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新ベンチャー革命2019823日 No.2440
 
タイトル:今の日韓関係の悪化は、朝鮮李家の子孫と言われる安倍氏と北朝鮮・金家の代理人・文氏の私的な勢力争いに過ぎないのか:われら一般の日本国民はたまったものではない!
 
1.今の日韓関係の悪化は、安倍氏vs文氏の火病、すなわち憤怒症候群(anger syndrome)の爆発そのもの
 
 このところ、日韓関係が急速に悪化していますが、まさに安倍氏と文氏の稚拙な喧嘩そのものです。
 
 文氏はともかく、安倍氏の対韓外交は見ていられないほど、低レベルで感情的です。
 
 ところで、韓国人特有の病気として“火病”(注1)がありますが、英語では憤怒症候群(anger syndrome)と言うようです。
 
2.ネットには、安倍氏の系譜は朝鮮を支配した李家につながるという説が存在する
 
 ネットには、安倍氏はかつての朝鮮王朝の李家の血を引く人物という説が存在します(注2)。
 
 本件、筆者個人は、前々から知っている内容ですが、極めてよくまとまっています。
 
 安倍家も安倍氏の母の実家・岸家も、山口県ですが、筆者個人も山口県出身であり、岸家のある田布施には、筆者の親戚があります。山口県には確かに在日が多く、筆者が子供の頃は差別がありました。
 
 岸という苗字も山口県にありますが、岸という苗字は李と言う字を分解して、木と子をキシと読み、それに漢字を当てると、岸となるそうです。そのせいか、岸信介は戦前、満州に赴任していたようです。
 
 ちなみに、筆者の亡父も、満州事変のとき、徴兵されて満州に行かされていました。
 
 上記、安倍氏は、李家の子孫として、李家の復権を目指して、権力の座についているという説がネットに存在しています(注2)。
 
3.日韓関係を狂わせている張本人・安倍氏と文氏の喧嘩は、李家と金家の代理人による醜い私的な喧嘩に過ぎないのか
 
 上記のように、安倍氏が朝鮮半島を支配した李家の復権を目指しているのに対し、文氏は、今の北朝鮮を支配する金家(キムジョンウンの家系)による朝鮮半島統一を目指しているという見方が成り立ちます。
 
 北朝鮮生まれの文氏は明らかに、金家を継ぐキムジョンウン寄りですから、安倍氏の李家ではなく、金家による朝鮮半島の統一を目指しているのでしょう。
 
 一方、かつて、朝鮮半島を支配した李家は、安倍氏および、その一派(在日)をけしかけて、親・北朝鮮の文氏(金家の代理人)を韓国から追い出したいのではないかという穿った見方ができなくもありません。
 
 もしそうなら、李家の代理人・安倍氏が、金家の代理人・文氏と見苦しい私的な喧嘩を繰り広げているのは首肯できます。
 
 いずれにしても、安倍氏を含む在日勢力は、極めて私的な動機から、日韓関係を悪化させている可能性があります、もしそうなら、われら一般の日本国民はたまったものではありません。
 
 このような背後関係を知らずに、漫然と安倍自民を支持し続けて、すっかりだまされている能天気の日本国民は、早く目を覚ますべきです。
 
注1:火病
 

注2:kawatano blog“憲法改正は李家復権のため”201964

 
 
新ベンチャー革命2019822日 No.2439
 
タイトル:安倍政権下の日本では、世論調査も選挙の開票集計もズサンだらけ:その結果、選挙の投票率が下がって、安倍自民の高笑いが止まらない
 
1.今の安倍内閣を支持する国民はほんとうに50%も存在するのか
 
 投票率が低調だった先日の参院選後、安倍内閣支持率は微増しているそうです(注1)。
 
 一方、ネット情報によれば、マスコミが発表する世論調査はまったく信用できないシロモノのようです(注2)。
 
 今の安倍政権下の日本において、政治に関しては、何から何まで、ウソだらけで、まったく信用できません。
 
2.有権者の50%は、選挙権行使を放棄している
 
 安倍内閣支持率が高い割には、先の参院選の投票率は50%台と低調でした。
 
 選挙に行かない有権者は、政治に関心がない人たちや政治に関心を持つ余裕すらない人たちと推測されます。
 
 選挙に行っても、どうせ、今の政治体制は変わらないとあきらめ気味の人たちは、棄権する可能性が大です。
 
 しかしながら、このような人たちは、選挙に行くマジメな人たちに大迷惑を掛けているわけです。
 
 この結果、秘かに高笑いしているのが安倍自民の連中ということです。
 
3.大手マスコミの行う世論調査のズサンさが、選挙の投票率を下げている
 
 アベトモの大手マスコミは頻繁に世論調査をやりますが、ネットで指摘されている通り(注2)、まったくズサンであり、まったく、公平性を欠いています。
 
 こんないい加減なやり方(注2)では、安倍自民にとって、悪い数字は出ないよう仕組まれているということです。
 
 大手マスコミから世論調査を請け負っている調査会社は、野党支持の人や、安倍自民を支持しない人は、故意にサンプリングから除外しているわけですから(注2)、彼らの得た生データでは、安倍内閣支持率は100%になっていてもおかしくないのです。
 
