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 トップニュース

PKO工兵部隊マニュアル改訂 今年9月提出目指す

2019年1月22日更新

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 「国連PKO工兵部隊マニュアル」改訂のための専門家会合で、防衛省を代表しあいさつする鈴木政務官(壇上)=12月12日、東京都港区の三田共用会議所で
 国連の要請を受け、防衛省が主催した「国連PKO工兵部隊マニュアルの改訂」に関する専門家会合が12月12日から14日まで、都内で開かれ、日、米、中など計10カ国が参加、改訂に向けた方針や記述内容について意見交換を行った。
 同マニュアルは、PKO(平和維持活動)に参加する工兵部隊が必要とする能力・業務・訓練などの基準を示す文書で、日本の主導で2015年に完成。その後3年が経過し、新たな問題が生じていることから、改訂が決まった。
 今回の専門家会合には各国から佐官級の実務者約15人が参加したほか、内閣府PKO事務局、外務省の職員らもオブザーバーとして加わった。
 開会に当たり、・・・





 防衛関連ニュース

「くにさき」が米海軍強襲揚陸艦と巡航訓練
(2019年1月11日、12日)

2019年1月22日更新
 海自1輸送隊(呉)の輸送艦「くにさき」(艦長・松尾淳1佐)は1月11、12の両日、米海軍の強襲揚陸艦「スワプ」など米海軍艦艇と九州西方の海空域で共同巡航訓練を行った。
 訓練には「スワプ」のほか、米ドック型輸送揚陸艦「グリーン・ベイ」が参加。「くにさき」と共に各種戦術訓練を実施し、日米の連携を強化した。





 防衛関連ニュース

「三つ桜」の先任伍長 12人が市ヶ谷に集結
 海自の現状を再認識
(2018年12月12日)

2019年1月22日更新

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 「自衛艦隊等先任伍長会報」で講話を行う村川海幕長(右奥)。その左は海自先任伍長の関曹長(12月12日、防衛省で)
 【海幕】海自先任伍長の関秀之曹長は12月12日、自衛艦隊など各部隊の先任伍長を一堂に集めた「自衛艦隊等先任伍長会報」を防衛省で開催した。
 会報には北は大湊、南は佐世保から全国の艦艇部隊、地方隊などの「三つ桜」の先任伍長全12人が参加し、各種議題を討議した。
 参加者は村川海幕長から「自由で開かれたインド太平洋」をテーマにした講話を受け、厳しい状況下におかれている海自の現状を再認識した。
 また、市ヶ谷という地の利を生かし、・・・





 防衛関連ニュース

防衛基盤整備協会が『CCSRG』全訳を
ホームページに掲載

2019年1月22日更新
 防衛基盤整備協会(BSK、鎌田昭良理事長)は、米国防総省が作成した『クラウドコンピューティング・セキュリティ要件ガイド』(CLOUDCOMPUTINGSECURITYREQUIREMENTSGUIDE=CCSRG)の全訳を同協会ホームページに掲載した。
 『CC SRG』は国防総省の下部機関、国防情報システム局(DISA)が作成したもので、米国の「クラウドサービスの利用に関する基本方針」が網羅されており、防衛省・自衛隊のクラウドコンピューティング・セキュリティにとっても非常に重要な情報となっている。
 同協会ではこれを全訳し、348ページの資料をホームページ上に一挙掲載している。
 同ガイドは、「はじめに」「背景」「情報セキュリティの目的/影響レベル」「クラウドサービス提供のリスクアセスメント」「セキュリティに対する要求事項」「サイバー空間防衛とインシデントレスポンス」の6章からなっており、米国防省でのクラウドセキュリティの全容が紹介されている。
 『CC SRG』日本語版は、同協会ホームページ表紙の「調査研究等」から進み、「クラウドコンピューティングのセキュリティについて」(情報セキュリティ調査研究)(BSK第30―3号)https://ssl.bsk-z.or.jp/kakusyu/pdf/30jyousekicyousa.pdfから本文を読むことができる。
 同ガイド日本語版の発刊に寄せて、同協会の鎌田理事長は「この翻訳文書が、わが国においてもクラウドコンピューティングの環境で、保護すべき情報などを扱う場合のセキュリティに関するガイドライン等として参考になれば幸い」と述べている。





