意見公募の結果をどう見るか意見公募の結果をどう見るか
19日に「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理」に係る意見募集の結果が内閣府のホームページにも掲載されたが、ご承知の通り、26万7千件のうち、多数が「女性宮家」創設には反対の意見だったという。 多くの国民が万世一系の皇室の伝統を覆す可能性の高い「女性宮家」には違和感を持ち、何か政府のやろうとしていることは長い日本の歴史の流れとそぐわないことを明確に示したものではなかったか。 とりわけて皇室典範改正準備室による意見公募の全体の分析が、「皇位継承の在り方と切り離して議論を行うという今回の検討の前提に疑義を唱える立場から、論点整理で示された考え方自体に反対するとの御意見が極めて多く寄せられました。」と指摘しているように、皇位継承のあり方をはずした形での「女性宮家」創設を論じること自体、そもそも無理があることを自ら認めるものとなっている。 この意見公募の結果と次期首相に就任いる予定の安倍自民党総裁が「女性宮家」創設反対の立場であることから、来年の通常国会で皇室典範改正案が上程されることはどうやらなくなったようである。 しかし、今後、このような論を出そうとして画策してきた「皇室典範改正準備室」がどうなっていくのか注目したい。 また、今後は「女性宮家」創設の議論は中止になるものの、旧宮家男系男子孫の皇籍復帰こそ、皇室の伝統を守っていくことになることを広く啓発していくことがより重要になっていくことを肝に銘じたい。(丸山) |
国賊5野党一派(女性宮家)




ヒアリング締切り間際の頃に、「圧倒的容認多数」との警告で、私も「絶対反対」の意見を投稿しました。結果としては反対派多数だったのですね。それはそれで安心しましたが。
そもそも意見募集をしてることすら知らず、締切り間際に護国仲間の広報で知りましたが、結果がどうあろうとこういうやりかたで改正を決めるとしたら、それた自体がいかがなものかと思います。
2012/12/22(土) 午後 5:14
もともとの「女性宮家創設」という課題が結論的課題でしたから、
議論もなにも成り立たないような課題でした。
本来の課題は
「皇位継承の現状をいかに維持するか」というような、まともな課題ではなかったです。
[ tearface ]
2012/12/22(土) 午後 5:29