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今週から来週にかけて忘年会もたけなわです。 本日の忘年会のメニュー 当然あっというまになくなりました。 (おかわりもしました) 牛や [?和食?] - Yahoo!グルメ ※2007年12月14日時点の情報です。 ID:0000597767 |
たまにはこんなお店
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覆面調査官”おひさ”がTOKIOの飲食店を荒らしているらしい....
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京都で名物にしんそばを食べました。 昔から”なんで京都でそばなんだろう??”とは思いますが やっぱり食べてしまいます。 おそばそのものは東京のほうがおいしいですが、 東京のおそばにこのにしんをのせてもいまひとつ.... それにしてもやっぱり京都は量も上品。 2分くらいで完食!しました。 いただいたお店は”晦庵河道屋” そばぼうろの河道屋はやっぱりそばやもやっているんですね。 本当は寺町三条の”本家田毎”に案内していただいたんですが 残念ながら閉店したとのことでした。 |
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職場の大先輩方の京都遠征に図々しく便乗して、連休の前半は京都に行ってしまいました。 恐縮してしまうメンバーなのですが、こんな機会めったにないもんね! 今回の旅の目的は”川床”。 京都の川床なんて一見さんは入れないんではないかとびびってましたが 大先輩がいっぱいいるので安心(こんなところだけちゃっかりしています) 上木屋町の”幾松”という旅館でいただきました。 この幾松、由緒正しいお宿で、1810年に長州藩の控屋敷として建てられました。 桂小五郎(のちの木戸孝允)とその彼女(今風にいえば..)の幾松が住んでいて、 新撰組が切り込んだ柱や近藤勇が踏み込んだお部屋、 その時に小五郎が隠れた長持ちが保存されています。そういう話をお宿の方が説明してくれます。 いつも写真がぼけててスミマセン。桂小五郎の写真(?肖像?)です。天井はつり天井です。 真ん中の肖像が”幾松”さんです。福井出身の芸者さんですが 後に木戸孝允夫人の松子さんとなった方です。 長州藩の密談中に新撰組がやってきて、幾松がこの長持ちに桂小五郎を隠し 近藤勇にタンカを切ったそうです。 現在は補強が十分にされている吊り天井です。 一度も使われることはなかったそうです。 幕末の話などほとんど興味がなかったのですが 大袈裟かもしれませんが”ここで歴史の一部が作られたんだー”なんて思うと不思議な感じがしました。 そのお部屋の外が川床になっていて、引き続き飲み会。
もちろんただの飲み会になったのは言うまでもありません。 京都の夜はふけていきました..... |
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今回きらくでいただいたお食事です。 前菜です。左手前は鮎の骨を鮎の酒盗を塗って一夜干にしたものをあぶった逸品。 女将さんに”もっとくれー”って言ったら ”ふふっ” とお上品にかわされました。 その他、相模湾でとれたイカや季節の野菜など。これだけで満足してしまってはいけない。 これは鮎のあらい。ここではもう既に飲み物は日本酒になっています。 このように女将さんが一人ずつお皿にとりわけてくれるんです。 実は鮎がなくてもこれだけでもいいんですが..... ヒレ肉を石焼で食べさせてくれます。はじめ人間ギャートルズになった気分です(?!) これは相州牛で丹沢で大切に育てられています。 市場にはほとんど出回っていないそうです。 最初おちょこが運ばれてきて、またお酒が来るのかなーって思ったら 急須もきました。 なんだ、お茶かぁー と思ったら ○たけの土瓶無視、いえ土瓶蒸しでした。 ジャガイモを細く切って鮎で巻いてあげた贅沢な一品。 もう十分贅沢でスミマセン。 ”すみません、鮎じゃないんです” って言って持ってきたご飯。 鯛の切り身と卵焼き、枝豆がのっていて、中のご飯には鯛そぼろが入っている本当に手の込んだご飯。 おかわり3回したけどまだあまっていたので残り電車の中で食べようと思ったけど 若い衆にとられてしまいました。残念。 あとは、お椀と漬物、和風のデザート(これがまたいいんです)が出ました。 以上でございます。 参考までに、料金は5人で大酒も飲んで24,000フィリピンペソでした。
もちろん日本円の現金支払いのみです。 |
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翌朝は健康的に6時に起床! 朝もラウンジで飲み物の無料サービスをやっているそうだ。 ”コーヒーと紅茶、ソフトドリンクいかがでしょうか? ” って言われました。ガックシ.... 風呂あがりにはビールでしょ! 気を取り直してお部屋に戻り、 これまた持参したシャンパンを飲んだ後、朝食会場へ直行! 洋食はバイキング、和食はセットメニューでした。 面倒くさがりの私は迷わず和食を選択。 あじの干物にはやっぱり日本酒でしょ、ってことで やっぱりまた飲み放題になってしまいました。 こうなったら、やっぱり先週の二の舞を踏んでしまい 朝食後気づいたら11時40分デシタ...... 速攻で荷造りをしあわててチェックアウト。 朝ごはんはいまひとつで、温泉も外人むけなのか強羅なのにぬるめで硫黄くささもないので またくるか、とは思わなかったんですが 前日はレストランにいたマネージャーらしき男性が今日は玄関でお見送り(?) あまりにもアクションがおもしろくて 楽しい旅の思い出となりました。 外に出たらすごく暑かったので 観光はしようとも思わず帰路につくことにしました。 またシャトル(?)で強羅まで送ってもらい 箱根登山鉄道にのって箱根湯本へ。 レトロな電車で風情はあるけど、クーラーがなくてきつかったです。 ただ、窓全開だったので停車しなければ風がここちよかったです。 箱根湯本ですこし時間があったので ”はつ花そば”でせいろそばをいただきました。 さっきは暑かったから帰ることにした、なんて言いましたが 実はこれに乗りたくって早く帰ったのでした。 小田急ロマンスカーの新車両"VSE" 乗車するとアテンダントのおねえちゃんがのみものなどの注文をとりにきてくれます。 VSE内でのみ飲めるオリジナルカクテルをオーダー 注文とりにきてくれる、というのがウリなのに 忙しいせいか小田原すぎてもおねえちゃんが来ないので 8号車までお願いに。 そして厚木を過ぎ”あと30分で新宿につくよー” って思っていたところにやっと登場! 3分で飲み干しました。
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