外交・安全保障
-
詳細
|
丸山氏の酒癖、態度、発言の中身、国会議員としての心がけ等々を色々言う人がいるが、それら全て「だまし絵」の中に取り込まれた考えである。 「丸山氏が酒席で何を言ったか」と「北方領土を旧ソ連が不法占拠した巨大な国家犯罪」を秤にかけることはできない。 丸山氏の国会外での酒席がどうこうなどは、山尾氏の国会外の男性癖と同様、揶揄や失笑の対象になっても、社会問題ではない。まして議員辞職など論外だ。 北方領土は旧ソ連が、英米と密約で、日ソ不可侵条約を違約した、違法で戦争倫理にもとり、残虐な一連の許し難い途轍もない国家犯罪の「果実」だ。 酒癖だ失言だと引き換えにできる事実ではない。 今、穂高氏を論評する必要などない。 概要で「奪われた領土は戦争で取り戻す他ない」という普通の発言をした日本の若手少壮議員を抹消しようとする勢力を許すな、以上だ。 「彼ら」の騙し絵の外に絶えず出るように努める必要がある。最近保守派は騙し絵の中の登場人物に成り下がりつつある。 |
|
むしろ、「戦争論」を語るのは
国会議員として、当然ではないか?
「戦争論を語ってはいけない」という我が国潜在意識があるとすれば、言論抑制として、重大な懸念を持たざるを得ない。
非公開であるべき宴会の席における
丸山氏の発言要旨をみると
「戦争なんて言葉は使いたくない」と言う訪問団団長としては
時宜に適切でなかった丸山発言に対して、その心情は充分理解できる。
しかしながら
戦争について語ることを全面拒否して良いのか?
尖閣不法侵入や間接侵略により
日中戦争は既に火ぶたを切っている現状で
戦争一般論を全面拒否している姿勢は
後ろ向きではないか?
丸山議員の過去の国会発言は正論であったことを
多くの有権者は認めている。
丸山議員は愛国者である。
|




