|
昨日は、たくさんの方々のおかげでとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
というより、『熱血バレーボール教室』に携わってくれた全ての方々で、有意義な時間を作ったというかんじです。
この時期に、こういうイベントを開催する事は本当に大変だったと思います。
賛否両論。
そんな中、やらない事よりやる事。
それも、変更に変更を重ねて、内容を練りに練って、本当に温かくて愛情に満ちた教室になりました。
東京ドームスポーツの方々、地域の方々に直前までPRを続けて裏方でしっかりとサポートして下さった方々。
元気に、参加して下さった方々。
そして、ヨーコさん。
ヨーコさんとは、教室の時間以外ずっと今回の地震について私たちにできる事について話していました。
ヨーコさんも本当に心を痛めていて、バレーボールのOGとして何かやりたい!!と二人で熱く語り合いました。
教室は、みなさんの協力と理解の中使う電気も3分の1〜半分にして本当に短い時間内で、教室・エキシビジョンマッチ・交流試合・チャリティーサイン会を無事に終える事が出来ました。
教室に参加できなくてもチャリティーイベントだけに参加して下さった方もたくさんいて、本当に嬉しかったです。
少しずつでも出来る事をしていきます。
今回の教室は、細田学園の選手たちが手伝ってくれました。
感心しました。
技術的にはもちろん、動きや、何より気づかい、心使い、読み(次に何をするべきかどこへ居るべきか等)全てにおいて素晴らしかったです。
帯同して下さったコーチの方も、普段の練習では厳しいとは思いますが、選手に楽しむ事をすすめてくれて本当に和やかで質の高いサポートをしてくれました。
選手たちは特に意識してはいなかったかと思いますが、強いチーム、強くなっていくチームというのは『当たり前』のレベルが高いです。
全てに感謝です。
人の痛みを感じて、動ける日本人。
改めて素敵だと感じます。
日本人に生まれた事を誇りに思います。
日々、被災地の映像から逆にたくさんの感動、生きる強さ、愛を感じさせてもらっています。
私たちにできる事、やるべき事は、
|
向井久子と素敵な仲間達
[ リスト | 詳細 ]
|
今、日本中が地震の件で、被災地を中心に一つになっているのを感じます。
ですが、みなさん御存じの通り、被災地は地震・津波・余震だけでなく放射能で危険な状況が続いています。
テレビでの報道を見るたびに心が痛くなります。
何ができるだろう、と考え続けています。
たくさんのアスリートや、芸能人、世界中の人達が支援、声援を送っています。
バレーボールのVリーグは残りの試合全日程を中止となって、3月6日時の順位を最終結果としました。
東レ・アローズの菅野監督に連絡したところ、アスリートとして、バレーボールプレーヤーとして、そして東レ社員として何ができるかを考えているとの事でした。
1年間このリーグの為にやってきて、最後まで戦えない事はとても辛い事ですが菅野監督を中心にすでに次にやるべき事、出来る事を考えてくれていました。
私は、その時東レアローズにいた事を誇りに感じました。
すぐに『なんでもやります。連絡ください』と伝えました。
今、アスリートが動いています。
世界各国で活躍しているサッカー選手がTシャツにメッセージを書いて日本に発信していました。
サッカー日本代表のニュージーランド戦をチャリティーマッチにしました。
イタリアでサッカーの試合前に黙祷が捧げられました。
その試合後にサポーターが歌ってくれました。
野球界ではオープン戦をチャリティーで行いました。
大きな団体だけど、動きの速さに感動しています。
私はと言いますと、3月19日に埼玉県三芳町総合体育館でヨーコゼッターランドさんと『熱血バレーボール教室』を行う予定でした。
地震の後でどうなるかと思っていましたが、停電などもありますが予定通り行う事になりました。
その上、東京ドームスポーツさんと三芳町役場の方々のおかげで、
教室後にチャリティーサイン会を行う事になりました
教室自体の定員はあるかと思いますが、チャリティーサイン会の制限はなしです
近くにお住まいの方、遠くても行けるわという方、ご協力を宜しくお願いいたします
実際に足を運べなくても、周りの方に少しでもこの情報を伝えてもらえたらと思います。
では、19日に元気に会場でお会いできることを心から楽しみにしています!!!!
元気に会いましょう!!
