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残念ながら「広島平和宣言」は
核廃絶運動に直結していないどころか
戦争勃発を加速させる。
戦後68年間、中国は耳を傾けたか?核開発を縮小させたか?
ロシアのプーチンは「核廃絶は馬鹿だ!」と嘯いている。
しかも、中ロ両国は国連の常任理事国だ。
つまり、国連の安全保障部門は機能していないことを物語っている。
よって、「広島平和宣言」は「馬の耳に念仏」であることがはっきりしてきた。
それどころか近年東アジアにおいては、一触即発の危険が高まっているのである。
被災された方々にはお気の毒で、耳に痛い話ではあるが
「広島平和宣言を政治的活動に利用するな!」と敢えて申し上げたい。
なぜなら、毎年毎年続けられてきた、この「馬の耳に念仏」のような「広島平和宣言」が戦争防止に何の役にも立たないことが実証できたからである。
核廃絶への効果的なやり方は
力を持って、敵の野心を押さえ込み、核廃絶交渉に引きずり込むことである。
【日本列島軍事要塞化論】
極東アジアにおける冷戦構造の再構築が必要である。
日本列島の軍事要塞化は、戦争を遂行するためではない。
戦争を好む人間は誰一人としていない。
「戦争反対」と叫ぶのはたやすい。しかし戦争に反対し戦争を防止するために
我々は何をなすべきかを熟考すべきである。
戦争勃発を未然に防止するために必要な抑止力を持つことである。
世界における戦争勃発の防止は、実際のところ、軍事力の均衡による抑止力に支えられてきた。
そして、この抑止力は外交交渉を可能にし、平和維持に貢献してきたことは冷厳な事実でもある。
日本列島の軍事要塞化には、極東アジアにおける冷戦構造の再構築に必要であり、以って、極東アジアにおける軍事力の均衡を計るものである。
以上のことを踏まえるならば、次のとおり「わが国軍需産業の育成・拡大」もやむを得ない。
わが国の軍需産業の育成・拡大は極東アジアの平和に寄与する
軍需産業とは軍隊で需要があるものを、製造したり軍隊に対して販売したりすることで、利潤を得ている企業群の総称である。
軍需産業が生み出す製品は多岐に及んでおり、軍隊が戦闘時に用いたり戦闘に備えて配備する兵器・銃器類やそれらで使う弾薬や軍用電子機器、また地雷、手榴弾など、また軍服や兵士が用いる様々な装備など、他にも軍隊が日常業務で使う資材、毛布、燃料、食料などの、多様な製品を生産・販売する産業部門のことである。
最新の情報通信技術のような「新兵器」が生み出せる技術を持った企業が急成長する産業でもある。
極東アジアにおける今後の軍事の動向は、中国など特亜独裁国家と民主主義国家との領土の帰属を巡る熾烈な戦いが否応なく予測される。
自由主義陣営・民主国家に属するわが国は、歴史を逆行し、人間性を奪う独裁国家に対するこの戦いについて、「戦争反対」と一方的に拒否できる状況にはない。
極東アジアの平和維持は、軍事力の均衡を維持することにより、当面冷戦構造下における平和維持に負うところが大である。
ここに、わが国軍需産業の育成・拡大の意義がある。
また軍事技術は、コンピューターをはじめ数々の先端技術を生みだしてきた。
世界屈指のハイテク技術立国であるわが国には、まさに似合いの産業であり、好むと好まざるに拘わらず救国の一撃でもある。
よって、わが国の軍需産業の育成・拡大は極東アジアの平和に寄与するのである。
蛇足ながら、皮肉なことに軍事技術の質の高さは、我々の生活用品に生かすことができ、結果として、我々の日常生活がより快適な方向に導かれるのでもある。
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コメント(22)
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メディアの切り取り方によって
印象が変わるどころじゃない。
全く麻生さんの言っていることを 逆さまにして報じている
ナチス発言。反日軍が白日の下に。
腹が立つニュースです。
しかし、おかげで、誰が反日軍なのか、 一目瞭然です。 日本を壊したくてたまらない日本に巣くう反日の魑魅魍魎が 一気に表出した感じです。 これについては、青山繁晴氏の「ザ・ボイス」を聞くのが 最もわかりやすく、最も適切だと思います。 魑魅魍魎の発する情報を一気に吹き飛ばす 国士の言葉です。 青山繁晴、麻生太郎副総理の憲法改正に巡ってのナチス発言撤回 これを、