 にもかかわらず、オモテに出す結果は50%としているということは、彼らはマジメに調査しているわけではないのでしょう。公表される数字である安倍内閣支持率50%は、でっち上げとみてよいでしょう。
 
 大手マスコミは、系列の調査会社に調査を丸投げして、その中身の信頼性はチェックしていないのではないでしょうか。
 
 このように捏造された世論調査結果が大手マスコミによって発表され、その結果を見た国民は、どうせ、安倍自民が勝つのだから、選挙に行っても、時間の無駄になると思ってしまうのでしょう。そして、選挙の投票率は下がるのです。
 
 さらに言えば、その選挙の開票集計も、極めてズサンに行われていますから(注3)、多くの国民は、インチキ選挙に行く気がしなくなるのでしょう。
 
 しかしながら、これらのことがすべてわかったとしても、国民はみんな、投票権を行使すべきです。
 
注1:阿修羅“また愚劣なニュースがテレビを占拠安倍内閣は支持率微増 支持率アップに手を貸す大メディア(日刊ゲンダイ)”2019820
 
注2:阿修羅“この手法だったら内閣支持率は6割でも7割でもいける(まるこ姫の独り言)2019819
 
注3:本ブログNo.2412今回の参院選における東京都の山本太郎票と山田太郎票の関係は不自然極まりない:山本太郎氏は全国規模で、自分の得票と山田太郎票の関係を調査すべき』2019726
 
 
新ベンチャー革命2019821日 No.2438
 
タイトル:日本通の欧米人から見て、自由民主党を名乗る安倍自民の正体が大日本帝国主義信奉政党そのものなのに、なぜ、安倍自民をいまだに支持する国民が存在するのか、まったく理解不能のようだ
 
1.海外メディアはそろって、今の安倍自民は戦前回帰の大日本帝国主義信奉政党とみなしており、今もその見方は変わらない
 
 本ブログでは一貫して、安倍自民は戦前回帰の大日本帝国主義を信奉する政党であると指摘しています(注1、注2)
 
 このような指摘は、2016年時点ですでに、海外メディアも繰り返し、行っていました(注3)
 
 欧米人は一般的に、民主主義的価値観が血肉化していますから、民主主義とは真逆の帝国主義やファシズムの実態を熟知しています。
 
 そのような欧米人から見て、安倍自民や安倍政権はまったく、民主主義政党には見えないのです。
 
2.安倍一派の宣伝機関に等しい産経新聞の古森氏は、欧米メディアの見方(対・安倍自民観)を間違いと断じている
 
 さて、日本の産経新聞は、読売と並んで、安倍一派の事実上の宣伝機関と言えますが、その産経の古森氏は、欧米メディアの対・安倍自民観を間違いと断じています(注3)
 
 ところが、古森氏は、欧米メディアの対・安倍自民観のどこがどう間違っているのか、まったく指摘できていません。
 
 なぜ、これほど、稚拙な意見を述べていたのでしょうか、古森氏は・・・。
 
 アベトモ新聞・産経としては、欧米メディアの対・安倍自民観を認めるわけには行かないのです、なぜなら、安倍自民は、自由民主党と名乗っているからです。
 
 一方、欧米メディアが、安倍自民の欺瞞性を執拗に追及するのは、安倍自民が、自由民主党と名乗っていながら、その正体は、自由民主主義の真逆である帝国主義を信奉する政党だからです。
 
 民主主義的価値観を重視する欧米人は、安倍自民ほど、名は体を表さない欺瞞的政党は世界でも稀だとみなし、このような国民だましの政党が堂々と存在していること自体をもっとも危険視しているのです。
 
