【2014/12/08 勝谷誠彦 】ザ・ボイス そこまで言うか!
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2014年12月08日
自民圧勝予測「朴政権に大打撃」考2014/12/06(土) 10:54:17 [特亜/四亜]
断交しても「やって行ける」ところを見せろ!
http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/t/o/r/torakagenotes/fuji20141206p2acss.jpg 1ドル120円、ウォン高も加速 自民圧勝予測で朴政権に大打撃 4日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで急落し、約7年4カ月ぶりに一時1ドル=120円台をつけた。衆院選で自民党が圧勝するとの予測も円安を後押しした。一方、韓国ではウォン高がさらに加速、朴槿恵(パク・クネ)政権と韓国経済にとって大打撃となりかねない。 ----- 米景気への先行き期待感や東京などアジア株の上昇に加え、欧州中央銀行(ECB)が来年初めにも本格的な量的金融緩和を実施する可能性が高まったことで円売りドル買いの流れが強まった。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年12月6日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照 ---------- 異様だった「民主党政権下」の円安 国家を挙げて対日毀損に余念が無い韓国(南朝鮮)が、しかし、それでいながらいかに日本に寄生して来たか。その証左の一つが円高(ウォン安)が、自国(南朝鮮)経済への打撃となるとの現象だ。かつての細川・羽田政権下でも異様な円高が起きた。その系譜をご記憶の皆様もおられることかと思うが、お仲間の「朝鮮 人民主党政権」(「民主党」の別称で筆者が命名)下でも異様な円安が続くという怪現象が起きていた。 持ち前のパクリ文化の典型であり、製品の信頼性ではおしなべて日本製品の8割以下と指摘されて来た工業製品、とりわけスマホが“価格競争に勝って”市場を伸ばし、為替差分の利ザヤを南朝鮮へ運ぶなどの事例にその「円高」の怪現象を照らせば、“祖国同胞の国益”のために、その傀儡の民主党政権が帰化系歴々の財務閣僚らによって環境造りに精を出していたと。そう見なせば判りやすい新たな系譜であった。 ---------- 学ばない、進歩がない韓国と異なり 整然と為替相場も引き戻す安倍政権の努力 安倍政権になってから、そうした特異な経済状況を整然とした状態へと是正して行こうとの動きが始まり、為替相場も円安傾向へと転じた。 それが迷惑だと云わんばかりにクチクチ、クネクネとあれこれクレームし始めたのが南朝鮮である。汝も国家であろうとするならば、そうした自国に不利とも予測し得る為替相場の変動に対しては、事前の国策を資していても不自然ではないところだが。しかし、自前捏造の“慰安婦”などを掲げる“歴史問題”の宣伝と告げ口外交に夢中になって何もして来なかった。それが南朝鮮経済の不振の根本原因であろうに。 猫だって事象の先読みをし、涼しくなる秋口頃から毛並みを濃くするなどの冬支度くらいはする。教えればどんどん学ぶ。だが南朝鮮は学ばない。百年経っても本質に進歩がない。その病理を自証しているのが現下の、さらには今後に予測し得る惨状ではないのか。救いようがないということだ。 ---------- 日本と断交しても「やって行ける」ところを見せろ 紙面は「円安ウォン高基調がさらに進み、(自民優勢が報じられた)4日には一時1円=9・2ウォン台をつけたのだ」として。「サムスン電子や現代自動車など主力の輸出企業が軒並みウォン高ショックで業績を悪化させるなか、韓国の反日路線に妥協しない安倍政権が長期化すれば、外交面でも経済面でも朴政権は窮地に追い込まれる」としている。ということは逆説的に、もしも仮にお仲間の“民主党が優勢”となれば、事は逆になって“祖国同胞”の南朝鮮が活気づく、という事態になる、という傍証とも謂えよう。 己らを人類のあらゆる文化の起源であるかに謳い、“日本より優れた大国”を自認するのであれば、あれこれとここでも日本に転嫁せず、たとえ日本と断交しても「やって行ける」ところを見せるべきであろう。 ---------- ■ 主な関連稿 ・中韓「民主党の時代は良かった」 2014/12/03 ・今冬も「ロッテ不買」を 2014/11/27 ------- ▼ 週中の小稿として ・博士はどうして目を怪我したのか? ・路傍のカップル ・三原順子氏「千葉で応援演説」 ・読者の皆様へ ・僧侶コスプレ「韓国窃盗団」考 ・自民「圧勝予測」報道に触れ ・もう、お休みされた方が良いのでは? ・祝「はやぶさ2」打ち上げ成功 ・中韓「民主党の時代は良かった」 ---------- 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。 ---------- 国体の護持と弥栄を! http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/t/o/r/torakagenotes/item20141205003walls.jpg 敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 【敷島について】 ---------- 携帯からも応援を↓ https://blog.with2.net/link.php?1627008 ↓まともに関わりたくない国!と思われる方はクリックを! http://blog-imgs-56-origin.fc2.com/t/o/r/torakagenotes/banner20120019_20121223162110s.gif |
■外務省内の創価学会員■外務省内の創価閥「大鳳会」
日本国外務省には平成17年現在で創価大学の卒業生が41名。 外務省内の中級職、語学研修員など、あらゆるスタッフも含めれば、同省内の創価学会信者はゆうに400人超と指摘されている。 同省内には「大鳳会(おおとりかい)」という創価信者の集まりがある。 1988年 1月6日、創価学会副会長で本部の事務総長でもあった原田稔氏が、「The SOKA Gakkai」と印刷された同会の事務用便箋に書いた文書で、あて先は、当時の小和田恒・外務省 官房長である。 内容は池田大作・創価学会 名誉会長 一行が、香港、シンガポールなどASEAN 3ヵ国を訪問するが、その際に、 「各国大使館、総領事館におかれましては入国、出国の際の空港内の特別通関等の便宜供与を 宜しくお願いします」 という要請書であったのだ。 特別通関とは外交用語で、出入国の手続きを一般の旅行者と差別して、別室で入国管理官がチェック(簡易通関)したり、代理人が通関を行ってもよしとするもの。 普通、特別通関とは、国の大臣など閣僚級受ける便宜供与だが、厚かましくも創価学会は外務省に、池田大作氏を大臣級の扱いにしてくれと要求していたのである。 憲法20条に、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」と、ある。 文書の発覚によって、創価学会がこの憲法に抵触していた事実が明らかになったのである。 同問題が国会で言及されたことから、以来、池田大作氏に対する便宜供与は見直されることになった。 だが、これまで池田氏が海外に出ると、現地の大使館員が飛行場までお出迎えという事実があったのだ。 何様のつもりだったのか。 大鳳会―。 外務省の職員たちで構成される創価学会のグループである。 外務省に存在する大鳳会とは何か。 話は1970年代に遡る。 池田大作・創価学会 名誉会長(当時、会長)は、官僚や法曹会など、国家権力の中枢に学会員を送り込み、創価学会があらゆる分野で世界を牽引していこうという、いわゆる『総体革命』を打ち出した。 その先端として組織内に、学会員の師弟たちを一流の大学に進学させようという目的で作られたのが「鳳雛(ほうすう)会」である。 とくに池田氏が切望したのは法曹会と外交官で、そのために、国家試験を突破させるために、さらに「法学委員会」といった勉強会サークルを発足させた。 発足当時の指導体制は、学生部部長の渡部一郎(後の公明党 衆議院議員)、原島崇・主任副学生部長(後の教学部長。現在、脱会)、山崎正友・副学生部長(後の創価学会 顧問弁護士。現在、脱会)らであった。 同会のサークルなどから司法試験に合格した学会員は「旭日グループ」と呼ばれ、また外交官や務省採用試験に合格した学会員は、「大鳳会」というグループに名前を連ねた。 〜中略〜 その第1号になったのが1968年に外務省に入り、経済協力局 有償金協力課長、中近東東アフリカ局中近東第一課長、経済局参事官、オーストラリア参事官、EU代表部公使、大臣官房 文化交流部長等を歴任したH氏であった。 東大卒のH氏は、先の「法学委員会」の重要なメンバーにもなり、後輩たちを指導していくのだ。 