|
あきらさまのブログ『へっぽこ医療職jのつぶやき』より転載させて頂きました。
中段(写真の上)のURL(沖縄対策本部)はどうぞお立ち寄りください。
(以下、転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年10月27日
コメント(2)
|
非常に重要な「産経新聞」の記事を見つけましたので転載致します。(短い関連動画も追加しました) ↓ Yahoo ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121023-00000509-san-int 「キューバ危機50年の教訓…日本には対中抑止力が必要」 産経新聞 10月23日(火)9時12分配信 冷戦時代、米国の世界戦略に深く関わったマクナマラ元米国防長官(2009年に死去)のメモ、手紙などが近くオークションにかけられる−と報じた外電を読んで、「キューバ危機」への記憶を新たにした。ちょうど半世紀前、時もまさに10月。あわや核戦争かと、世界を震撼(しんかん)させた対決は、ソ連が土壇場で譲歩して終わった。強硬だったソ連が腰くだけになったのはなぜか。何が破局を回避させたのか。今日においても、学ぶべき教訓は少なくない。 1962年10月14日、米国の偵察機が一枚の写真を撮影した。フロリダ半島の目と鼻の先、しかも敵対しているキューバにソ連のミサイルがひそかに配備されていた。核弾頭が搭載されれば、米国は深刻な危険にさらされる。 ケネディ米大統領は、政権幹部、軍高官との協議を重ね、ソ連に対し、ミサイルの撤去と搬入中止を迫った。モスクワは簡単に妥協せず、緊張の日々が続く。米軍はついに36時間以内の攻撃を大統領に進言、世界が固唾をのんで見守るなか、10月28日になってソ連が撤去に応じ、危機は去った。劇的な結末だった。 当時、国防長官として政権の中枢にいたマクナマラ氏にインタビューしたことがある。10年前、あれから40周年の節目の時だった。 元長官は、フルシチョフ首相がにわかに軟化した理由は何だったかとの問いにこう答えた。 「われわれの攻撃が切迫していると考えたからだ。核戦争に発展することを、かれは、極度に恐れたのだ」−。マクナマラ証言によると、フルシチョフ首相は数時間以内に米国の攻撃が始まる、と思い込み、ミサイル撤去のメッセージを通常の外交ルートで伝えたのでは、暗号解読に手間取って間に合わなくなると考えて、ラジオで直接、表明したのだという。 元長官は、ソ連のそもそもの意図について「米国との核バランスを変えようとしたのだろう」とも分析した。 多くの示唆と含蓄に富んでいるというべきだろう。 米の攻撃を恐れたがために、ソ連が敗北したということであれば、これまさに「抑止力」が有効に機能したことにほかならない。「抑止力」を強めて優位に立とうともくろんだソ連が、逆に米国の抑止力に屈したという見方もできよう。 抑止力−。冷戦後の世界においても、その重要さにはいささかも変化がない。 わが国ではいま、中国の軍事力拡大への警戒感が広がっている。「尖閣諸島は日本が盗んだ」と国連総会で外相が口にしてはばからない国だ。平和的解決をめざすにしても、「力」を蓄えておくことは必要だろう。 対中抑止力と重要な関わりのある沖縄の普天間飛行場移設問題は、依然解決の道筋が見えていない。感情的な理由、何らかの政治的意図だけで、移設に反対する人もいるかもしれない。「核戦争危機」から半世紀というタイミングは、抑止力の重要性を考えてみるいい機会になるだろう。(論説委員 樫山幸夫) ・ 「淡交 You Tube」の「再生リスト」更新のお知らせ。 ↓ 青山繁晴「アンカー」 のページ 10月24日放送 http://www.youtube.com/playlist?list=PL6CF5AECBE2A66CD6&feature=plcp 青山繁晴「ザ・ボイス そこまで言うか!」 10月18日 http://www.youtube.com/playlist?list=PL1451C87768A156FC&feature=plcp 青山千春 博士の動画 (メタンハイドレート研究の第一人者である青山千春博士と関連動画) http://www.youtube.com/playlist?list=PL67F4596A7B2BBC16&feature=plcp 武田邦彦「日本だけ」シリーズ http://www.youtube.com/playlist?list=PLD7707D491C27D5A7&feature=plcp 講演の動画はこちら ↓ 2011年05月15日 青山繁晴 「尖閣諸島・沖縄を守れ」 沖縄祖国復帰39周年・記念講演 http://www.youtube.com/playlist?list=PLAE97F00EFE0004AA&feature=plcp 2010年09月30日 青山繁晴 「これでいいのか日本! 