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サンディマーケットの翌日はなんとラフティングツアーに参加してしまいました。 ラフティングはいままでやったことがないのはもちろん、ぜんぜん興味がなかったのが本当のところ。 同行した友達が”どうしても!”っていうので、まあ一回やってみるかというノリでした。 実は本当のところボルネオには”北ボルネオ鉄道に乗ってみたい!”と思って行ったんですが 今年はリニューアルのためなんと1年間!お休み。 このツアーは一部鉄道での移動もあるということでしたので ちょうどいいか、と思って参加しました。 コタキナバルから約2時間バスにゆられて着いたのがこの駅、ビューフォート。 たぶんコタキナバルから少し南東に入ったところと思われます。 (ボルネオの地図買ってくればよかった) 駅の入り口にはおばちゃんがランブータンや果物を売っていました。 駅にはこんな列車が停まっていましたが、実際に乗車する列車は来る気配なし! ガイドのおにいさんは”一応10時半には来るけど、10分待つか30分待つかわかんないね!” なんて笑ってました。 実際に列車が来たのは11時すぎ。 列車の中です。 シートはたまに変えている気配はありましたが、それでも穴がいっぱいあいていました。 おそらく50年前の日本はこんな列車だったんだろうな。 でも窓は枠のみで、乗降口はオープンしたまま!! 列車の走行そのものもラフティング!でした。 車内販売のおばさんが、グアバややきそばみたいな袋入りの麺、 おかし、ジュースなどを売っていました。 この窓から見える川をラフティングしました。 ツアーの案内には”White River Rafting"って書いてあったのになー ラフティングはそれなりに楽しかったけど
やっぱりわたしは川をみながらビール飲んでるほうがいいな! (屋形船とか....) |
海外遠征
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世界各地の漫遊記
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なんとかクアラルンプールで合流してコタキナバルにつきました。 ご存知の方も多いとは思いますが、コタキナバルはマレーシア・ボルネオ島のいちばん大きな街です。 (と言っても人口は約30万人) 到着翌日は日曜日! どのガイドブックにも最初にサンディマーケットのことが書いてあるので突撃してみました。 とても日差しがきつく暑かったのですがマーケットは大盛況!! 日用品から金魚、サボテン、定番のおみやげ物までいろんなものが売っています。 距離はだいたい500m程度でしょうか。 小ぶりですがあじさいも売っていました。 マーケットは12時を過ぎると三々五々店じまい。
お昼になるとお腹もすくので、ショッピングセンターで休憩。 ボルネオ産のカヤジャムをつけたトーストサンドにレンジでチン!した玉子をつけていただきます。 最初は”えっ!!!”って感じですが、これが意外といけるのです。 やさしい甘さに玉子の黄身の濃厚な味わいが広がります。 |
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今回は”ボルネオ島の旅”が目的だったんですが、 最近はいろいろ忙しいので現地集合することがほとんどです。 今回もクアラルンプール集合だったので、ストップオーバーを利用してシンガポールに1泊しました。 1泊といっても到着したのが夜の12時前で翌日午後3時の飛行機でクアラルンプールに行かなくてはならなかったのでゆっくりできませんでした。 しかし、やっぱりここに行かなくては!! こんにちは、マーライオンさん。はじめましてです(ぺこっ) 左から撮ってみました。海に向かって気持ちよさそうです。 後ろからも失礼いたします。 マーライオン像からシンガポール川に沿ってぶらぶら歩きました。 クラシックな感じのフラトンホテルです。 手前にはカヴェチ橋がかかっています。 その橋の上を 幸せそうなお二人でした。 ところでこの数時間がんばって食べました。 マリーナセンターに宿泊したので、マーライオンを拝みに行く前に腹ごしらえ! ワンラッフルリンクというビルの1階にある”茶餐庁”という看板にひかれてつい入ってしまいました。 本当はラクサという麺が食べたかったのですが、これしかないといわれしょうがなく食べた 焼きビーフンです。トッピングのナゲットが外は香ばしく、 中はしっかりチキンの味がしておいしかったです。 チリソースはアミエビの風味がしてこれをつまみに飲んでいたい! お値段は1.5S$(1S$は約80円)でした。ホントかよ?本当です。 お次は、マーライオンを見た後チャイナタウンに行ったんですが あまりに暑くてクーラーの効いた”ピープルズパークショッピングセンター”に入ってしまいました。 フードコート発見! おーよだれが!! シンガポールといえば”チキンライス”チキンもさることながらスープで炊いたというご飯とのコンビネーションは絶妙。菜っ葉とスープとのセットで4.5S$でした。 ちょっとチャイナタウンをぶらぶらしましたが制限時間のためやむなく終了。 ラッフルズホテルに行く暇はなくシンガポールスリングが飲めなかったのが心残り。 またシンガポールに行かなくては!! |
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本当にご無沙汰しておりました。 実は先週末から仕事もしないで(?!)夏休みをとっていました。 1時間ちょっと前に帰宅したところです。 今回は”6泊8日ボルネオとついでにシンガポールのあまり計画性のないてきとーな旅” (今回も、でしたね) しばらくはこのネタでいきますのでよろしくおねがいします。 あの、おみやげ代わりといってはなんですが ボルネオのバナナとランブータンです。 ご笑納くださいませ(笑) あとこんなところでなんですが、
昨年9月1日の夜中に酔っ払ってブログを開設し早1年。 無事に1年を迎えることができました。 また、先ほど5000HITも到達しました(このうちの1割くらいは私が踏んだようですが....) これもみなさまのおかげでございます。 今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。 |
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Appiaバス停を降りたらすぐ見えます。 ジュネーブは赤十字の父アンリ・デュナンの出身地。 この博物館では赤十字の歴史、現在の活動がわかります。 そういえば小学校5年のときだったか中学2年のときだったか忘れましたが (すごいあいまいな記憶ですがそのどちらかです) 国語の教科書に”赤十字の父 アンリ・デュナン”ってのがあって 題名だけは覚えていました。 ここで入場料10CHF(1CHFは当時約100円でした)を支払っていざ入場! わたしは割引券を持っていたので8CHFですみましたが、 結局解説用のイヤホンを借りて合計10CHFでした。 借りたのはもちろん日本語の解説です。 その後の展示スペースは残念ながら撮影ができませんでしたが いろんな言語で博愛、助け合いなどの言葉を書いたタペストリーから始まり ナイチンゲールなどの紹介、ソルフェリーノの戦いのビデオ、 アンリ・デュナンの手紙、ライティングデスクなど赤十字設立までの経過のコーナーを経て、 第一次世界大戦、第二次世界大戦での赤十字の活動、 そして近代の赤十字の活動を当時の資料、映像も含めて展示されていました。 特に第二次世界大戦の終戦間近のころの映像で、 それまで戦っていた兵士が最後には握手をしてその後みんなでダンスをしていたのが印象的でした。 まじめに見ていたら2時間あっという間に過ぎていきました。 中にはカフェテリア形式のレストランや売店もあります。
ワインやビールもありました。 |




