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新ベンチャー革命2019413日 No.2312
 
タイトル:米映画“バイス”を観れば、日米のみならず、韓朝をも乗っ取る米国戦争屋CIAネオコン(安倍氏を傀儡化している)が戦争をビジネスとみなしていることがよくわかる
 
1.今、日本の主要映画館にて、米映画“バイス”を上映中
 
 今、日本の映画館にて、“バイス”(注1)という米映画を上映していますが、筆者も、先日、この映画を観ました。
 
 この映画は、2000年代米国におけるブッシュ・ジュニア政権時代に、副大統領をやっていたチェイニーを主人公とする実話映画です。
 
 さて、本ブログは、日本を属国支配する米国戦争屋CIAネオコンのウォッチをメインテーマとしていますが(注2)、チェイニーは米戦争屋CIAネオコンの一人です。
 
 この映画から、2000年代の米国大統領・ブッシュ・ジュニアはお飾り大統領であり、実質的権力を握っていたのは、チェイニーとその相棒のラムズフェルドであることがよくわかりました。
 
2.映画“バイス”では、2001911日に起きた9.11偽旗テロ事件の首謀者をイラクのフセイン大統領としていた
 
 2000年代に起きた世界的大事件の筆頭は、2001911日に起きた9.11偽旗テロ事件でしょう。上記の映画でも、9.11事件が取り上げられていますが、映画では、イラク・フセイン大統領が9.11テロの首謀者として描かれていました。
 
 今の米国人でまともな人は、このストリーを信じる人は皆無でしょうが、公式的には、フセインの仕業ということになっているのでしょう。
 
 さて、本ブログでは、9.11事件を仕組んだのは、米国戦争屋CIAネオコンと観ていますから、この映画に登場するチェイニー(注3)、ラムズフェルド(注4)、ウォルフォウィッツ(注5)、ボルトン(注6)らが事件に関与していたと観ています。
 
 彼らは米国民のみならず、世界の人々をだまして、9.11偽旗テロ作戦を計画実行し、イラク先制攻撃の口実に利用したのは明らかです。
 
3.日本を闇支配している米国戦争屋CIAネオコンは、戦争をビジネスと捉えている
 
 今の安倍政権を傀儡化して乗っ取っている米戦争屋CIAネオコンの連中は、戦争をビジネスとみなしていることが、上記の映画でよくわかりました。
 
 上記、悪党・チェイニーは、米国の悪徳企業・ハリバートンのCEOを経験していますが、イラク戦争における戦争ビジネス(軍事サービスや復興工事など)で巨額の収益をハリバートンにもたらしています。
 
 映画では、米国防総省とハリバートンとのイラク戦争ビジネス契約に不正があったことを匂わしていますが、不正逃れのためか、同社は一時、本社を中東ドバイに移していました。
 
 上記、チェイニーよりさらに悪党が、あの極悪党・ラムズフェルドでしょう。
 
 彼は9.11偽旗テロ事件のとき、米国防長官でしたが、このドサクサに紛れて、今、話題のF35ステルス戦闘機の開発プロジェクト・JSF(注7)を、彼とつながるロッキード・マーチンにこっそりと発注しています。
 
 ラムズフェルドのこの早業は、彼が2001911日に米国で9.11テロ事件が起こることを予め知っていたとしか考えられません。
 
 ちなみに、ラムズフェルドは、北朝鮮のキムジョンウンがスイスに留学していた際、スイスの電機メーカー・ABBの役員をやっていましたが、北朝鮮の核施設の技術は、ABBから輸出されています。ちなみに、ABBの核技術ライセンスは、米国のウェスティングハウスのものです(注8)。
 
 ところで、なぜ、米国・トランプと北朝鮮・キムジョンウンは仲が良いのでしょうか、それは、北朝鮮は米国にとってホンモノの敵国ではないからです。
 
 米国戦争屋CIAネオコンと北朝鮮軍部は水面下でつながっているのです。北朝鮮を米国の敵役傀儡国家に仕立てたのは、ラムズフェルドなのです。
 
 日本や韓国に米国製のミサイルを売りつけるため、北朝鮮を日韓と敵対させておく必要があるのです。
 
 今、上映中の“バイス”を観れば、米国を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンにとって、彼らが世界中で仕掛ける戦争は、米国の軍事産業のための戦争ビジネスであると知ることができます。彼らは戦争ビジネスでもうけるためには、世界でどれほど犠牲者が出てもおかまいなしなのです。
 
 そして、不幸なことに、このような輩に、安倍氏はヘイコラして、あのバカ高い開発失敗作のF35を爆買いさせられています(注9)。これでもまだ、安倍信者の日本人がいること自体、ほんとうに信じられません!
 