守れ尖閣諸島 緊急集会」 http://www.youtube.com/playlist?list=PL073DE05719FDF446&feature=plcp 2010年10月10日 尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い http://www.youtube.com/playlist?list=PLB6C85B6285640F82&feature=plcp 2010年11月27日 青山繁晴 「祖国は甦る」 my日本一周年記念フェスティバル http://www.youtube.com/playlist?list=PL78BD32872C61E03F&feature=plcp 2009年03月22日 青山繁晴 「国益を考える講演会」 長良川国際会議場 http://www.youtube.com/playlist?list=PLD83F93E08E60DB09&feature=plcp ・ 「淡交 You Tube」 http://www.youtube.com/user/tankou2008 「淡交」 非公開サイト http://www.geocities.jp/tankou_2008/ 真実の情報が、より多くの人たちに伝わりますように・・・ワンクリック お願い致します。 にほんブログ村 政治ブログへ(文字をクリック) ![]()
|
石原慎太郎について 中学・高校と同窓・同級生であり、サッカー部で汗を流した青春時代の友人である○○さんのお話は、石原氏の人柄をよく物語っています。
石原氏と小沢一郎氏を比較すると面白いと思いますが、小沢氏は田中角栄氏から始まって、竹下氏や金丸氏に可愛がられました。 小沢氏は、これらの大先輩たちに金集めや、選挙、政治手法などを学びました。ですが、人間性は学べ無かったようです。角栄さんは、「角さん、角さん」と言って、慕われる人間的魅力を持っていましたが、小沢氏にそれはありません。その結果は、ご承知の通りです。 一方、石原氏は福田赳夫氏や、かっての財界の首脳たちに可愛がられました。具体的には永野重雄氏や五島昇氏などです。石原氏の場合は、こうした大先輩とは金銭的なつながりは無かったでしょう。 あったのは、人間的な信頼感であり、国家・国民を思う共通の信条だった思います。 逆に言えば、こうした違いが、「朝日など反日勢力が小沢を敵視せず、真っ当な日本を目指す石原氏を敵視する」ことになっているわけです。 中韓が石原氏を嫌悪するのはよく分かります。日本が普通の国になっては困るからです。 一方で面白いのは、アメリカの石原評です。今回も早速、NYタイムズなどが「平和主義の憲法放棄に言及している。外交政策に混乱」等と“右傾化”を懸念する論調が目立っています。(本日の産經紙) 要するにアメリカの一部には根強い「日本封じ込め」論が存在するのです。 アーミテージ氏やジェームス・アワー氏のような、「日本よ、普通の国になれ」という意見は少数派かも知れません。以前、沖縄駐留の海兵隊司令官でしたか、米軍の日本駐留は「ビンの蓋」だという趣旨の発言をしましたが、この意見は結構根強いと思います。 要するに、「日本は何時までも、アメリカの保護国でいろ!」ということです。 ですから、彼らの石原批判は全く論理的には破綻しています。例えば、米国で米国の議員が石原知事と同じ趣旨の発言をしても、全く問題になりません。当たり前です。自前の憲法を持つべきだ、防衛力を確り固めよ、核の抑止力を持つべきだ、などは世界の常識です。まして米国に於いておや、です。 一部の、いや或いは多くのアメリカ人が、日本の対してこのような歪んだ認識をしている背景には、誤った歴史認識があります。それはGHQが意図的に始めて、その後反日日本人が引き継いだものです。今週の『週刊新潮』誌 に面白いことを高山正之先生がお書きです。 あるとき、高山先生は米国人企業家に「日本は朝鮮で残忍な植民地統治をした」とのっけに言われたそうです。そこで先生は、 いや、あんたの国がフィリピンでやったのとは違う、と反論した。それとも 非白人が植民地を持つのが許されないのか、とも。 彼は怒って出て行ったが、後日、謝りに来た。 彼なりに勉強して残虐を極めた米国のフィリッピン植民地化の経緯を知った という。 多分、彼は朝鮮統治のまともさも調べたらしく、素直に前言を取り消した。 日本政府、外務省、政治家はこの高山先生の行動を見習うべきです。話が逸れたようです。 |



