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先日(16日)に小学生バレーボールチームの練習見学をさせてもらいに行ってきました これまた、すごい縁で
小学生を指導するようになって、小学生の指導についての本を読んで勉強したりしていて、コーディネーショントレーニング・ウォーミングアップが面白いな〜と思って購入した本が
東金町ビーバーズという男女ともに全国トップレベルのチームでした。
これを読みながらも、強いチームが楽しくバレーをやっているなんて・・・
きっと本には書いていない秘密のトレーニングや練習があるに違いない
なんて思っていました。
そしたら、たまたまVリーグの会場で何年振りかに会った元NECレッドロケッツコーチの菅原君が、子供が入っていて練習の手伝いもしているとの事で、ぜひ練習見学がしたいとお願いしました
本当にツイてます
練習見学に行った日が土曜日だったので高学年は一日練習で低学年が午前中の半日練習でした。
まずビックリしたのが、午前中は遊びでした
でも、この『遊び』こそが私が一番興味を持っていた『コーディネーショントレーニング』だったんです
コーチの方々も、このトレーニング(遊び)を入れてからずいぶんプレーの幅が広がったと話していらっしゃいました。
もちろん、私も一緒にやらせてもらいましたが・・・
無惨でした・・・
子供たちが寄ってきて教えてくれたほどです
でも
めちゃめちゃ楽しいんです
不思議。
監督さんは次から次へと種目を変えてそれに選手たちは次々と対応していきます。
「できない」とか考える間もないくらい。
できない悔しさはあるけど劣等感はみじんも感じませんでした
午後はいよいよ高学年の練習だから、きっと『なにかあるに違いない』とソワソワしていましたが、
スパイクの合間に側転をしたり、ソフトバレーをやったり・・・で終わってしまいました。
そんな中でも、ときどき監督の激がとぶ事が何度かありましたが、それはほとんどがプレーに対してではなく高学年が低学年に指示を出していないとか、行動を早くとか、自分で考えて行動するようにとかいう事でした。
コーチの方でたまたま年が同じ方や、小田急でプレーしていたメグさんがいたので色々とお話を聞かせてもらいました。
まず一番大切にしているのが『あいさつ』と『感謝する心』と話されていました。
『試合の結果は、後から付いてくるものでそれまでの過程を大切にしたい。』
『試合前だからと言って特別な練習はしない』
『楽しいという感情を大切にしなければいけない』
とのことでした。
もっともっとたくさんお話を聞きましたが、秘密にしておきます
本当に、勉強になりました。
また機会を見つけて練習に参加させてもらいたいなぁ〜と思います
バレーボールを愛する者として、こんな素敵なチームが強いっていうのが、嬉しくて仕方ありません
東金町ビーバーズの監督さんをはじめコーチの方々、選手、保護者の皆様、本当にありがとうございました
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2011年01月20日
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