沖縄マフィア下地幹郎、スキャンダル発覚で苦戦! |
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http://www.accessjournal.jp/uploads/weblog_imagethumbs/12028.jpg 沖縄本島の北部は、「山原(やんばる)」と呼ばれ、豊かな生態系を持った森に覆われている(下左写真)。だがこの広大な区域にも米軍施設(北部訓練場)はあり、海兵隊がジャングル戦の訓練などを行っている。もっとも、95年、日米両政府の「SACO合意」で、北部訓練場の半分を返還することが決まった。
ところが防衛省はその後、返還予定地内にあるヘリパッド(ヘリコプターの離着陸帯)を、返還されない残り半分の地域に新たに6カ所建設すると発表。隣接する東村・高江の集落が取り囲まれる形となった。騒音や墜落の危険性からも住民が反対運動を起こすのは当然のなりゆきで、07年以後、訓練場ゲート前に住民が座り込みを続け(下右写真)工事を中断させている。 http://www.accessjournal.jp/uploads/weblog_imagethumbs/12024.jpghttp://www.accessjournal.jp/uploads/weblog_imagethumbs/12026.jpg この間、那覇防衛施設局は地元業者を指揮して何とか工事を進めようとして来た。座り込みをする住民14人を相手取り、通行妨害の禁止を求め提訴したことも(今年3月、那覇地裁は内1名に妨害禁止命令)。だが工事は進まなかった。森に生息する希少生物ノグチゲラ(キツツキの一種)が繁殖期に入ったこともあり、現在は完全に工事は中断している。 さて前置きが長くなったが、ところが、ノグチゲラの繁殖期が終わるこの7月からの工事再開に際し、新たに工事を受注した建設会社が、他ならぬ、下地幹郎代議士(冒頭写真。国民新党)の親族企業「大米建設」であることが判明した。http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?user_id=0&cat_id=82 |
【おまけ】
筆者の住む沖縄2区は社民党の照屋寛徳氏vs自民党の宮崎政久氏の「新旧弁護士対決」と言われているが、宮崎氏の面白いコメントを紹介する。
「古いカントクはベンチに下がって、エースピッチャーをマウンドに!」
照屋カントクは古いを通り越して、「ハンタイ!ハンタイ!」とバカのように繰り返し「ウチナーンチュのワジワジーを伝える」とこれもオウムのように反復するしか能のない人物。
ベンチに下がるどころか、観客席それも外野席に引っ込んでもらい、そこで「ハンタイ!ハンタイ!」や「「ウチナーンチュのワジワジー」を呟いている分には試合に何の影響もいない。
日本のためにも沖縄のためにも、早々と外野席に引っ込んでほしいものである。
そもそも「新旧弁護士対決」というが宮崎弁護士は八重山教科書訴訟でも石垣市や与那国町の代理人を務めるバリバリの気鋭の弁護士であるのに対し、照屋氏は自分が悪鬼のごとく忌み嫌う米軍によって設立された琉球大学を卒業し、米軍の布令により弁護士の資格を与えられた「布令弁護士」である。
その布令弁護士がが、復帰前のどさくさに、特別措置で司法試験を合格した弁護士と看做されたに過ぎない。 したがって布令弁護士の活動範囲は沖縄県内と制限されている。
国民を代表する国会議員の選挙で、「新旧弁護士対決」と記するのは、事情を知らない国民に誤解を与えるのではないか。(怒)
ちなみに宮崎政久弁護士は司法試験を合格した本物の弁護士である。
「狼魔人日記」さんより転載抜粋
転載元: 沖縄のあまのじゃくの感想。




