新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2018128日 No.2196
 
タイトル:今日は128日すなわち、真珠湾攻撃の日:アルゼンチンでの安倍氏のトランプ米大統領への歯の浮くようなお世辞で、卑怯な日本人イメージが再び、全世界に拡散された
 
1.安倍氏は日本人によくいる外人音痴の典型だった
 
 先日、アルゼンチンでG20首脳会議が行われ、安倍氏も嬉々として出席、米国トランプ大統領と再会した安倍氏は、あろうことか、トランプに向かって、米国中間選挙の歴史的勝利おめでとうございますと、のたまったそうです。
 
 それを知った米国マスコミは、安倍氏を“廷臣”呼ばわりしたそうです(注1)。
 
 このような安倍氏の米国人への接し方から、外交の安倍を気取る安倍氏は典型的な外人音痴だということが一目瞭然です。
 
 安倍氏は日本人の代表と海外からみなされていますから、安倍氏の外交の場での一挙手一投足から、海外の人たちは、対・日本人観を形成します。この結果、トランプに媚びへつらった安倍氏は、このたび、海外の人々から認識される日本人イメージを著しく貶めたのは間違いありません。
 
2.安倍氏は本心から、今回の米中間選挙でトランプ共和党が歴史的勝利を収めたと思っているのか
 
 今回の米中間選挙にて、トランプは、上院で共和党勝利を収めたので、ツイッターで当初、勝利したと自画自賛していたのは確かです。しかし、周知のように、下院では敗北していますから、人一倍、負けず嫌いのトランプが勝利したと強弁したのは単に強がりを言っただけだったはずです。
 
 ところが、安倍氏はそれを真に受けて、歴史的勝利おめでとうございますとトランプに向かって言ってしまったのです。
 
 この安倍氏のミエミエの露骨なお世辞を聞いたトランプは安倍氏に対して、この男は俺様をおちょくっているのかと内心、苦々しく思ったはずです。
 
 しかしながら、安倍氏の方は、トランプをおだてれば、彼が喜ぶと思ったのです、まさに、究極のKY(空気が読めない)男です、安倍氏は・・・。
 
 われらの総理・安倍氏はその程度のレベルの人間なのです、ほんとうに、情けない!
 
3.今の安倍氏は、トランプのみならず、米国を含む全世界の要人からバカにされるのがオチ
 
 世間では、“歯の浮くようなお世辞”とよく言いますが、今回の安倍氏が言い放ったお世辞こそ、まさに、歯の浮くようなお世辞でした。
 
 米マスコミ人から見ると、平気で歯の浮くようなお世辞が言える安倍氏を、本音ではバカにするだけではなく、自分たち米国人が、安倍氏からバカにされたとも感じるでしょう。
 
 この結果、安倍氏は、米国人全体から、油断ならない日本人ともみなされる危険があります。この感覚は、日本人全体への悪感情につながります。
 
 そう言えば、今日は128日、すなわち、真珠湾奇襲攻撃の日です。
 
 ちなみに、米国では、127日が真珠湾攻撃の日です。米国人のリメンバー・パールハーバーの一言からわかるように、彼らは本音で、卑怯な日本人に密かな敵意を抱き続けているのです(注2)。
 
 今回、トランプに向かってミエミエのお世辞を言った安倍氏は、かつて、真珠湾攻撃を敢行した卑怯な日本人のイメージとダブるはずです、一般米国人にとって。
 
 トランプに向かってヘラヘラと無意味な笑いを浮かべる安倍氏は、ハラの中では何を考えているか知れないと、トランプのみならず、米国人全体から、不気味に思われて警戒されるのです。
 
 いずれにしても、安倍氏の外交音痴のせいで、全世界から、日本人のイメージが貶められています。
 
 いまだに、安倍自民を支持する国民はそのことに早く気付くべきです。
 
注1:阿修羅“米大手紙にトランプ大統領の「廷臣」と報じられた安倍首相 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)”2018128
 
