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G20で中国が袋だたきに…世界株安の元凶に各国怒り心頭 来年の議長国は大丈夫なのか?
産経新聞 2015.10.3 http://blog-imgs-83-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/prm1510020005-p1.jpg 9月に開催されたG20は、世界同時株安のきっかけを作った中国に対し、各国が集中砲火を浴びせる異例の展開となった(ロイター) 国際金融市場の動揺が続く中、トルコの首都アンカラで9月4〜5日に開かれた20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議で、主役の座を射止めたのは中国だった。主役といっても、中国が演じたのは世界同時株安のきっかけを作った“犯人役”。通常、特定の国を名指しして批判することはないG20会合で、各国から集中砲火を浴びる異例の展開となった。米国の利上げとも相まって、市場は当面、不安定な状況が続きそうだ。 ◇ 「今後5年間は中国経済にとって構造調整の痛みの時期だ。苦難の過程になるだろう。もしかしたら10年間続くかもしれない」(中国の楼経偉財政相) 「(株式市場に)バブルが弾けるような動きがあった」(中国人民銀行の周小川総裁) 初日の世界経済をテーマにした全体会合の冒頭。参加者から厳しい視線が注がれる中、中国の財政、金融当局の両トップは演説で、自国経済の先行きへの危機感と構造改革への決意を表明した。 G20会合は国際機関を筆頭に米国、ユーロ圏、日本、中国−の順に演説を行うのが慣例になっている。今回は異例中の異例の措置として、中国がトップバッターに指名された。人民元切り下げをきっかけに8月下旬、連鎖的に発生した世界同時株安を受けて最初に開かれた経済分野の国際会議であるだけに、国際社会は2人がどんな言葉を発するかに強い関心を寄せていたのだ。 この2人の演説に続く形で、各国からは中国経済の先行きを懸念する発言が相次いだ。中でも、中国が抱える構造問題を具体的に列挙した麻生太郎財務相の発言は「(会場の)目を引いた」(同行筋)。
麻生氏は「市場の変動には本来、中国が取り組むべき構造的問題が映し出されている」と主張。(1)過剰設備の解消(2)人口減少に対応した社会保障制度の構築(3)不良債権処理−に取り組むよう迫った。中国側も静かに耳を傾けていたという。 こうした場で中国の本音や覚悟を引き出すのは非常に難しいことから、日本は入念に議論の土壌を整えていった。開会に先立ち、議長国のトルコに中国経済を議題の一つとして取り上げるよう申し入れを行ったほか、麻生氏と国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事との個別会談でも、中国経済について話し合った。 急速な利上げを警戒する新興国からの批判をかわしたい米国も、日本と足並みをそろえた。ルー米財務長官は楼氏との会談で、「自由な市場取引によって為替相場が上下する制度への移行が重要だ」と訴えた。 こうして、日米を中心とする対中包囲網は少しずつ狭められ、ようやく引き出したのが、楼氏や周氏による冒頭の発言だった。閉会後の記者会見で、ラガルド氏は「中国の構造改革への決意を再確認できた」と評価。麻生氏は「世界中にこれだけ関心を持たれているという現実を中国が知った意味では大きかった」と振り返った。 共同声明には、中国を念頭に、「より市場で決定される為替レートシステムと為替の柔軟性に移行し、為替レートの継続したファンダメンタルズ(基礎的条件)からの乖離(かいり)を避ける」「通貨の競争的な切り下げを回避し、あらゆる形態の保護主義に対抗する」などの文言が盛り込まれた。為替介入に踏み込んだ中国を牽制するような内容になり、中国問題を重視していた日本の意向に沿った内容に仕上がった。 ただ、「(中国側から今後の取り組みに関する)具体的な話はなかった」(麻生氏)ため、それ以上に議論が深まることはなかった。同行筋は「参加国が多く、時間に制約がある。これがG20の限界だ」とため息をついた。ある日銀OBも「同じ土俵で議論ができるG7と違って、G20はある意味、ガス抜きの場になっている」と述べ、G20での議論の難しさを指摘する。 G20が発足したのは、リーマン・ショックを受けて開かれた2008年11月の「金融サミット」から。世界経済における新興国の存在感の高まりを示す出来事だった。