注1:バイス(映画)
 
注2:本ブログNo.1655米国トランプ新政権の豹変の謎:米国防予算10%増額、シリア先制攻撃実行、北朝鮮先制攻撃示唆などから米国戦争勢力の好戦派に乗っ取られたかもしれない』2017413
 
注3:ディック・チェイニー
 
注4:ドナルド・ラムズフェルド
 
注5:ポール・ウォルフォウィッツ
 
注6:ジョン・ボルトン
 
注7:統合打撃戦闘機計画(JSF
 
注8:本ブログNo.1759われら日本国民は米朝の軍事対立はすべて八百長と知るべき、マスコミはなぜ、国民にこれを報じないのか2017813
 
注9:本ブログNo.2311詩織さん事件の加害者・山口某(アベ友)による13000万円反訴行動の背後には黒幕が潜むのか:安倍氏はいかなる米国の要求も呑まされる逆境に追い込まれたか2019412

 
新ベンチャー革命2019412日 No.2311
 
タイトル:詩織さん事件の加害者・山口某(アベ友)による13000万円反訴行動の背後には黒幕が潜むのか:安倍氏はいかなる米国の要求も呑まされる逆境に追い込まれたか
 
1.政権にへばりついて容易に辞めない安倍氏を窮地に追い込むのはやはり、詩織さん事件ではないか
 
 本ブログでは、アベ友・山口某による詩織さん強姦事件について、最近、再び、取り上げました(注1、注2、注3)。
 
 なぜなら、この事件こそ、政権にへばりついて容易に辞めない安倍氏を引き摺り下ろすキッカケになる可能性があると観ているからです。
 
 本件、日本のマスコミは完全無視していますが、週刊新潮が最新号で取り上げています(注4)。
 
 安倍氏および安倍官邸は、この事件がぶり返すのを強く警戒しているのは間違いないでしょう。
 
2.詩織さん事件の加害者・山口某の結婚式で仲人または主賓を引き受けたのは安倍夫妻だった
 
 安倍氏は、山口某の結婚式の仲人または主賓を引き受けるほど、山口某と親しい間柄だったことは有名です(注5、注6)。
 
 さらに、山口某は、“総理”というタイトルの提灯(ちょうちん)本を出版していますが、これひとつとっても、安倍氏と山口某は極めて親しい間柄であるとみなせます。
 
 これだけ、証拠がそろっていても、平気ですっとぼける安倍氏はやはり、異常なほど厚顔な人物であることは間違いありません。
 
3.米国防総省の失敗作・ステルス戦闘機F35を大量購入させられた安倍氏は、何か弱みを握られているのか
 
 最近、ステルス戦闘機・F35が墜落事故を起こしていますが、安倍氏は米国トランプの要求(押し売り)で、バカ高いF3540機以上も買わされています(注7)。F35は米国では失敗作と評価されており、その後始末を安倍氏は、われら日本国民の血税で尻拭いさせられています。
 
 この背後には、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコンが潜んでいるとみなせます。
 
 安倍氏はCIAに弱みを握られていて、F35の押し売りを断れなかった事情がありそうです。
 
 そこで、思い出されるのが、いかがわしいスパコン・ベンチャー(ペジー社)に巨額の補助金を日本政府が出した事件です(注8)。このベンチャーの顧問をやっていたのが、アベ友・山口某でした。
 
 このペジー社に経産省・NEDOが補助金をつけたのは、山口某が、安倍氏とのコネを利用したからなのは明らかです。
 
 そこで、米国CIAは、この事件を、CIAの別働隊・東京地検特捜部に強引に捜査させ、安倍氏の弱みを握ったのではないでしょうか。
 
 そのため、CIAに弱みを握られた安倍氏はF35の押し売り的大量購入を呑まされたと疑われます。
 
4.アベ友・山口某をけしかけて、詩織さんを逆提訴するよう仕向けた黒幕が存在する可能性はあるか
 
 国民はみんな詩織さん事件を忘れかけていたのに、あえて、寝た子を起こすかのように、山口某はこのたび、13000万円という巨額の逆提訴(反訴)を仕掛けたわけですが(注4)、これにはやはり、何かウラがありそうです。
 