注2:本ブログNo.1570安倍氏がいくら真珠湾で懺悔させられても、対日原爆投下勢力とつながる米国戦争勢力にとって、もんじゅ開発を止めなかった日本は依然として仮想敵国でしかない!』20161228
 

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新ベンチャー革命20181120日 No.2182
 
タイトル:日本を闇支配する米国戦争勢力のCIA日本支部・東京地検特捜部による唐突なカルロス・ゴーン逮捕劇のウラ事情を大胆に推理する:彼の祖国・レバノンの大統領就任シナリオを断固阻止する謀略か
 
1.モリカケ疑惑をまったく追及しないなど、国民の間でも、極めて悪名高い東京地検特捜部が、日産のカルロス・ゴーン会長を突然、逮捕したのはなぜ?
 
 20181119日、日本全国のみならず、世界にも衝撃が走りました、それは、あの日産の名物男・カルロス・ゴーン会長を東京地検特捜部が突然、逮捕したのです(注1)。
 
 ゴーン会長を逮捕した罪状は、日産の有価証券報告書に、同氏の報酬を過少申告していた罪、すなわち、金融商品取引法違反とのこと。
 
 あの悪名高い東京地検特捜部が、わざわざ、国際的な大物を、こんな罪状で逮捕するとは、ちょっと信じられません!
 
 ネットでも、何か別の隠された意図(ウラ)があると勘繰る人が多いようですが、筆者個人も同様です。
 
 悪名高いCIA日本支部の東京地検特捜部が計画的に、何かしでかすときは、必ず、オモテとウラがあると観てよいでしょう。
 
2.悪名高い東京地検特捜部は、日本の官憲ではなく、実質的に日本を闇支配する米国戦争屋CIAの日本支部であると、みんな認識すべき
 
 東京地検特捜部は、実質的に日本を闇支配する米国戦争屋CIAの支配下にあります。
 
 したがって、彼らがCIAの了解なしに、勝手に国際的大物を逮捕することは絶対にないと言えます。
 
 今回のゴーン逮捕も、CIAの指示があったとみなすべきです。
 
 ゴーンは、日産を私物化して、会社のカネで私腹を肥やしていたのは確かでしょうが、彼のこのような行為は、前々から行われていたはずで、日産内部では、表沙汰になる前に、すでに社内で長年、様々なやりとりがあったはずです。
 
 日産にとっても、ゴーン逮捕劇は、会社のブランド・イメージを著しく貶めるので、今回のような逮捕劇は、絶対に回避したいはずです。にもかかわらず、あえて、見せしめのように、東京地検特捜部が動いたのは、やはり、米戦争屋CIAからの何らかの、秘密の指示があったからと推測されます。
 
 それならば、日産も協力せざるを得ません。
 
3.レバノン人であるゴーンは、レバノン大統領として立候補する可能性があった?
 
今回の唐突なCIA指示によると思われる東京地検特捜部のゴーン逮捕劇には、何かウラがあるとにらんで、ネットを調べていたら、2014年時点にて、ゴーンがレバノン大統領に立候補する可能性について報じた日刊ゲンダイの記事が見つかりました(注2)。
 
 今のレバノンはシリアとイスラエルに挟まれて、事実上、国家が崩壊しているに等しい惨憺たる状態です(注3)。
 
 ゴーンはオモテムキ、キリスト教徒とは言え、人種的にはアラブ系レバノン人であり、まだ64歳と元気です(注4)。彼が祖国・レバノンに戻って、レバノンの再建を目指す可能性を決して否定できません。
 
