ここから本文です
tearface 風雲急を告げる!
メディアや野党の主張(維新を除く)には、5W1Hがない。おかしくないか?

書庫過去の投稿日別表示

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

 小沢一郎刑事被告人の裁判始まる。

 最初から論理破綻の主張を展開

http://seijiurajyouhou.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A3E780ACE688B8E38396E383ADE382B0E38289E38293E3818DE38293E38190-thumbnail2.JPG←ブログランキング応援クリックお願いします。
      
(勝手ながら、クリック後、同様の画像を再度クリック願います。)
 

小沢被告初公判 起訴内容を全面否認
 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表の小沢一郎被告(69)の初公判が6日午前、東京地裁で開かれ、小沢被告は「指定弁護士が話されたような事実はございません」と起訴内容を全面否認し、無罪を主張した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000517-san-soci
 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表の小沢一郎被告(69)の初公判が6日午前、東京地裁で開かれ、小沢元代表は意見陳述で「違法な捜査による調書に基づく起訴であり、裁判を打ち切るべきだと思います」と主張した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000519-san-int

 http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/e/f/ef25cde2.jpg

 今日から刑事被告人・小沢一郎の罪を問う裁判が始まりましたが、正直言って驚きました。これまで言って来たことと180度反対のことを言ったのです。これまで小沢一郎は何と言ってきたのか?

「徹底した検察の公正で公平な取り調べの結果、自分は何の問題もないと判断されました」

 検察庁が取り調べた結果、自分が起訴を免れたことが身の潔白の証明だと主張していました。

 ところが今回、検察庁を違法な捜査と繰り返し批判した。

 どうして、このような心変わりをしたのか、それは誰でも分かることです。

 検察の捜査を公正で公平な捜査と言っていれば、裁判に勝てないと弁護士から意見されてたのでしょう。では、これまで言って来たこととの整合性はどうするのか?

 ハッキリ言ってこれだけでもメチャクチャな事で、とてもこの刑事被告人の主張を認めることなど出来ません。この心変わりを裁判官に聞かれたら小沢一郎は何と答える気なのか。

 一体何が違法であったと今更言い出したのか?

 当初、国策捜査で陰謀だなどと言って来たが、自分が不起訴になるや一転して、検察の公正な捜査によって不起訴になったから、何もやましいことはないと主張してきた。小沢にしてみればこれで終わったと思ったのでしょう。

 しかし、悪いことは出来ないものです。今度は検察審査会で一般から選ばれた普通の人達が、小沢一郎を起訴すべきだと二回に渡って決定しました。

 これで小沢の目論みは全く崩れてしまったという事です。3人の秘書も有罪となり、犯行の目的がゼネコンの水谷建設からのヤミ献金を隠すためであったと、その動機まで裁判官に認定されてしまった以上、もう検察官のデッチ上げで対抗するしかないと覚悟を決めたのでしょう。

 つまり有罪を前提に自分は検察の違法捜査の犠牲者という位置づけを狙ってのことです。

 今日はこの問題でまた小沢派のコメントがあると思いますが、何故「公正、公平な捜査」から「違法捜査」に主張が180度変わったのか、明確に答えて頂きたいものです。

 
2011年02月26日 刑事被告人・小沢一郎を擁護する者へ
 
 

 
 刑事被告人・小沢一郎を擁護する者へ

 必死でコメント入れているのはなぜですか?

http://seijiurajyouhou.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A3E780ACE688B8E38396E383ADE382B0E38289E38293E3818DE38293E38190-thumbnail2.JPGブログランキング応援クリックお願いします。
        (勝手ながら、クリック後、同様の画像を再度クリック願います。)

 


 昨日のエントリーにも小沢を擁護する連中がコメント欄に湧いていましたが、しつこいようで申し訳ありませんが、いい加減諦めて欲しいのでここで再びまとめて質問しておきます。

 2ちゃんねる掲示板によくまとめられた文章があったので、それを紹介しておきます。これは産経新聞の記事を基に作成したものです。先ずはこれまで明らかになった事実関係。

 Ⅰ 資金移動

 1 H16.10.12 小沢から石川へ4億円(A)が渡される→陸山会の口座へ入金

 2 陸山会は、H16.10.5に1000万、29日午前に3億4000万を不動産会社に支払い、

   世田谷区深沢の土地3億5000万円で購入。

 3 H16.10.29午後、陸山会は、3つの関連政治団体から1億8000万円を集め、陸山会保有の2億円あまりを合わせて「定期預金4億円」を組んだ

 4 3の直後に、この定期預金を担保に小沢名義で銀行から4億円(B)の融資を受けた

 5 4億円(B)は実質的には、陸山会の借金なので陸山会が管理した(年450万円の金利発生)

