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中国新聞網は2日、英国政府が2010年1月からの1年半の間に1518人の中国人留学生を中国に強制送還したことを、英国の中国語メディア「華商報」の報道を引用する形で伝えた。 「華商報」の記事によると、強制送還された中国人留学生の大半は学生ビザの更新を当局に拒否されたことによる不法滞在が理由で、多くが英国滞在歴が数年にわたり、過去に1―2度ビザ延長を行ったことのある学生だった。 「不法滞在者」となった学生らは、多くがアルバイト先のレストランや商店で入国管理局に身柄を拘束された。また、ナイフ所持や飲酒時のケンカ、靴下の万引きで警察の目に止まり、不法滞在が発覚するケースも多いようだ。留学ビザ取得には指紋や写真の提出が必要であり、入国管理局はこれらの詳細なデータと照合したうえで「移民条例違反」と判断し、強制送還するという。 記事は、1年半で1500人を超える強制送還者が出た背景として、英国がここ2−3年でビザ発給を厳格化したことを紹介、「ビザ延長がますます難しくなっている」とした。(編集担当:柳川俊之) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1203&f=national_1203_028.shtml 「来日外国人の犯罪の中で、中国人の検挙件数が突出しているのは周知の事実だからね。世界中で犯罪起こす中国人。日本でも韓国でも外国人犯罪のトップは中国人であり、アメリカには年間推定で50万人の中国人が不法入国している。」 「中韓だけではなく、どの国の外国人でも犯罪件数が増加しないようにやるべき事はしっかりやってほしい。大阪入管のように申請書の職業欄に「生活保護」や「無職」、扶養者のところに「区役所」などと書いていて、なぜそんな無茶苦茶な記載で入国が許可されたのか?真面目にやれよ!」 「作家・黄文雄氏の言う、「沖縄には今、中国共産党の統戦部の指令を受けたスパイたちがすでに潜入していることだ。「沖縄の住民自決」や「沖縄の独立」などの工作に携わっているのだ。」と言うのがもし本当なら尚更、取り締まりを強化して強制送還するべき。」 「ただでさえ中国では、尖閣諸島も沖縄も「古より中国の固有領土」であるというのは「常識」になっているのですからね。ちなみに外国人住民基本法が成立すると、どんな外国人犯罪者であっても、永住権はく奪や強制送還はありませんよ。」
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