 ゴーンがレバノンに戻って、大統領になって困るのは、レバノンを破壊し尽したイスラエルの方でしょう。
 
 このイスラエルと一体化している米国勢力こそ、日本を闇支配する米国戦争屋の中の、親イスラエル派のCIAネオコンです。
 
 レバノンは元々、フランス領だったようですから、親イスラエルのCIAネオコンは、今のマクロン・仏大統領(ロスチャイルド系の欧州寡頭勢力の傀儡)の支援にて、ゴーン経由で、レバノン支配権をフランスに奪還されたくないはずです。
 
 グローバル自動車業界にて、大きな功績を挙げたゴーンが自分の人生の最後の仕上げとして、母国レバノンの祖国再建に尽力しようと構想しても決して不思議はありません。ここまで成功して来たゴーンは歴史に名を残したいでしょう。レバノンを再建して、ノーベル平和賞をもらいたいのかもしれません。
 
 もしそうなら、今回のゴーン逮捕劇は、悪名高い東京地検特捜部を手足のように利用してきた米戦争屋CIAネオコンの親イスラエル派による謀略の可能性があります。
 
 ちなみに、彼らは米国での9.11偽旗テロ事件や日本での3.11偽旗テロ事件を計画・実行する能力を有していますから、ゴーンの野望潰しくらいはお手のものでしょう。
 
注1:朝日新聞“日産のカルロス・ゴーン会長を逮捕 報酬過少申告の疑い”20181119
 
注2:日刊ゲンダイ“当選確実? 日産ゴーン社長「レバノン大統領転身」の現実味”2014719日(20161017日更新)
 
注3:レバノン
 
注4:カルロス・ゴーン
 

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新ベンチャー革命20181116日 No.2178
 
タイトル:対露外交をやってるフリをしているだけの国民だまし専門の安倍氏にはときおり、怯え(おびえ)の表情が窺える:今国会でのモリカケ疑惑やジャパンライフ疑惑追及再燃に怯えているのか
 
1.日本がアメリカ様の了解なしに対露外交を推進することは不可能
 
 このところ、マスコミはシンガポールで行われた日露首脳会談で、北方領土の二島返還交渉が行われていることを盛んに報道しています(注1)。
 
このたび、安倍氏が露プーチンとやっている日露首脳会談は、オモテムキ、北方領土返還交渉とされていますが、本ブログでは、これにはウラがあるとにらんでいます。
 
 ほんとうの目的は、安倍氏を傀儡化して日本を乗っ取る米国戦争屋の要求で、彼らに成り代わって、日本が彼らのATMとして、ロシアに、巨額のカネ(原資はすべてわれら日本国民の血税や年金積立金などの公金)を払わされることではないかと観ています(注2)。ちなみに、このカネは、9.11偽旗テロの真相証拠を握るプーチンに対する口止め料ではないかと、本ブログでは観ています。
 
 本ブログのような見方をするブロガーは今のところ、他に見当たりませんが、日本が米国の了解なしに、自発的にロシア(米国戦争屋にとっての仮想敵国)に接近することはあり得ないとみなすブログが見つかりました(注3)。
 
 本ブログも、このブログ(櫻井ジャーナル)の意見に同意します。
 
2.日露首脳会談に関して、安倍政権も外務省も、日本国民をだましていると疑え
 
 上記、櫻井ジャーナルを読む限り、案の定、米国支配層、すなわち、米戦争屋の了解なしに、日本が勝手にロシアと外交交渉することはあり得ないことがわかります。
 
 本ブログの見立てが正しければ、安倍氏がやってるフリをするだけの日露首脳会談は、日本が、アメリカ様のATMとなって、アメリカ様のご命令で、ロシアに巨額のおカネを支払わせるための交渉ということになり、北方領土云々は、日本国民を欺くためのオモテムキの口実に過ぎないということです。
 