 防衛関連ニュース

荒井地本長「軍事と科学技術」テーマに東大で講義
学生ら関心高く 東京
(2018年11月28日)

2019年1月22日更新

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 「軍事と科学技術」をテーマに講義を行う荒井東京地本長(壇上)=11月28日、東京大学で
 【東京】東京地本長の荒井正芳陸将補は11月28日、東京大学に招かれ、工学部の3年生ら学生約130人に「産業総論」の講義を行った。
 同講義は平成16年以降、同大工学系研究科機械工学専攻の中尾政之教授の要請で実施している。荒井地本長は今回、「軍事と科学技術」をテーマに、▽軍事と科学技術の関係▽民生技術が軍事に及ぼした影響▽防衛省の防衛装備・技術に関する諸施策――などについて解説した。
 特に、・・・





 防衛関連ニュース

周防大島町の給水活動で山口県 防府南基地に感謝状
(2019年1月8日)

2019年1月22日更新

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 周防大島町での災害派遣活動の功績で、弘中副知事(右)から感謝状を伝達される小林司令(1月8日、防府南基地で)
 【空教隊=防府南】防府南基地(司令・小林努1佐)は1月8日、昨年10月にタンカーの衝突によって山口県周防大島町で発生した断水に伴う災害派遣活動の功績がたたえられ、同県知事からの感謝状を伝達された。
 村岡嗣政知事の代理として弘中勝久副知事が同県の村田友宏危機管理監を伴って防府南基地を訪れ、小林司令に感謝状を手渡し、「従事した隊員の皆さまに県民を代表し、深く感謝申し上げます」と労をねぎらった。
 基地は県の災派要請を受け、10月24日から11月7日まで、・・・




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

 トップニュース

陸自習志野演習場「降下訓練始め」岩屋大臣が視察
(2019年1月13日)

2019年1月21日更新

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 陸自の「降下訓練始め」に初参加した空自3輸送航空隊(美保)のC2輸送機から次々と降下する陸自の空挺隊員たち(1月13日、習志野演習場で)
 岩屋防衛相は1月13日、山崎陸幕長らを伴い、千葉県の習志野演習場を訪れ、空挺団の「降下訓練始め」を視察、降下作戦に加わった米陸軍兵士を含め、日米の隊員を激励した。
 この日は晴天に恵まれ、陸自CH47輸送ヘリ、空自C1、C2、C130H各輸送機から日米隊員約250人が「離島防衛」のシナリオのもと〝島嶼部〟に降下。引き続き地上では・・・





 防衛関連ニュース

2019訓練始め 全国の陸海空自部隊が一斉に訓練開始

2019年1月21日更新

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 昨年新編された水陸機動団が装備するAAV7(右)と即応機動連隊の16式機動戦闘車。〝島嶼部奪回〟作戦で火力支援を担った


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 眼下に厳原港を望む清水山城跡で対馬防衛への決意を新たにする対馬警備隊員たち(1月7日、対馬市で)


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 太平洋上の訓練空域に向けて離陸する3空団のF35Aステルス戦闘機(三沢基地で)
・・・他
 2019年の年明けとともに、全国の陸海空自部隊は一斉に訓練を開始した。陸自空挺団(習志野)は1月13日、「降下訓練始め」で特別参加の米軍を含む隊員約250人が空自C2輸送機など航空機から次々と降下した。他の陸自部隊は駆け足や格闘訓練などで体力を練成した。海自は下総教空群などのP3C哨戒機部隊、4空群(厚木)のP1哨戒機部隊が「初訓練飛行」に飛び立ち、日本周辺海域をパトロール。空自三沢基地では、臨時F35A飛行隊に配備されたステルス戦闘機F35Aが今春の部隊新編に向け、初の飛行訓練に臨んだ。

