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【中国の狡猾な超限戦】
中国、国際司法裁での解決否定
東京五輪は「わが事のように喜んでいる」
2013.9.12 23:49 [2020東京五輪]
中国の唐家●(=王へんに旋)元国務委員は12日、北京で日本維新の会の小沢鋭仁国対委員長らと会談し、沖縄県・尖閣諸島問題の国際司法裁判所(ICJ)での解決を否定する姿勢を示した。
小沢氏が、尖閣は歴史的にも国際法上も日本領であり領土問題は存在しないとした上で「どうしても異論があるならICJに提訴してはどうか」と主張。唐氏は「2国間で解決すべき問題だと思っている」と答えた。
中国要人が尖閣問題をICJに持ち込むことに否定的な見解を示したのは初めてとみられる。
中国は法廷闘争では日本に分があると判断しているとみられ、日本との外交交渉で尖閣問題を解決したい姿勢を示した形だ。
唐氏は、中国の対日交流団体「中日友好協会」の会長。2020年夏季五輪の東京開催決定についても「わが事のように喜んでいる」と祝意を示した。(共同)
中華帝国主義の中国が
国連の常任理事国であるといのも、理解し難いことである。
そして、国連の組織である国際司法裁判所を否定するに至っては
国際ルールを無視して、力だけを信奉する国柄であることを証明したと考えるしかない。
その上で、東京五輪招致をあらゆる手段を駆使して邪魔したのにも関わらず
東京五輪開催が決定したことを受け
身を翻して「わが事のように喜ぶ」とは、企図が見え透いた笑わせるやり方ではないか。
中国が先般
わが国との民間交流を希望して
要人が訪日したという事実から
中国の悪巧みが明らかとなった。
政治と経済は別だと言いたいのだ。
経済交流はスパイ天国日本にとって
最大の弱点であるからだ。
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