 今朝のテレビは、現在の北方領土の様子を放映していましたが、ここには、すでに大勢のロシア人が居住しています。
 
 ロシアから見れば、北方領土は第二次世界大戦時の戦利品ですから、返還するとしても、タダで返すことはあり得ません。
 
 マスコミの日露首脳会談報道では、具体的なことは一切、決まっていなく、日本政府が一方的に、意味のない願望を表明しているに過ぎません。
 
 そして、もっとも重要ななこと、すなわち、日本がロシアにいくら払ったら、北方領土が返還されるのか、それとも、ロシアがタダで返還してくれるのかについては、まったく国民に公表されていません。
 
 このことに何ら疑問がわかない人がいるとすれば、その人はもうどうしようもありません。
 
3.日露首脳会談を「やってる感外交」は、安倍氏がいかに、モリカケ疑惑追及再燃に怯えているかの証し(あかし)でもある
 
 今の安倍官邸は、マスコミを手なずけて、安倍氏が、外交で成果を上げているかのように見せ掛けようとしています、まさに、これは、安倍氏の「やってる感外交」そのものです(注4)。
 
 得意満面の安倍氏がテレビに映ると、筆者個人は、安倍氏は内心、国民がモリカケ疑惑を忘れてくれることを期待しているのではないかと疑います。
 
 とにかく、今国会の会期中、安倍官邸は次々と安倍氏の外遊アポを入れて、安倍氏が国会に出なくて済むよう、あの手この手でモリカケ疑惑追及の再開を回避しているとしか思えません。
 
 裏返せば、安倍氏がいかに、モリカケ疑惑追及再燃に怯えているかが手に取るようによくわかります。
 
 その安倍氏には、さらに、ジャパンライフ関与疑惑追及が控えています。
 
 安倍氏の表情には、ときおり、ちらっと、怯えの表情が窺えます。
 
 野党には是非、頑張ってほしいと願って止みません。
 
注1:読売新聞“首相、1月訪露で調整「2島返還」へ進展図る20181115
 
注2:本ブログNo.2176われら日本国民の虎の子・年金積立金でロシア国営企業の株を買う?:なぜ、そこまでして安倍氏は露プーチンにわれらの国民資産を勝手に献上しようと企むのか』20181113
 
注3:櫻井ジャーナル“日本とロシアが真に接近することをアメリカ支配層は許さない”20181115日〜16
 
注4:阿修羅“「やってる感外交」の極みである「お笑い安倍北方領土交渉」天木直人20181115
 

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新ベンチャー革命20181115日 No.2177
 
タイトル:公職選挙法違反に関して、疑惑のデパート・片山ナントカ大臣はなぜ、国会にて平気でウソを吐いて居直るのか:すべての元凶は安倍氏を支配する勢力によってつくられた内閣人事局にある
 
1.今話題の片山ナントカ大臣は、あれだけ、野党やマスコミから叩かれても、大臣も議員も辞めようとしない:なんという厚かましさか
 
 今、野党やマスコミにて、連日、叩かれているあの片山氏(ナントカ大臣)は、モリカケ疑惑にまみれ、いまだに、辞任しない安倍氏の弾除けとして選ばれたと本ブログでは観ています。
 
 したがって、何が何でも、地位にしがみついてひたすら粘れば粘るほど、片山氏は、安倍氏の弾除け役として、安倍氏から評価されるのでしょう。
 
 それにしても、この片山氏は、連日、これでもか、これでもかと言われるほど、次々と、公職選挙法違反疑惑が暴露されています。
 
 他の議員も似たようなモノなのでしょうが、これだけ多数のスキャンダルが出たら、普通は、まず、大臣を辞職し、場合によっては議員も辞職するはずですが、彼女は国会やマスコミでどれだけ叩かれても、すべて、否定して、地位にしがみついていて、もう、醜悪そのものです(注1)。
 
2.片山氏が公職選挙法違反行為を頻発させているのに、検察当局はなぜ、まったく動かないのか
 
 片山氏は、数々の公職選挙法違反行為を多発させており、その証拠がいくつも挙がっているにもかかわらず、本人は国会の場でも、すべて否定しており、検察が動く様子もまったくありません、なぜでしょうか。
 