 ここまでが引用
 この事実に関して、小沢被告は全く逆の説明をしていました。どういうことかと言えば、小沢被告の説明を振り返って見ましょう。

  2007年2月「皆さまの献金」

  2009年10月「銀行からの融資」
 
  2010年1月16日「父親からの遺産」
        (弁護士の説明による)
   
  2010年1月26日「私や家族の口座から
       引き出した事務所金庫内の金」

 説明を二転三転させました。本来は自己資金があったので、その金を石川被告に渡し土地を購入した。その事が本来は一番最初のことなのです。

 それから「陸山会」や他の政治団体の資金をかき集め、わざわざ定期預金にして、それを担保にして小沢被告名義で銀行から借り入れた。

 
小沢名義で購入した土地の4億円からの購入資金が、どうしても小沢被告本人から出たということを隠したかった。だからこそこのように説明が変わらざるを得なかった。

 ここからが引用

 Ⅱ 政治資金収支報告書の問題

 6 H16.10.29、石川は、2の土地の本登記を翌H17.1.7に行う合意書を不動産会社と取交わした
  →土地の取引をH17年にした

 7 1の4億円(A)、2の3億5000万円はH16年政治資金収支報告書に記載されず(不記載)、
   2の3億5000万円はH17年政治資金収支報告書に記載された(虚偽記載)
  →小沢被告の起訴内容

 8 小沢は、特捜部の任意聴取で、4億円(A)が土地購入費であると認める。

 9 収支報告書に記載されているのは、「定期預金4億円」、4億円(B)の銀行→小沢→陸山会

 10 検察審査会の議決は、9が「土地購入資金の原資を隠すための偽装工作」と指摘

 以上
  なぜ、このような不記載や虚偽記載をおこなったかと言えば、検察審査会の委員が指摘したように、土地購入資金の原資を隠す為の偽装工作の可能性があり、裁判で白黒をつけるのは当然との判断は何も間違っていない。

 ここからが引用

Ⅲ 土地購入原資の問題

 11 H19.2記者会見 小沢は「献金してくれた皆様のお金」が原資と説明

 12 原資の収支報告書への記載ズレが問題となったH21.10 原資は「銀行融資」→4億円(B)

 13 3〜5の直前に土地代金を支払ったことが判明H22.1 
   原資は「個人事務所の金庫で保管していた個人資産」→4億円(A)
  →内訳は(1)東京・湯島の自宅を売却して自宅を購入した際に残った2億円
       (2)家族名義の口座から平成9年に引き出した3億円
       (3)家族名義の口座から平成14年に引き出した6000万円

 14 検察審査会の議決は、11〜13の説明を 「不合理で到底信用できない」とし、「収支報告書の不記載、虚偽記載にかかる動機があったことを示している」と指摘した 。

 以上

 
  2億円とか3億円とか、そのような巨額な金を十年も二十年間も個人事務所で保管していたなどと一体誰が信じるのでしょう。この間は高金利の時代もありました。銀行に預けていればどれほどの金利が得られたのか?「不合理で到底信用出来ない」とされて当たり前です。

 ここからが引用

 Ⅳ 公判の焦点→小沢被告がどこまで資金移動や会計処理を把握していたのかという点

 15 銀行融資の関係書類(融資申込書、約束手形)には、小沢被告本人の署名がある
  →小沢「石川被告から特に説明を受けることなく、求められるままに署名した」と供述

 16 自己資金の4億円(A)と融資の4億円(B)。小沢は短期間に計8億円の用意に関与しながら、なぜ石川被告に使途などの説明を求めなかったのか。
  →検審はこの点についても「極めて不合理・不自然」としている
(敬称略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110131/
trl11013120420016-n1.htm


 以上

 
小沢被告が3億円からの銀行融資を受けるに際して、秘書に説明を求めないで署名したなどということはあり得ない。一般の人の感覚なら誰しもがそう思います。「極めて不合理・不自然」と検察審査会委員が言い切ったのも分かります。

 さて、以前から小沢擁護派にはこの点を質問してきました。

 即ち間違いを指摘され、次々に説明を変えて、最後にしぶしぶ自分の金であったと認めたことについてどう思うのか?

