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tearface 風雲急を告げる!
メディアや野党の主張(維新を除く)には、5W1Hがない。おかしくないか?

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NHKが過去6年分の受信料請求 初の未契約一般世帯訴訟で

2012.5.11 00:11 テレビ局・放送行政
 受信契約を結んでいない一般世帯を相手取り、NHKが初めて契約締結と受信料支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、東京地裁(斉木敏文裁判長)であった。NHKは、被告男性が約6年前から衛星放送を受信できていたことが確認されたとして、提訴した段階の請求額4580円から増額、過去にさかのぼり計16万8720円の支払いを求めた。
 放送法はNHK放送を受信できる設備を設置した場合は受信契約を結ぶことを定めている。NHKは昨年11月、男性を含む計5世帯を提訴。4世帯は契約を結び、衛星放送を含めた2カ月分の受信料4580円を支払ったが、男性は応じなかった。
 NHKはその後、男性がBS画面に表示されるメッセージに従って平成18年3月にNHKに連絡し、契約の意思を示した記録が見つかったとして、請求額を37倍近く増額した。
 NHKは他の未契約の世帯・事業所相手では、過去にさかのぼった請求はしておらず、弁護人は「増額は他の未契約世帯への見せしめだ」と反発している。男性側は「NHKの放送が(政治的公平などを義務づけた)放送法に適合しているかが重要」などとして争う姿勢。
 

関連ニュース

【放射能漏れ】
海江田元経産相を参考人招致へ 国会の原発事故調 菅、枝野両氏も近く

2012.5.11 12:29
 国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会(黒川清委員長)は11日、海江田万里元経済産業相を17日に参考人招致する、と発表した。審議は原則公開だが、同委が公開の場で国会議員から聴取するのは初めて。
 菅直人前首相や、事故発生時に官房長官だった枝野幸男経産相の参考人招致も近く実施される見通し。

