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今週は出張もしないのに珍しく忙しい1週間でした。 不幸中の幸いで明日からは3連休、ゆっくり命の洗濯(?!)でもしようかと思います。 さて、この忙しさですっかり忘れていました。 遅ればせながら夏休みの宿題を提出させていただきます。 目的;呼気アルコール濃度と酔いの関係を検討し文献的に考察する。 対象;おひささん 方法;TANITA社製”Alcohol Sensor(HC-206)"を用いおひささんの呼気アルコール濃度と その時の状態をありのまま対比させる。 使用飲料は”アサヒスーパードライ(5%アルコール;350ml)","43度久米仙7年古酒” 結果と考察(いきなり!!); 爽快期;酔いの状態 さわやかな気分になる、皮膚が赤くなる、陽気になる、判断力が少しにぶる ほろ酔い期;酔いの状態 ほろ酔い気分になる、手の動きが活発になる、抑制がとれる(理性が失われる) 体温が上がる、脈が速くなる アサヒスーパードライを飲んだ直後は0.25mg/L以上にはならないが、 43度泡盛を飲んだ直後は0.40〜0.50mg/Lである。 なお道路交通法では0.15mg/L以上が酒気帯び運転であるため飲酒後の運転は禁忌である。 研究限界;このアルコールセンサーは0.50mg/L以上は点滅するので酩酊期の呼気濃度とその状態が 正確に評価できない。 結語;ビール350ml、43度泡盛120ml飲んだだけではでは酩酊しない!? |
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2007年09月14日
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