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新ベンチャー革命2019530日 No.2356
 
タイトル:今回、訪日した米トランプは横須賀訪問の際、日本国民に向けて、米国戦争勢力が安倍政権に強要している企み(日本人を米軍傭兵として差し出すこと)の存在を見せつけた
 
1.米トランプ夫妻が帰国直前、横須賀で行われたトランプ歓迎の自衛隊・米軍合同式典は、安倍氏を傀儡化する米国戦争屋の対日戦略を示唆している
 
 今回の米トランプの訪日に真の目的は、日本国民に向けて、自衛隊と米軍が一体化している現状を日本国民に見せつけるためだったとネットで言われています(注1)
 
 そのハイライトは、トランプ夫妻が帰国直前に訪問した横須賀での護衛艦“かが”での自衛隊と米軍の合同式典でした。
 
 さて、本ブログでは、米国戦争屋の傀儡・安倍一派が企んでいるのは、憲法改悪によって、自衛隊の米軍傭兵化を合憲化することであると観ていますが、その企み(米戦争屋の対日戦略)を国民にみせつけたのが、上記、自衛隊・米軍合同式典だったと言えます。
 
 米戦争屋はすでに、韓国軍を米軍傭兵化しており、毎年、米韓合同軍事演習を行っていますが、彼らは安倍政権下においても、自衛隊を韓国軍同様、米軍傭兵化するつもりです。
 
 上記のような米戦争屋の対日戦略の延長線上に、韓国同様、近未来の日本における徴兵制の復活が待っているわけです。
 
2.米トランプは、日本国民に米国戦争屋の企みを気付かせようとしている
 
 本ブログ前号(注2)にて、指摘したように、安倍氏は米戦争屋の傀儡ですが、トランプは必ずしも、米戦争屋の傀儡ではないと本ブログでは観ています。
 
 トランプが大統領選で戦ってきた相手は言うまでもなく、ヒラリーですが、このヒラリーこそ、米戦争屋にとっての傀儡政治家だったのです。
 
 トランプが大統領就任後に悩まされたのが、例のロシアゲート事件(注3)ですが、これは、トランプを失脚させるための謀略です。この謀略を仕掛けた黒幕こそ、米戦争屋(主に反露派)なのです。
 
 いずれにしても、今の安倍氏はもろに、米戦争屋の傀儡首相ですが、トランプは、米戦争屋の傀儡とは必ずしも言えません。だからこそ、トランプは、日本国民に、安倍氏の背後で蠢く米戦争屋の対日戦略を日本国民に見せようとしています。
 
3.日本を闇支配する米戦争屋は、トランプが日本に対して、彼らの意に反することをしないよう、ネオコンのボルトンを同行させた
 
 今回のトランプ訪日の際、米戦争屋CIAネオコンの使い・ボルトンが同行していますが(注4)、彼はトランプが暴走しないようにするための監視役だと思われます。
 
 米戦争屋のシマである日本で、非・米戦争屋のトランプに余計なことをさせないよう監視するのがボルトンの役割なのです。ちなみに、このボルトンは、先日、ベトナムでの米朝首脳会談をぶち壊した張本人です。
 
 今回、トランプは米戦争屋の使い・ボルトンの監視もあって、比較的、おとなしくしていました。
 
4.安倍自民を漫然と支持している日本の若者は、トランプの対日行動から、安倍政権の危険性を察知すべき
 
 今の安倍政権は、あれほど露骨に、とんでもない売国政治をやっていても、ネトウヨ中心に、日本の若者は漫然と安倍政権を支持していると言われています(注5)
 
 今のマスコミは、日米関係の実態や日米同盟の実態をほとんど報じることはできません、なぜなら、米戦争屋CIAの外国マスコミ監視機構・FBIS(注6)などに監視されているからです。
 