関連ニュース

                   【 売 国 奴 民 主 党 】                   

以下転載

【正論】
拓殖大学総長・学長 渡辺利夫 闇に消える「尖閣衝突」法的処理

2012.5.11 03:21 正論
 国家主権侵犯への無関心は不道徳である。一昨年9月に尖閣諸島海域で発生した中国漁船衝突事件は日本人を驚愕(きょうがく)させた。だが、この事件の法的処理がどういう経緯をもって現在に至っているのか、この点についての関心を日本人は失ってしまったかにみえる。
 ≪主権問題での不誠実は重大≫
 日本の領海内で海上保安庁の2隻の巡視船に体当たりした中国漁船の●其雄船長を、公務執行妨害罪で逮捕したのは当然であったが、あろうことか、那覇地検が同被疑者を処分保留のまま釈放してしまうという不可思議な事件であった。実は、首相官邸は那覇地検のこの対応をもって事件の幕引きを図ろうとしたのである。官房長官は問われれば、今でも「検察独自の判断を尊重する」と発言している。政権中枢部が主権問題についてかくも不誠実な姿勢に終始するのであれば、日中関係の将来に重大な禍根を残すことになろう。
 船長釈放に至った理由として、那覇地検は「日中関係の将来について考慮するならばこれ以上船長を拘束して捜査を継続するのは相当ではない」旨の説明をした。まことに重大な虚言であった。検察官の職務は、送致されてきた犯罪事案について捜査を重ね、これを起訴するか不起訴処分とするかを決定することである。
 刑事司法における検察官の権限は際立って強い。起訴権限は検察官が独占する(起訴独占主義)。他の何ものにも妨げられず法と証拠のみに依拠して任務を遂行させるための法的措置である。法と証拠のみをもってする捜査から「日中関係の将来への配慮」など生まれるはずもない。この配慮はまぎれもない「政治的判断」であり、検察の明白な越権行為である。
 ≪地検に屈辱的対応迫った官邸≫
 ひょっとしてだが、那覇地検が「日中関係の将来に配慮して」とわざわざ前置きして船長釈放に至った経緯を述べたのは、「自分たちにはできもしないことをやらされているのだ」という、せめてもの抵抗のシグナルを国民に送りたかったからだという推察さえしたくもなる。法と証拠のみをもって起訴、不起訴を決定することが刑事司法のプロフェッショナルたる検察官の仕事であり、政治判断などできないことを一番よく知っているのが彼らだからである。
 政治的判断がまったく排除されているわけではない。法務大臣には指揮権発動の権限があり、これをもって検察を指揮することは可能である。犯罪疑義が濃厚であっても、外交的配慮を優先させ指揮権によって船長を釈放するというのであれば、国民を深く失望させはしても法的な正当性は確保される。しかし、尖閣衝突事件で指揮権が発動されることはなかった。
 中国からの執拗(しつよう)で強硬な船長釈放要求を受けて、官邸が那覇地検に屈辱的な対応を迫ったというのが真相なのであろう。実際、仙谷由人官房長官(当時)のブレーンとして内閣官房参与を務めていた評論家の松本健一氏は「釈放は政治的判断でなされた」と証言していたではなかったか。政権首脳部の姑息(こそく)な虚言により、尖閣衝突事件の法的処理は闇の中に消えてしまったかのように思われた。
 しかし、この事件が闇に葬られることはなかった。日本政策研究センター代表の伊藤哲夫氏ら5人による那覇検察審査会への不服申し立てがあったからである。これを受けて検察審査会は昨年4月18日に、公務執行妨害罪などで船長を「起訴相当」として議決した。
 地検側は「再捜査」の上で6月28日に改めて「不起訴」としたものの、検察審査会はこれに同意せず再度の起訴相当を7月21日に議決した。検察審査会が2度にわたり起訴相当を議決すれば「強制起訴」となることは、小沢一郎民主党元代表の事案と同様である。
 ≪中国漁船船長の召喚求めよ≫
 この第2回の検察審査会の議決書においてとりわけ重要な指摘は、第1回の審査会の起訴相当を受けてなお「検察官は、海上保安庁への照会等はしているものの、被疑者に関する、中華人民共和国当局への情報提供申し出や捜査共助の申し入れを行っていないので、再捜査を尽くしたとは言えない」としているところであろう。政治判断であるがゆえに再捜査は尽くせるはずもない、と皮肉っているがごとくである。
 今年に入って3月15日、ついに強制起訴がなされた。那覇地裁による指定弁護士赤嶺真也氏など2人が検察官役となって、被疑者●其雄船長を公務執行妨害罪で強制起訴し、那覇地裁で公判を開こうというところにまで司法手続きは進んだ。那覇地検は起訴状を被疑者に送るものの、船長はすでに帰国している。起訴状が2カ月以内に被疑者に送達されない場合には公訴棄却となる、というのが日本の刑事訴訟法の規定である。公訴棄却の期限が刻々と迫っている。
 野田佳彦首相よ、尖閣漁船衝突事件の処理を日本の法理に基づいて厳正に進めよ。尖閣を含む南西諸島を無法の海域としてはならない。正当な法的手続きを経て強制起訴に至った事案である。まずは船長の召喚を中国に要求すべし。(わたなべ としお)
●=擔のつくり
 

帰化なる外国人政策を見直せ!



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☆関越道バス事件の元凶と問題点

帰化人まして外国人生命・安全わる重責担わせるな

http://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/5/1/513750f6.jpg

 大型と言われた今年のGWも瞬く間に終了した。昨日の電車内では海外旅行の帰りなのか、大きなトランクや荷物を抱えた人が大勢乗っていたのが目に付く。

 一方で今回の旅は快適に過ごされたでしょうか…と訊くことも、悠長に旅の記念写真をひけらかすことも憚られるような凄惨な事件が起きている。

 群馬・関越道で発生した長距離バスの衝突事件は、運転手・河野化山(こうの かざん)が中国からの帰化人であると判明した途端、マスコミ各社の報道はピタリと止んでしまい、バス会社や旅行代理店の不手際を徹底追及するいつもながらのバッシングに終始し始めた。

 しかし、そんなマスコミ報道とは正反対に当ブログは運転手が帰化人であったがゆえに引き起こされた事件だということを忘れないし、帰化人問題への徹底批判の手を緩めることはしない。

 バス会社・陸援隊の代表取締役は深々と頭を垂れて謝罪したが、問題点は同社がツアーの詳細な運行計画を把握していなかったことや運転手の体調管理を怠ったことも然ることながら、事件が起きた元凶は根深い。

 当ブログの関連エントリーを以下に掲載しておこう。

同和・帰化人問題を象徴する車社会の悲劇 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51834659.html


 同エントリーに寄せられた下記のご意見を参照に、いかに現代日本が警察の「交通利権」によって危険な者にまでハンドルを握らせているか、その一端がお分かり頂ける。

>車・交通も警察にとっては大きな利権。民間も自動車メーカーが車を売りたがっている。若年層では車離れが進んでいるというのに、警察と自動車メーカーそして自動車学校など、交通利権に関わる全ての機関が申し訳程度に動かす程度で現状を維持することに汲々としているように思えてならない。