 今回のアベ友・山口某の反訴行動は明らかに、安倍氏に不利です。もし、マスコミがこの件でいっせい動き出したら、当然、安倍氏に火の粉が飛んできます。
 
 CIAの別働隊・東京地検特捜部は、上記、ペジーコンピュータ事件を捜査して、山口某をすでにマークしています。
 
 かつて、田中角栄が、CIA別働隊の東京地検特捜部に失脚させられたように、安倍氏はいつでも、失脚させられるようスタンバイされている可能性が出てきました。
 
 この環境(逆境)では、安倍氏は、米国の要求を何でも呑まされることになる上、米戦争屋CIAネオコンの都合で、いつでも、辞任に追い込まれることになります。
 
注1:本ブログNo.2306詩織さん強姦事件の犯人・山口某(アベ友)を無罪にした日本の司法に危機感をもった法曹界の良識派が、故意に元日産・ゴーンの再逮捕劇を強行したのか:世界世論は安倍政権下の日本を司法野蛮国と見下している201947
 
注2:本ブログNo.2308アベ友・山口某による詩織さん強姦事件を安倍官邸が強引なモミケシ工作したことが仇となって、安倍氏にとって年貢の納め時が来たか』201949
 
注3:本ブログNo.2309アベ友・山口某による詩織さん強姦事件の、安倍官邸によるモミケシ工作は、安倍氏の正体(男尊女卑の大日本帝国主義信奉者)が世界規模で暴かれるキッカケとなる』2019410
 
注4:阿修羅“<安倍首相は、山口敬之とともに終わるべきだ!>神をも畏れぬ山口敬之の逆提訴が安倍政権を倒す事になる 天木直人2019411
 
注5:きなこのブログ“安倍総理は強姦魔・山口敬之の仲人”2018210
 
注6:阿修羅“FLASH>安倍首相「疑惑の披露宴出席写真」を掲載!「山口敬之」と同僚女性記者の結婚式に安倍晋三官房副長官が出席!”2018220
 
注7:現代ISメディア“「ポンコツ戦闘機」F35、こんなに買っちゃって本当に大丈夫?”20171111
 
注8:本ブログNo.1868経産省・NEDOをだまして、東京地検特捜部に逮捕されたスパコン・ベンチャー社長は、レイプ不起訴のアベトモ・山口某を顧問として雇っていた?:野党は国会で是非、追及すべき』2017126
 
 
新ベンチャー革命201949日 No.2308
 
タイトル:アベ友・山口某による詩織さん強姦事件を安倍官邸が強引なモミケシ工作したことが仇となって、安倍氏にとって年貢の納め時が来たか
 
1.日本でのさばる安倍一派を駆逐するキッカケとなるのはやはり、詩織さんレイプ事件をモミケシした世紀の誤判断が世界に知れ渡ることか
 
 本ブログにて、最近、再び、詩織さんレイプ事件を取り上げました(注1)。
 
 ところで、米国ではもう早くも、次期大統領選が始まっているようですが、トランプの最強ライバルとして浮上しそうなのが、バイデン前・副大統領(オバマ政権時)です。
 
 そのバイデンは今、多くの女性にセクハラ疑惑で訴えられているそうですが、米国では、セクハラは政治家のみならず、有名人にとって致命傷となります(注2)。
 
 それほど、セクハラは米国民の感情に大きく影響するのでしょう。
 
 一方、日本では、安倍一派を含む戦前回帰の大日本帝国主義者勢力(日本会議など)がのさばっていますが、彼らの思想は完全に時代錯誤であり、男尊女卑時代の価値観を引き摺っています。
 
 このように、セクハラに関して、米国と日本では、その捉え方が大きく異なっています。
 
 しかしながら、今は、グローバル化時代です。安倍一派に代表される時代錯誤の男尊女卑価値観は、今後、彼らの命取りになりそうです。
 
2.米国発トップブランド・カルバン・クラインが詩織さんをキャンペーン・モデルに起用
 
 セクハラが次期米大統領選の行方を大きく左右する世の中となった米国では、NY発トップブランド・カルバン・クラインが、ナナナンと、詩織さんをキャンペーン・モデルに起用するそうです(注3)。
 
 カルバン・クラインは、レイプされてもめげず、果敢に反撃に出た詩織さんに底知れぬ強いブランド力を直観したと想像されます。
 
 周知のように、詩織さんレイプ事件に関して、米国NYタイムズや英国BBCがすでに大きく報道しています。カルバン・クラインは当然、これらの報道を知っていて、詩織さんをわざわざ起用しています。
 
 それに比して、だらしないのは日本のマスコミです、彼らは詩織さん事件を完全無視しています、ほんとうに、どうしようもない日本のマスコミです!
 