 その結果、日本の若者は、安倍政権が、米戦争屋の傀儡政権であることを認識できないのです。
 
 ネットの阿修羅などの投稿サイトを覗く若者はまだ少数派でしょう。
 
 この結果、近未来、日本の若者は戦前の若者同様、強制的に徴兵される可能性があります。
 
 そして、徴兵される若者は、韓国同様に、米軍の傭兵として、米戦争屋の仕掛ける戦争に駆り出されることになります。
 
 日本の若者は、60年代のベトナム戦争(注7)を再度、学習すべきです。この当時、日本の政権党だった自民党には反戦派がいて、平和憲法を盾にとって、自衛隊のベトナム派遣を拒否したのです。さらに、2000年代のイラク戦争のときも、可能な限り、日本人を戦地に送らず、代わりに米戦争屋にカネ(30兆円)を払うことで勘弁してもらったのです(注8)。ところが、今の安倍政権は嬉々として、米戦争屋に日本人を差し出そうと企んでいます。日本の若者はこの企みに気付くべきです。
 
 執拗な米戦争屋は近未来、新たに世界のどこかで戦争を始めたら、間違いなく、今度は日本人を彼らの仕掛ける戦争に引き摺り込むでしょう。
 
注1:阿修羅“<事態は、深刻である!>日程の最後で正体を見せた今度のトランプ国賓訪日の本当の目的 天木直人”2019529
 
注2:本ブログNo.2355安倍氏は日本を闇支配する米国戦争勢力の傀儡政治家だが、米国トランプは自立している大統領:トランプにとって安倍氏は日本国民を裏切る売国政治家にしか見えない』2019529
 
注3:2016年アメリカ合衆国大統領選挙におけるロシアの干渉
 
注4:本ブログNo.2351対米幇間・安倍氏は、自分がいかに米トランプと親しいかを国民に見せつけて悦に入るようなレベルの人間でしかない:アベ様命のネトウヨ以外の国民は白けるだけ』2019525
 
注5:朝日新聞 論座“安倍支持の中心は若年男性層”20181221
 
注6:Foreign Broadcast Information Service
 
注7:ベトナム戦争
 
注8:本ブログNo.2340改憲前に安倍政権はこっそり、自衛隊の多国籍軍参加(事実上の米軍傭兵化)を認めてしまったが憲法違反ではないか:野党は本気で、この暴挙を追及すべき』2019512
 
 
新ベンチャー革命2019529日 No.2355
 
タイトル:安倍氏は日本を闇支配する米国戦争勢力の傀儡政治家だが、米国トランプは自立している大統領:トランプにとって安倍氏は日本国民を裏切る売国政治家にしか見えない
 
1.日本を闇支配する米国戦争屋は、もともと、安倍氏を、彼らの属国・日本の傀儡総理として、それほど評価していなかった
 
 安倍氏は2006年に一度、総理になっていますが、このときは1年で辞任を余儀なくされています。
 
なぜなら、安倍氏は米戦争屋から評価されず、強引に総理の座から引き摺り下ろされたからです。
 
 ところで、当時の安倍氏はなぜ、このとき、総理になれたかというと、前任の小泉氏が後任として、安倍氏を事実上、指名したからに過ぎません。
 
 日本を闇支配する米国戦争屋は、小泉氏を非常に気に入っていました。なぜなら、米戦争屋にとって、小泉氏は徹底した隷米政治家であって、愛国心の欠如する売国奴の日本国総理だったからです。ところが、小泉氏は、今の安倍氏と違って、国民をだまして隷米総理を続けることに罪悪感があって、それに耐えられなくなって、2006年、自ら辞任したのです。
 
