|
庭に生えていた野草です。
とっても小さくて、ホトケノザのような花をつけます。
キツネノマゴは立秋の頃から道端や野に小さな花を付け始め、しばしば群生します。
小さいながらも良く目立ち、四角い茎と唇形花でシソ科の花と思ってしまいますが、シソ科ではなくキツネノマゴ科だそうです。
日本に古来からある野の花は大半が薬草で、日本人の生活と深く関わってきたが、キツネノマゴもそのひとつであり、若い葉は ’お浸し’ にして食べられた。(初耳です。) キツネノマゴ(狐の孫)の名前の由来に定説は無く、花が子狐の顔に似ている、あるいは、花序の形(花の付いている部分)が狐の尻尾に似ている等の説があるそうです。 1
2
3
4 チェリーセージ
拙い写真を、最後まで見ていただきまして、ありがとうございます。
リコメは、ご質問のみにさせていただいています。
ご訪問できないときは、申し訳ありません。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




