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久々のテレビネタ。NHKネタですよ。
以前も紹介した『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組です。
なんと今日は私が住む茨城の花火師さんのお話でした。
秋田県大曲で行われる日本一の花火大会。まさしく日本一の花火師を決めるその大会で、その方の花火工場はなんと2連覇!
花火を作るのって想像以上に大変ですね。まず花火の中に入れる小さな火薬球「星」を作るには3ヶ月もかかるそうです。
それからその星を詰めていく「仕込み」は10時間近くそれだけに集中。没頭。トイレ以外は。
そんな思いして作った花火はたった5秒で消えていく。
でも彼は言います。
「記憶に残る花火がつくりたいんだ」
花火を作る上で、技術以外に必要なもの。それは「真っ直ぐな心」だそうです。
彼の言う「プロフェッショナル」とは、ひたむきに、こだわってこだわりぬいて、そして結果につなげること。(すでにうろ覚えですが・・・)
真っ直ぐな心でなければ、そこに迷いがあっては、いいものはできない。
安易な道を選んでは、高みへと登れない。
やっぱり職人さんってカッコイイですねえ。
私もこだわることを怖れずに、私なりの職人を目指していきますよ。
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見てみたい番組ですね! 美の壷っていうのもやっているとかで 父に録画してNYに送ってね!って頼んでいます。物作りが好きな人間でしか理解できない美学がありますよね。
2006/9/14(木) 午前 0:11
Sawaさんこんばんは。「美の壷」の記事も以前書きましたよ。色々なものの「鑑賞のツボ」を教えてくれる番組ですね。なかなか面白いと思います。谷啓が思ったよりウザイですが・・・。
2006/9/14(木) 午後 10:13 [ 久佳 卓 ]