
 安倍氏が知っているかどうかは不明ですが、安倍氏が頻繁に使用する日本の政府専用機がB747からB777となれば、日本を闇支配する米戦争屋CIAネオコンは、日本の新型政府専用機(B777)に搭乗する首相なら誰でも、事故偽装で始末することが可能となります。
 
3.来年、B777の新型政府専用機で外遊するであろう安倍氏は、いよいよ、米国戦争屋CIAネオコンに逆らえなくなる
 
 頻繁に外遊すれば、仕事をした気になる安倍氏は、来年以降も、B777の新型政府専用機で頻繁に外遊するのは間違いありません。
 
 そうなれば、安倍氏の命は、完全に米戦争屋CIAネオコンのコントロール下に入るわけです。
 
 もし、安倍氏が米戦争屋CIAネオコンに逆らえば、ただちに、命が狙われることになります。
 
 こうなると、安倍氏はもうまったく、彼らの言いなりになるしかなくなります、もっとも、今でもそうですが・・・。
 
 ところで、B757の自家用機を所有するほどボーイング機に詳しい米トランプ大統領がなぜ、大統領専用機の更新を拒否し続けているのか、安倍氏は疑問を持たないのでしょうか。
 
 さらに、もうひとつ付け加えれば、前任のオバマ大統領も、今のトランプも、ともに、大統領専用ヘリを、悪名高いオスプレイに変更していません。
 
 両大統領とも、航空機事故に偽装した暗殺のターゲットにされることを忌避したからと推測されます。
 
注1:本ブログNo.2191潰瘍性大腸炎の持病を持つと国民に告白している安倍氏は違法サプリを愛用しているとネットでウワサされている:60代半ばなのに、6年間に70回以上の外遊をこなせるのはなぜか』2018121
 
注2:本ブログNo.2196今日は128日すなわち、真珠湾攻撃の日:アルゼンチンでの安倍氏のトランプ米大統領への歯の浮くようなお世辞で、卑怯な日本人イメージが再び、全世界に拡散された』2018128
 
注3:wantonのブログ“「日本の総理は、バカにしかやらせない」・・とマイケル・グリーンは語る”201339
 
注4:河野太郎
 
注5:リテラ“学歴詐称はショーンKだけじゃない! 安倍首相も「南カリフォルニア大学政治学科留学」を詐称しこっそり削除”2016318
 
注6:日刊工業新聞“【電子版】新政府専用機777-300ER、内部を初公開 来年度から運用へ”2018127
 
注7:日経新聞“大統領専用機「高すぎ」 トランプ氏、次はボーイング批判”2016127
 
注8:本ブログNo.936ウクライナ軍はなぜ、マレーシア機を狙ったのか:ウクライナ新政権の黒幕・ジョージ・ソロスの指示によるマハティールへの意趣返しか』2014726
 

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