新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019522日 No.2349
 
タイトル:今週末、米国トランプ夫妻が国賓として来日する予定だが、国民をだまし続けてきた安倍氏にとって、何か、致命傷となるハプニングが起きる予感がする
 
1.安倍氏がいまだに、日本国総理をやっていられるのは、今や、世界の七不思議
 
 本ブログ前号(注1)にて、鳩山・元総理と安倍氏について取り上げました。
 
 両氏はともに、総理経験者ですが、鳩山氏は1年未満で辞任しています。一方、安倍氏は2006年に一度、総理を1年、経験していますが、潰瘍性大腸炎の悪化を理由に、唐突に辞任しています。そして、2012年暮れ、二度目の総理に就任して、20195月現在、6年以上も総理をやっています。
 
 ほとんど、成果を上げていないどころか、日本の国力を衰退させているにもかかわらず、なぜ、安倍氏はクビにならないのでしょうか。
 
 この現状こそ、まさに、世界の七不思議としか言い様がありません。
 
2.安倍氏がクビにならない理由の筆頭格は、やはり、内閣人事局の新設にある
 
 これほど、日本を衰退させているにもかかわらず、安倍氏が総理の椅子に座っていられる理由は何でしょうか、ズバリ、安倍氏が二度目の総理となって1年後、内閣人事局を新設したからではないでしょうか。
 
 これによって、安倍官邸は、霞が関の官僚群の人事権を掌握、彼らへの支配力が強化されました。
 
 本ブログの見方では、内閣人事局をつくるようアドバイスしたのは、日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーと観ています。
 
 宗主国・アメリカ様の指示であれば、官僚連中も従わざるを得なかったのでしょう。
 
3.安倍氏自身には、総理大臣をやっていられるだけの能力はないのに、なぜ、日本の政治が成り立っているのか
 
 周知のように、安倍氏は学生時代、受験戦争を回避しており、若い頃、まともに勉強していないことは、ほとんどの国民の知るところです。
 
 さらに言えば、安倍氏は能力的に、上記、鳩山氏と比べても、格段の違いがあります。
 
 ズバリ、言えば、安倍氏は自分の学歴に関しても、平気でウソをついてきたのです(注2)
 
 にもかかわらず、安倍氏よりアタマのよい官僚が、安倍氏にアタマが上がらないのは、内閣人事局経由で、人事権を握られているからです。
 
 この現状は封建時代と変わらず、どこかの藩の殿様は●●でも、藩の運営が成り立っていたのは、ひとえに殿様の側近が優秀だったからです。
 
 その意味で、今の日本は昔の封建社会そのままです。
 
4.人並みに勉強していない人間が、身分不相応な地位にいつまでも居座ることはできない
 
 いずれにしても、今の安倍氏は、もって生まれた能力にふさわしくない総理大臣の椅子に居座り続けているわけですが、この状態は、自然の摂理に反するわけです。
 
 いくら封建時代の●●殿様と言っても、やはり、肝心なところでは、日本の舵取りが必要です。
 
 安倍氏にはいつ何が起きてもおかしくありません。
 
 安倍氏は、そのうち、何かをキッカケに、馬脚を現す出来事が起こる可能性は非常に、高まっています。
 
 さて、今週末、米トランプ夫妻が国賓として来日します。
 
 米中覇権争いに忙殺されるトランプは訪日をドタキャンするのではないかという気がしますが、もし、来日しても、無事に帰国するという気がしません。
 
 何か、安倍氏に致命傷となるようなハプニングが起きる予感がします。
 
注1:本ブログNo.2348東京オリンピックを“放射能オリンピック”呼ばわりして、国民から顰蹙(ひんしゅく)を買っている鳩山・元総理は、隷米・安倍氏と違って、欧州寡頭勢力とつながっている』2019521
 
注2:本ブログNo.2024今の国会で露呈している安倍氏のウソつきの本性には年季が入っている:モリカケ疑惑にとどまらず、南カリフォルニア大留学歴から「美しい国へ」という著作まですべて疑ってかかるべき2018515
 
 
新ベンチャー革命2019518日 No.2346
 
タイトル:近未来、米・イラン戦争が勃発したら、自衛隊が米軍傭兵軍として派遣される、そして、ホルムズ海峡が軍事封鎖され、日本に悪夢のオイルショックが再来するのは間違いない!
 