 検察審査会の強制起訴で示された「不合理で到底信用できない」「極めて不合理・不自然」に関してどのように考えるのか?

 簡単なことではないですか?

 先ずは私に質問したい人は、私が前々から問いかけているこの点について、自分の考えを述べてからコメントして頂きたいとかねてよりお願いしています。

 新しい質問も加えておきましょう。

 当初検察の捜査に対して、あれほど国策捜査とか検察の陰謀などと批判していた小沢被告はなぜ豹変したのか?

 「徹底した検察の公正で公平な取り調べの結果、自分は何の問題もないと判断されました。」このように小沢被告は言っていました。検察批判を引っ込め自分が起訴を免れたことで身の潔白の証明だと言い始めた。

 よって逮捕・起訴された秘書達に対しての検察批判は一切口にしてこなかった。今回の民主党倫理審査会への文書でもそれは明らかだった。

 「東京地検特捜部の徹底した捜査で私は不起訴処分となった。元秘書3人が逮捕・起訴されたことを処分の理由にしているが、3人は一貫して無罪を主張してきた。自らの罪を認めた秘書の事例と同列に私の問題を論ずることには違和感がある」

 秘書達は一貫して無罪を主張してきたが、最後には罪を認めたと言っているように見える。徹底した捜査での不起訴処分という決定を潔白の証明とする以上、東京地検の捜査そのものを否定することが出来ないという苦しい一面が見てとれる。

 何故、小沢被告は検察の陰謀、自分を罠に嵌めようとした捜査であると批判しないのか?この問題に対する私の個人的な見解は一つだ。小沢被告は検察と裏取引をして幕切れを図った。

 しかし、国民から選ばれた検察審査会委員はそれを許さなかった。故に検察も今回ばかりは腹を決めて裁判では小沢被告を有罪にするために、当初封印しようとしたヤミ献金にまで言及し始めた。

 そのように考えています。それは後日詳しく書いて行くつもりです。

中国が「孔子世界平和賞」創設…孔子平和賞「取り消し」の直後
 
 
  中国政府・文化部社会文化発展基金会が設立した「孔子世界平和賞公益基金会」の活動が、最近になり始まった。2012年から毎年、9月21日の国際平和デーに同賞の受賞者を発表するという。中国では9月下旬、「中国郷土文化保護部」が主催する「孔子平和賞」のが停止させられたばかりだ。中国新聞社が報じた。

 孔子世界平和賞公益基金会管理委員会の羊滌生主任によると、「孔子世界平和賞」は、進行中あるいは発生の危険がある戦争や暴力行為を停止させたり防いだりするための調停を行ったり、武器や大量殺戮(さつりく)兵器の削減のために傑出した貢献があった世界各国の団体や個人に贈られる。

 国連が定めた9月21日の国際平和デーに受賞者を発表するという。
 中国では2010年に「孔子平和賞」が設立された。主催団体は「中国郷土文化保護協会」。台湾の連戦国民党名誉主席に選ばれたが、同氏は受賞を拒否した。

 第2回となる2011年の選考活動を始めた矢先に、同賞は「活動を中止、再開もしない」と発表された。主催していた「『中国郷土文化保護協会』が、政府の許可なく『中国郷土文化保護部』と名称を変更した規則違反があった」との理由だった。“中国郷土文化保護部”はすべての活動を停止させられた。「中国郷土文化保護協会」の名称に戻して活動を再開することもないという。

 「中国郷土文化保護協会(中国郷土文化保護部)」はこれまで、政府・文化部の下属団体と紹介されていたが、「孔子世界平和賞」設立の関連記事では、「2010年にはひとつの民間団体が『孔子平和賞』を設立」などと報道された。

 「孔子平和賞」は、2010年のノーベル平和賞受賞者に、中国人の反体制活動家・劉暁波氏が選ばれたことに対抗して設立されたと考えてよい。「孔子世界平和賞」では、今のところ「ノーベル平和賞」と関連づけられる意思表明はない。
 
**********
 
◆解説◆
 「孔子平和賞」は過去に1回しか受賞者を選んでおらず、しかも受賞を「拒否」されたことで、何の実績も残せなかった。同賞を取りやめた直後に「孔子世界平和賞」を創設することは、どう考えても異常だ。
 台湾の連戦氏が「孔子平和賞」を拒否したことで、同賞は“赤っ恥”をさらすことになった。主催団体を格上げし、候補者に対しては受賞の意志を確認しやすいようにするなどの方法は、選択肢としてあるだろう。
 しかし、2011年の候補者としてロシアのプーチン首相らを発表した後になり同賞を取りやめ、新たに「孔子世界平和賞」を設立したのでは、外部に混乱を印象づけるばかりだ。中国共産党・政府内部で「どたばた劇」を演じざるをえない意見の対立などが発生している可能性がある。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1006&f=politics_1006_006.shtml
 

・・・・♪⌒ヽ(*゚O゚)ノプギャ?
 