続く、外務省官僚の第2号になった人物は、文化交流部 文化第二課長職等を努めた、現、公明党の遠藤乙彦 代議士である。 むろん、「大鳳会」の会員数は公にはされていないし、正確なところは不明である。 しかし、一説に、専門職の採用や、在外公館に勤務する学会員を含めたら三桁の人数になるのではないかと推定されている。 ( 別冊 BUBKA 2005年 12月号「創価学会世界布教戦略の手足に堕ちた外務省」より) ちなみに、「別冊 BUBKA」は、この時期、集中的に学会問題のタブーに迫る記事を掲載していたが、なぜか突然 休刊している。 http://ariradne.web.fc2.com/wiki/noble/souka.htmlより転写 ※当時の小和田恒・外務省 官房長(皇太子妃雅子様の実父) 【関係記事】
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秋篠宮殿下、外務省の実態を指摘される2014/12/08(月) 06:24:36 [国内時事]
「外務省の都合優先」の実態を指摘される
http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/t/o/r/torakagenotes/shincho20141211p132acss.jpg 外務省を斬った「秋篠宮殿下」お誕生日会見 今後の参考のため興味深い誌面をクリップさせていただきたい。週刊新潮 平成26年12月11日号 購入紙面(P132)より「個」の日記の資料として参照 ------- 外務省の都合優先の訪問国選定 秋篠宮殿下には、この11月30日に49歳の誕生日を迎えられた。先立つ記者会見に臨まれ、記者からの質問に応えられてお言葉の数々を配された。皇族方の外国訪問に関する質問も有り、殿下が気さくに応じられた。 その中で、これまで訪問せられた国の元首、大臣などの重職者から、「今回あなたたちが訪れた目的は観光旅行ですか、というふうに聞かれたことが2回くらいありますかね」とのエピソードも披露され、国間の意義よりも外務省の都合重視によるかの訪問先の選定の在り方を指摘されたと。誌面はそのご様子を記している。 ---------- 相手国への事前説明も乏しい証左 誌面は「相手国に対して、皇族が訪ねる意味を事前に説明するのも外務省の仕事だが、訪問せられた先で「観光旅行ですか」との不敬な言が出ること自体、選定した相手国への事前説明さえ乏しい証左と謂えよう。 殿下のご指摘は、官僚の質の低下を「国民に知って貰おうとお考えになったのではないでしょうか(宮内庁関係者)」との談も誌面は紹介している。 ---------- 機能低下をもたらす、創価学会(大鳳会)の存在 公的機関の最たる省庁の一つである「外務省」も、しかし、省内に一定の割合を占める創価学会信者とその組織「大鳳会」が幅を利かせているために、国益のためというよりは、「大鳳会」の都合で多分に動かされている。 その実態については小ブログでも八年前から指摘して来たが。たとえば、特定国が捏造史観をもとに仕掛けて来る“慰安婦問題”など“歴史問題”や、領土侵害に対する対峙力の脆弱さもその実態によるものが多々である。それらが、あたかも堆積する汚泥のように積り、残念ながらの今日に至っていると。そう観て差し支えない。 同省「OB」を名乗る中にも、朝日新聞と入魂になったり、あるいは特定国が是と来た「謀略説」紛いの言資をさももっともらしく撒いて恥じない存在も見受ける。それらの手合いもその素性が「外務省OB」というよりは、むしろそれを肩書偽装に用いた隠れ創価信者や思想活動家であり、まして“保守系”でも在り得ない。良識はその実態を英邁に見抜いて行くべきである。 同時に、省庁など「公人」たる存在は公明党主導で施行となった「個人情報保護法(「在日・創価保護法」と小ブログでは呼ぶ)の適用外とし、「DNA情報」をはじめ「帰化歴の有無」を国民に開示すべきと問うて来た。採用に際しても同法の適用外とし、「宗教歴」などに照らしたカルトチェックが必要であろうことは論を待たない。外務省のみならず、「外務省の都合」をさしてのフィルタリングも乏しく受け入れる宮内庁もまた然りである。 ---------- ▼ 週末の小稿にて ・盗難自転車発見 ・平昌五輪“日韓共催”考 ・大雪のお見舞い ・はやぶさ 2「順調飛行」考 ・自民圧勝予測「朴政権に大打撃」考 ---------- 【筆者記】 現政権の政治的主導によってようやく「対外発信力の強化」へ外務省を寄与させるシフトが形成されつつあり、対中防衛シフトなどでも外務省を経由しない重要情報の政府内伝達も行われるようになった。