|
著作権違反は
あくまでも当事者間の問題であり
且つ
自己責任の問題である。
これは
国家により指定された権限・資格を有する裁判官の
義務と責任であり
GOOGLEの越権行為である。
私企業であるGOOGLE YOUTUBEが
自社の方針・規則に基づき
これを罰するのは勝手だが
行きつく先は「言論弾圧」の危険が待っている。
このことは人類共通の自由に発言するという
自社方針の誤りではないか?
そして、キーワードを媒体とし
判定・決定する方式では
少なくとも、複雑な政治・経済などのやり取りについての正しい判断はできないであろう。
キーワードと人間が話をするには、まだまだ極めて困難であり、判定・決定には疑問が多い。
キーワードは人間を正しく理解できない。
This judgment deprives the human soul of
freedom and equality.
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2019年06月14日
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
戦争の歴史を振り返れば
どのような時に、戦争・紛争が勃発してきたかが分かる。
「戦争は軍事的空白地帯や当事国における軍事力の不均衡の状況下で勃発してきた」と言える。
そして、当事国のルールを含む軍備管理の不手際により勃発してきた。
また現代においても
「法の支配」や「人権」を無視し、巨大軍事力を保有する異形国家が存在する。
これら戦争の歴史や現状を踏まえて
「教育と軍事は国家百年の計」と言われるように
国体を維持していくためには
長期的視野に立ち、常に最悪の状態を想定し、国防の具体策を創出し
直ちに実行できる体制をとっていく必要がある。
わが国核保有の可否を考えると
核保有配備は、我が国に最も適切であると言える。
核を保有した場合、次のように効果的である。
●敵対国の人口や領土の広さは戦いに無関係となり、互角に戦うことができる。
●敵対国に見合った有効な外交交渉が可能となる。
●防衛費を削減できる。
現代はサイバー戦争に突入しつつあることは事実である。
しかし
サイバー戦争は、眼に見える実力行使の用意がある上に成り立つ戦争であり
通常兵器・核兵器・生物化学兵器の保有は現状で欠くことのできない兵器である。
このように、現状においても
法の支配や人権を無視する異形国家がある限り
戦争を抑止するための
相互確証破壊兵器である核兵器の保有は必要不可欠である。
|
全1ページ
[1]


