|
「指導していない」と白を切る市教委
愛知県一宮市立中学の校長が仁徳天皇の神話を紹介し、日本は皇室と国民が一体となった世界に誇るべき国柄だと書いたブログ記事が市の教育委員や日教組の圧力で余儀なく削除したこと、そしてその全文を御紹介した。 「削除された校長の神話記事に共感続々」(2015/2/26) 弊ブログにも共感のコメントを頂いたが、産経新聞にはその後も続々と共感の読者の声が届いているという。 産経新聞によれば、市の教育委員はこの校長に対し「指導」という言葉を用いて注意したことを確認しているという。 柔道ではあるまいし「指導」はないだろう。 「指導」しなければならないのは日本という国の素晴らしさを理解できない、正しくは、理解したくない偏狭な教育委員の方である。 校長は市教委の「指導」に従って自発的にブログ記事を削除したが、これほど多くの人を感動させた記事は子供達に読ませるべきである。 そして神話を「道徳の時間」に組み込むことを提案したい。 敗戦とGHQのWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)によって日本人が失ってしまった日本人としての誇りを取り戻すためにも必要である。 自虐史観を克服し、中韓にこれ以上無用な反省と謝罪を繰り返さないためにも必要である。 産経ニュース(2015/2/28) 「感動した」「削除必要なし」 中学校長「神話」ブログ削除の本紙記事 読者から多数の声 愛知県一宮市の市立中学の男性校長(56)が、市教育委員会から注意を受け、神話や日本建国について書いた学校のブログ記事を削除していたことを伝えた2月22日付の記事に対し、読者から多くの意見が寄せられた。「感動して涙があふれた」「削除の必要はなかった」など、ブログの内容を評価し校長を激励する内容が大半を占めた。一方で事実確認を求める声もあった。 ブログでは、神話に基づく日本の建国などを説明した上で、「皆さんは世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んでほしいと思います」などと記していた。 山形県の60代男性は「何度も全文を読み返し、感動した。何でブログを削除したのか残念でならない」と寄せた。ほかにも「大変感動し涙があふれました。日本人は凛(りん)とした生き方をしてほしい。それにはやはり教育です」(匿名メール)▽「素晴らしいブログですね。泣き虫ではない私が思わず嗚咽(おえつ)してしまい自分でびっくり」(匿名メール)−といった声が多かった。 校長に対する激励も相次いだ。東京都の50代主婦は「全国の多くの読者の心を動かした。自信をもって今後も職責を全うしていただきたい」と要望。「こんな校長先生がいることを本当に誇りに思う」(東京都、40代女性)▽「こんなことを気にしないで、子供に考えさせて心に残る良い教育を続けてほしいと願っています」(実名男性のメール)−などがあった。 「『誤解を招く』という市教委はまるで日本の歴史が分かっていない」(宮城県、80代女性)などと市教委への批判もあった。 市教委に電話した読者から「市教委は『校長にはブログを批判する電話が1件あったことを伝えただけで、注意はしていない』と記事を否定している」として事実確認を求める声もあった。 産経新聞は市教委の担当者らに複数回にわたり取材し、市教委の担当者が「指導」という言葉を使い、「校長注意」を認めたことを確認している。 (引用終わり) 愛知県一宮市の教育委員会は校長に注意していないと白を切っているが、産経新聞はたびたび「指導」したことを確認しているという。 嘘つき市教委は卑怯である。 ********************************** |
全体表示