農協出身の自民・山田参院議員 「なぜパンツ脱ぐのか」 TPP聖域撤廃検討に反対2013.10.7 19:03 [TPP]
全国農業協同組合中央会(JA全中)出身で自民党の山田俊男参院議員は7日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉を巡り同党の西川公也TPP対策委員長が重要農産品5分野の関税撤廃の可否を検討する考えを示したことを批判した。
山田氏は、同党が昨年末の衆院選で5分野を守る姿勢を打ち出していることから「政府・自民党が国民に嘘をついたとみられてしまう。日本が自分から(譲歩するため)パンツを脱ぐみたいなものだ」と述べた。国会内で記者団に語った。
また、これまで5分野死守を明言していた同党の石破茂幹事長が同日、西川氏の発言に理解を示したことについて、「安倍晋三首相の人気が高いから何も言えないという党の対応ではだめだ。石破氏は首相や関係閣僚と、ちゃんと腹合わせをしてほしい」とTPP交渉を巡る党と政府間の意見調整の強化を求めた。 関連ニュース山田俊男氏が農協族議員であると言うところが引っかかる。
仮に、現在の農業システムが崩壊し、別の農業システムが
誕生した場合、どうなるかの懸念はある。
一方、農業従事者以外の多くの国民は
現在の米価よりも4〜5分の1の価格の米を入手できる。
たとえ味が悪くとも、貧乏人にとっては好都合だ。
高品質の日本米を食べたい者は食べればよい。
私は安い米を、味付けなど工夫して美味しく食べる道を選ぶ。
反対するも賛成するも「両刃の剣」だ。
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