 
世界を狙う意味で
孔子平和賞に世界を加えるアルよw

 
イメージ 1
 
 
ってことですか。なんか良くわかりませんが、最近の中国様のミンスっぷりには中々趣深いものを感じますw

平和賞の秋ですね〜♪♪♪
 
      ノ´⌒ヽ,,
    γ⌒´      ヽ,   
   // ""⌒⌒\  )
    i /   ⌒  ⌒ ヽ )     何が出るかな♪
    !゙   (・ )` ´( ・) i/
    |     (__人_)  |
   \    `ー'  /
    /  ____ヽ
    〈 、|\. 謝罪  ̄\
    ヽ__)   \      \
     | |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
     |__|賠償 |  孔子   |   
       \   .| 平和賞  |
         \|_____|
    
    ポクも世界を目指すお♪  
 
 
こちらも応援クリックよろしくお願い致します☆
↓↓↓
https://politics.blogmura.com/politicalissue/ にほんブログ村 政治・社会問題
 

転載元転載元: 浸食すること桜の如く


         

 御来訪感謝申し上げます。

 なかなか更新できずお詫び致します。生来怠け者なのですが、いよいよ拍車がかかったようで、ブログサイトを訪問するのも億劫になってしまっています。
 それでも、日に数百人のご来訪を頂戴しているのですから、不肖敬天愛人は皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいになってきました。
 毎日は無理にしても仕事の合間を縫いながら、徐々に元のペースに戻していきたいと考えていますので、ご容赦の程お願い申し上げます。
 
 今日は福島県内で最大の発行部数を誇る地元紙(福島民報)の社説を引用いたします。
 

--------------------------------------------------------
 【県内除染】国の勝手を許すな(10月6日) 
 国の除染対策の中で最近「財政面で支援する」「費用の全額を補助する」といった表現を見聞きする。補正予算案や来年度予算案の編成作業が始まっており、財政措置を講じる上での行政用語であることは分かる。ただ、「支援」「補助」といった言葉を頻繁に使い、あたかも除染の責任と主体が地元にあり、国は援助する立場と錯覚させようとしているとしたら許されない。佐藤雄平知事は先日の細野豪志環境相兼原発事故担当相との会談でこの点にくぎを刺した。当然だ。
 気になるのは言葉遣いにとどまらない。環境省は先月下旬から県内の除染についての考え方や各種試算を矢継ぎ早に出し始めた。国が直轄で取り組む範囲を警戒区域と計画的避難区域に限定し、比較的放射線量が低い地域は財政支援の対象としないなど、地元の意向に添わない内容が少なくない。反発を受けて修正してはいるが、事前に地元と調整を図った形跡はうかがえない。自分たちの都合のいい流れをつくろうとしているのではないかと勘繰りたくなる。
 中間貯蔵施設を県内に複数箇所設置する必要があるとした南川秀樹事務次官の発言も妙だ。細野大臣は今月中に施設設置に向けた工程表を公表するとしていた。その前に事務方トップの事務次官が口を滑らせたとは考えにくい。その場で東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質を含む廃棄物の総量についての試算まで明らかにしており、何らかの意図を持った発言と見るのが普通ではないか。
 南川次官は6月にも最終処分場を県内に整備する方針を突然、示し、物議を醸した。その後、菅直人前首相は県内に中間貯蔵施設を設置する考えを表明し、細野大臣は最終処分場にはしないとした。地元にとって深刻な数値とともに国の厳しい姿勢を見せ、反発がなければ突っ走る。不満が出れば、一歩引いたところで決着を図る−。そんな政治的駆け引きのにおいがする。
 国や与党の関係者から「福島県は原発事故対応で予算ばかり要求してくる。岩手や宮城に比べ『霞が関』の評判がよくない」との声が流れ始めた。一種の脅しのようにも聞こえる。除染のために多額の予算が必要になった原因は原発事故であり、県民が真に求めているのはお金ではなく原状回復だ。国が責任を自覚し、自分たちだけでは手に負えないから協力してほしいと誠意を持って説明すれば、県民は理解するだろう。被害者を厄介者扱いして事を進めるような流れをつくらせてはならない。(早川 正也)