 そして、当時の小泉氏は安倍氏を後継者に指名したのです。米戦争屋はそのため、安倍氏が総理をやることをやむなく容認したのです。
 
 小泉氏がこのとき、安倍氏を推薦したのは、同じ、清和会所属だったからに過ぎませんでした。
 
 ところが、米戦争屋は当時の安倍氏が、彼らの傀儡総理として小泉氏より能力的に劣ることがわかって、2007年、安倍氏を強引に引き摺りおろしたのです。
 
2.2012年末、安倍氏が二度目の総理にしてもらう条件は、徹底して米戦争屋の言いなりになることだった
 
 2012年暮れ、安倍氏は二度目の総理になれましたが、当時の米戦争屋が安倍氏に要求した条件は、米戦争屋の対日要求を何でも呑むことだったと本ブログでは観ています。
 
 そして、その通り、安倍氏は米戦争屋の要求なら何でも、言うことをきく隷米総理としてこれまで振る舞ってきました。
 
 その結果、安倍氏は、6年以上も総理をやっていられるのです、なぜなら、米戦争屋から引き摺り下ろされることがなくなったからです。
 
3.安倍氏の大誤算:米国トランプ政権になっても、安倍氏は米戦争屋の言いなりになる隷米総理を続けたこと
 
 2016年の米大統領選の際、安倍氏の予想に反して、ヒラリー(米戦争屋の傀儡)ではなく、ヒラリーの宿敵・トランプ(米戦争屋の傀儡ではない)が大統領になりました。
 
 一方、安倍氏の方は、トランプ政権になっても、これまで通り、米戦争屋の言いなりになることを続けたのです。しかしながら、トランプは米戦争屋の傀儡ではありませんでした。ところが、安倍氏にはそれがわからず、トランプに対しても、これまで通り米戦争屋の言いなりとなる隷米総理を続けたのです。
 
 ここに、安倍氏の致命的な誤算があったということです。
 
4.トランプは、米戦争屋の言いなりになる安倍氏をまったく評価していない
 
 米戦争屋の傀儡ではないトランプから見て、日本国民を犠牲にしてでも、米戦争屋の要求を優先する安倍氏は、人間としてまったく尊敬できないし、評価できないはずです。
 
 さて、世間には“敵ながらアッパレ”という言葉がありますが、トランプにとって、本音では、安倍氏をまったく、評価できないし、まさにもう嫌悪を対象ですらあります。
 
 トランプから見て、今の安倍氏は愛国心が欠如している売国奴そのものに見えるでしょう。
 
 その意味で、アメリカファーストを売りにする愛国者的トランプから見て、安倍氏は日本国民を平気で裏切る売国奴にしか見えないのではないでしょうか。
 
このままでは、今後、トランプvs安倍の日米首脳会談はもう成り立たないでしょう、なぜなら、トランプは売国奴・安倍氏を人間として嫌悪しているからです。その証拠に、今回、トランプは安倍氏がいかに売国奴かを日本国民にばらしたのです。このようなトランプの配慮に気付かない日本人がいるとすれば、その日本人はもう、どうしようもなく鈍感だと言うことです。
 
 
新ベンチャー革命2019528日 No.2354
 
タイトル:安倍氏のいつもの国民だましの手口を米トランプにばらされてしまった:外人対応のド素人・安倍氏は、これ以上恥をかかないためにも、即刻、総理大臣を辞任すべき
 
1.米トランプは、安倍氏の手の内をばらしてしまった:安倍氏の必死の努力はすべて水の泡か
 
 本ブログ前号(注1)にて、指摘した通り、今回の米トランプと安倍氏の日米首脳会談は、肝心なところで大失敗に終わりました。
 
 安倍氏にとっては、密約のはずだったことを、トランプが日本国民にばらしてしまったのです。
 
 トランプに密約をばらされたときの安倍氏の表情がネットにアップされています(注2)
 
 安倍氏は初めから、国民をだまして、次期総選挙に臨むつもりだったのですが、トランプによって、安倍氏の手の内がばらされてしまったのです。
 
2.安倍氏は米国人のことがわかっていない:外人対応のド素人
 
 さて、筆者個人は、米外資の日本支部で16年半、勤務した経験があり、米国人のことは、人並み以上にわかっているつもりです。
 
 その経験から、外人対応に不慣れの日本人のことはすぐにわかります。
 
 ズバリ、安倍氏は外人対応のド素人です。本ブログでは、そのことをすでに指摘しています(注3、注4)
 