「右足出したら左手で拾う、左足出したら右手で拾う」氏が 書き起こしてくれています。 ありがたいです。 何よりの武器になります。 感謝して、引用いたします。 麻生副総理、憲法改正をめぐる発言を撤回 青山繁晴ザ・ボイスそこまで言うか!2013年8月1日放送 http://heikoukadoukyoujyaku.blog.fc2.com/blog-entry-858.h... <引用ここから> (飯田浩司) 4時9分です。 AM 1242 ニッポン放送 ザ・ボイス そこまで言うか! 今日のニュース7項目をピックアップして 青山さんと解説していきます。まず1つ目こちらです。 (飯田浩司) 麻生副総理は憲法改正をめぐって ナチス政権を引き合いに発言したことについて誤解を招いたと 撤回しました。 この…そもそもの発言についてなんですけど メディアの切り取り方で かなり印象が変わってくるという事も ありますので まず全文を ちょっと長いのですが… (青山繁晴) ちょっと待って。 メディアの切り取り方によって印象が変わるどころじゃない。 全く麻生さんの言っていることを逆さまにして 報じているという事なので 全文を飯田浩ちゃんに読んでいただきます。 ■ 【全文】 護憲と叫んでいれば平和が来ると思っているのは大間違いだし 改憲できても『世の中すべて円満に』と全然 違う。 改憲は単なる手段だ。 目的は国家の安全と安寧と国土、我々の生命、財産の保全、 国家の誇り。狂騒、狂乱のなかで決めてほしくない。 落ち着いて我々を取り巻く環境は何なのか? この状況をよく見てください…という世論の上に 憲法改正は成し遂げるべきだ。 そうしないと間違ったものになりかねない。 ヒトラーは民主主義によって議会で多数を握って出てきた。 いかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。 全然違う。 ヒトラーは選挙で選ばれた。 ドイツ国民はヒトラーを選んだ。 ワイマール憲法という当時 欧州で最も進んだ憲法下に ヒトラーが出てきた。 常に憲法は よくても そういう事はありうる。 今回の憲法の話も狂騒のなかで やってほしくない。 靖国神社も静かに参拝すべきだ。 お国のために命を投げ出してくれた人に 敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。 いつからか騒ぎになった。 騒がれたら中国も騒がざるを得ない。 韓国も騒ぎますよ。だ から静かにやろうや…と。 憲法は ある日 気づいたらワイマール憲法が変わって ナチス憲法に変わっていたんですよ。 だれも気付かないで変わった。 あの手口に学んだらどうかね ワーワー騒がないで。 本当に皆んな良い憲法と 皆んな納得して あの憲法変わっているからね。 ぼくは民主主義を否定するつもりはまったくありませんが 私どもは重ねて言いますが喧噪(けんそう)のなかで 決めてほしくない。 ■ (飯田浩司) これが麻生さんの発言の全文であります。 (青山繁晴) これ全く何の問題もないじゃないですか。 例えば朝日新聞や共同通信(僕の古巣の共同通信)が…というか 共同通信が一番最初に間違って報じてるんですけど。 「共同通信」聞いてますか? こんな記事もあります
みんながどういう記事を書いているか見てみよう!
朝日新聞が麻生財務相発言「安倍首相の認識が問われる問題である」青山繁晴「朝日新聞や共同通信が意図的としか考えようがない、安倍政権も憲法をそうやって上手く変えるんだと発言したんだっていうように報じてる」
2013/8/2(金) 午前 9:03
... 青山繁晴氏が激怒しました。 ■ 動画 青山繁晴、麻生太郎副総理の憲法改正に巡ってのナチス発言撤回 http://youtu.be/yaCC3GlP9nw 一部書き起こし 青山繁晴 「これまったく、何の問題もないじゃないですか!」 「僕の古巣の共同通信も ... 2013/8/1(木) 午後 11:08
... マスコミ必至です。 歴史認識である東京裁判史観を 増徴していく反日団体の姿が 見えます!! 意外と早く放送法改正が 実現するかもしれませんね〜。 青山さんは、激怒です。 2013/8/1(木) 午後 9:42
... KHz <Podcast> 月〜木 16:00〜/ 木曜日担当 青山繁晴 ・飯田浩司 【青山繁晴】ザ・ボイス そこまで言うか!2013/08/01 ... 憲法改正をめぐる発言を撤回<またマスゴミの誤報/捏造ですね!! 2.アメリカのFRBが事実上のゼロ金利政策を継続 3.広島市 ... 2013/8/1(木) 午後 6:45
青山繁晴、麻生太郎副総理の憲法改正に巡ってのナチス発言撤回 http://www.youtube.com/watch?v=yaCC3GlP9nw |
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