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新ベンチャー革命2019513日 No.2341
 
タイトル:安倍一派の企む改憲は、彼らのボス・米国戦争勢力からの拒否できない要求:中高生の男子をもつ世代の日本国民にとって他人事ではないと知るべき
 
1.日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは自衛隊の米軍傭兵化を日本政府に要求していて、安倍氏を含む安倍一派はそれに積極的に協力している
 
 本ブログ前号(注1)にて、自衛隊の米軍傭兵化の問題について取り上げました。米国戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏は今、改憲の実現を最優先に取り組んでいますが、その狙いは、自衛隊の米軍傭兵化を合憲化するためであると本ブログでは観ています。
 
 日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンが、安倍氏に改憲を求めるのは、2003年のイラク戦争時、日本が平和憲法を盾に取って、自衛隊の米軍傭兵化をかたくなに拒否した日本の過去を根に持っているからです。
 
なお、上記、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコン(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 さて、今の安倍自民には、安倍氏に逆らって、自衛隊の米軍傭兵化を拒否する政治家はもういません。
 
 安倍氏にとって、あとは、いかに、国民をだまして、改憲を実現するかだけです。
 
 安倍自民が強行しようとしている改憲の真の目的を国民が知ったら、一部の国民を除いて、多くの国民は絶対に、改憲に賛成しないはずです。そのため、安倍自民は毎日、いかに国民をだまして改憲にこぎつけるかばかり考えているのでしょう。
 
2.中高生の男子を持つ世代の日本国民は、安倍自民の改憲の動きに関心を持つべき
 
 このまま行くと、国民は安倍自民にまんまとだまされて、改憲に賛成しそうですが、改憲後の近未来、自衛隊が米軍傭兵軍として、米国の仕掛ける戦争に動員されて、多数の戦死者が出るようになると、当然ながら、自衛隊志願者は激減するでしょう。その先に来るのは、言わずと知れた悪夢・徴兵制の復活です。
 
 日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは、日本にも、韓国同様に、徴兵制を敷きたいのです。
 
 このまま国民が漫然と安倍自民を支持し続ければ、いずれ、安倍自民は強行採決で、徴兵制ですら強引に復活させるでしょう。
 
 そうなれば、今、中高生くらいの男子が、近未来、徴兵制の復活によって、韓国同様に、兵役を強要されることになります。
 
 ちなみに、5070年代に起きたベトナム戦争時、韓国軍は、年間5万人規模の兵士を米軍傭兵として、数年に渡ってベトナム戦地に派遣、5000人の戦死者と8000人の負傷者を出しています(注2)
 
 日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは、日本の自衛隊を、上記、韓国軍と同様に、米軍傭兵としてタダで利用しようとしているのです。
 
 60年代前後の韓国は、50年代に起きた朝鮮戦争の際、米軍の援護を受けたので、米国戦争屋CIAネオコンに借りがあったと言えます。
 
3.日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは、戦争をビジネスとして捉えていると知るべき
 
 日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンのひとり、ラムズフェルド・元米国防長官は、自著(注3)の中で、戦争ビジネスにおけるアウトソーシング論を展開しています。
 
 要するに、戦地に行かされる米軍兵士を軍事ビジネス専門の人材派遣会社から調達してくるわけです。その軍事ビジネス派遣会社の代表が、アカデミ(注4)でしょう。
 
 アカデミの傭兵には米国防総省から高額の人件費が支払われますから、戦争はまさに、ビジネスそのものであり、巨額のコストが発生します。
 
 そこで、狡猾な米戦争屋CIAネオコンが考えているのが、日本などの属国の兵士を米軍傭兵化することなのです。
 
 日本の場合、米軍傭兵としての自衛隊員コストは、米政府負担ではなく、日本政府の負担にできるわけです。
 
 米戦争屋CIAネオコンは、北朝鮮を敵役傀儡国家に仕立てて、北朝鮮脅威から日本を守るフリをして、日本全国に在日米軍を駐留させていますが、実は、日本が勝手に核武装しないよう見張っているに過ぎません、しかも、在日米軍の駐留費を日本に払わせています。このように、米戦争屋CIAネオコンはどこまでも狡猾な連中なのです。
 