1.米・イラン関係悪化の修復仲介を、反米・イランが隷米・日本にあえて依頼してきたにもかかわらず、隷米・安倍政権はまたも、無能・無策をさらけ出した
 
 先日、イラン外相が訪日し、今、悪化している米イ関係の修復仲介を日本に依頼しようとしたようですが、案の定、安倍政権はまたも、隷米政権としての無能・無策をさらけ出しました(注1)
 
 イラン外相は元々、だめもとで、訪日したのでしょうが、なぜ、反米・イランが、あえて、隷米・日本に接近したのかと言うと、日本が輸入する原油の9割近くは、あの中東ホルムズ海峡経由の原油だからでしょう(注2)
 
 ちなみに、ホルムズ海峡は、イランに実効支配されています。したがって、日本が反イランになることは、日本国家全体にとって自殺行為となります。
 
 このことをよくわかっているイランは、今の安倍政権下の日本が隷米国家であるにもかかわらず、米イ関係の修復仲介をあえて、中東原油依存の日本に依頼してきたということです。
 
2.イランは元々、親日国家であるのはなぜか
 
 イランは昔から親日国家です、だから、イラン外相が今回、訪日したのです。
 
 一方、日本サイドで、親イランの政治家の筆頭は、鳩山元首相です(注3、注4)
 
 もうひとつ、イランと親しいのは、石油の出光興産です。
 
 筆者の亡父は昔、出光に勤務していましたが、戦後、米英の反対を押し切って、イランから原油を強引に輸入したのが、出光なのです。
 
 昔の出光は、米英から、もし、イランから原油を輸入したら、出光のタンカーを撃沈すると脅されたのですが、出光はそれでもイラン原油の輸入を強行しました。
 
 また、今の米イ関係は悪化していますが、70年代、イランが親米・パーレビ国王支配下の時代は、米イ関係は親密でした。その証拠に、筆者の勤務した米国シンクタンク・SRIインターナショナル本部(スタンフォード大隣接)には、イランから贈られた宝物がたくさん陳列されていました。昔のSRIは、出資会社のひとつ・ベクテルなどから依頼されて、中東関係の開発プロジェクトを多く手掛けていました。
 
3.米国とイランを戦争させたがっているのはイスラエル・ネオコン
 
 今の米トランプ政権には、イスラエル・ネオコンとつながる米国戦争屋CIAネオコンのボルトンが送り込まれています。
 
 そしてボルトンはイスラエルのため、米国をイランとの戦争に引き摺り込もうと画策しています(注5)
 
 彼ら米戦争屋CIAネオコンは、対米属国・日本の安倍氏を傀儡化しており、もし、米イ戦争が勃発したら、自衛隊を中東に派遣、米軍傭兵軍として、イランやシリアなど反米産油国との戦争に引き摺り込もうとしています。
 
 その証拠に、安倍政権は、最近、自衛隊を中東の多国籍軍に派遣しています(注6)。この勝手な決定は憲法違反の疑いがあります。
 
 今の安倍氏なら、もし、米イ戦争が勃発したら、間違いなく、自衛隊を中東に派遣、米軍傭兵軍として、イランなど、反米産油国の軍隊との戦闘に参加させるでしょう。60年代のベトナム戦争時、対米属国・韓国が韓国軍を米軍傭兵軍としてベトナム戦争に参加させたのとまったく同じパターンが隷米・安倍政権下の日本で起きるということです。
 
4.日本がイランを敵に回したら、ホルムズ海峡が軍事封鎖され、深刻なオイルショックが日本国民の生活を直撃するだろう
 
 過去、何回か深刻なオイルショック(注7)が日本を直撃していますが、今度、またもオイルショックが隷米・安倍政権下の日本を襲う危険があります。
 
 さて、筆者個人は、70年代、IHIでタンカーの設計をやっていましたが、70年代から80年代にかけてオイルショックやプラザ合意による円高ショックに遭遇、深刻な造船不況に巻き込まれ、結局、転職を余儀なくされています。
 
 近未来、またも、中東戦争が起きて、深刻なオイルショックが日本を襲ったら、今の日本にまたも、70年代、80年代の悪夢が再来します。
 
 隷米しか能がない安倍氏は、日本の国益をまったく考えない売国首相であることは間違いありません。
 
アベ様命のネトウヨは、日本の国益より、アメリカ様の国益(=米国戦争屋の私益)を優先して恥じない安倍氏にまだついていくつもりなのでしょうか、もしそうなら、もうほんとうに信じられません!
 