3.詩織さん強姦魔・山口某がナナナンと、詩織さんを逆提訴とは!
 
 上記、詩織さんの勇気に、世界が動かされているのに、日本では、あの山口某はあろうことか、詩織さんを逆提訴しています(注4)。
 
周知のように、詩織さん事件において、容疑者・山口某は無罪となっていますが、その理由は、山口某の行為が強姦ではないと裁判所が判断したからですが、この判決は、欧米先進国では全くあり得ないシロモノです。
 
 なぜ、山口某が無罪なのか、それは、ズバリ、山口某がアベ友だったからです。
 
 安倍官邸が警察庁幹部に、山口某の逮捕を強引に中止させたことが、結局、山口某の無罪判決につながっているのです。
 
 窮鼠猫を噛むと言いますが、無罪になった山口某は、詩織さんがNYタイムズやBBCから応援を受けていることにビビりまくって、ナナナンと、詩織さんを逆提訴(名誉棄損)したのです。
 
 すでに冷静な判断力を失っている山口某は、まさに、墓穴を掘っています。
 
 安倍官邸のアイヒマン・北村某も、山口某の逮捕を強引に中止させた警察庁の中村某も、まさか、詩織さんが、天下のNYタイムズやBBCを味方につけるとは想像だにしなかったでしょう。
 
 いずれにしても、北村・中村という究極のアベ様ソンタク・コンビにとって、詩織さん事件のモミケシ工作は一世一代の大失敗、大誤算だったのです。
 
 本ブログでは、上記、安倍官邸主導の詩織さん事件の強引なモミケシ工作が、いよいよ、安倍氏の年貢の納め時のキッカケになることを強く願います。
 
注1:本ブログNo.2306詩織さん強姦事件の犯人・山口某(アベ友)を無罪にした日本の司法に危機感をもった法曹界の良識派が、故意に元日産・ゴーンの再逮捕劇を強行したのか:世界世論は安倍政権下の日本を司法野蛮国と見下している』201947
 
注2:ニューズウィーク“バイデン前副大統領「髪にキス」で窮地に”201941
 
注3:リテラ“伊藤詩織さんをカルバン・クラインがキャンペーンに起用! ネトウヨがまたぞろ攻撃もSNSでは称賛の声が圧倒”2019327
 
注4:論壇netレイプ疑惑事件で係争中の山口敬之氏が「13000万円の損害賠償」を求め、詩織さんを反訴”2019329
 
 
新ベンチャー革命201948日 No.2307
 
タイトル:米国のウォールストリート・ジャーナルがアベノミクスは機能不全に陥っていると指摘:いまだに安倍自民党を支持する国民は、自民が究極の対米売国政党に堕していることに早く気付くべき!
 
1.米国のウォールストリート・ジャーナルが、日本政府の経済政策・アベノミクスは機能不全に陥っていると批判
 
 米国のウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、アベノミクスは機能不全と断じているそうです(注1)。
 
 本ブログの見方では、安倍政権の目玉・アベノミクスは国民だましの偽装景気政策であり、国民を犠牲にしてでも、宗主国・米国政府の財政を下支えする対米売国政策であると観ています(注2、注3、注4)。
 
 上記、WSJのアベノミクス批判はズバリ、正鵠(せいこく)を射ていますが、この記事を書いた記者は、アベノミクスを日本の景気をよくする経済政策とみなしています。おそらく、この記者は、アベノミクスの正体(対米売国政策)を知らないのでしょう。
 
 アベノミクスによって、日本経済が真に好転することは絶対にないのです、それどころか、時間が経つにつれて、日本経済は悪化するはずなのです。
 
 そして、案の定、日本経済は悪化していて、それを、WSJの記者が正直に指摘したに過ぎません。
 
2.アベノミクス詐欺を隠れ蓑にして、究極の対米売国政策を実行してきた安倍自民党をいまだに支持する国民の気が知れない!
 