一旦、解体的出直しをさせるか、国益に機能し得る新たな外務機関を設け、現外務省の方は予算を削減して大鳳会共々壊死せしめて行くか、の選択肢がこの先に見えて来よう。 ---------- 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。 ---------- 国体の護持と弥栄を! http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/t/o/r/torakagenotes/item20141207001walls.jpg 敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 【敷島について】 ---------- 携帯からも応援を↓ https://blog.with2.net/link.php?1627008 ↓解体的出直しを!と応援くださる方はクリックを! http://blog-imgs-56-origin.fc2.com/t/o/r/torakagenotes/banner20120019_20121223162110s.gif |
次世代に歴史の真実を伝えよう――地方議員に期待する櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)
http://blog-imgs-23.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/20061215195942.jpg ※日本会議地方議員連盟設立代表発起人会基調講演より 「未履修問題」に思う 高校での「未履修問題」は、今の日本の問題を象徴していると感じます。つまり、歴史が軽んじられているということです。 学習指導要領で高校の卒業資格の単位として世界史が必修科目と決められているにもかかわらず、受験重視の名の下、その時間割が他の科目に振り替えられていた。そういう学校がほとんどすべての都道府県で少なからずあった。 履修していない科目が主に歴史であり、しかも、必修科目は世界史であって、日本史は、選択科目のひとつにすぎない。自国の国史が選択科目というカリキュラム自体異常です。 ●
そもそもいま歴史という科目は独立した科目ではなく、地理や公民と一緒になって社会科の一部とされています。日本の子供たちが学校で最初に歴史を学ぶのは小学六年生になってからですが、それまでは全く習わない。こんなことは他のどの国にもありません。 たとえば中国は正式の歴史の科目は中学になってからですが、実際には小学一年生から中国の物語というかたちで徹底的に歴史教育をたたき込まれます。 アメリカでもイギリスでも他のアジア諸国でも歴史は大切にされています。ところが日本の子供たちは小学六年生で一時限四十五分の授業を六十八回受けますが、これは駆け足で教えるしかない時間数です。その結果、日本の子供たちはスカスカの歴史しか学んでいないのです。 それは中学に行っても同じです。ですから義務教育九年間を終えても、日本の子供たちは、自分が一体どういう民族であるのか、どういう歴史をご先祖さまが生きてきたのか、どういう文化・文明を築いてきたのかということについて、ほぼ知識がなきに等しい状況で高校に行きます。 その高校でもさきほど申したとおりですから、十八歳まで歴史をほとんど知らない子供たちが生まれてしまっている。歴史を知らずして何を語ることができるのか。日本人が日本人である所以を知らずして日本人として育つはずがありません。 このことがいま日本が直面している多くの諸問題の根底にあると私は思います。外国人参政権の問題にしても教育基本法の問題にしても、?國神社の問題にしても、歴史の勉強を通じて日本人としての基本を身につけている国民が大多数であるならば、答えは自ずと出てくるはずです。 そこがしっかりしていないものですから、例えば、?國神社の問題であれば、日本の総理大臣は?國神社に参拝してはならないと中国が言えば、そちらに傾く人が半数以上出てきたりする。政治カードに使っていることすらも見抜けず易々とそういう意見に与してしまう。 歴史を教えられないかわいそうな子供達 では、なぜ?國神社に行ってはいけないのか。いわく、「A級戦犯を祀っているから」と子供達も言います。ところが「A級戦犯を作った東京裁判の法廷で我が国を裁いた国の名前を言ってご覧なさい」と言うとほとんど挙がってこない。 「ソビエトも我が国を裁いた国々の一つなんですよ。