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写真とカメラ
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天候と諸条件に恵まれず、室内の写真ばかりになってます。
窓辺の花も撮り尽くしてきたので、ミラーレスで遊んでみました。
キャノンのデジイチには、多重露出機能がありません。
オリンパスのE-PM1のマニュアルを読んでいたら、多重露出がありました。
E-PM1に、キャノンのFD用 100mm F4.0 を付けて、多重露出を試してみました。
1枚目と2枚目を、自動的に合成してくれます。
結構難しいものだと言うことが分かりました。
使い方に慣れないとだめですね。駄作ばかりでした。
1 多重露出無しのデージー
2 多重露出
3 多重露出
4 多重露出
拙い写真を、最後まで見ていただきまして、ありがとうございます。
リコメは、ご質問のみにさせていただいています。
ご訪問できないときは、申し訳ありません。 |

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HARDOFFで、「SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6 MACRO ASPHELICAL」というレンズを1、050円で購入しました。前後キャップと、マルミのプロテクターも付けて、1、575円。
もちろん、カビが付いて使用不能というジャンク品でした。
もともと分解が目的なので、構いません。
まず、カビ取りをしました。
カビは、後玉だけだったので、台所用の液体カビキラーを3滴たらして、綿棒で全体に行き渡らせて、1時間ほど、放置しました。
お見事にカビがきれいに取れました。先玉と、プロテクターは、眼鏡クリーナーと不繊布できれいに拭きました。 このレンズを手に入れた訳は、改造によって、最短撮影距離が24mmで実質レンズ前10cmより近くまで寄れ、撮影倍率も最大で1:2までいける、かなり本格的な広角〜中望遠マクロになるレンズになるからです。 ポイントとなるのは、上の写真の「マクロスイッチ」です。 通常では、このマクロスイッチは焦点距離が80mmの場合にだけ入れることができます。 初めに、このスイッチをマイナスドライバーなどで上に持ち上げて外します。 次にこのスイッチの上の出っ張りを、マイナスドライバーで起こして、ラジオペンチで、何度も曲げて切り取ります。このスイッチの出っ張りが、マクロを80mmで固定しているので、この出っ張りを、折って取ってしまいます。
最後に、無効化されたこのスイッチを、瞬間接着剤で、上に固定します。下でも同じです。
これで、28mmから80mmまで、25cmまで寄れる、全域マクロの完成です。
所要時間20分。すごい。見たことがない全域ズームマクロです。
ちなみに、オートフォーカスは、使用できました。
ま、マクロですから、マニュアルフォーカスで十分なのですが。
これが、実写画像です。64mmマクロでPCのディスプレイを撮ってみました。
ジャンクレンズ遊びは、暇つぶしにもってこいです。
ま、失敗してごみが増える場合もあります。
そのときは、すっきり、さっぱり、捨てましょう。
ばらして、内部構造のお勉強にもなります。
パソコンは捨てられませんが、レンズは、捨てられます。
もとあったスイッチを瞬間接着剤でくっつけて、完成です。
28mmで、マクロの位置にあり、焦点距離が0.25mになっています。
試写してみました。記念すべき被写体は、ポチです。
EOS DIGITAL N SIGMA 28−80mm AS F3.5 1/30s ISO1600 28mm
28mm−80mm全域マクロという、とっても変なレンズの完成でした。
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SIGMA AF 70−300mm F4.0-5.6 DL MACRO SUPER
ヤフオクでAF不良で、2080円のズームレンズ。MFしか使わないので十分だ。
昔買ったTAMRONダブルズームのうちの一つ。
AF 70−300mm F4.0−5.6 MACRO(180mm-300mm MACRO)
最近購入した、タムロンの明るい望遠レンズ。
TAMRON SP AF70−200mm F2.8 Di LD[if]MACRO ModelA001
YAHOOで壊れても惜しくない改造用のレンズを買った。
SIGMAのAF 70−300mm DL MACROだ。
このレンズは、300mmのみマクロが動作する。
これを改造して、全域マクロレンズにする計画だ。
改造前に、試写してみた。
いずれも、ほとんど同じ時刻に、同じ二階のベランダから撮影したものだ。
YAHOO ブログの最大幅、560×373に縮小してある。
最後の写真だけ、200mmサイズなので、花が小さく見える。
いずれにしても、このサイズでは、比較すら難しい。
最後のレンズが、くっきりしていて解像度が高い感じがする。
ブログ程度のサイズなら、価格対、性能比は全く比例しないことが分かる。
個人的な見解ではあるが、20万円のレンズが、2000円のレンズの100倍鮮明かというと、そうではないと言える。
全部200mmで、同条件で比較したほうが、良かったのかも。
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自分のデジカメの歴史を調べて、書いてみた。なんと、随分とつぎ込んだものだ。普及価格帯のデジカメが、発売されたのは、windows95と同じ時だ。カシオのQV-10は、爆発的に売れた。
1995年 カシオ QV-10 25万画素 ¥65,000円
簡単にパソコンに取り込めるので、重宝した。これ以前は、ネガからPHOTO-CDに書き込んでもらっていた。
1996年 EPSON CP-100 35万画素 \50,000円 画素数が向上した。
1997年 FUJIFILM DS-20 35万画素 \63,00円 確か、記録メディアがスマートメディアだったような。
1998年 FUJIFILM FinePix500 150万画素 \74,800円 100万画素越え。
2001年 FUJIFILM FinePix4500 240万画素 \68,000円 200万画素越え。
2003年 キヤノン EOS Kiss デジタル 600万画素 ¥120,000円 初の普及価格帯のデジタル一眼レフだ。
2004年 KONICA MINOLTA DiMAGE X21 200万画素 ¥25,000円 薄くて、軽量コンパクト、使いやすかった。
2005年 CASIO ExilmZ55 500万画素 26,100円 今でも使っている、使いやすいデジカメだ。
2005年 キヤノン EOS Kiss デジタルN 800万画素 ¥120,000円 ヤフオクで、2010年に買った。2万円ちょいだった。
2006年 2月 CASIO EX-Z1000 1010万画素 \50,000円 一番長く使ったコンデジだ。
2011年 2月 CASIO EX-Z800 1440万画素 ¥10,600円 コンデジが、こんな価格になった。
2011年 6月 キヤノン EOS 60D 1,800万画素 ¥76,140円 初めてのバリアングルビュウアー搭載のプロ用機種だ。ただし、APS-C。
2011年 11月 CASIO EX-ZS5 14010万画素 \7,180円
とうとう8千円を切ったコンデジ。
2011年11月22日 Canon EFレンズ EF100mm F2.8L ¥ 84,920
2012年1月22日 EF 70−200mm F2.8L IS Ⅱ USM \200000円
2012年2月15日 キャノン EOS5DMKⅡ 2200万画素フルサイズ 159800円
2014年10月 キャノン EOS60D 中古 46、843万円
2014年10月26日 キャノン EOS70D 2020万画素 約10万円(5年延長保証)
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