 安倍政権の売りであるアベノミクスは、究極の対米売国政策であるにもかかわらず、彼らにだまされて、安倍自民を支持する国民がいまだに、日本に存在しているという現実こそが、多くの日本国民にとって、深刻な大問題です。
 
 アベノミクスで具体的の行われたことは、ズバリ、日本の対外資産残高を増やし続けたことです(注5)。
 
 2011年末までは600兆円規模だった対外資産が、アベノミクスがスタートして以降、急増し、2017年末には1000兆円規模に達しています。
 
 この統計から、安倍政権下の日本では、財務省がせっせと、米国債を買い増しさせられ続けているのではないかと、本ブログでは観ています。
 
 一方、米国政府の債務残高は近年、増え続けています(注6)。今の米国政府は、日本政府が米国債を買い続けてくれないともたないのです。
 
 ただし、米国全体に、資産がないわけではありません。なぜ、米国政府の財政が苦しいかと言うと、米国の資産家も企業も、タックスヘイブンに資産を隠して、税金逃れしているからとみなせます。
 
 その代り、安倍政権下の日本政府がせっせと米国債を買って、米国政府財政を下支えさせられているのです。
 
3.安倍政権も日銀も、日本国民を犠牲にしてでも、宗主国・米国政府への財政支援を最優先している
 
 多くの国民はいまだに、安倍自民党は日本国民のために存在する日本最大の大政党と思っているかもしれませんが、上記のようにその実態は、日本国民を犠牲にしてでも、米国政府の財政を支え続けさせられているのです。
 
 いまだに安倍自民党を漫然と支持する国民は、上記のような安倍自民党の悲惨な現状をよく認識すべきです。
 
 いくら選挙不正があっても、国民がみんな、安倍自民党を支持しなければ、国民資産が底なしに対米移転されることもなくなります。
 
 安倍政権下の日本政府・日銀によるわれら国民の資産の対米移転を困難にさせるには、可能な限り、安倍自民党の勢力を弱体化させるしかないのです。
 
 とにかく、国民はみんな、今の安倍自民党が昔の自民党と違って、いかに、対米売国政党に堕しているかに早く気付くべきです。
 
注1:阿修羅“米紙ウォールストリート・ジャーナル:安倍政権のアベノミクスは不機能。増税は自傷行為。(かっちの言い分)”201946
 
注2:本ブログNo.2235アベノミクスの正体は、宗主国・アメリカ様(米国寡頭勢力)に、われら日本国民の金融資産を巧妙に還流させる国民だましの確信犯的売国政策“新帝国循環”ではないかとみんな気付け!』2019121
 
注3:本ブログNo.2240『厚労省による勤労統計の高目改ざんは、アベノミクスの失敗を糊塗する偽装というより、アベノミクスは初めから、国民を欺く確信犯的売国政策であったことを隠蔽する国家犯罪だったと国民はみんな認識すべき』2019126
 
注4:本ブログNo.2241日本を闇支配する米国戦争勢力の傀儡・安倍氏はウソと欺瞞のカタマリであるという本性がばれて国民のハナについてきた:彼がエラソーにしていられるのも時間の問題か2019127
 
注5:時事通信“【図解・経済】日本の対外資産・純資産・負債残高の推移(20185月)”
 
注6:経済ネタ帳“アメリカの政府総債務残高の推移”

新ベンチャー革命2019321日 No.2290
 
タイトル:韓国の空港でヘイトスピーチした酔っ払い厚労省賃金課長は、日中韓朝の分断統治戦略を実行している米国CIAのマインドコントロール技術の成功事例ではないか
 
1.韓国で酔っ払って大暴れした厚労省賃金課長・武田某は、今の安倍一派が抱える倒錯的矛盾を地で行っている
 
 悪名高い安倍官邸の仕掛けてきたアベノミクス偽装の一環として、われら国民の賃金統計が改ざん・捏造されていたことがばれて、国民に大きな衝撃を与えています。本来なら、アベノミクスの推進者である安倍氏は即刻、総理の座から降りるべきですが、なぜか、ノウノウと居座り続けています。この現状を見ると、こっちの方のアタマがおかしくなってしまいます。
 