 このことを、上記、古森氏はまったくわかっていないようです。
 
3.今の安倍自民ほど、政党名と実態がかけ離れていて、まさに真逆の倒錯した欺瞞的政党は世界に例がない
 
 いずれにして、今の安倍自民ほど、その政党名と、その実態がかけ離れていて、まさに真逆の欺瞞的政党は、世界にも例がないのではないでしょうか。
 
 日本の政治体制を知る欧米メディアの欧米人から見て、今の安倍自民ほど国民だましの欺瞞的政党はないのですが、そのような欺瞞的政党が、日本国民から支持を得て、政権党になっている現実についても、日本をよく知る欧米人にはまったく、理解不能なのではないでしょうか。
 
 いまだに、漫然と安倍自民を、自由民主主義の政党だとだまされて支持している国民は、日本通の欧米人から怪訝に思われていることに早く気付くべきです。
 
注1:本ブログNo.1831安倍自民党の正体は自由民主党を名乗る大日本帝国主義政党であると欧州マスコミに指摘されている:いまだに安倍自民を支持する国民はみんな騙されている!』20171027
 
注2:本ブログNo.2437戦前、米国と戦争した大日本帝国主義者を秘かに信奉しながら、極め付きの隷米首相をやっている安倍氏の倒錯と矛盾が噴出し始めている:彼のクビを握っている米国戦争勢力の出方次第で、使い捨てにされる運命か』2019820
 
注3:iRONNA“産経新聞 古森義久「日本会議・安倍悪者論」をまき散らす欧米メディアの間違い”2016
 
 
新ベンチャー革命2019818日 No.2435
 
タイトル:先日の参院選にて安倍自民を支持した国民は、安倍自民(大日本帝国主義信奉党)の正体が見えていないのか:欧州マスコミ人は、今の安倍自民に、ナチスの背後霊を観ている
 
1.N国党(NHKから国民を守る党)の出現が、NHKを本来の姿に戻すキッカケになっているのか
 
 本ブログ前号にて、われら国民からの受信料で成り立っているNHKは、昔のNHKに戻るべきと主張しました(注1)
 
 そのNHKは、今度は安倍自民の目指す戦前回帰の大日本帝国主義国家時代に起きた二・二六事件秘録の番組も放映しています(注2)
 
 このような番組を民放で放映することは無理です。
 
 先日の参院選での、N国党の躍進でやはり、NHK内の良識派から危機感が生まれて、NHKは終戦記念日を利用して、NHK本来の良質な番組を放映し始めましたが、大変良い傾向と思います。
 
2.安倍自民の目指す大日本帝国主義国家の実態を、NHK良識派は、国民に見せている
 
 本ブログでは、今の安倍自民は、決して自由民主主義党ではなく、その正体は戦前回帰の大日本帝国主義信奉党であると断じています(注3)
 
 上記、二・二六事件は、まさに、戦前の大日本帝国主義国家時代の日本で起きた軍事クーデターです。
 
 今回のNHKの二・二六事件秘録番組を通じて、われら日本国民は、戦前の大日本帝国主義時代をつぶさに観ることができるのです。
 
 われら日本国民は、上記、NHKの番組から、安倍自民が志向する戦前回帰の大日本帝国主義国家がいかなるモノかを感じ取ることができます。
 
3.安倍自民の正体は大日本帝国主義党であると最初に喝破したのは、日本のマスコミではなく、欧州のマスコミだった
 
 安倍自民の正体が戦前回帰の大日本帝国主義信奉党であると喝破したのは、日本のマスコミではなく、欧州のマスコミでした(注4)
 
 われら日本国民は今の日本の政治体制を客観的に観ることは困難ですが、外国人の方が、日本の政治の現状を的確にとらえる場合があります。
 
 欧州人は、ナチス・ヒトラー時代を少なくとも、われら日本人よりはよくわかっています。そして、今の安倍自民が、ナチスと似ていることに気付いているのです。
 
4.二・二六事件の起きた戦前の日本はナチスと同盟を結んでいたという歴史的事実を日本国民は決して忘れてはならない!
 
 戦前の大日本帝国主義国家だった時代の日本は、あろうことか、ナチスと同盟を結んでいたのです(注5)
 
 欧州では今も、ナチスは悪の権化です。
 
 したがって、欧州マスコミは安倍自民が、ナチスと同盟を結んだ戦前日本に回帰しようとしていることをすでに見破っているのです。
 
 ちなみに、安倍氏のお仲間・麻生氏は、ナチスを本音では肯定にしていることがすでにばれています(注6)
 
 先日の参院選にて、安倍自民を支持した国民は、民主主義国家・現代日本を戦前の二・二六事件が起きた時代に引き戻したいのですか、もしそうなら、ほんとうに信じられませんが・・・。
 