 片山氏は今国会の会期中に限って、ひたすら逃げまくっていれば、やりすごせるとタカを括っているのでしょう。
 
 一方、検察当局は、片山氏への捜査を開始すれば、同様に、モリカケ疑惑にまみれる安倍氏への捜査もやらなければ、整合性が取れず、国民が納得しません。
 
 したがって、検察は、安倍氏に対して、アンタッチャブルの姿勢を貫くため、整合性を取る観点から、片山氏の容疑についても、捜査を見送ろうとしているのでしょう、国民から見れば、到底、許せません。
 
3.検察当局がヘッピリ腰になっているのは、すべて、安倍氏が内閣人事局をつくったせい
 
 これまで、検察当局の動きを見ているのと、彼らがヘッピリ腰になったのは、すべて、2014年に、安倍官邸が内閣人事局を新設して、官僚幹部の人事権を掌握して以降だと思われます。
 
 これ以降、検察は、安倍官邸に逆らう捜査をやると、人事で仕返しを受けると知って、途端にヘッピリ腰となったのです。
 
 逆に言えば、安倍官邸が内閣人事局をつくったからこそ、すべての権力が、安倍官邸に集中してしまったのです。
 
 このように内閣人事局をつくって、安倍官邸に権限を集中させるよう仕組んだのは、安倍氏を傀儡化する米国戦争屋ジャパンハンドラーの仕業だと推測されます。その方が、彼らジャパンハンドラーにとっては対日支配しやすいのです。
 
 いずれにしても、内閣人事局は国民にとっても、官僚にとっても百害あって一利なしです。
 
 われら日本国民は、このような日本の権力構造の実態に気付くべきです。
 
注1:阿修羅“片山さつき大臣スキャンダル続出。「追及されても辞めない」を許すな(ハーバー・ビジネス・オンライン)”20181114
 

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新ベンチャー革命20181113日 No.2176
 
タイトル:われら日本国民の虎の子・年金積立金でロシア国営企業の株を買う?:なぜ、そこまでして安倍氏は露プーチンにわれらの国民資産を勝手に献上しようと企むのか
 
1.明日から安倍氏はまたも外遊して、またも露プーチンと首脳会談するそうだが、なぜ、これほど頻繁にプーチンと会談をやるのか
 
 安倍氏は明日、1114日からまたも、豪州やシンガポールなどに外遊するようですが、焦点は日露首脳会談だそうです(注1)。それにしても、安倍氏が露プーチンとの会談をやる回数はハンパではありません。
 
 これまで、なんと、24回もプーチンと会談しています(注2)。
 
 これほど、プーチンと会談しても、北方領土返還交渉にはまったく、進展がありません。
 
 さて、本ブログは、日本を乗っ取り、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、米戦争屋内のCIAネオコンには反露派が蠢いていますから、安倍氏は、米戦争屋の了解なしに、勝手に露プーチンと首脳会談をやることは不可能です。
 
 にもかかわらず、これほど頻繁にプーチンと会談できるのはなぜなのでしょうか。
 
 ちなみに、あれだけ頻繁にプーチンと会談しても、北方領土返還交渉はまったく、進展がありません。異常なほど頻繁に繰り返される日露首脳会談はほんとうに、北方領土返還交渉なのでしょうか。
 
 いずれにしても、国民から見て、北方領土返還はそんなに、緊急性があるとは到底、思えません。
 
2.露プーチンと頻繁に会談する安倍氏は、宗主国アメリカ様から、日本国民に公表できない何か秘密の使命を帯びているのではないか
 
 なぜ、安倍氏は露プーチンと頻繁に、首脳会談をやるでしょうか。オモテムキは北方領土返還交渉であることは確かですが、本ブログの見方では、別の何か、裏ミッションを帯びて、頻繁にプーチンと会談していると観ています。
 
