HISAKOと素敵な仲間達〜愛と笑顔の伝道師〜

この地球上で同じ時代に出会えた事や、出会えた人を大切にしてお互いに成長していきたい。という思いで開設しました。

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充電完了o(^-^)o ケータイ投稿記事

長らくブログを更新できていませんでしたが、今日千葉に帰ってきました

充電完了
 
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日本三景、安芸の宮島大鳥居です

 
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広島名物お好み焼きです
めちゃめちゃ美味しいです
今回の帰省では3回食べました
 

 
今回の帰省は、岡山で途中下車して母校『就実高校』バレー部に寄ってきました
就実高校に行くという事を話すと、高校からの付き合いのミク(西畑美希:就実高校→ユニチカ→パイオニア)が仕事を休んでまで来てくれました
就実高校では、私とミクが3年生の時にインターハイと国体で日本一を経験させてもらって、その後もお互いに何度か日本一を経験させてもらって来たので、その素晴らしさを少しでも感じてもらえたら・・・と思ってミクと二人で一生懸命伝えたんですが・・・最終的に漫才みたいになってました
 
就実中学校の田島監督、就実高校の正田監督。
 
両監督とも私たちの高校3年間を知っている監督さんです。
その監督さんが、
 
「今の選手の方が、巧い・・・巧くはないがお前たちの時は勝つ為の何かがあった気がする。」
 
と言われました。
勝つための何か。
今と、16年前と・・・時代や高校バレーのレベル、戦術、戦略など変わってきている事はたくさんあるけど、結果を出すために必要不可欠なものは変わらないように思います。
 
監督も認めるヘタクソ(笑)だった私たちが2回日本一になれたんだから、自分たちにもできると感じてもらえたらヘタクソな日本一も人の役に立てるなんて思います。
ミクとも、高校時代の話でかなり盛り上がったけど当時一生懸命だったから今笑えます。
高校時代から応援してくれていた田島監督の奥様のマリチャンと3人でもガールズトークで盛り上がりました
 
やっぱり、母校の選手は何年何十年たってもかわいいです。
 
なかなか顔を出すことはできませんが、大きな大会のたびに気になるし負けると悔しいです。
もうすぐインターハイ(今年は沖縄
最後まで諦めない試合を期待します。
(監督には私のバイブル本:「ツキの大原」をプレゼントしてきました
 
 
その後、広島に帰りました
  広島での事は、また・・・
 
 
 

懐かしの… ケータイ投稿記事

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2年前までは頻繁に使っていた京都
さっきは、新幹線の中から東レが見えました

社員の方々が働いているんだろうな…バレー部も練習がんばってるんだろうな…と妄想しちゃいました

東レ愛は健在です


新幹線のミドコロ
名古屋と京都の間で下りだと右側に東レの看板が見えます(上りだと左側)


みなさんも機会があればチェックしてみてくださいそして、妄想してみてください(笑)

岡山上陸!! ケータイ投稿記事

今日は、インターハイ行きを決めた母校、就実高校に行ってきまーす


最後に行ったのは、1年半くらい前に東レの事務局をやらせてもらっていた時にVリーグ(他会場)のビデオ撮りで岡山に行った時、顔を出したくらいだったから、今日はワクワクです


もちろん知ってる選手は居ないし、はたして選手は私の事を知っているのか…
(自己紹介考えとこ(笑))


私は、16年前16歳だったから今の高校1年生が生まれたとき私が高校生だったんだ…とか考えると…


バレーボールって素晴らしい


っていう結論になります


16年の年月を経て『母校』『バレーボール』ってだけの繋がりで出会うんです



奇跡



すごいテンションが上がります



しかも今日は、同期の西畑チャン(元ユニチカ→パイオニア)が、なかなか会えないからって有休とって来てくれるらしく、すごく楽しみです



インターハイに向けて、少しでも何か残せたらな…と思います

☆榛原高校☆ ケータイ投稿記事

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今日(7月11日)行ってきました
静岡県の榛原高校
もともと体操選手だった監督さんが、とっても熱心に指導してくれていて年に1回〜2回呼んでもらっています
2年前くらいから見させてもらっているので、選手の成長がものすごく感じられて嬉しくて嬉しくて・・・
毎年、変わっていくチームカラーも楽しみの一つです
 
