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パソコンを掃除していたらいろんな写真が出てきました。 数年前出張でストックホルムに行ったついでにノルウエーのベルゲンに行ってみました。 ベルゲンはたしかノルウエー第二の都市。 港町で雰囲気は函館っぽいカンジでした。 この写真はブリッケン地区。世界遺産です。 ハンザ同盟でドイツ人がここから鱈を持っていってかなりもうけていたらしい、 という印象を持ちましたがこれであっているのかな? 港の市場はベルゲン名物。 こんなのも、 こんなのもありました。 ちなみにこれは9月に入ってすぐでした。
この日はセーター着てました。 さすが北国、寒かったです。 |
海外遠征
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世界各地の漫遊記
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2年前シンガポール乗換えでシドニーに行きました。 そのときに初めてチャンギ国際空港に出会いました! それまでは”早く現地についておいしい酒でものみたいよー” なんて気ばかりあせっていましたが、その考えもすぐに吹っ飛ぶようなところでした。 前回はマッサージくらいしかする時間がなくいろいろ探検できていませんでしたので 今回はチャンギ国際空港を存分に楽しみました! なんてったって都合15時間はいたもんね! トランジットに5時間以上ある人を対象の無料のシンガポールツアーに参加しました。 シンガポール観光案内所が各ターミナルに1つずつありますが そこで申し込みます。 よく考えると最初はびっくりしますが、パスポートを預けて このバスに乗り込みます。 私の参加したツアーは、チャイナタウン、インディアンタウン、イスラムタウンを巡りました。 バスから降りることは決してないので、買い物をしたい方は参加できません。 しかし普通の観光と違い、 ガイドさんは街の成り立ちや、屋号のいわれなど 決してガイドブックにのることのない話をしてくれました。 ツアーから帰ってもまだ帰りのフライトまで5時間あるので ずーっとぶらぶらしてました。 成田-シンガポールはANA便だったので、今回遊んでいるのはターミナル1です。 まずは24時間食堂(?!)で腹ごしらえ。 シンガポール名物”ラクサ” カレーうどんみたいかと思っていましたが ココナツミルクの効いたスープにえびがマッチした麺でした。 食べた後はリラックス 休憩スペースに足裏マッサージの器械がおいてあったのでずーっとここにいました。 台湾のイタ気持ちいい足マッサージに近い感覚。 よくできています。 インターネットも無料で使用できます。 私のブログも見れましたが、入力はさすがにアルファベットのみでした。 買い物はもちろん休憩場所もたっぷりあって(なにしろホテルまである!)
これなら台風がきてフライトがキャンセルになったとしても だれも腹がたたない空港になっています。 |
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今回の旅行記事、奇跡的に1枚もお酒の写っている写真を掲載していないことに気づきました。 おそらく鋭くなくてもみなさまお気づきでしょうが..... マレーシアに着いた翌朝、冷蔵庫から出したおめざのビール。21RM。 コタキナバル市街地のスーパーで購入したTiger Beer.5.99RM. ホテルでの夕食でまず1杯サンミゲル。19RM. ポーリン公園の昼食会場で飲んだカールスバーグ。ずっと香港本店かと思っていました。18RM. クアラルンプール国際空港のカフェで勧められた生カールスバーグ大ジョッキ。 鶏焼きそばとあわせて49.5RM シンガポール、チャンギ国際空港のラウンジで勝手に(?!)取り出した アサヒスーパードライ,priceless. もとい、charge-free 楽しい旅にはやっぱりビール。いつもにこにこ現金払い。
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キナバル公園観光の翌日は、コタキナバルから車で約1時間のラサリアに 野生のオランウータンを見に行こうかと思いましたが ラサリアでの森林ツアーはすでに満席。 しょうがないのでプールサイドで1日ごろごろしていました。 ところでここまでの3日間でいろいろな生き物を見かけました。 "SELAMAT DATANG"→ようこそ! いらっしゃいませ、ボルネオ動物王国へ! まずはホテルの”サンセットバー”所属のすずめたち。 夕焼けよりお客さんの落としたナッツを食べるのに一生懸命でした。 店先にいた子猫。石ころを転がして遊んでいるところです。 お店の人も世話している気配なし。 こちらは孝行犬。ちゃんと店番しています。 野良地鶏。おいしそう!残念ながら卵はありませんでした。 野良牛。 よく見ると野良水牛がこちらをにらんでいました。 ドナドナ豚ちゃん版。誰が食べるんでしょうか?マレーで豚肉一回も食べるどころか見ませんでしたが。 異国に行っちゃうのでしょうか?? 結局、オランウータンも孔雀もテングザルも見れませんでしたが
街のいたるところに動物も生きていました。 |
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ボルネオに行ってから毎日忙しい。 ラフティングの翌日は、キナバル国立公園とポーリン温泉への日帰り旅行に行ってきました。 キナバル国立公園はアジアで一番高い山、キナバル山を中心とした 高原あり、ジャングルありのネイチャースポットで キナバル山は4095mあり世界遺産にも登録されています。 コタキナバルから約100km離れています。 今回は日本語のツアーをお願いしました。 まず、キナバル公園内の植物園を見学。 全部野生の植物で、生姜、竹、蘭、うつぼかずら、その他いろいろ生えていました。 残念ながら今は蘭の季節ではなく、蘭は少ししかありませんでした。 ガイドさんは”Tika(ティカ)さん”という男性で、日本語が流暢。 ”この蘭の名前はー、ワカランねー” ってもう大爆笑! 聞けば、香川県に1年ちょっと農業留学をしていたそうだ。 やたらと植物に詳しいわけだ。 植物園から45分ほど車で行ったところにポーリン温泉があります。 そこには天然温泉もありますが、名物は高さ約40mのつり橋、キャノピー・ウオーク。 温泉はこんな感じで、自分でお湯をためて入れます。 ためてみる努力はしましたが、10分ほどで5cmくらいの深さしかにならず 結局顔と手足を洗っただけ。ほんのり硫黄の風味がしました。 お昼ごはんはここで食べたんですが、チキンの炭火焼が抜群においしかったです! 温泉からコタキナバルに帰る前にティカさんが
”村人に30リンギット払うと今ならラフレシア見れるよ” っていうので行ってきました。 1RM(リンギット)は約35円です。 こんな道を歩いていきます。 これが世界一大きい花ラフレシア。 下の黒いのは枯れた花です。 咲くまでに1年くらいかかりますが、咲いているのは7日のみ。 また咲いている場所はポーリン温泉の付近と ボルネオラフレシアセンターがあるところの2ヶ所のみらしいです。 最初”なんでラフレシアみるのに30RM払うのかいな??” って思いましたが、この花を見る前に村のこどもが3人受付していてそのこどもに30RM払うんですが ティカが”(あの30RMは)ひとり10RMずつもらって、10RMあると1週間生きていけるね” って教えてくれました。 なーんだ、そういうことだったんだ。 そのために村人はラフレシアをがんばって探して、観光客から収入を得ているのね。 こどもたちよがんばって大きくなっておくれ、なんて思いながらラフレシアを見ていました。 神秘的な花でした。 |




