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「メタンハイドレート」のサンプル採取、秋田や山形沖で成功 新たに746カ所でも埋蔵期待
http://blog-imgs-72.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/201412260715036da.jpg 経済産業省資源エネルギー庁は25日、秋田、山形両県と上越の沖合計3カ所で実施した地質サンプル調査で、海底の地中からメタンハイドレートを採取したと発表した。 「燃える氷」とも呼ばれる、メタンと水が結合した次世代資源。 サンプル調査では、海底の地中に深さ100メートルまでパイプを上越沖に2カ所、秋田、山形両県沖に1カ所突き刺し、地層を採取した。 http://blog-imgs-72.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/ecn1412250014-p3.jpg 海底面から約50メートルの深さまではパイプの長さで10センチから1メートル程度、それより深い地点では1センチ未満のメタンハイドレートが見つかったという。 エネ庁は2013年度から埋蔵量把握のための調査を開始しており、今回は地質調査に加えて、本格的なサンプル採取も実施した。 また音波探査で北海道日高地方、秋田、山形両県や上越の沖合、隠岐諸島周辺の海底に、埋蔵の可能性がある特有の地形である「ガスチムニー構造」が本年度に新たに746カ所見つかった。昨年度調査分と合わせ計971カ所となった。 http://blog-imgs-72.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/2014122607150291e.jpg 【メタンハイドレート関係記事リスト】
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