とりわけ中国は4兆元(約57兆円)の景気刺激策を打ち出し、世界経済を支えてきた。ただ、このときの施策がいま中国が直面している過剰設備や不良債権、汚職などの問題につながった。 アジア開発銀行(ADB)は9月22日、中国の今年の実質経済成長率を7.2%から6.8%に引き下げた。投資や輸出が振るわないことが原因という。16年についても、7.0%から6.7%に引き下げた。 新興国経済の成長に陰りが出始め、新興国ブームに緩和マネーを供給してきた米国が利上げの検討を始めたことで、世界経済は大きな転換期に突入した。くしくも来年は中国がG20議長国を務める番だ。今回の会合で、世界2位の経済大国としての責任を追及された中国が、難局をどう乗り切っていくのか注目されそうだ。 ◇ 中国は10月上旬に共産党中央委員会を開き、経済の中期目標である第13次5カ年計画を策定する。輸出主導型から内需主導型の経済に移行する構造改革を進め、安定成長路線を打ち出すとみられている。中国の改革に向けた本気度が試されている。(米沢文) |
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2015年10月05日
コメント(6)
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1:ちゃとら ★:2015/03/28(土) 20:43:44.07 ID:???*.net
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「所詮、民主党の屑など、政治家にしていては税金の無駄なのである。 over kill」
民主党の細野豪志! お前は政治家失格だな! アベノミクスは行き詰まり=細野氏 時事ドットコム 2015/09/29-19:48 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015092900875 民主党の細野豪志政調会長は29日の記者会見で、安倍晋三首相が打ち出した経済対策「新3本の矢」について「付け焼き刃で出してきた印象だ」と批判した。 国内総生産(GDP)600兆円の目標については「大風呂敷を広げているが、具体的な道筋も明らかになっていない。安倍政権の経済政策の行き詰まりが端的に表れた」と指摘した。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 誰も細野豪志に期待していないから、 放って置けばいいのかもしれないが、 放っておけないんだな! wwww だって突っ込み所が多いからな。 www 細野豪志は何かと言うと、政権批判をするけれど、 毎回甘いんだよな。 www 例えば、 >安倍晋三首相が打ち出した経済対策「新3本の矢」について「付け焼き刃で出してきた印象だ」と批判した。 信念を持つ政治家なら、 「付け焼き刃で出してきた印象だ。」ではなく、 「付け焼刃だ!」っと声を高らかにして批判するべきである。 www でしょ? では何故、細野豪志は安倍さんに対して、 ハッキリ断定して批判の矛先を向けられないか? それは、民主党が政権に付いていた時に、何も日本の為になる事をしなかったから、 外交、内政、経済、防衛、全ての面で日本を破壊したから。 www 自分は何もできないくせに、人の事を厳しく批判する事なんか出来ないよね。 www さらに、 >「大風呂敷を広げているが、具体的な道筋も明らかになっていない。安倍政権の経済政策の行き詰まりが端的に表れた」と指摘した。 なんて全く具体的ではない批判で、何を批判しているのか全く不明である。 www そもそも経済政策の行き詰まりといっているが、 経済は生き物であって理論どおりにはいかない。 民主党政権時は7000円の株価が安倍政権では2万円を越えて、それが中国のバブルが弾けて1万7千円になったからって民主党には批判できないでしょ? www それに安倍政権は大風呂敷をいくつも広げていくつも実現させているんですけどね。 比べて民主党は大風呂敷を無数に広げておいてすべて失敗した。 wwwww 民主党の細野豪志! お前は詐欺師であって政治家ではない。 そもそも、子供の運動会を捨てて税金でタレントと不倫旅行をする細野豪志は生きる資格が無い! wwww 民主党の保守派の細野豪志。 これが? wwww 民主党? 解党しか道無しだな。 over kill |










