 外人対応のド素人の安倍氏の場合、米白人のなかでも、交渉術がプロ並みのトランプを相手にしているわけですから、トランプにとって、安倍氏への対応は、まさに、“赤子の手をひねる”レベルでしょう。
 
3.一定レベルの米白人がもっとも忌み嫌うのが、安倍氏のようなタイプ
 
 筆者の経験では、一定レベルの米白人が、もっとも忌み嫌うのが、安倍氏のような慇懃無礼というか、おべっか使いの人間です。
 
 日本人の場合、外人慣れしていない人は、白人コンプレックスを持っていることが多いのです、安倍氏も例外ではありません。
 
 なぜ、トランプから見て、安倍氏が嫌悪の対象になるかと言えば、安倍氏はまったく、自己主張しないイエスマンに見えるからです。
 
 白人にはこんな人はいないので、トランプの本心では、安倍氏に強い猜疑心を抱くはずです。
 
4.安倍氏は若い頃、米国に2年くらい住んでいたが、アベ友・加計氏と遊んでいただけ
 
 安倍氏は成蹊大を出た後、米国に行っていますが、米国の大学に正規入学できず、2年で帰国しています。その間、仲間の加計氏などと遊んでいただけだったのでしょう。そのくらいでは、トランプのような百戦錬磨の米外人と対等に交渉することは不可能でしょう。
 
 若い頃、苦労せず、自己修練をさぼったため、50年後に、安倍氏の大失敗となって跳ね返ってきたということです。まさに因果応報です。
 
 これ以上、恥をかきたくなかったら、一刻も早く、総理大臣を辞任することです。理由は、潰瘍性大腸炎の悪化くらいにしておけばよいでしょう。
 
 安倍氏がこれ以上、ハダカの王様を続けることは日本国民にとって有害でしかありません。
 
注1:本ブログNo.2353安倍自民は、今年7月の参院選で勝利したら、間違いなく農産物の輸入関税引き下げを呑まされる:それでも安倍自民を勝たせる国民はみんなだまされている』2019527
 
注2:阿修羅“<安倍首相、動揺! 目、泳ぎまくる!>トランプ大統領言及!「8月に大きな発表があると思います」 日米首脳共同会見2019527

注3:本ブログNo.2324今の安倍氏の米国トランプへの卑屈な態度は、外人の本性を知らないド素人の日本人のレベルでしかない:自分では外交の達人と勝手に思い込んでいるハダカの王様そのもの2019425
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37811373.html 

注4:本ブログNo.2327今の安倍氏は、韓国・文大統領に比べて、外人応対のド素人であることがばれた:米トランプにとって、安倍氏はポチ以下、警戒の対象でしかない!2019429
 
 
新ベンチャー革命2019527日 No.2353
 
タイトル:安倍自民は、今年7月の参院選で勝利したら、間違いなく農産物の輸入関税引き下げを呑まされる:それでも安倍自民を勝たせる国民はみんなだまされている
 
1.今回の米トランプの訪日旅行に対する安倍氏の挙動から、安倍氏は日本国民を犠牲にしてでも、アメリカ様の利益を最優先する日本国首相であることがよくわかった
 
 今回の米トランプの訪日旅行を通じてわかったこと、それは、安倍氏は日本国民に貢献するために選ばれた首相ではなく、アメリカ様のために、日本国民を平気でだまし、平気で犠牲にするために選ばれた首相であることです。今回、そのことが改めて、よくわかりました。
 