注1:阿修羅“<日本は今回も、二枚舌外交に終始した!>イランを失望させた日本とそれを報じない日本のメディア 天木直人”2019517
 
注2:ガベージニュース“日本の原油輸入元をグラフ化してみる(石油統計版)(最新)201882
 
注3:本ブログNo.563『鳩山元首相、日本政府の制止を振り切ってイランへ:オバマとの絶妙の連携プレイか?悪徳ペンタゴン外務省よ、ザマーミロ!』201248
 
注4:本ブログNo.564鳩山元首相とアフマデネジャド・イラン大統領は意気投合した可能性あり:欧米列強は核を持ってよいが、何故、日本やイランは核を持ってはいけないのかと・・・』2012410
 
注5:阿修羅“イランも臨戦態勢に──戦争を避ける最後のチャンス(ニューズウィーク)”2019517
 
注6:本ブログNo.2340『改憲前に安倍政権はこっそり、自衛隊の多国籍軍参加(事実上の米軍傭兵化)を認めてしまったが憲法違反ではないか:野党は本気で、この暴挙を追及すべき』2019512
 
注7:オイルショック
 
 
新ベンチャー革命2019517日 No.2345
 
タイトル:アベ様命のネトウヨのみなさんにホンモノの愛国心があるならば、改憲して日本を軍国化することより、対米自立の方が優先するという当たり前のことに早く気付くべき!
 
1.今の日本の最大の問題は、日本国首相である安倍氏自身がネトウヨ脳の持ち主であること
 
 本ブログにて、戦争発言した日本維新の会の議員・丸山某はアベ様命のネトウヨだと指摘しました(注1)
 
 本件に関連して、安倍氏自身がネトウヨ脳の持ち主だという指摘がネットに存在しています(注2)
 
 確かに、安倍氏は内輪の会合にて、ある意味、本音発言を繰り返していますが、その発言から見える安倍氏の思考回路はまさに、ネトウヨ的と言えます。
 
 しかも、それは、無垢の若者を煽るような発言が多いと言えます。
 
2.ネトウヨ脳の持ち主・安倍氏の発言は、日本が米国戦争屋CIAネオコンの属国であることを完全無視している
 
 安倍氏が内輪の会合でもらす本音は、一見、愛国主義的に見えますし、国家主義者的に見えます。そこには、民主主義者の側面は皆無と言ってよいでしょう。
 
 しかも、安倍氏の本音発言は、戦前日本の国家主義者が国民を扇動するときの発言そのものです。
 
 しかしながら、戦後日本は戦前の軍国日本とはまったく異なります。今の日本は戦前の軍国主義を捨てて、オモテムキ、民主主義国となっていますが、実質的には、戦前の日本軍と戦争した米国の軍国主義者の末裔である米国戦争屋CIAネオコンに闇支配される米国の属国そのものなのです。
 
 このような悲惨な戦後日本の実態を無視して、戦前の軍国主義者のような発言をする安倍氏はまさに能天気のネトウヨ脳の人間としか言いようがありません。
 
3.日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは、戦前回帰の軍国主義者である安倍氏を傀儡化して泳がしている
 
 今の安倍氏の正体は、上記のように、戦前回帰の軍国主義者(反・民主主義者)です。にもかかわらず、米戦争屋CIAネオコンは、それを知っていながら、安倍氏が日本国首相をやっていることを黙認しています。
 
 本来なら、米国戦争屋CIAネオコンにとって、安倍氏は危険人物のはずです。
 
 ところが、狡猾な米戦争屋CIAネオコンは、そのような安倍氏を手玉にとって傀儡化しています。
 
 彼ら米戦争屋CIAネオコンの魂胆は、安倍氏に命じて、いまの日本を軍国化させた後、自衛隊を日本軍に昇格させ、米軍の傭兵として、徹底的に利用するハラづもりなのです。
 
 アベ様命のネトウヨに、もし、真の愛国心があるのなら、日本の軍国化より、日本の真の独立が優先するとわかるはずです。
 
 米国の属国のまま、日本を軍国化するのは本末転倒と知るべきです。
 
 ネトウヨのみなさんは、安倍氏の浅はかな詭弁にだまされないよう気を付けてください。
 
注1:本ブログNo.2343維新の丸山某に代表されるアベ様命の若いネトウヨはみんな、自分たちは“戦争に行かされる側の人間”であると自覚すべき、それでもなお、安倍自民党を支持するのか2019515
 
注2:阿修羅“安倍首相の思想は「戦争しないと」丸山穂高と変わらない! 過去に「日本人も血を流せ」「尖閣は外交でなく物理的な力で」発言(リテラ)”2019515
 
 
新ベンチャー革命2019515日 No.2343
 
タイトル:維新の丸山某に代表されるアベ様命の若いネトウヨはみんな、自分たちは“戦争に行かされる側の人間”であると自覚すべき、それでもなお、安倍自民党を支持するのか
 