ソビエトと日本の関係をあなた方はどういうふうに習いましたか」と聞いてもほとんど知らない。信じがたいことに、「北方領土は元々ソビエトのものじゃないのですか」というような学生達さえいる。 私は、最初そんな学生たちに、なんて無知なのだろうと腹を立てていたのですが、学校の教育現場を二、三年かけて回った時、一体、何が教えられているのか、あるいはいないのか、その実態を知りました。 彼らは歴史について何も教わってきていないのです。そのことを知ってから、私は、彼らがかわいそうになって、「?國神社にぜひ行きなさい。その理由は歴史を勉強すればよく分かります」と言って、いろんなことを語るようになりました。例えば、ソビエトの話であれば、日ソ中立条約の有効期限内にも拘わらず、昭和二十年八月ソビエトは突然日本に参戦してきた。 百五十万人のソビエト軍が満州に侵攻してきて、満蒙開拓団のお母さん方は子供を連れて逃げまどった。ソビエト兵に捕まれば強姦され殺される。そうなれば子供たちも死んでしまう。それで子供の命を助けるために、満州人、中国人に子供を託した。それが中国残留孤児ですよ、というと、そこで、学生達はハッと目を開くわけですね。 こうして死ぬよりもつらい思いで日本人のお母さんたちは満州から引揚げてきた。一方、男性はどうなったか。ソ連は終戦後、武装解除した日本軍人たちをシベリアに抑留し強制労働させた。 その数は六十万とも八十万とも言われていますが、極寒の地で満足な食べ物も着る物も与えられず、過酷な労働によって十万人近くが死んでいった。これは明らかにポツダム宣言第九条(*)への違反であり、これこそ人道に反する罪というべきです。 にもかかわらず、そのような行為を行ったソビエトが東京裁判では日本を裁く側に立った。日本がソビエトを侵略したということにあの東京裁判ではなっている。 日本には「戦犯」はいない しかし、敗戦国だった我が国は被占領下、この裁判を受け入れざるを得なかった。ただしそれは裁判そのものではなく、judgments、つまり諸判決をぐっと我慢して受け入れて、昭和二十七年の独立の日を迎えました。すると、当時の国民の間から、「戦犯」赦免運動が起こって、四千万人の署名が集りました。 当時の人口が七千六百万人で、しかも子供の比率が高かったから、ほとんど全ての大人が署名したに等しい数です。そういう国民の声が結集されて、そして東京裁判の連合国にもきちんと了解を取って、我が国は「戦犯」の赦免を実現しました。 つまり、その時点で、日本には「戦犯」はいなくなったんです。日本人がそれを望み、国際社会に説明し了承されたわけですから。 東京裁判で「A級戦犯」とされ死刑とされた七人の方達は、昭和二十三年十二月二十三日、つまり当時、皇太子殿下であられた今上陛下のお誕生日に合わせて処刑された。それほどの限りない日本に対する憎悪の中で行なわれた東京裁判の価値観を、何故、いま、私たちが受け入れなければならないのか。これは断固として拒否すべきです。 そういう憎悪の犠牲となった人達も含め、多くの人々が?國神社に祀られている。であるとすれば、?國神社に参拝して、国に殉じてくださってありがとうございます、という感謝の気持ちを捧げましょうと子供たちに教えるのが、責任ある大人の姿勢ではないでしょうか。 ところが、それがなかなかできない。なぜか。いまの大人たち自身が、そういう歴史を知らないからです。歴史を忘れているのです。もし歴史をしっかりと勉強し理解がなされていれば、総理大臣はもとより、全閣僚、あるいは全ての日本の政治家は、?國神社に参拝すべきだという世論が圧倒的になるはずなのです。 さて、このたび、日本会議の地方議員の会が発足されるにあたって、皆様方に期待することは、いま申しあげたような大事な国民教育というものを力を合わせてやっていくような国にしていってほしいということです。 国会議員の皆さんも頑張っていらっしゃいますが、国会議員よりももっと国民に近いところで政治に携わっている地方議員の皆さん方には、日々の活動のなかで、日々のスピーチのなかで、日本国の足跡、歴史―私達の先輩達、祖先達がどのような思いでこの国を築いてきたのか―ということを語り、次の世代に伝えていってほしい。もしそれができなければ、未来永劫、この国はまともな国になることはないと思っております。(日本会議地方議員連盟設立代表発起人会講演より) (*)ポツダム宣言9 日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ平和的且生産的ノ生活ヲ営ムノ機会ヲ得シメラルベシ |