今、チームキャプテンをやっているのが下の列の右から3番目の「ダン」です(笑)
(一度聞いただけで忘れないですよね
 
みんな、バレーが大好きっていうのがヒシヒシと伝わってきて凄く嬉しかったです
 
また、みんなの成長が見られるといいな
 
 
 
 
監督さん、保護者の皆様、ありがとうございました。
 
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4月から3ヶ月間、福島県の磐城農業高校にコーチングキャラバンに入らせてもらっていましたが、先日(7月9日)春高予選のかかった県大会で初戦でやぶれ春高への道がたたれました.。
 
たった3ヶ月間でしたが、選手たちと本気で向き合ってきたし選手たちも本気で私や自分自身と向き合ってくれたと思います。
 
 
ただ、結果は本当に残念です。
目標は、春高の予選に出場する事でした。
選手の夢、目標を達成させる事が出来なかった事に対して私自身の力の無さを感じます。
 
 
ですが、選手たち一人ひとり3ヶ月間見てきた中で一番、たくましく、頼もしく見えました。
 
何より、最後の最後まで全員が戦い抜きました。
最後の最後まで、次の1本の成功を信じて全力を尽くしていました。
 
今回3カ月という時間しかなく、まず技術やバレーボールに取り組む姿勢などを伝える事でいっぱいいっぱいで、戦い方や「最後まで諦めない」事の大切さなどをもっともっと伝えたかった・・・と思っていたのに、選手たちはいつの間に!?というくらい成長していて「最後まであきらめない」ことを実践してくれました。
 
試合前、出会った頃の彼女たちを思い出しました。
初対面から全く人見知りもなく、初めてあったとは思えないほどのフレンドリーさで・・・(良くも悪くも・・・)子供の遊びの延長のようなバレーボールで、ビックリしたんです
 
それが、少しずつバレーボールへ取り組む姿勢や考え方が変わってきて、プレーも派手な事ばかりに囚われていた練習から地味で地道な練習を何時間でも集中してやれて、その上その中に面白さを見つける事まで出来てきました。
 
自分の良いところばかりが記憶に残って、ミスや失点は気にしていなかった選手が、自分の現状を知って1本1本への集中や思いが高まって最後の試合ではほとんど失点がありませんでした。
 
試合でミスしたら、すぐに泣いていた選手もミスをしても何をしても最後まで自分からボールを取りに行ったり、最後の最後まで自分の役割に徹していました。
 
周りばかり気にして自分の事が出来ていなかった選手が、良いプレーをする為に意識するべき点を終始意識し続けられていました。(奇跡的なミスの少なさでした)
 
両エースに頼りっきりで何も言えなかったキャプテンが、勝負がかかった時トスを呼んだり、周りに声をかけ続けたりしていました。自信と風格を感じました。
 
試合前に、
『今までみんな成長してきた。だからその成長してきた事を、コートでだそう』
という事だけを選手に伝えました。
 
見事にやってくれました。
 
だからこそ、この結果は悔しくて仕方ないです。
・・・勝たせたかった。目標達成する快感を知ってほしかった。
 
 
試合後に選手たちは、口々に
 
『悔しいけど、清々しい気持ち』
『自信を持ってコートに立てた。』
『悔しかったけど、この試合は胸を張れます。』
『一生の思い出ができました。』
 
などと言っていました。
 
選手たちが、そう感じてくれている事で悔しさの中に喜びが沸いてきました。
 
 
コーチングキャラバンの結果を気にかけてくれていた方々、ありがとうございました。
 
 
最後に、コーチングキャラバンが決定してからというもの、地域をあげて支えてくれたいわき地区のバレー関係者の方々、いわき地区バレー部の監督さんには本当にお世話になり、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
 
磐城農業高校の監督、コーチのみなさん!!!本当に最高です!!!
出会えて最高に幸せです。
ありがとうございました。
 
 
新チーム!!顔晴ろう!!!(笑)

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