陸自空挺団 高度340㍍から落下傘の花開く
 陸自空挺団は1月13日、習志野演習場で米陸軍特殊部隊などとともに「降下訓練始め」を行った。
 今年度は「日米空挺の絆」をテーマとし、3自衛隊員約600人と共に在日米陸軍・第25師団第4歩兵旅団戦闘団(米アラスカ州)の約70人が参加。C130H、C2輸送機などに乗り込んだ日米の空挺隊員計約250人が、340メートルの高度から次々と落下傘降下を披露した。
 その後、地上では「離島防衛」のシナリオの下、偵察・先遣部隊による着上陸準備に続き、ヘリ部隊によるヘリボーン降着と水機団のAAV7部隊よる着上陸、即機連の16式機動戦闘車部隊などによる総攻撃などの一連の行動が富士学校などの支援で展示され、見学に訪れた地元住民約1万人に〝精鋭無比〟の陸自部隊を披露した。

新編「15即機連」も訓練開始
 昨年3月に15普連・14戦中から「第15即応機動連隊」に新編された同隊は、初の新年を迎え、1月7日、訓練を開始した。
 年頭訓示で今井俊夫連隊長は「健康管理」「基本基礎の徹底」の2点を隊員に要望。
 その後、登山走が香川県西部に位置する大麻山の約13キロ区間で行われ、澄んだ冬空の下、約700人の隊員たちが山道を駆け抜けた。
 体力練成の後は大池訓練場に場所を移し、8個中隊に分かれて炊事競技会。テーマは「うどん」で、各部隊が趣向を凝らして調理した結果、「肉うどん」で本部管理中隊が優勝した。

対馬警備隊 御来光拝み 国境警備
 【対馬】国境の警備に当たる長崎県の対馬警備隊は1月7日、対馬市の清水山城跡と厳原陸軍基地で「訓練始め行事」を実施した。
 夜明け前に警備隊員総員が駐屯地を出発、約40分かけて徒歩行進し登山、・・・





 防衛関連ニュース

日加次官級「2プラス2」開催
(2018年12月12日)

2019年1月21日更新
 日本とカナダの外務・防衛次官級対話「2プラス2」が昨年12月12日、東京で開かれ、日本から真部朗防衛審議官(当時)と森健良外務審議官、カナダからゴードン・ベンナー国防副次官とイアン・シュガート外務次官が出席した。
 2011年、14年、16年に続き4回目となる今回は、両国で物品役務相互提供協定(ACSA)の早期発効を目指して努力することや、「・・・





 防衛関連ニュース

「W杯、五輪に勢いを」河野統幕長
 全自ラグビーでエール
(2018年12月10日)

2019年1月21日更新

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 閉会式で上位入賞チームを表彰した河野統幕長(右)。訓示でIDRCでの活躍を期待した(12月10日、都内の奥戸総合スポーツセンターで)
 全自ラグビー大会が12月4〜10日、東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターなどで行われ、大会副会長の河野克俊統幕長が上位入賞チームに所属する選手の「国際防衛ラグビー競技会」(IDRC)での活躍を期待した。
 各国軍チームが参加するIDRCは、日本で初めて開催されるラグビーW杯に先立ち、8〜9月に朝霞駐屯地などで実施される。日本からも陸自船岡、同習志野の選手らでつくる自衛隊代表が出場する。
 全自大会の閉会式で河野統幕長は、「・・・





 防衛関連ニュース

防大同窓会が講演会と懇親会
(2019年3月9日)

2019年1月21日更新
 防衛大学校同窓会は会員を対象(同伴者不可)とした講演会と懇親会を3月9日(土)後、東京都港区元赤坂の明治記念館2階「富士の間」で開く。
 講演会は午後4時からで、講師はジャーナリストの櫻井よしこ氏。演題は「激動する内外の情勢を踏まえ我が国の進むべき道」。会費は無料だが、希望者多数の場合は入場を制限。
 懇親会は同じ会場で同5時半から。会費は7000円(当日、受付で徴収)。
 参加希望会員は2月4日までに、氏名・期別・要員・参加項目(講演会・懇親会)・住所・電話番号を明記し、防大同窓会事務局にメールか電話・FAXで申し込む。メールはkouenkai@bodaidsk.com、電話・FAXは03-6265-3416。




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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