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tearface 風雲急を告げる!
メディアや野党の主張(維新を除く)には、5W1Hがない。おかしくないか?

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NHKは昼のニュースでちょこっと言い訳に報道し、夜のニュースでは全く報道しない。

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DHCテレビ
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NEWSポストセブン / 2017年12月2日 7時0分
 2017年は、北朝鮮の暴走が日本と世界を揺るがせた年だった。実際、11月のトランプ大統領の東アジア歴訪でも、各国で「北朝鮮への対応」が話し合われた。そうした中、金正恩委員長やトランプ大統領、プーチン大統領といった国家指導者について論じた『悪の指導者(リーダー)論』(小学館新書)を上梓した山内昌之・東大名誉教授と作家の佐藤優氏は、金正恩と北朝鮮の今後について次のように指摘している。
「金正恩は、リビアのカダフィやイラクのフセインといった、(アメリカと)ぎりぎりのゲームをやってきた二人の独裁者の末路を見てきました。金正恩はこのまま座して死を待つことはしません。核を使うという選択肢を歴史において初めて選びかねない男です。これが金正恩の怖さです」(山内氏)
 では、北朝鮮が核を使う前にアメリカが先制攻撃する可能性はあるのか。佐藤氏は、先制攻撃は難しいと分析する。
「アメリカが先制攻撃する場合は、生命至上主義に則って、まず、(北朝鮮の攻撃対象となる)在韓アメリカ人を避難させる必要があります。避難に2週間程度はかかるでしょう。その間に北朝鮮が動きを察知して攻撃を仕掛けてきます。こうした事情から、アメリカは先制攻撃ができません」
 では北朝鮮に核使用をさせないためにはどのような策があるのか。佐藤氏が続ける。
「北朝鮮と交渉できるのはアメリカしかありません。トランプのアメリカファーストという観点からすれば、こういう流れになるでしょう。すなわち、アメリカに届く大陸間弾道ミサイルの開発はやめさせる。核は黙認する。日本や韓国には届く中距離弾道ミサイルも黙認する。私たち日本人にとっては、とても嫌なことです。これは日本が北朝鮮の核保有を認めるという意味ではありません。日本は北朝鮮に核を断念させる努力を放棄するというわけでもありません」
 さらに、核が使用されない場合も、日本には厳しい状況が待ち受けていると山内氏は指摘する。
「核を使わせないための、北朝鮮との交渉プロセスで日本も犠牲を払うことになるでしょう。具体的に言うと、いろいろな経済支援や財政支援の要求です。一説には16兆円とも言われています。要求金額の原資を誰が払うのかというのが問題です。6か国協議などの場で、膨大な金額を押し付け合うことになるでしょう。国際社会の争いも同時に起きてくるわけです。ゲームの相手は北朝鮮だけではないのです」
 先月の首脳会談ではトランプ大統領との蜜月ぶりをアピールした安倍首相だが、トランプ氏はじめプーチン大統領や習近平主席らとも、分担金をめぐって激論を交わすことになりそうだ。



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殺人訓練を受ける韓国陸軍特殊戦司令部

デイリーNKジャパン / 2017年12月3日 8時5分
金正恩党委員長ら北朝鮮指導部の除去など、「斬首作戦」に当たる韓国軍の「特殊任務旅団」が1日、創設された。兵力は約1000人規模で、既存の特殊戦司令部内にあった旅団の人員と装備を増強して作られた。同旅団は核攻撃の兆候を察知した場合に平壌に侵攻し、核兵器使用の権限を持つ金正恩氏らを除去する。
同旅団の創設は当初、2019年に予定されていた。2年前倒しされたのは、北朝鮮の核兵器・弾道ミサイルの脅威度が急速に増しているためだ。

トイレにもストレス

韓国では2015年の夏以降、有事において、北朝鮮の指導部や核・ミサイル施設を早期に除去する「斬首作戦」の導入論が持ち上がっていた。きっかけとなったのは同年8月、韓国軍兵士が北朝鮮の仕掛けた地雷で吹き飛ばされた事件に端を発した、深刻な軍事危機である。
韓国国防省のチョ・ソンホ軍構造改革推進官は同月27日に開かれたフォーラムで、韓国軍が金正恩氏に対する「斬首作戦」の導入を計画していると説明。また、同年9月23日には、韓国陸軍特殊戦司令部が国会国防委員会に提出した資料を通じて、「敵(北朝鮮)の戦略的核心標的を打撃するための特殊部隊の編成を推進している」と明らかにしていた。
「斬首作戦」は有事に際して発動されるもので、現在のところ、米韓などが平時から金正恩氏の暗殺を狙っている気配はない。
しかし、北朝鮮はこうした動きに、極めて神経質な反応を見せる。韓国軍が、同旅団を2017年のうちに創設するとの方針を明らかにした今年1月、北朝鮮の労働新聞は、「共和国の最高首脳部を狙ったかいらい好戦狂らの特殊任務旅団の編成は事実上、われわれに対する露骨な宣戦布告である」とする論評を掲載していた。
これが、金正恩氏自身のストレスの表れであろうことは想像に難くない。普通の人と同じトイレを使えないなど、ただでさえストレスの多い金正恩氏なのに、自分の命を狙う特殊部隊が本格的に立ち上がったとなれば、心理的重圧はかなりのものではないだろうか。
北朝鮮メディアは当面、金正恩氏のストレスがビビッドに表れた主張を展開してくるだろう。大陸間弾道ミサイル「火星15」の発射成功時にはガッツポーズをして喜んだ金正恩氏だが、これだけ世界を騒がせておいて、そうそう良いことばかりが続くわけもないのだ。

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