 ズバリ、安倍氏は、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンから、われらの血税である公金・3兆円をロシアに援助するよう要請されていると本ブログでは観ています(注3)。
 
 その目的は、ズバリ、露プーチンが保有している9.11偽旗テロ事件(米戦争屋CIAネオコンが首謀者)の秘密情報(真相情報)を暴露させないための口止め料・3兆円を、彼ら米戦争屋の属国・日本に払わせるためではないかと本ブログでは観ています。ちなみに、この秘密情報は、ロシアに亡命しているエド・スノーデン(米戦争屋CIAネオコンの牙城・NSAの元IT技術者)が、NSAのコンピュータからハッキングしたものとみられます(注4)。
 
3.2016年暮れ、大方の予想を覆して、政治経験のないトランプが米大統領なれたのは、トランプが水面下で露プーチンと繋がっていたから
 
 今回の米国中間選挙でも、ロシアゲート疑惑が争点として、大きく取り上げられていましたが、ヒラリーを担いでいた米戦争屋CIAネオコンが、プーチンと親しいトランプの大統領就任を許したのは、トランプ陣営からケネディ暗殺事件や9.11偽旗テロの真相をばらすと脅されたからと本ブログでは観ています(注5)。
 
 ちなみに、トランプを支持する謎の集団・Qアノンは、ケネディ暗殺事件や9.11偽旗テロ事件の真相情報を握っていると思われます(注6)。
 
 ところで、2016年の米大統領選のとき、トランプは米戦争屋CIAネオコンから暗殺される危険があったのですが、彼らがトランプを暗殺できなかったのは、もし、トランプが暗殺されたら、プーチンが9.11偽旗テロ事件の秘密をばらすことになっていたからです。
 
 いずれにしても、米戦争屋CIAネオコンにとって、プーチンによる9.11偽旗テロ事件の真相情報の暴露を何としても、阻止しなければならないのです。
 
 そして狡猾な彼らは、その口止め料・3兆円を、彼らの属国・日本に払わせようと考えているのではないでしょうか。
 
 さてここで、もう一つ、仰天する情報が暴露されています。それは、安倍氏がプーチンに払おうとしている上記、口止め料を、われらの虎の子・年金積立金から払おうとしているというニュースです(注7)。
 
 この情報がほんとうなら、安倍氏はあの手この手で、われら国民の血税や年金を何とかして、プーチンに渡そうとしていることになります。
 
 このことから、異常なほど頻繁に繰り返される日露首脳会談の目的とされる北方領土返還交渉は、単なる、国民だましのオモテムキの口実に過ぎないことがわかります。
 
注1:産経ニュース“安倍首相、14日から豪州など歴訪 焦点は日露首脳会談”20181112
 
注2:天木直人“もはや回数しか誇るものがなくなった安倍首相の対ロ首脳外交”20181012
 
注3:本ブログNo.1507米国戦争勢力が親露・トランプを無力化できないのは、プーチンがケネディ暗殺や9.11偽旗テロの秘密を握っているから?:日本は北方領土返還の名目で口止め料3兆円をロシアに払わされるのか』20161012
 
注4:State of the NationRussia Disseminates, Snowden Validates, NSA Evidence Corroborates New9/11 Data Dump”2014914
 
注5:本ブログNo.1320『ケネディ兄弟暗殺事件と9.11事件の闇を暴露しそうなトランプ氏は暗殺される危険を察知して、それらの証拠を露プーチンに預けているのか』2016219

注6:本ブログNo.2113『戦後日本を闇支配してきた帝王・デビッド・ロックフェラーが亡くなって、米国トランプ政権が誕生し、米国民は陰謀論集団・Qアノンによって覚醒し始めた:われら日本国民は、宗主国・米国の変化に気付くべき』201895
 
注7:リテラ“安倍政権が北方領土のために「国民の年金」をプーチンに貢ぐ計画!最側近のロシア国営企業株を年金積立金で・・・”20181112
 

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