注1:本ブログNo.2434このたび、昭和天皇秘録を番組にしたNHKは、 2011年に放送された『封印された大震災〜愛知・半田』のような番組をつくれば、N国党(NHKから国民を守る党)は不要となるだろう』2019817
 
注2:阿修羅“<極秘文書で判明!海軍は事件の7日前に把握していた!>NHKスペシャル「全貌 二・二六事件〜最高機密文書で迫る〜」”2019818
 
注3:本ブログNo.2433天皇家が参拝されない靖国神社は戦前回帰の大日本帝国主義信奉者の神社:未だに安倍自民党(=大日本帝国主義信奉党)を自由民主主義政党とみなして支持する国民は大いに反省して欲しい!』2019816
 
注4:本ブログNo.1831安倍自民党の正体は自由民主党を名乗る大日本帝国主義政党であると欧州マスコミに指摘されている:いまだに安倍自民を支持する国民はみんな騙されている!』20171027
 
注5:日独伊三国同盟
 

注6:文春オンライン“なぜ麻生太郎はナチスとヒトラーにこんなにこだわるのか?”201792

https://bunshun.jp/articles/-/3989

 

 
新ベンチャー革命2019817日 No.2434
 
タイトル:このたび、昭和天皇秘録を番組にしたNHKは、 2011年に放送された『封印された大震災〜愛知・半田』のような番組をつくれば、N国党(NHKから国民を守る党)は不要となるだろう
 
1.令和初の終戦記念日にNHKは一時的に、昔の国民本位のNHKに戻ったのか:昭和天皇の本音の記録(秘録)を放送した
 
 令和時代となって初めての終戦記念日を迎えて、NHKが久々に、大スクープを放ったようです、それは、昭和天皇の本音を記録した資料が見つかったという話題です(注1)
 
 安倍政権になって、NHKは完全に安倍様のNHKに堕しており、受信料を強制的に取られる国民の顰蹙(ひんしゅく)を買っていました。
 
 さらに、先日の参院選にて、N国党が躍進し、NHK幹部は真っ青になっていたと想像されます。
 
 NHKの受信料は、テレビ受像機を持っているだけで、強制的に徴収されるという点において、今のNHKは世界でも稀な反民主主義的放送局です。
 
 この仕組みに納得していない国民は全国に無数といるでしょう。筆者個人も同じです。
 
 このような国民の不満がN国党の出現で、さらに刺激されることは、NHKにとって死活問題に発展します。
 
 上記、大スクープこそ、危機感にとらわれたNHK首脳陣の苦肉の作だったのではないでしょうか。
 
 しかしながら、このスクープの話題は、NHK発ではなく、加藤恭子という研究者が2006年にすでに取り上げていました(注2)
 
2.NHKは事前に、安倍官邸から内諾を得て、昭和天皇秘話を放送したのだろう
 
 今のNHKは安倍様のNHKそのものであり、安倍政権の批判は一切しません、それどころか、安倍様ヨイショの報道ばかりです、なぜなら、NHKの経営委員には安倍官邸の息の掛かった人間が送り込まれているからです。
 
 安倍官邸も、上記、NHKによる昔のNHKらしい優良番組に口出ししなかったのは、おそらく、この話題はすでに、上記、加藤氏によって公表されていたからでしょう。
 
3.安倍様のNHKは、今回の昭和天皇秘話の番組をきっかけに、昔のNHKに戻るべき
 
 筆者個人は、NHKで過去、もっとも優れた番組はNHKスペシャルの『封印された大震災〜愛知・半田』という番組だとみなしています(注3)
 
 この番組は、NHK名古屋支局が制作したもので、戦時中に起きた東南海地震(複数回)は、米軍による人工地震だったのではないかという疑惑をもってつくられており、2011年に起きた3.11地震津波との類似性が暗に指摘されています。
 
 しかしながら、この番組が日本国民に広く認められることなく、お蔵入りとなっています。
 
 NHKのスタッフは、このような優れた番組を企画・制作する能力を持っているのです。
 
 NHKがこのような国民本位の番組をどんどん、つくれば、国民はみんな喜んで、受信料を払うでしょう。
 
 今後は、安倍自民の正体を暴く番組に挑戦してもらいたいと願って已みません。
 
注1:阿修羅“NHKが大スクープ!昭和天皇「拝謁記」入手!>NHKニュース9が報じた昭和天皇の本音と日本の夜明け 天木直人”2019817
 
注2:加藤恭子(評論家)
 
注3:本ブログNo.418太平洋戦争末期の東南海地震の日本軍部による封印が3.11大震災につながったのか』2011812
 
 

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