 以上の現実よりわかることは、ズバリ、米戦争屋CIAネオコンにとっては、自衛隊をタダで使えるということです、ベトナム戦争時の韓国軍のように・・・。
 
 一方、改憲に血道を上げる安倍自民は、このような実態を国民には絶対に知られないようにするでしょう。しかしながら、中高生の男子を持つ世代の日本国民にとってはマジで他人事ではありません。
 
注1:本ブログNo.2340改憲前に安倍政権はこっそり、自衛隊の多国籍軍参加(事実上の米軍傭兵化)を認めてしまったが憲法違反ではないか:野党は本気で、この暴挙を追及すべき』2019512
 
注2:東亜日報“ベトナム戦の韓国軍戦死者、4968人に計30億ウォン”2005123
 
注3:ラムズフェルド『真珠湾からバグダッドへ』2012年、幻冬舎
 
注4:Academi
 
 
新ベンチャー革命2019512日 No.2340
 
タイトル: 改憲前に安倍政権はこっそり、自衛隊の多国籍軍参加(事実上の米軍傭兵化)を認めてしまったが憲法違反ではないか:野党は本気で、この暴挙を追及すべき
 
1.安倍自民は、改憲前に自衛隊の多国籍軍参加(事実上の米軍傭兵化であり憲法違反疑惑あり)をあっさり認めてしまった
 
 令和時代の幕開けのドサクサに紛れて、安倍政権は自衛隊の多国籍軍参加を実行に移し始めたようです(注1)
 
 このニュースは、新聞が小さく取り上げましたが、NHKなどテレビでの報道を筆者個人は観た記憶がありません。
 
 多国籍軍と言っても、実態は、米国戦争屋CIAネオコン配下の米軍と、米戦争屋CIAネオコンの欧州支部・NATO配下の欧州各国軍の寄せ集め軍隊です。
 
 世界中で常に、戦争勃発を仕掛けて、戦争ビジネスでもうける米戦争屋CIAネオコンは、米軍の犠牲を最小化するために、多国籍軍を編成して戦争を実行するのが常です。
 
 そして、米戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍政権は、改憲前に、彼らの要求を呑んで、自衛隊の多国籍軍参加(憲法違反疑惑)を認めたのです。
 
なお、上記、安倍政権を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコン(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.2003年のイラク戦争までの日本の自民党政権は、平和憲法を盾にとって、自衛隊の米軍傭兵化を拒否し続けたが、代わりに30兆円ものカネを払わされた過去がある
 
 イラク戦争当時の2003年時点の自民党政権は、小泉政権でしたが、当時は、野中氏や古賀氏など、戦中派の反戦主義者が党内で実権を握っていたため、小泉氏は隷米の清和会(征倭会)所属であったにもかかわらず、自衛隊のイラク派遣を、あくまで、国連PKO活動の範囲にとどめていました。
 
 それに怒った米戦争屋CIAネオコンは、その後、自民党内の非・親米派(主に経世会議員)を駆逐しています。さらに、彼らは日本に対し、自衛隊のイラク派兵(米軍傭兵化)を拒否するなら、カネを出せと迫り、結局、30兆円規模(3070億ドル)のわれらの血税を、米国政府に拠出させられています。
 
 そのことは、ノーベル賞受賞のスティグリッツ・コロンビア大教授の著書に書かれています(注2)
 
ちなみに、上記、スティグリッツ試算のイラク戦争の総費用は間接的費用を含めて3兆ドル規模とのこと。ただし、NYタイムズ発表の直接戦費は12000億ドル規模と言われています(注3)
 
 要するに、当時の日本は、イラク戦争戦費の四分の一を負担させられたのです、日本の国益とはまったく関係ないにもかかわらず・・・。
 
3.米国戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏の改憲謀略は、自衛隊の米軍傭兵化を合憲化するために過ぎない!
 
 さて、隷米の清和会(征倭会)に完全支配された今の安倍自民には、もう、平成天皇と同世代の戦中派議員は皆無となっており、日本を闇支配する米戦争屋CIAネオコンに本気で抵抗する政治家はもう皆無です。
 
 そして、今の安倍自民は、日本国民を犠牲にしてでも、米戦争屋CIAネオコンの要求を受け入れるつもりです。
 
 その第一弾が、今回の自衛隊の多国籍軍参加、すなわち、米軍傭兵軍としての海外派遣の受け入れなのです。
 
 このような決定を下した安倍氏は、これを改憲前に強行しているわけですから、この決定は憲法違反の疑いが濃厚なのです。
 
 自衛隊の多国籍軍参加は違憲であるという声がいずれ、野党や国民から上がるはずですから、そうなる前に、国民をだましてでも、改憲を強行しようとしているのが、国民だまし専門の安倍政権なのです。
 
