うたかた

行く川の流れは絶えずして、しかも もとの水にあらず。淀みに浮ぶ うたかたは、かつ消えかつ結びて、久し

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サザンカの宿+合成

今日は朝から曇り、午後も続いて曇り。どんよりと涼しいです。
 
家の周囲や庭木にたくさんのサザンカが咲いています。
全部咲き出せば、さぞかし「サザンカの宿」ですね。
 
たった二輪だけ狂い咲きしていたようです。本来は11月頃なのですが。
珍しいので、アップします。
 
おまけとして、キャノンのRAW現像ソフト、DPP(Digital Photo Professional)で、色々な合成をしてみました。
キャノンのDPPソフトのヘルプより引用。
興味の無い方は、スルーしてください。
 

合成方法について

加算
撮影した画像の明るさを加算して重ね合わせます。

加算平均
[重ねる枚数]に応じて自動的に明るさのマイナス補正を行いながら、画像を重ね合わせます。1枚ごとに露光量を変えたいときは[加重平均]を選びます。

加重平均
重ね合わせる画像に対して明るさの割合を設定する合成方法です。

比較(明)
ベースになる画像と重ね合わせる画像を比較して、明るい部分だけを合成します。
(加筆)天体写真などによく使われます。

比較(暗)
ベースになる画像と重ね合わせる画像を比較して、暗い部分だけを合成します。

HDR(ハイダイナミックレンジ)画像を生成する

白とびや黒つぶれを緩和した広いダイナミックレンジの画像や、絵画のような画像を生成することができます。風景などの静物画像に適しています。当機能の効果を最大限に生かすためには、露出の異なる3枚(露出アンダー、適正露出、露出オーバー)の同一シーンの画像から生成することをおすすめしますが、2枚の画像、または1枚の画像から生成することもできます。なお、HDR画像は別画像として保存されるため、オリジナル画像はそのまま残ります。
※ HDRは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略です。
 
 
1 原画(八重咲きのサザンカ)
 
イメージ 1
 
 
2 加算
 
イメージ 7
 
3 加重平均
 
イメージ 2
 
4 加算平均
 
イメージ 3
 
5 比較明
 
イメージ 4
 
6 比較暗
 
イメージ 5
 
7 HDR(High Dyanmic Renji)合成
 最新の IPHONE 6 についた新機能です。3枚の露出を変えた写真を、自動合成し一枚の写真にします。
この写真は、撮影角度がずれているので、こんな風になってしまいました。オートブラケット機能を使って、3枚に写真を撮って、HDR合成すると、面白いと思います。
 
イメージ 6
 
拙い写真を、最後まで見ていただきまして、ありがとうございます。
リコメは、ご質問のみにさせていただいています。
ご訪問できないときは、申し訳ありません。
 

多重露出

天候と諸条件に恵まれず、室内の写真ばかりになってます。
窓辺の花も撮り尽くしてきたので、ミラーレスで遊んでみました。
 
キャノンのデジイチには、多重露出機能がありません。
オリンパスのE-PM1のマニュアルを読んでいたら、多重露出がありました。
E-PM1に、キャノンのFD用 100mm F4.0 を付けて、多重露出を試してみました。
 
1枚目と2枚目を、自動的に合成してくれます。
結構難しいものだと言うことが分かりました。
使い方に慣れないとだめですね。駄作ばかりでした。
 
1 多重露出無しのデージー
 
イメージ 1
 
2 多重露出
 
イメージ 2
 
3 多重露出
 
イメージ 3
 
4 多重露出
 
イメージ 4
 
拙い写真を、最後まで見ていただきまして、ありがとうございます。
リコメは、ご質問のみにさせていただいています。
ご訪問できないときは、申し訳ありません。

全域マクロ改造

HARDOFFで、「SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6 MACRO ASPHELICAL」というレンズを1、050円で購入しました。前後キャップと、マルミのプロテクターも付けて、1、575円。
もちろん、カビが付いて使用不能というジャンク品でした。
もともと分解が目的なので、構いません。
まず、カビ取りをしました。
カビは、後玉だけだったので、台所用の液体カビキラーを3滴たらして、綿棒で全体に行き渡らせて、1時間ほど、放置しました。
お見事にカビがきれいに取れました。先玉と、プロテクターは、眼鏡クリーナーと不繊布できれいに拭きました。

イメージ 1
このレンズを手に入れた訳は、改造によって、最短撮影距離が24mmで実質レンズ前10cmより近くまで寄れ、撮影倍率も最大で1:2までいける、かなり本格的な広角〜中望遠マクロになるレンズになるからです。
ポイントとなるのは、上の写真の「マクロスイッチ」です。

通常では、このマクロスイッチは焦点距離が80mmの場合にだけ入れることができます。
初めに、このスイッチをマイナスドライバーなどで上に持ち上げて外します。
次にこのスイッチの上の出っ張りを、マイナスドライバーで起こして、ラジオペンチで、何度も曲げて切り取ります。このスイッチの出っ張りが、マクロを80mmで固定しているので、この出っ張りを、折って取ってしまいます。
 
