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このところ、米軍ばかりでなく、我が国においても軍の事故に増加の兆候を感じるのは私だけか? 先般のヘリ墜落事故は、未確認情報によれば、自衛官は全般に疲労気味らしい。 極東アジアに緊張が続く環境下において、精神疲労やストレスはいかばかりかと、おおよその察しはつく。 現在、自衛隊には「災害派遣」という任務が定められているが、本来、軍の任務は銃を持って戦う戦闘集団ではないか? 勿論、大規模災害に対しては、軍が出動する以外に、これといって良い方法は見つからない。 しかし、緊張が続くこの時期、道路の雪かきレベルの災害に対して、戦闘集団である自衛隊が率先して出動することに、何かバランスを欠いていると思えて仕方がない。 自衛隊に対して国民は、我が国にいったん事あれば、防衛出動下令により、敵と戦い勝利することを期待しているのではないか? 自衛隊には、戦闘訓練の比重を高めて欲しい。 災害派遣隊の創設について、是非検討をお願いしたい。 我が国防衛は国民一人一人が担うことでもある。 【外交・安全保障記事リスト】 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] 【軍事記事リスト】
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