 さらに言えば、隷米首相・安倍氏は自分の役割を必死で果たそうとしていますが、それを国民がどう思っているのかについては、まったく、意に介さない厚かましさです。
 
 能天気の安倍氏は、自分が、一生懸命、米トランプに尽くす姿を、日本国民はみんな大喜びしていると思い込んでいるようです。
 
 このような安倍氏の見苦しい挙動を見させられている国民はもううんざりなのではないでしょうか。
 
2.一挙手一投足のすべてがウソで固められている隷米・安倍氏は、自分が国民をだまそうとしていることですら、今や、隠す気がまったくなさそうに見える
 
 上記のように、アメリカファーストの隷米・安倍氏は、自分なりに計算しています。
 
安倍氏本人は、アメリカ様の対日要求なら何でも呑むつもりですが、ひとつだけ例外があります。それは、日本の食糧自給率を確保するために設けられた農産物輸入関税の引き下げに限って、今年7月に予定されている参院選が終わるまで待ってもらおうと企んでいるようです(注1)
 
 7月の参院選の前に、農産物輸入関税の引き下げが強行されれば、当然ながら、安倍自民の地方票が失われます。
 
 安倍氏にとっては、参院選に惨敗すれば、引責辞任が不可避ですから、これだけは譲れないのです。
 
 今回の安倍氏の異常なまでの媚米外交は、どうもそのためのようです。そして、米トランプはそのことをよくわかっているようです。
 
 しかしながら、安倍氏は、参院選に勝った後は、米トランプの対日要求を呑むつもりのようですから、この現実はとりもなおさず、安倍氏は初めから、日本国民をだますつもりなのです。
 
3.地方の自民党支持者は、自分たちは安倍自民にだまされていると気付くべき
 
 日本がこれまで、農産物に輸入関税をかけて、日本の農業を守ってきたのは、とりもなおさず、日本の食糧自給率を最低限、確保するためです。
 
 もし、農産物輸入関税を引き下げると、日本の農業は国際競争力がないので、たちまち崩壊の危機に晒されます。
 
 日本の安全保障上、重要なのは、軍備以外では、穀物自給率の確保とエネルギー自給率の確保ですが、油田のない今の日本において、石油ガス・エネルギーの自給は絶対に困難ですが、穀物自給はまだ可能です。
 
 ところが、今の安倍自民は、露骨極まる隷米主義を取っていますから、アメリカ様の要求に屈して、農産物の輸入関税を引き下げ、米国産穀物の輸入を増やそうとしています。その結果、日本の農業が破滅してもやむを得ないと考え、とことん、隷米主義を優先しようとしています。
 
 地方の国民はそれでもなお、安倍自民を勝たせるつもりでしょうか。もしそうなら、もうほんとうに、信じられませんが・・・。
 
注1:阿修羅“トランプ大統領がツイッターで、安倍首相の国民騙す「関税密約」暴露!「日本の7月の選挙が終われば農業で大きな数字」(リテラ)”2019527
 
 
新ベンチャー革命2019526日 No.2352
 
タイトル:平成天皇の退位式での似非右翼・安倍氏の大誤読は、無念の死を遂げた三島由紀夫の霊のたたりか:三島の遺志を継ぐ真正右翼にとって、安倍氏は逆賊なのか
 
1.クソ面白くないことに、米トランプと安倍氏は予定通り、炎天下でゴルフ三昧だが、そのスキに安倍官邸が大チョンボをやらかす!
 
 米トランプ夫妻が予定通り、来日し、早速、安倍氏とゴルフ三昧です。
 
 今日は季節外れの猛暑日ですから、何かハプニングが起こる可能性が高まっています。たとえば、どちらかが熱射病で倒れるとか・・・。ちなみに、彼らがゴルフをやる場所は昨日、震度5弱の地震が起きた千葉県東部です。
 
 もう一度、地震が起きてもおかしくありません。
 
 ところが、このスキに、安倍官邸が大チョンボをやらかしました。
 
 先日の430日、平成天皇退位式で、安倍氏が飛ばした世紀の大誤読(平成天皇ご夫妻の末永い御健康を願っていません)に関して、あろうことか、安倍官邸が寝た子を起こすような世紀の大失敗をやらかしてくれました。
 
 わざわざ、彼らは、“願って已みません”のフレーズの原稿は“願ってやみません”と平仮名だったと公表したのです(注1)
 
 もしそうなら、安倍氏は平仮名の“やみ”を“い”と読んだことになり、小学生でも読める平仮名すら間違うレベルの人間であることを天下に晒したに等しいのです、なんという大失敗でしょうか!
 