会場の元気を
さらにさらに
(ヨーコさんも私も熱く燃えていますからっ
日本中の不安が少しでも落ち着きますように・・・
千葉県から愛をこめて・・・
|
|
日本アホ会では、義援金支援にしぼり、募金を開始いたします。
集まったお金は、第一弾3月末、第2弾4月末で締め切り本口座に集まった全てのお金を「日本赤十字社」に送金いたします。 皆さまのご協力をどうぞお願いいたします。
【西田先生からのコメント】
立ち上がれ、今こそ大和魂! 日本人は60数年前に原爆を落とされ無条件降伏して国は崩壊したかに見えました。 しかし、そんな中で我々の親や祖父母は戦後、大和魂で敗戦国日本を蘇らせました。 国は崩壊したかに見えたが日本人の心は崩壊していなかったのです。
国民全員が己だけの利益を捨て、日本再生の為に日本男児は死に物狂いで男力を発揮して働き、 大和撫子である女達はそれを徹底的に支え女力を発揮したのです。 自我を捨て、積極的自己犠牲で他喜力を発揮したのです。
今回の地震と津波は戦争とは違い憎き天災です。 これは、東北の皆さんだけの問題ではありません。 日本人全員の問題です。 この復興には時間とお金が掛かります。
この地震は、亡くなられた方も地獄でしたが生き残った方々もまた地獄です。 今日から活動を始めます。 我々、男は日本男児です。 立ち上がらなければ戦後、命懸けで日本を救ってくれた、亡くなった両親や祖父母に申し訳ありません。 みなさん、出来る事をしましょう。 天災の憎っくき地震や津波をやっつけられるのは、みんなの小さな力を集めた「愛の津波」です!
|
|
『東日本大地震』に向けてカナが、自ら動いてチャレンジしています。
私も、さっそくカナのチャレンジをサポートしました。
今、たくさんの人が出来る限りのサポートをしたいと願っていると思います。
現地に行くことはできませんが、せめて「思い」を届けたいと思います。
≪カナのブログより≫
昨日ご紹介させていただきました、救済支援の活動ですが、 今こそ、日本人の本質が問われているんじゃないかと思います。
|
|
今、地震が起こって信じられないくらいの被害が出ています。
日本中の人がその事を認識していると思います。
ニュージーランドで先日大地震があったばかり。
ですが、ニュージーランドから応援部隊が日本に来てくれました。
私たちにできる事。
現地には行けないけど・・・
まずは、祈る事。
現地の人達の心の力になれるように。
一人でも多くの無事を。
少しでも早い復興。
さらなる被害が出ないように。
私の住む千葉県でもかなりの揺れを感じました。
地震で初めて恐怖を感じました。
電車も止まってたくさんの人が困っていましたが、今回の駅では静かでした。
震源地の被害を知って、「生きているだけで十分。」という空気でした。
普段、電車の数分の遅れにいら立つ人も、きっと、そんな事を言えないくらい一人ひとりが悲しみを感じて、祈りを心のどこかに持っているようでした。
昨年、私は福島県でコーチングキャラバンをやらせてもらいました。
なので、今回自分の事なんでどうでもいいくらい心配で心配で、電話もつながらない、連絡をとる手段がない状態で、ニュースを見れば見るほど「祈り」の思いが強くなりました。
私が関わった福島の人たちはみんな無事でした。
(さっきやっと連絡がつきました)
みんなで祈りましょう。
ヒロがブログで現地の方の少しでも支えになれたら・・・という思いと、ヒロの家族が地震で被害を受けた時に助けられた事を受けて呼びかけてくれています。
まだまだ関東〜東北では余震が続いていますが、やれる事を少しでも見つけて動きます!!!
電気の供給が十分にできないという予想がされています。
被災地以外に住んでいる人たちで、使う電気を最小限にしましょう!!!
たったこれだけでも、現地の病院や避難場所で助かる人や命があります!!!!
協力をお願いします!!!
私も、出来る限り家以外で時間を過ごそうと思います。
一人ひとりの力は小さいかもしれませんが、みんなでやれば大きな力になります!!!
一人じゃないから、みんなで協力して節電しましょう。
その分を被災地で使ってもらいましょう!!!
意図的に停電をしなくていいくらいに協力しましょう!!!
みなさんも一緒に!!
為末大さんブログ
|