 われら国民は、このような安倍一派の国民だまし行為を決して許してはならないのです。
 
注1:阿修羅“自衛隊の多国籍軍参加へ──シナイ半島派遣はその第一歩(ニューズウィーク)”2019512
 
注2:ジョセフ・スティグリッツ著『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』2008年、徳間書店
 
注3:暗いニュースリンク“NYタイムズ:1.2兆ドルで何が買えた?”2007118
 
 
新ベンチャー革命2019510日 No.2338
 
タイトル:安倍一派の唱える改憲は、国民だましとみんな気付け!今の日本が最優先で実現すべきは、決して改憲ではなく対米自立である!
 
1.平成天皇はホンモノの護憲平和主義者に間違いない!
 
 本ブログ前号(注1)にて、平成天皇と安倍一派の確執について取り上げました。
 
 平成天皇が常に戦後日本の平和を考えてこられてきたことは、国民へのメッセージから十分、汲み取ることができます。
 
 平成天皇のお考えは、護憲平和主義であり、反戦主義そのものと推測されます。
 
 筆者個人も、平成天皇のお考えに賛同しています。
 
2.安倍氏を筆頭とする安倍一派は平成天皇とは真っ向から対立する
 
 上記、平成天皇は護憲派なのに対し、安倍一派を含む安倍自民は改憲を主張しています。
 
 そして、その思想的背景は、彼らの戦前回帰の大日本帝国主義にあると本ブログでは観ています。
 
 安倍氏を筆頭に、彼らが盛んに改憲を主張するのは、戦後日本の民主主義を本音では否定しているからです。
 
 しかしながら、安倍一派は、自由民主党を母体としており、彼らの大日本帝国主義者の本性を国民にひた隠しにして、オモテムキ、自由民主主義者を装って、国民をあざむいているのです。
 
 一方、平成天皇は、戦前の大日本帝国主義を否定しており、戦後民主主義の環境の中での、新たな天皇制のあり方を模索され続けてこられました。
 
 したがって、平成天皇と安倍一派はまったく相容れないのです。
 
3.今の日本に求められるのは改憲ではなく、対米自立の実現が最優先である!
 
 われら日本国民全員がしっかりと気付くべきは、今の日本が最優先すべきは、決して改憲などではなく、まずは対米自立であるということです。
 
 戦後日本が対米自立して、ホンモノの独立国になったなら、初めて、改憲の必要性が出てくる可能性は確かにあります。
 
 対米自立後の日本において、自衛隊を国防軍に格上げして、徴兵制が必要かもしれません。
 
 しかしながら、今の日本を米国戦争屋の属国の状態に置いたまま、改憲して、自衛隊を軍隊化すれば、自衛隊は国防軍ではなく、米軍傭兵軍に利用されてしまいます。
 
 米国戦争屋の傀儡・安倍氏は、日本を米国戦争屋の属国にしたまま、改憲して、自衛隊を軍隊化しようとしています。そうなれば、自衛隊員は米国の仕掛ける戦争に動員されて多大な犠牲が出る危険性が大となります。そうなれば、自衛隊志願者が激減するでしょう。
 
 その次に、安倍一派がやることは、徴兵制の復活しかないのは明らかです。
 
 ところで、安倍シンパの三浦某が、エラソーに“徴兵制が平和を導く”などと詭弁を弄していますが(注2)、日本国民はみんな、安倍一派や安倍シンパにだまされないようにすべきです。
 
 彼らはもちろん、自分は戦争に行かないし、その子弟も戦争に行かせないはずです。戦前同様、戦争に駆り出されるのは常に一般国民とその子弟なのです。
 
 この傾向は今の米国とて同じです。戦争を仕掛ける戦争屋は決して、自分や自分の子弟は戦地には行きません。
 
注1:本ブログNo.2337平成天皇と安倍氏の間には根の深い確執が潜む:平成天皇退位式における安倍氏の重大粗相をマスコミが報道できないのはその確執が国民にばれるからか』201959
 
注2:ガラパゴス速報“三浦瑠麗「徴兵制が平和を導く。一般国民は当事者意識を持て」国民「」”201952
 
 
新ベンチャー革命201957日 No.2335
 
タイトル:メッキがはがれ始めた安倍氏は米トランプに揉み手して、日朝首脳会談の実現を画策し始めたのか:いつもの国民だましの安倍パフォーマンスにみんなだまされるな!
 
