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むしろ、「戦争論」を語るのは
国会議員として、当然ではないか?
「戦争論を語ってはいけない」という我が国潜在意識があるとすれば、言論抑制として、重大な懸念を持たざるを得ない。
非公開であるべき宴会の席における
丸山氏の発言要旨をみると
「戦争なんて言葉は使いたくない」と言う訪問団団長としては
時宜に適切でなかった丸山発言に対して、その心情は充分理解できる。
しかしながら
戦争について語ることを全面拒否して良いのか?
尖閣不法侵入や間接侵略により
日中戦争は既に火ぶたを切っている現状で
戦争一般論を全面拒否している姿勢は
後ろ向きではないか?
丸山議員の過去の国会発言は正論であったことを
多くの有権者は認めている。
丸山議員は愛国者である。
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2019年05月15日
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