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参考記事

尖閣奪還作戦 第一部 - YouTube

尖閣奪還作戦 第二部 - YouTube

尖閣奪還作戦 第三部 完結編 - YouTube

先ず
中国偽装船団が大挙して押し寄せた場合、海上保安庁の警察官業務執行では手が回らなくなり、簡単に上陸を許すことになってしまう。
海上警備行動が発令されたとしても、敵上陸部隊は一応民間人だから手が出せない。
武力で対処するわけにはいかない。
そうこうしているうちに、国会ではまた森加計もどきの異様な審議が続き1,2か月が経過し、敵の実効支配は確実なものになってしまう。

国際ルールに従えば、我が国領土の不法占拠に対しては、民間人と言えども、武力対処しても良いことになっている。
他国では、EEZに侵入した漁船を撃破している例がいくつかある。これは当たり前のこととして問題にならなかった。

わが国としては、完全に尖閣が占拠されたということを口実にしたいようにも見受けられ、政治的判断を優先しているようにも見える。
また敵に一歩譲歩した作戦の様にも思われる。

奇襲・急襲など彼我の状況にもよるが、基本的には敵を待ち受ける「水際作戦」が攻勢作戦と言えるのではないだろうか?
いや、自らをごまかすのも辞めにすれば、本来最前線はEEZだろう。

敵に対して攻勢に出るために、犠牲が出るのは、はっきり言って止むを得ない。
戦いの準備段階では人員・武器の損耗率を計算するのが常だ。

損耗率から言えば、勇気ある他国を見習って、EEZ内に侵入した時点で、偽装漁船を拿捕できるなら拿捕し、拘束し、莫大な賠償金を科す。
拿捕できない場合は、武力戦に移行するのが世界の常識だ。

戦闘に譲歩はあり得ない。
武力戦が確定した現在において、軍事的判断が政治的判断に優先するからである。
指揮官は戦闘命令を下すとき、死ぬほど辛いと言われている。しかし適時適切な客観的な命令は我が方の損耗率を最小限に抑えることができる。

戦闘は譲歩したときから、その敗北を認めたと同等である。

一つの対応策の例としてあえて述べるならば
国防軍司令官が、適時適切な時期を定め、我が国最高指揮官に対して上申し綿密な準備をしておくことが必要不可欠だ。

次に我が国最高指揮官の命令は「国防軍に対して、超法規的措置を採る」と下令すれば足りるように、今から実行の準備を整えておくことが必要だろう。軍人は下意上達が苦手であるが、民主主義国家の軍隊として、もっと大声を出すべきである。
上意下達を待っていれば、必ず国が亡びる。

わが国はやられっぱなしで、舐められている。
現在以降、武力で対処しなければならないことは分かり切っている。
今後は積極的攻勢作戦を展開して欲しい。

わが国が先陣を切れば、米国を巻き込むことができる。
衝突は彼我の状況からして、早期衝突が被害を少なくできる。

わが国に必要な精神は
勇気と覚悟そして決断である。
国民が先ず勇気と覚悟を持ち、決断を促さなければ民主国家である我が国は何もできない。





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