1.メッキがはがれ始めた安倍氏の窮余の策・日朝首脳会談の実現で、人気回復を狙うつもりか
 
 201954日、日本では異例の10連休の最中、北朝鮮が久々に、日本海に向けて小規模ミサイル実験を強行しました(注1)
 
 すかさず、安倍氏は、日朝首脳会談の実現を国民にちらつかせ始めました(注2)
 
 そう言えば、先日、露朝首脳会談が実現して、極東で取り残されたのは、今や日本だけとなっています。
 
 安倍氏が日朝首脳会談の実現を画策するのも無理ありません。
 
2.安倍氏のやることなすこと、すべて、国民だましの出来レース
 
 安倍氏の国民人気がないのは、本人がもっともよくわかっているでしょう。
 
 この7月に、参院選を控えて、安倍氏は何としても、人気回復をはかりたいのはよくわかります。10月には、消費増税が待ったなしですから、下手すると、参院選での自民惨敗、安倍辞任シナリオも十分あり得ます。
 
 そこで、安倍氏は、米トランプに揉み手して、日朝首脳会談の実現に協力してもらうようお願いしたのは間違いないでしょう。
 
 本ブログの見方では、北朝鮮は、日米韓朝を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの敵役傀儡国家と観ていますから、米朝は水面下でつながっていると観ています。
 
 そのことを安倍氏は秘かに知っているのでしょう。そして、安倍氏はトランプの協力で、日朝首脳会談の実現にこぎつけたいのです。
 
3.久々の北朝鮮ミサイル実験は、米トランプがキムジョンウンに依頼したものではないか
 
周知のように、米トランプと北のキムジョンウンは、すでに、パイプが出来上がっています。
 
 そこで、米トランプが、キムジョンウンに直接電話して、安倍氏のために、小規模の対日ミサイル威嚇を依頼した可能性が大です。
 
 この対日ミサイル威嚇を受けて、安倍氏は日本国民に向かって、日朝首脳会談の必要性を説きはじめたのです。
 
 本ブログから見れば、すべて、ミエミエの出来レースに過ぎません。
 
 キムジョンウンは、安倍氏から直接、依頼されても、絶対に動かないでしょうが、米トランプに頼まれれば、安倍氏と会うくらいはOKしそうです。
 
 ただし、拉致被害者の解放をキムジョンウンが呑むかどうかは未知数です、なぜなら、彼らは拉致問題は解決済みというスタンスを取っているからです。
 
 参院選に勝利するための、上記のような、安倍氏の国民だましのパフォーマンスがうまく行くかどうか、現段階ではまったく不透明ですが・・・。
 
注1:AFP BBニュース“北朝鮮、日本海に向け複数の飛翔体を発射 韓国軍発表”201954
 
注2:朝日新聞“首相、米大統領と電話協議 日朝首脳会談「条件付けず」”201957
 
 
新ベンチャー革命201956日 No.2334
 
タイトル:韓国の国会議事堂では演説した米トランプはなぜ、日本の国会議事堂での演説を拒否したのか:韓国と違って、日本は昭和天皇時代、米国の敵国だったからか
 
1.今月下旬、安倍氏は米トランプに日本の国会で演説してもらおうとしたが、あっさり断られたそうだ
 
 この5月下旬、安倍氏は自分の実質的ボスである米トランプを国賓待遇で日本に招待すると決めています。この時期、日本では、まだ通常国会が会期中ですから、安倍氏はトランプを喜ばそうとして、トランプに日本の国会で演説してもらおうとしたのでしょうが、案の定、あっさり断られたようです(注1)
 
 安倍氏のお粗末なオツムの中では、自分は、トランプと親密な関係にあり、トランプも自分のことを気に入ってくれているはずだと信じ切っているのでしょう。しかし、それはとんだ片思いです。
 
 そのトランプの本心は、全く違っていて、内心、安倍氏をバカにしている上、嫌悪していると推測されます。
 
 そのことは、先日、安倍氏が訪米して、トランプと会談した後の両首脳夫妻の記念写真があからさまに示しています(注2、注3)
 