 そのような異常な安倍政治が続いて、多くの国民にとって、もう我慢の限界が来ているわけですが、そのような安倍独裁体制の中から、またも、とんでもない鬼子が生まれています、それは、国民だましのアベノミクス偽装のための日本国民の賃金統計偽装実行の中心に居座る厚労省賃金課長・武田某が、韓国の空港で酔っ払って大暴れし、ヘイトスピーチを連呼、日本国民として穴があったら入りたいような恥ずかしい行為を繰り返したのです(注1)。彼はもう完全に狂っています。
 
 この理解不能の行為こそ、今の親米似非右翼集団・安倍一派が抱える倒錯的矛盾そのものではないでしょうか。
 
2.武田某は嫌韓ネトウヨのようだが、なぜ、私用であえて訪韓したのか
 
 上記、武田某は韓国での理解不能の行為をすべて、画像に撮られており、それが日韓のテレビで大々的に放映されましたので、彼が典型的な嫌韓ネトウヨであることはよくわかりました。それならなぜ、彼はわざわざ、私用で訪韓したのか、まったく、理解に苦しみます。
 
 今は国会会期中であり、厚労省は連日、賃金統計偽装を野党から追及されています。上記、武田某はその統計偽装の中心人物ですから、こんなとき、のんびり、私用で訪韓するヒマは到底、ないはずです。
 
 いずれにしても、彼は、野党に絶好の攻撃ネタを提供したわけです。
 
 今後、対応しなければならない厚労省は大変でしょう。
 
3.上記、武田某ネトウヨ官僚の登場によって、嫌韓ネトウヨに支持される安倍一派の抱える倒錯的矛盾が露呈した
 
 周知のように、親米似非右翼集団・安倍一派は、日本に蔓延する嫌韓ネトウヨから熱烈に支持されています。
 
 ところが、その安倍氏は、韓国統一教会と長年、深い関係にあります。さらに言えば、安倍氏の父・安倍晋太郎には韓国人の血が流れているという話は有名です(注2)。
 
 嫌韓ネトウヨに支持される安倍氏自身に、韓国人の血が流れているかもしれないのです。
 
 さて、安倍氏の属する自民党清和会の“清和”は“征倭”(日本人を征服するという意味)と言われていますから、清和会派閥には相当数の在日が混じっているとみられます。
 
 今回、嫌韓ネトウヨのはずの武田某がなぜ、訪韓したのか、その謎を解くカギは、彼も安倍氏と同様に、韓国人の血が流れている可能性があるかどうかに掛かっています。
 
 ちなみに、日本で嫌韓ネトウヨを煽って、ヘイトスピーチをやらせているのは在特会(注3)と言われていますが、彼らこそ、在日と言われています。要するに、韓国統一教会と水面下でつながる在特会の連中は完全に倒錯しているのです。
 
 その意味で、在日が嫌韓ネトウヨを煽っているのはまさに、倒錯的矛盾そのものなのです。
 
4.日本における嫌韓扇動蔓延化の背後には米国CIAの影がちらつく
 
 本ブログは、日本のみならず、朝韓をも闇支配する米国戦争屋CIAのウォッチをメインテーマとしていますが、彼らの極東戦略は、ズバリ、日中韓朝の分断統治戦略なのです(注4)。
 
 ところで、そのCIAMKウルトラと呼ばれる洗脳技術(マインドコントロール技術)を持っています(注5)。
 
 米戦争屋CIAの極東戦略において、もっとも妨げになるのは、日中韓朝という東アジア人が人種的結合で一体化することなのです。
 
 CIAは、日本に蔓延する在日(朝鮮半島から来た人間)を利用して、日韓朝の対立分断化を戦略的に実行しています。そのために、韓国統一教会を利用しているのです。
 
 上記、CIAMKウルトラ技術は、米国戦争屋CIAが闇支配する国々の分断統治に密かに応用されている可能性があります。
 
 その成果あって、上記、武田某のような人間、すなわち、嫌韓ネトウヨが日本で大量に育成されています。この人物は、酩酊状態で、その本性が露呈したと思われます。
 
 いずれにしても、今の極東の東アジア人の多くは、上記、米戦争屋CIAにマインドコントロールされているとみなせます、ただし、マインドコントロールされている人間には、自分がそうされているという自覚はないのです。
 
注1:ネットゲリラ“捏造統計の担当者”2019320
 
注2:中央日報“安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」2006930
 
注3:在日特権を許さない市民の会
 
注4:本ブログNo.199米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』2010922
 
注5:MKウルトラ計画
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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