http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-2852.htmlに記事転載中畑清氏擁立へ たちあがれ日本中畑清氏擁立へ たちあがれ日本(産経新聞 5/9)
たちあがれ日本が、夏の参院選比例代表にプロ野球巨人元内野手の中畑清氏(56)を擁立することが9日、分かった。11日に中畑氏が記者会見し、出馬を発表する。 与謝野馨共同代表サイドが4月下旬から中畑氏と水面下で交渉。同氏は長嶋茂雄元監督らと相談した上で、出馬を決断した。 与謝野氏は9日、都内で記者団に対し「中畑氏は国民の共感を呼ぶ人柄と信頼感を持っている」と、出馬を要請した理由を語った。 中畑氏は昭和51年に巨人入りし、三塁手や一塁手で活躍、「絶好調男」としてチームを引っ張った。労働組合日本プロ野球選手会の初代会長を務め、平成元年に現役引退。アテネ五輪で病に倒れた長嶋監督に代わって日本代表を率い、銅メダルに導いた。 巨人OBの参院選出馬は、自民党比例代表の堀内恒夫前監督(62)、同党秋田選挙区の石井浩郎元選手(45)に次いで3人目となる。 たちあがれ日本として中畑氏が比例代表で出馬。今後、保守といわれる有名人も出馬の方向と聞く。バランスのとれた候補者を比例だけではなく、選挙区からも出ていただきたいものだ。 なぜなら、民主公明政権の阻止のためである。民主党が過半数割れし、さらにひどい状況となれば、みんなの党も加わるのではないかと言われているように、みんなの党の政策は、第2民主党といってよい。 真に真正保守の新党は、たちあがれ日本・日本創新党といってよい。互いの選挙区はすりあわせと共に、互いに推進もするなどして、各地域で勝ち上がり、民主・公明政権の阻止こそが求められている。 民主党は、マニュフェストには夫婦別姓や外国人参政権の推進については掲載しないとの方向ではあるが、所詮、民公政権になれば、そんなものお構いなしである。それどころか、国立追悼施設も人権侵害法案ものきなみ成立。 たちあがれの基本政策では、靖国神社についても、総理や閣僚の靖国神社参拝は当然であるとされ、国立追悼施設建設も反対である。 それだけではなく、保守としての方向性は基本的に平沼先生と与謝野氏や細田氏も合意づみである。今こそ真正保守として力強く立ち上がっていただきたい。 |
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保守主義研究者 中川八洋先生が、
緊急出版されます。TBいたします。
2010/6/20(日) 午前 9:18
心待ちにしてます。
[ tearface ]
2010/6/20(日) 午前 9:40