・。・
全くもってその通りで車の免許なんてものは役人と商人が儲かるだけの仕組みとしかなってません。どんな危なっかしい輩でもお金さえ払って授業にでてれば、後は誰でも受かる試験を受けたら免許は貰えます。

例えば、車両系建設機械と言う資格がありますが、所謂、ブルドーザーやユンボ、シャベルカーなどの重機が乗れる資格ですが、まあ、受けにいく連中は肉体労働系なので馬鹿ばっかですが、不思議と全員受かります。露骨にもその授業会場・試験会場が重機メーカー(コマツだったり三菱だったり)なんです。つまり、資格を取らせれば取らせるほど重機が売れる仕組みとなっているので、どんな馬鹿に対しても出し惜しみしません。理数系がサッパリのみたいな実でも取れるくらいなので誰でも取れます。多分、0点であったとしても受かってると思われます。なぜなら答案用紙は返ってこないので試験を受けさせた側、つまり資格を発給する側にしか分からない事ですからね、ある種、そのカラクリを認識してれば安心して試験に挑めます。まあ、でも、あのような試験が現場で役に立つなんて事は無いので馬鹿であっても仕事とは全く関係はありません。どっちかといったら、車の免許もそうだと思いますが、筆記試験よりも運動神経とか注意力とか生まれもった性格といった事を重要視すれば良いと思います。

この河野とかいった中国人や同和にしても読み書きが出来ない事よりも以前に性格的な問題が発端であるといった事が分かるのも有門さんの中国旅行の一幕で証明されている通りだと思います。

Posted by みたいな実 at 2012年05月02日 20:21


 警察をはじめとする役人と、車会社をはじめとする民間業者を潤わせるため、どんな病を抱えた者であろうと外国人であろうと、車の免許を取得させているのが今の日本の実状である。

 今回の長距離バスの事件も日本語の読み書きもろくに出来ず、日本人とは著しく文化の異なる中国人に安易にも運転免許を取得させたことが巷で話題を呼んでいる。

 おそらく標識さえ理解していれば、という観点から母語による筆記試験を施したのではないか?

 バスの運転ともなれば、単に円滑に車輌を操作するに止まらず、乗客の生命・安全を守ることを責務としている。ただ単に乗せた人を目的地まで運べば良いというものではない。私が13歳の時に経験した中国旅行では、まさにこの「目的地に運べば良いんだろう」程度の運行だったのである。

 大勢の見ず知らずの乗客を乗せるとは大変な責任が伴なう。そんな重責を明らかに日本人の性質とは異なる中国からの帰化人に担わせていたことが問題であり、そのような帰化制度を続けていたことも問題である。

 国籍は日本でも文化や性質は中国人のまま、朝鮮人のまま、ブラジル人のまま、フィリピン人やベトナム人のまま…これでは何の意味もない。

 一般的な日本人の感覚として外国人が帰化さえすれば日本に同化したものと思い込む。この発想が誤りであって、帰化イコール同化でも何でもないし、同化など代を重ねても出来るかどうか分からないのに、たった一代で同化などするはずがない。逆に情報社会と体制によって「脱日本人」と中国や韓国への同化を強いられているのは日本人の側である。

 断言して帰化人にバス運転などの重職を担わせてはいけないし、それ以前に帰化などという制度があってはいけない。

 外国人なら尚更、人様の生命・安全を委ねるような職責に就かせてはいけないわけで、そもそも外国人などは飲食店で言えば客に差し出す料理にも手をつけさせてはいけない、それこそ皿洗い程度の下働きだけさせておけば良い。それが嫌だと言うなら日本にいてもらう必要もない。

 いい加減、日本社会は帰化人含め相次ぐ外国人による犯罪・事件から、外国人の扱い方という教訓に立ち返るべきだ。
 今に日本人の側が奴隷も同然に、下働きしかさせてもらえない状況が到来するに違いない。

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☆パチンコ廃止を求める署名活動 IN渋谷
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11243561222.html


パチンコ利権・天下り先に群がる警察官僚…!