最後に、無効化されたこのスイッチを、瞬間接着剤で、上に固定します。下でも同じです。
これで、28mmから80mmまで、25cmまで寄れる、全域マクロの完成です。
 
所要時間20分。すごい。見たことがない全域ズームマクロです。
イメージ 2
ちなみに、オートフォーカスは、使用できました。
ま、マクロですから、マニュアルフォーカスで十分なのですが。
イメージ 3
これが、実写画像です。64mmマクロでPCのディスプレイを撮ってみました。
ジャンクレンズ遊びは、暇つぶしにもってこいです。
ま、失敗してごみが増える場合もあります。
そのときは、すっきり、さっぱり、捨てましょう。
ばらして、内部構造のお勉強にもなります。
パソコンは捨てられませんが、レンズは、捨てられます。
イメージ 4
もとあったスイッチを瞬間接着剤でくっつけて、完成です。
28mmで、マクロの位置にあり、焦点距離が0.25mになっています。
試写してみました。記念すべき被写体は、ポチです。
イメージ 5
EOS DIGITAL N SIGMA 28−80mm AS F3.5 1/30s ISO1600 28mm
28mm−80mm全域マクロという、とっても変なレンズの完成でした。

望遠レンズ比較

イメージ 1
SIGMA AF 70−300mm F4.0-5.6  DL MACRO SUPER
ヤフオクでAF不良で、2080円のズームレンズ。MFしか使わないので十分だ。
イメージ 2
昔買ったTAMRONダブルズームのうちの一つ。
AF 70−300mm F4.0−5.6 MACRO(180mm-300mm MACRO)
イメージ 3
最近購入した、タムロンの明るい望遠レンズ。
TAMRON SP AF70−200mm F2.8 Di LD[if]MACRO ModelA001
 
YAHOOで壊れても惜しくない改造用のレンズを買った。
SIGMAのAF 70−300mm DL MACROだ。
このレンズは、300mmのみマクロが動作する。
これを改造して、全域マクロレンズにする計画だ。
改造前に、試写してみた。
 
いずれも、ほとんど同じ時刻に、同じ二階のベランダから撮影したものだ。
YAHOO ブログの最大幅、560×373に縮小してある。
最後の写真だけ、200mmサイズなので、花が小さく見える。
いずれにしても、このサイズでは、比較すら難しい。
最後のレンズが、くっきりしていて解像度が高い感じがする。
ブログ程度のサイズなら、価格対、性能比は全く比例しないことが分かる。
個人的な見解ではあるが、20万円のレンズが、2000円のレンズの100倍鮮明かというと、そうではないと言える。
全部200mmで、同条件で比較したほうが、良かったのかも。
 
 
 
 
 

私のデジカメの歴史

自分のデジカメの歴史を調べて、書いてみた。なんと、随分とつぎ込んだものだ。普及価格帯のデジカメが、発売されたのは、windows95と同じ時だ。カシオのQV-10は、爆発的に売れた。
1995年 カシオ QV-10 25万画素 ¥65,000円
  簡単にパソコンに取り込めるので、重宝した。これ以前は、ネガからPHOTO-CDに書き込んでもらっていた。
1996年 EPSON CP-100 35万画素 \50,000円
 画素数が向上した。
1997年 FUJIFILM DS-20 35万画素 \63,00円
 確か、記録メディアがスマートメディアだったような。
1998年 FUJIFILM FinePix500 150万画素 \74,800円
 100万画素越え。
2001年 FUJIFILM FinePix4500 240万画素 \68,000円
 200万画素越え。
2003年 キヤノン EOS Kiss デジタル 600万画素 ¥120,000円
 初の普及価格帯のデジタル一眼レフだ。
2004年 KONICA MINOLTA DiMAGE X21 200万画素 ¥25,000円
 薄くて、軽量コンパクト、使いやすかった。
2005年 CASIO ExilmZ55 500万画素 26,100円
 今でも使っている、使いやすいデジカメだ。
2005年 キヤノン EOS Kiss デジタルN 800万画素 ¥120,000円
 ヤフオクで、2010年に買った。2万円ちょいだった。
2006年 2月 CASIO EX-Z1000 1010万画素 \50,000円
 一番長く使ったコンデジだ。
2011年 2月 CASIO EX-Z800 1440万画素 ¥10,600円
 コンデジが、こんな価格になった。
2011年 6月 キヤノン EOS 60D 1,800万画素 ¥76,140円
 初めてのバリアングルビュウアー搭載のプロ用機種だ。ただし、APS-C。
2011年 11月 CASIO EX-ZS5 14010万画素 \7,180円
 とうとう8千円を切ったコンデジ。
2011年11月22日  Canon EFレンズ EF100mm F2.8L ¥ 84,920
2012年1月22日 EF 70−200mm F2.8L IS Ⅱ USM \200000円
2012年2月15日 キャノン EOS5DMKⅡ 2200万画素フルサイズ 159800円
2014年10月 キャノン EOS60D 中古 46、843万円
2014年10月26日 キャノン EOS70D 2020万画素 約10万円(5年延長保証)

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