2.なぜ、安倍氏は、米トランプに日本の国会で演説してもらいたかったのか
 
上記、米トランプは2017年、韓国の国会では演説したことがあるようです(注4)。そのためか、安倍氏は日本の国会でもトランプに米大統領として演説してもらい、日本国民に得意顔をしたかったのでしょう。ほんとうに浅はかです、安倍氏は・・・。
 
 しかしながら、米トランプを含む米国政府にとって、極東において、韓国はホンモノの同盟国ですが、日本は違います、かつて、日本は米国の敵国だったのです。そして今も、米国にとって日本は潜在的仮想敵国ではないかと、筆者個人は観ています、そして、米国を闇支配する米国戦争屋の敵役傀儡国・北朝鮮の中短距離ミサイル(ノドンなど)は日本の原発に向けられていると本ブログでは観ています(注5)
 
 以上より、米国政府の本音では、極東において、日本を韓国と同列に扱うことはないのです。ところが、そのことに安倍氏は気付いていないのです。
 
 この一点を見ても、安倍氏は日本国首相として、すでに失格なのです。
 
3.2015年、安倍氏は米国会議事堂で演説させられたが、彼は米国の意図がわかっていなかったのではないか
 
 2015年の429日、昭和天皇の誕生日に、安倍氏は米国会議事堂にて演説させられています(注6)
 
 なぜ、米国が安倍氏をフリーメイソンの殿堂・キャピトルヒルに引き入れたのか、その狙いは、日本を米国救済の生け贄にすることを誓わす儀式を行うためだったと本ブログでは観ています。その通り、今の日本は、せっせと米国債を買い続けて、米国政府財政を救済させられています。
 
 さらに言えば、米国が世界のどこかで戦争を始めれば、日本は真っ先に、米軍の傭兵として、日本の自衛隊を派遣させられるわけです。
 
 そして、安倍氏は宗主国・アメリカ様のためなら、日本の憲法を改正(改悪)して徴兵制を復活させてまでして、アメリカ様に日本人の命を差し出すつもりなのです(注7)
 
 しかしながら、ノー天気の安倍氏は、米国サイドの真の対日観が皆目わからず、米国会議事堂で演説させてもらえることを名誉くらいに思っていたのでしょう。
 
 今回、安倍氏がトランプに日本の国会で演説するよう要請すれば、トランプが名誉なことと喜んでくれるはずと、安倍氏本人は勝手に思い込んでいた可能性があります。もしそうだとすれば、安倍氏はほんとうに、オツムがお花畑なのです。
 
 このような安倍氏の本性はすべて、米国に読まれていて、彼らは安倍氏をとことん利用して、用済みになったらポイ捨てするつもりです。
 
 ところで、先日の安倍夫妻とトランプ夫妻の記念写真(注3)におけるトランプの安倍氏への仕打ちから、われら日本国民はみんな、アメリカ様の対日観の本音を汲み取らなければなりません。知らぬは、ノー天気の安倍氏のみです。
 
注1:阿修羅“<恥の上塗りだ!>トランプ大統領に国会での演説を断られていた安倍首相の大恥 天木直人”201955
 
注2:本ブログNo.2327今の安倍氏は、韓国・文大統領に比べて、外人応対のド素人であることがばれた:米トランプにとって、安倍氏はポチ以下、警戒の対象でしかない!』2019429
 
注3:阿修羅“日米首脳会談、驚愕の屈辱!<安倍夫妻はレッドカーペットの外!>安倍首相が近づくと、トランプ大統領がSTOP!”2019428
 
注4:中央日報“トランプ大統領、きょう国会演説…3重フェンス・警察1600人配置”2017118
 
注5:本ブログNo.1481北朝鮮は200基もの対日攻撃ミサイル(ノドン)を持たされ、その核弾頭の実験が成功:日本が密かに核武装したらただちに全滅できるようスタンバイされていると知れ!』2016910
 
注6:本ブログNo.1108日米太平洋戦争における日本軍の最高責任者・昭和天皇の誕生日に神聖なるフリーメイソンの殿堂に呼ばれる安倍首相:日本は米国救済のための生贄にされるのか』2015429
 
注7:本ブログNo.1109昭和天皇誕生日の429日に安倍氏が米議会で宣誓したこと:尊敬する岸信介と松岡洋右の名誉を回復するために、自衛隊を含む日本の国体すべてをアメリカ様に差し出しますということ』201551
 
 

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