-----------------------------------------------------

 上記引用記事とは関係ないのですが、別の報道では「どぜう」首相が今月18日頃に韓国を訪問するという記事がありました。国際会議を除いては首相の外国訪問は初だそうで、また、中共政府への早期訪問を調整しているようです。
 
 冒頭画像をご覧になって、「敬天は何の意図でこんな写真をUPしたんだろう?」とお思いの方も多いと存じます。
 敬天はこの画像を見て、真ん中の男が日本国民、隣の女性が民主党政府、左端の男が韓国やシナに思えたのです。国民は民主党政権に辟易しながらも未だに懲りずに、何とか政府と政治に期待しつつ、国を挙げて日本の再興を図ろうと明るい未来に期待しているのですが、当の与党政府はそんな純な国民に表面上はニコニコしながらも裏では国民ではなく、外国勢力、それも名だたる反日勢力国家としっかり手を結んでいる図を想像したのです。
 俄に飛び出してきた今度の野田総理の韓国訪問の話なんかも、あまりに解りやすい行動なので呆れるばかりで、何の意味があるのか?優先事項が違うのではないか?とツッコミを入れる気持ちも失せるほど、売国奴政権の愚かしい行動様式がミエミエです。
 経済に行き詰まった韓国に助け船を出すために、こちらからわざわざ出向いて行くのなら、国民は頼みもしないのに政権だけが勝手に韓国に御用聞きに行くようなものです。
 韓国に行けば、そんなに楽しいことがあるのか、いわゆる酒池肉林の接待というやつで韓国政府御用達の妓生をあてがわれ、韓国への資金援助の見返りの賄賂を提示されて、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎで楽しい宴会でも待っているのだろうと、敬天のような下衆なオヤジはつい空想してしまいます。
 こんな下衆の勘ぐりでも残念ながら、決して外れていないことが我が国の外交政治の実体でした。
 先日、テレビで石川県羽咋市のスーパー公務員のことを取り上げていました。限界集落を何とか活性化しようと獅子奮迅の活躍で実績を出していらっしゃる方です。
 その方が「役人とは、人の役に立つから役人なんだ」と仰っていました。公務員としての彼の哲学であり、真理です。実績を出す人物は必ず自身なりの哲学と信念を持って仕事をされます。
 振り返って、閣僚は?というと・・・、閣僚のことを「国務大臣」と言います。
 大臣とは律令時代に天皇に代わって役所(行政)をまとめる長のことでした。つまり、大きな役目を持った臣下ということです。
 国務大臣となれば、それぞれがその与えられた分野において国のために務める長ですから、内閣総理大臣はじめ国のために役に立つように務めなけれななりません。
 しかし、人(地域の人々)の上に立つのが役人、国を自分の勝手にでき、国民の上に立つのが大臣、と考えているとしか思えない官僚や大臣の姿を見ていると基本的に自分たちの本来の役目を全く分かっていないのではないかといつも感じています。
 特に政治家を見ると、彼らの自己実現のために国政に打って出たという連中ばかりです。どんなに綺麗事をいっても所詮『我欲』です。
 人の役に立つという信念から来る責任感、国の役に立つという信念から来る責任感、それよりも共に先に我欲有りきで、何の信念も哲学も持たずに公の人になってしまった連中ばかりだから、国民に対して無責任な「まつりごと」しかできないのだろうと、今日の引用記事を読んで改めて感じました。
 閣僚の重要ポストでもある外務大臣は福島選出の玄葉光一郎であり、せめて福島の盾になって欲しいのですが、我が身可愛さの俗物では県民としては何も期待できません。

 久しぶりに更新したのに、つい愚痴ばかりになってしまったことをお詫びいたします。


 玄葉よ、少しは福島県民の役に立つことをやれ!!

   ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
    下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099



 
 
 
 
 

転載元転載元: 新“敬天愛人”のブログ

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

検索 検索
tearface
tearface
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

友だち(85)
  • ROSE D'EAU BLEUE
  • dunubの窓
  • 歴史&環境&公徳心ツアー
  • 領海・領空防衛
  • 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審
  • 新しい行政
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事