1.若手政治家・丸山某は、北方領土は戦争をやって取り戻すのがよいと発言し、世間の顰蹙(ひんしゅく)を買った
 
 今、ネットでは、日本維新の会所属の議員・丸山某が北方領土問題に関して、戦争をやって取り戻せばよいと発言し、大騒ぎになっています(注1)。そして、日本維新の会は、彼を除名処分しています。しかしながら、丸山某は、なぜ、自分の発言がこれほど大騒ぎになるのかわからないのではないでしょうか。
 
 本件、戦争経験者とそうでない者の戦争観の認識の差をまざまざと見せつけてくれました。
 
 さて、筆者個人は戦後派ですが、今の日本おいて、戦争の悲惨な実態を、身を持って体験した世代はもう、80歳代以上であり、平成天皇の世代の国民でしょう。
 
 数少なくなった日本の戦中派は、上記、丸山某の能天気な発言を聞くと、絶句するでしょうが、戦争を知らない世代はみんな、丸山某と似たり寄ったりの発想をするのかもしれません。
 
ちなみに、筆者個人は亡父から、戦時中の悲惨な体験を聞かされて育ちましたから、同じ戦後派でも、今の若者世代とは戦争観は異なるのではないでしょうか。
 
 いかなる戦争においても、戦地では、兵士にとって、自分の生死が紙一重です。このような体験は、実際に戦地で戦争に巻き込まれた人しかわからないでしょう。
 
2.あらゆる戦争において、その当事者は戦争をさせる人と、戦争をさせられる人に分かれる
 
 一般的には、軽々しく戦争を口にできる人は、主に戦争を誰かにさせる側の人間です。一方、戦争をさせられる人は、命令一本で、戦地に駆り出され、生死が紙一重で決まる厳しい環境にたたきこまれるわけです。
 
 こうなると、いかなる人も、そこから逃げ出すことは不可能で、自分の運を天にまかせるしかないのです。
 
 上記、丸山某は、自分は他人に戦争させる側に立てるはずと信じているからこそ、上記のような、戦争経験者の神経を逆撫でする発言ができるのです。
 
3.軍隊にとってもっとも重要な仕事は、戦争をさせられる人をリクルートすること
 
 すべての人間にとって、戦争をさせられる側(死のリスクが高い側)には絶対に立ちたくないのが人情です。
 
 ところで、筆者個人はかつて、マイケル・ムーア監督の米映画「華氏911(注2)を観た記憶がありますが、この映画でもっとも印象に残ったのが、以下の二つのシーンでした。
 
(1)米国の国会議員の何人かにマイケル・ムーアが直撃インタビューしてわかったことは、みんな、自分の子供を戦地に行かさないよう、裏の手を打っているという事実
 
(2)米軍のリクルート担当は、ショッピングモールなどでたむろしている無職の若者に声を掛けて、戦地に送っているという事実
 
 上記の二つの事実からわかることは、戦争というものは常に、誰かを戦争に行かせる人と、戦争に行かされる人に分かれるという事実です。
 
 ここでわれわれは、戦争というものを考えるとき、常に戦争に行かされる人のことを最優先に考えるべきなのです。
 
4.改憲を目論む安倍自民の人間はみんな、自分の子供を絶対に戦争に行かせないだろう
 
 今の安倍自民の人間は、改憲実現に血道を上げていますが、それは、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコン(戦争に行かせる側の人間)の要求に応えて、自衛隊の米軍傭兵化を企んでいるからであると本ブログでは観ています(注3)
 
 一方、その米戦争屋CIAネオコンの方は、米国での兵士リクルートに行き詰まっているのです。
 
 そこで彼らが目を付けたのが、属国日本の日本人なのです。
 
 米戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏を含む安倍自民は、彼らの要求に応えることで、自分たちのクビをつないでいます。
 
そして、安倍自民の連中は国民をだまして、米戦争屋CIAネオコンの要求通り、戦争に行かされる人間を日本国民の中から選んで、彼ら米戦争屋CIAネオコンに差し出そうとしているわけです。
 
 上記、丸山某と同レベルの若いネトウヨは、みんなだまされて真っ先に、戦争に行かされる人として、アメリカ様に差し出されるのです。
 
 アベ様命の若いネトウヨはみんな、自分の悲惨な運命がわかっているのでしょうか、みんな早く目を覚ましましょう。
 
注1:阿修羅“<ついに、来るべきものが来た!>維新と安倍首相にとって致命的な丸山議員の「戦争発言」天木直人”2019514
 
注2:華氏911
 
注3:本ブログNo.2341安倍一派の企む改憲は、彼らのボス・米国戦争勢力からの拒否できない要求:中高生の男子をもつ世代の日本国民にとって他人事ではないと知るべき』2019513
 
 
新ベンチャー革命2019514日 No.2342
 
タイトル:米国トランプの仕掛ける米中貿易戦争は、安倍氏を傀儡化する米国戦争勢力を消失させるための謀略なのか:トランプの本音では安倍氏を嫌悪している可能性が大
 
1.今の米中貿易戦争にはウラがある?:日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンを消失させること?
 