全員悪人ならぬ全員国賊のパチンコ大国・日本

http://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/a/1/a19975ab.jpghttp://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/9/9/998dbfd0.jpg
 昨年、方々の運動関係者から「節電ではダメなんだ。パチンコを廃止させる運動でなければ」と批判された署名活動だが、今年より節電要求から「全面廃止」を求める運動へと発展した。
 然る女性参加者も「パチンコ廃止!…というのが良いですね。計画停電に合わせた節電…というのもアプローチとしては良いんですが、問題の大きさに鑑みると正直、物足りなさも感じていました」とニコやかに話す。


☆全生庵 墓参報告

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 渋谷での署名活動の終了後、『パチンコ廃止を求める会』事務局長・渡邊昇氏の案内で台東区にある山岡鉄舟のお墓、『全生庵(ぜんしょうあん)』へ墓参りに赴いた。
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 山岡鉄舟とは言わずと知れた幕末の幕臣。テレビドラマや小説などでその活躍は知られているが、江戸城開城に際して有名な勝海舟と西郷隆盛の会談は、これより先に行なわれた山岡−西郷会談によるところが大きかったと言われている。

 開城において西郷は武器・兵器の引き渡しとともに、徳川慶喜将軍の身柄引き渡しを要求したが、山岡鉄舟はこれを頑として拒絶。

 全生庵の本尊は、かつて江戸城の守り本尊だった葵聖観世音菩薩。

 後年、山岡鉄舟が明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために創建を発願したというが、現在のような明治維新の礼賛からではなく、敵方の怨霊・怨念を祓うという観点から開基されたのではないだろうか?
http://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/3/8/381f64db.jpghttp://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/2/4/24eadfbb.jpg


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警視庁 「2ちゃんねる強制捜査」!!

麻薬売買の掲示板を運営する資金の流れを断て!

麻薬捜査が終了しても、またぞろ次なる犯罪の温床に!?

ネット犯罪を生む温床を根絶やしにしてネット社会の再編図れ!

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http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51835425.html転載

帰化なる「個別的移民制度」を廃止せよ!



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☆仏大統領選 左右を支持する多人種多民族社会

帰化制度は「個別ケースの移民制度」に他ならない!

http://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/b/e/befdd4e8.jpg

 フランス大統領選(決選投票)の結果は、既報のとおり、社会党オランドが現職サルコジを下して17年ぶりとなる左派政権の誕生をもたらした。

もう一つの「移民へのNO」! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51835521.html

 左派が大統領になろうが、保守・タカ派がなろうが、どの道、現行の議会主義を壊すところまではいかないのだから仮に極右候補が大統領になったとしても驚くには値しない。

 では今回、勝利した左派候補をどのような支持層が推しているのか。欧州・極右バッシングと左派びいきで知られる毎日新聞のニュースから見てみることとしよう。

 投票結果が発表された日の夜、パリのバスチーユ広場は左派支持層の歓喜で沸き上がった。アフリカ系やアラブ系移民の姿が目立ったという。フランス国旗のみならず、アルジェリアやコートジボアールの国旗も入り混じって。

「サルコジ時代は終わった!」

 毎日新聞では、コンゴ民主共和国出身でパソコン会社に勤務する男(36歳)の言葉を引用、「移民を敵視したサルコジ氏は俺たちの誇りをズタズタにした。国民はオランドを勝たせたのではなく、サルコジを追い出した」と涙ながらに語っている様子を伝えたが、むしろ移民規制を強化するようで移民政策を続けていた移民出身のサルコジにフランス国民が三行半を突きつけたというのが正しい見方だろう。

 今回の大統領選でも極右が得票を伸ばしているように、一度は左派に政権がわたっても、その次にはサルコジ以上に強硬な極右政権が誕生するかも知れない。

 サルコジを追い出した…というのは合っていても、だから移民社会が受け入れられているというのは別物である。

 事実、同じ頃に行なわれたギリシャの選挙では極右勢力が得票・議席数を伸ばしており、フランスに限らず欧州全土で一斉的に極右政権が誕生する事態がすぐ間近に迫っているのかも知れない。ジャスミン革命だとか、民主化が世界の流れであるかのように思われがちだが、その実、「極右化」が世界の実状である。

 フランスの場合は、アフリカ系や中東系など移民問題も人種(肌の色)の違いなどで判別しやすいが、これが似通った者同士だと実に厄介である。
 日本の場合、表立った移民政策こそ採っていないが、「帰化制度」なるものによって個別的に移民となるケースは近代以降、一貫して続けられてきた。

 近代以前の武家社会では勿論、帰化なる制度は存在しなかったが、地域別で見れば薩摩・長州辺りでは古くより朝鮮半島から渡来してきた者が土着的に住み着いて続々領民に帰化したという。その薩長勢が「維新」によって権力者となった明治以降の日本の体制がどうなったかは一目瞭然である。

