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この一件によって
わが国国益に関わる
重大な問題があぶり出されたのではないか?
●つまり戦争論(国防)を語ってはいけないという世界とかけ離れた我が国風潮が問題としてあぶり出されたこと
●この風潮は、戦後、永い間続いてきた連合国や台頭独裁覇権国家の洗脳工作による我が国潰しが深く関わっているのではないかということ
●つまり国民を烏合の衆の平和ボケ国民にしてきたことが明らかになってきたこと
などの仕組まれた戦後日本への弱体化体制である。
敵は人治議論で決めた暴言者ではなく
国民の真の敵は「我が国弱体化」である。
「暴言」と「我が国弱体化体制」を秤にかけて語ることはできない。
今回の丸山議員の世界に向けてのぶっち切れ発信によって、重大なこれらのことが明らかになってきた。
今までの丸山穂高氏の国会発言を振り返り
彼がどんなことを問題にしていたか
そして何に対して怒っていたのか
何を主張していたか
因果関係を辿れば
何が問題でこの発言に至ったのかが明らかである。
彼が真の愛国者であることが分かるはずだ。
我々国民個々が、今後何をしなければいけないかを考えて欲しい。
主権者であり、有権者でもある国民の現在の政治離れした姿勢が、政治家の現状に反映されている。
漫談交じりのヘラヘラ茶化したメディアの政治報道に疑問を感じ、この報道の狙いは何か、本質は何かを国民個々が関心をもって、判定していく力をつけて貰いたい。
勿論、判定基準は「国益」である。
国益は、国民個々の利益になることでもある。
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戦後民主主義の毒