 米トランプ政権は、米中貿易戦争を仕掛けて、世界景気に暗雲が立ち込めています。
 
 マスコミ報道では今、米中首脳が丁々発止で対立しているようですが、ネットジャーナリストの田中宇氏は、今の米中対立にはウラがあると主張しています(注1)
 
 田中氏の穿った見方では、米トランプ政権は米中貿易戦争にて、最後は、中国を勝たせ、米国の単独覇権体制を崩壊させるつもりのようです。
 
 もしそうなら、米トランプ政権の背後にはやはり、キッシンジャーが控えており、さらに、その背後に、ジョン・ロックフェラー四世が潜むということになります。
 
 ちなみに、上記、キッシンジャーは今のトランプ政権誕生の裏方貢献者と本ブログでは観ています。そして、キッシンジャーの著書(注2)からわかるように、彼は大の日本嫌い(アベ嫌い)であると同時に、大の親中派なのです。
 
 上記、田中氏によれば、米トランプの米中貿易戦争の究極の目的は、ズバリ、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコンを消失させることだそうです。
 
なお、上記、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコン(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.強大な米国戦争屋CIAネオコン勢力を消失させるには、第二のリーマンショックが必要
 
 上記、田中氏の持論によれば、強大な米国戦争屋CIAネオコンを消失させるには、世界規模でバブル崩壊を起こす、すなわち、第二のリーマンショックを勃発させるしかないそうです。
 
 さて、先の2008年のリーマンショックのとき、米国の政権は、米戦争屋CIAネオコンの傀儡・ブッシュ・ジュニア政権でしたが、リーマンショック後、ブッシュ・ジュニアはレームダック化したのは確かです。
 
 このとき、当時の米戦争屋CIAネオコンのパワーは確かに翳りを見せました。
 
 その結果、ポスト・ブッシュでは、周知のように、非・米戦争屋CIAネオコン系のオバマ政権が誕生しました。
 
 そして、ポスト・オバマの米大統領選では、米戦争屋CIAネオコンが推したブッシュ弟・ジェブ・ブッシュはトランプに早々と負けたので、彼らはヒラリーを担いだのですが、これも失敗し、予想に反して、政治家経験のないトランプが勝って今に至っています。
 
 しかしながら、狡猾でしぶとい米戦争屋CIAネオコンは完全に消滅せず、今のトランプ政権に食い込んでいます。その証拠に、米戦争屋CIAネオコンのボルトンがトランプ政権に食い込んで、トランプの米朝融和戦略をぶち壊しています。
 
 そのため、キッシンジャーの指南で、今度は米中貿易戦争が始まって、第二のリーマンショックが起こされようとしています。
 
 ちなみに、キッシンジャーと中国・習近平は水面下でつながっていると推測されます。
 
3.日本の安倍氏は、米国戦争屋CIAネオコンとトランプの背後に控えるキッシンジャーの暗闘が見えていない
 
 さて、日本の安倍氏は昔から、米戦争屋CIAネオコンの傀儡ですが、今は、米トランプにも盛んに尻尾を振っていて、ほんとうに見苦しい首相です。
 
 この安倍氏の動きから、安倍氏自身は、米戦争屋CIAネオコンと米トランプの背後に控えるキッシンジャーの暗闘については、まったく見えていないでしょう。
 
 キッシンジャーはすでに95歳と高齢であり、米国でどれだけパワーが残っているのかは不明ですが、上記、田中氏が主張するように、米トランプがほんとうは、米戦争屋CIAネオコンを消滅させる方向に動いているとするなら、米戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏は、今後、トランプからハシゴをはずされる可能性があります。
 
 ところで、先日、安倍夫妻が米トランプを訪問した際の記念撮影時、安倍夫妻は、トランプからコケにされていますが(注3)、米トランプの本音では、米戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏を嫌悪している可能性を否定できません。
 
注1:田中宇“世界経済を米中に二分し中国側を勝たせる”2019510
 
注2:キッシンジャー回顧禄:中国()()2012年、岩波書店
 
注3:本ブログNo.2327今の安倍氏は、韓国・文大統領に比べて、外人応対のド素人であることがばれた:米トランプにとって、安倍氏はポチ以下、警戒の対象でしかない!』2019429
 
 

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