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 雲の切れ間からたまに太陽が顔を出す昨日、久しぶりにJR久留里線の祇園駅(木更津市祇園)まで散歩してきました。
 久留里線(*関連記事 は木更津駅から房総半島中央部の上総亀山駅まで32キロのローカル鉄道で、千葉県内のJR線では唯一の非電化路線です。
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 祇園駅手前の踏切を通るE130形の気動車

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 祇園駅は久留里線14駅の内、木更津駅から一つ目の駅で無人駅で、線路の枕木を使った可愛い駅舎です。
 単線でホームもひとつだけ、日中は乗降客は僅かですが通勤時間帯は結構賑わっています。

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 帰りには近くの野際公園の東屋で紫陽花を眺めながらひと休み。
 家から約5キロ、1時間半の午後から散歩でした。 (6月25日のこと)
 6月16日、「ダルマ」というニックネームの京浜急行電鉄800形電車がラストラン。
 残念ながら特別列車のさよなら運行には立ち合いませんでしたが、写真ファイルの中から選び、ここに貼り付けて書き留めてみました。

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 京急浦賀駅の800形です。
 扇風機のついた車内はクーラーと供用でとても涼しかったと記憶しています。

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 40年くらい前に撮った古い京急の車両。
 ラストランのイベントが行われた久里浜車庫(久里浜工場)だと思います。

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 6月17日の新聞記事。

 昭和53年にデビューして41年間、昭和から平成と走り続けた800形のダルマさんとも令和元年にお別れです。 
 この夏、所用で岐阜県の多治見市に日帰りで行ってきました。
 名古屋に向かう「のぞみ」の車窓からの夏冨士(*関連記事  車窓からの冨士山) 

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 品川から新幹線で名古屋まで、名古屋から多治見までは長野行きの特急で20分ほどでした。
 373系特急ワイドビュー「しなの9号」に乗車。
 
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 名古屋駅ホームの373系特急ワイドビュー「しなの」と313系の普通電車。

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 このまま特急「しなの」に乗って信州に行きたい気分でした。
 夏の最高気温ランキングで有名な多治見ですが、この日は東海地方が梅雨明けした1日後で、昼前の気温は34度ほどでした。

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 駅のロータリ周辺にはミストシャワー、駅前の虎渓用水広場(こけいようすいひろば)の噴水で子供達が気持ち良さそうに水遊びをしていました。
 
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 帰りは多治見駅から313系快速電車で名古屋へ、名古屋から新幹線で品川に帰ってきました。
(2018年7月10日のこと)
 PS:暑さに負けてブログの方も怠けていますが、今日はパソコンのフォトホルダーに貯まった今夏の画像を取り出して記事にしてみました。
 京急(京浜急行電鉄)では、今年2月の創立120周年記念して色々なイベントが開催されているようです。
 少し遅れましたが、古いアルバムやPCの画像ファイルを溯って京急電車を探してみました。

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 三浦海岸駅と三崎口駅間の河津桜の名所を走る京急電車です。(2011年2月・撮)
 関東ではじめて電車が走ったのは明治32年、京急(京浜急行電鉄)前進の大師電気鉄道が多摩川の六郷橋から川崎の大師駅まで開通したそうです。

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 写真は京成本線の臼井駅と佐倉駅間を走る京急電車です。現職の頃の佐倉勤務の時代に昼休み散歩で撮りました。(2010年3月・撮)
 京急電車は、地下鉄の都営浅草線を経由して京成線や北総鉄道等と相互乗り入れを行っており、長男家族の住む 高砂でも京成線を京急電車(*関連記事) が走っています。

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 古いアルバムから見つけた写真は40年くらい前の久里浜駅のホームの旧1000形です。
 子供を連れて金谷港からフェリーで東京湾を渡り、久里浜駅から京急で横浜に行ったときの写真です。

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 車窓から撮ったのでしょうか?
 久里浜の車両基地(京浜急行電鉄車両管理区)の400形です。

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  たまたま近所の本屋さんで 創立120周年記念の「京急電鉄ぴあ」 というMook本を見つけました。
 付録の京急電車トートバッグがとても気に入っています。
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 子供の頃は、東京湾を客船で横須賀(浦賀港)や横浜に、客船からフェリーボートに変わってからは久里浜や横浜、川崎に渡り、京急電車に乗っていました。
 アクアラインが開通してから20年、木更津からフェリ−(*2006年の記事) で横浜や川崎に渡ることはなくなりましたが、横浜や品川などから京急電車をよく利用しています。
(2018年6月6日・記)
 春の鎌倉・江の島散歩
 北鎌倉の光照寺から円覚寺、鶴岡八幡宮、鎌倉宮、鎌倉駅と歩いたあとは、江ノ電に乗って長谷駅に向かいました。

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 鎌倉駅の江ノ電ホームから江ノ電10形。

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 始発と終着駅の鎌倉駅の車止めにはカエルの親子が出迎えと見送りをしています。

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 江ノ電に乗って鎌倉から長谷へ、御霊神社、由比ヶ浜、極楽寺駅と歩きました。
 御霊神社前の江ノ電沿線から極楽寺のトンネルを抜ける1000形です。

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 再び江ノ電で極楽寺から江の島へ、江島神社に参拝してから小田急江ノ島線で帰路につきました。
 片瀬江ノ島駅に止まっていた小田急ロマンスカー(EXEα30000形)です。
 乗ってみたくなりますが、普通電車で藤沢経由、東海道線で横浜に出てアクアラインバスで帰ってきました。

 余談になりますが、「えのしま」は、「江ノ島」、それとも「江の島」?
江ノ島電鉄・江ノ島駅、小田急は、江ノ島線・片瀬江ノ島駅とカタカナの「ノ」ですが、湘南モノレールは湘南江の島駅で、ひらがなの「の」です。
 藤沢市は昭和44年から、住居表示や市の施設、出版物など全て「江の島」の名に統一しているそうで、国の機関の国土地理院も地形図で「江の島」と表記しています。
 でも
は、国土地理院の三角点の記では、点名は「江ノ島」でした。
 ちなみに神社名は、「の」も「ノ」も入れない「江島(えのしま)神社」です。
 
   《関連記事》    こちらから →      春の鎌倉・江の島散歩①
                                      春の鎌倉・江の島散歩② 

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