2.安倍氏は、歴史に残る平成天皇退位式での世紀の大誤読を秘かに気にしていることがばれた:似非右翼・安倍氏は真正右翼・一水会を恐れている
 
 今回の安倍官邸の大チョンボは、官邸関係者が安倍氏の了解なしでやったはずがありません。おそらく、安倍氏自身からの指示で、ネットに姑息な言い訳をアップしたと思われます。
 
ところで、上記、安倍氏の世紀の大誤読を報道したのは、確か、日刊ゲンダイのみだったと筆者は記憶しています(注2)
 
 安倍官邸は、大手マスコミに対しては、幹部への接待漬けで、押さえ込めていますが、日刊ゲンダイは、大手マスコミ・グループからはずれていますから、安倍官邸も押さえが効かないのでしょう。
 
 さて、それでは一体なぜ、安倍氏は、日刊ゲンダイの報道に反応したのでしょうか、それは、やはり、真正右翼の一水会幹部が激怒したと報じたからではないでしょうか。
 
3.真正右翼の一水会の代表・木村氏は、対米自立派の鳩山・元総理と意気投合している
 
 似非右翼の代表・安倍氏にとって、目の上のタンコブは、真正右翼・一水会(注3)なのです。
 
 ちなみに、一水会は、自衛隊で自決した故・三島由紀夫の流れを汲む真正右翼です。
 
 ホンモノの右翼は愛国主義者でもあり、日本の国益を真剣に考える人たちです。そして、ジャパンファーストの観点から、真正右翼は当然ながら、対米自立を志向します。
 
 ちなみに、一水会代表・木村氏は鳩山氏と対米自立主義の観点から、共通性を持っています(注4、注5、注6)
 
4.真正右翼にとって、皇室を侮辱した似非右翼・安倍氏は逆賊となる
 
 歴史に残る平成天皇の退位式にて、上皇ご夫妻に向かって“末永いご健康を願いません”と国民を代表して口走った安倍氏は、真正右翼にとっては、まさしく逆賊です。安倍氏が天皇を利用しようとする輩であることを真正右翼はとくに見破っていましたが、安倍氏の正体が、退位式でばれたのです。
 
 真正右翼から見れば、安倍氏は右翼を装うキツネであり、何か、見えないチカラ(三島由紀夫の霊の仕業か)が働いて、安倍氏の正体が、遂に、平成天皇退位式の場にて、はしなくも、露呈したということです。
 
 今回の件では、おそらく、一水会から、安倍氏個人になんらかのメッセージが届いていたと思われます。
 
 ところが、浅はかな安倍氏は、またも、安倍官邸を通じて、許されざる姑息な対応をしたわけで、逆に、安倍氏はさらに、窮地に追い込まれています。
 
注1:阿修羅“<恥の上塗り!安倍は、ひらがなも読めんのか!>官邸が首相の「願って『や』みません、とひらがなでした」と発表。”2019525
 
注2:日刊ゲンダイ“「退位礼正殿の儀」安倍首相発言に右翼団体・一水会が激怒”201957
 
注3:一水会(思想団体)
 
注4:日刊SPA鳩山クリミア訪問に同行した一水会・木村三浩代表が語る「真相」”2015321
 
注5:本ブログNo.563鳩山元首相、日本政府の制止を振り切ってイランへ:オバマとの絶妙の連携プレイか?悪徳ペンタゴン外務省よ、ザマーミロ!』201248
 
注5:本ブログNo.564鳩山元首相とアフマデネジャド・イラン大統領は意気投合した可能性あり:欧米列強は核を持ってよいが、何故、日本やイランは核を持ってはいけないのかと・・・』2012410
 
 

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