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8月24日
NHK
ニュース7
アナ
猛烈に反省している、赤裸々な証言です いわゆる吉田調書 去年亡くなった東京電力福島第一原発の吉田昌郎元所長が、政府の事故調査検証委員会の聞き取りに答えた記録です
NHKが入手したその記録で、吉田元所長は現場への介入に対する批判、そして今後につながる教訓も残していました
去年7月に亡くなった福島第一原発の吉田昌郎元所長です
現場の最高責任者として事故の対応にあたりました
当時の状況について、吉田元所長が政府の事故調査検証委員会の聞き取りに答えた内容が残されていました
述べ28時間、400ページに及ぶ膨大な記録です
3年前の3月11日、福島第一原発の1号機は危機的な状況にありました 夕方、現場の運転員が非常用の冷却装置が止まっている事に気づきます
しかし、吉田元所長がその重要な情報を把握したのは深夜になってからでした この時、既にメルトダウンは始まっていました
対応が後手に回り翌日1号機は水素爆発を起こしました 猛烈に反省しているんですけれども、少なくとも現場側からのSOS発信がこちらに届いていなかった 状況を把握できず、判断が遅れた事を率直に認めています 証言で注目されるのは、当時問題になった全員撤退という言葉についてです
政府の事故調査委員会によりますと、3月14日の夜吉田元所長は多くの社員や作業員を退避させる事を東電本店に相談します
当時の清水正孝社長は、政府にその方針を伝えましたが、この際必要な人員を原発に残す事を明言しなかった可能性が指摘されています 政府は全員が撤退すると受け取りました
翌日未明に東京電力本店を訪れた菅元総理大臣は
撤退などあり得ない
命懸けで事故対処にあたられたい、などと強い口調で述べたとされています 一人歩きした全員撤退という情報
しかし、吉田元所長は必要な人員を残す事は政府側に伝えたと証言しています
全員撤退して身を引くという事は言っていませんよ
私は残りますし、当然操作する人間は残すけれども
最悪の事を考えて色んな政策を練って下さいという事を申し上げた 更に吉田元所長は、東京電力本店側の対応を厳しく批判していました
3月12日1号機の原子炉を冷却する為海水の注入に踏み切った後の事です
東京電力の幹部は、総理大臣の了解がまだ得られていないとして中断するよう指示
しかし、吉田元所長は中断すれば原子炉の状況はもっと悪くなると判断し
本店側の指示に反して海水の注入を続けました 注水を停止するなんて毛頭考えていませんでしたから
私の判断でやると 四の五の言わずに止めろとその時の電話だけは未だに覚えていますけれども それでやっていられないなと、論理根拠も何もないですから 吉田元所長の証言からは、今後に生かすべき教訓も浮かび上がります これは原発と東京電力本店を結んだテレビ会議の映像です
3つの原子炉が次々とメルトダウンする中、吉田元所長は機材の調達から
重要な判断に至るまであらゆる対応を求められました 吉田元所長は様々な情報や判断が、所長一人に集中する組織の形には大きな問題があると指摘しました 吉田元所長と親交が深かった福島第一原発の所長経験者は
政府は、来月のできるだけ早い時期に吉田元所長の証言記録を公表する方針です
専門家は
勝ち誇った?? (・_・?) はて ??
●著書
「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか(青土社、2011年) 地方の論理 フクシマから考える日本の未来(佐藤栄佐久共著、青土社、2012年) 原発避難論──避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで(山下祐介共著、明石書店、2012年) フクシマの正義――「日本の変わらなさ」との闘い(幻冬舎、2012年) 漂白される社会(ダイヤモンド社、2013年) ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論(共著、朝日新書、2013年) 1984 フクシマに生まれて(大野更紗共著、講談社、2014年) 朝日新聞
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