☆日本の姿を象徴した長距離バスの命運!
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 最近の日本で「帰化人」の存在がクローズアップされたのは群馬・関越道バス衝突事件の時だろう。正確には帰化人の存在がクローズアップされかかった…と言うべきか。逮捕された運転手・河野化山(こうの かざん 43歳)が中国からの帰化人と判明した途端、マスコミは何かを恐れるように容疑者への報道をピタリとやめた。これが「事実上の移民社会」を物語っている。
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:当ブログの関連エントリー

同和・帰化人問題を象徴する車社会の悲劇 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51834659.html

帰化なる外国人政策を見直せ! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51835425.html

 逮捕された河野容疑者は悪びれた様子もなく、マスコミ報道は「難しい日本語を理解出来ない」とか「通訳を介した取り調べが行なわれている」といったように同情的な報道に終始。

 今後、公判が始まっても法廷における詳細な供述や様子などはあまり伝えられなくなるのではないかと憂慮する。

 平成5年に来日した帰化人・河野容疑者の場合、バスの運転によって預かっていた(そういう意識もなかったと思われるが)乗客の生命・安全をなおざりにしたわけだが、これがバス運転手ではなく、地元選挙区の議員であったり、所轄の警察や消防署長だったり、あるいは官公庁の最高責任者だったりするのかも知れない。既に公(おおやけ)になっているケースがあるではないか。

 戦前・戦後を通じた近代社会で一貫して継続されてきた帰化制度の下、私たちはいつの間にか帰化人に生活や生命・安全に関わる重大事項を委ねてしまっている。

 言わば日本そのものが、とてつもなく長い史上を走行する長距離バスに例えれば、運転席は帰化人に占められてしまった。

 後から続々乗り込んできた騒がしい中国系や朝鮮系の乗客によって日本人は席を立つことを余儀なくされ、終いにはバスから降りることを余儀なくされそうになっている。場合によっては引きずられた上に、窓から放り出されるかも知れない。運転席の帰化人運転手は何も言わない。それどころか、「混雑しておりますので、付近の日本人乗客から順々に叩き出して下さい」とアナウンスしているようなものだ。

 道路上に放り出されてから、走り去ったバスを慌てて追いかけてもどうにもならない。

 保守・右派を自認する愛国者に限らず、とかく現代人は「日本」「日本人」「同じ日本人…」というキーワードが好きだが、これも程々にしなければならない。同じ日本人同士で団結で良ければ帰化人も同じ日本人。国籍こそ日本でも文化は母国そのまま。中国系や朝鮮系などと称する異民族の集団に放り込まれても同じ日本人として苦渋に耐えなければならない。

 覚えておかなければならないのは、日本は確かに国策としての移民政策にはまだ乗り出していないが、帰化制度そのものが「個別ケースの移民制度」であるということ。それが今では99%が認められるに至ったという。

 日本・日本人と言うよりも地方・地域に根差したナショナリズムが望ましい。私事だが、東京・上野に居住して通算9年、台東区では計17年。巡回周りや夜の街頭に立つ警察官に出身地を訊くと、「青森県です」「岩手の出です」といった答えが返ってきて生っ粋の地元出身者に出会うことはない。逆に上野周辺の出身者は他の地域で活躍しているのだろう。

 警察に限ったことではないが、役所関係も民間企業も地元出身者を優先的に登用すべきだと思う。生まれた頃から周辺の地域を知っているし、地理や風土・地域性にも精通している。近隣には幼い頃からの顔見知りもいたりするので要請や依頼など様々なことで融通が利くこともあるだろう。

 地元出身者ではなくとも、最低でも10年以上はその地に居住していることが条件だ。そうした者が官でも民でも主要なポストに就けば色んな意味で状況がかなり変わってくるのではないか(良い意味で)。

 同じ日本人でも雑多な人が入り乱れ、行き交うことは自由で好ましいことではあるが、地元・地域に土着しているか否かで大きく異なることもあるのだから、まして来日たかだか数年、十数年の帰化人(移民者)などは論外である。

 日々の生活で、生命・安全を預けるにも帰化人よりも断然日本人、同じ日本人でも地元出身者に限るだろう。まして国の行く末ともなれば尚更である。

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警視庁 「2ちゃんねる強制捜査」!!

麻薬天国の日本にあって密輸・製造・売買は死罪にも相当!

売買を仲介する媒体となった巨大匿名掲示板は閉鎖が相当!

モラル無き運営陣と利用者の程度から弁明の余地一切無し!

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