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【国防と教育は国家百年の計】
日本の絶対国防圏と主な戦場
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【備えあれば、憂いなし】

 私のような、一介の庶民が、主張するのも、場違いと思い、また恥ずかしい限りであるが、先般の国会中継を観るにつけ、我が国の国会は、時宜に適した国会審議をしているとは考えられない。
 実際、私の周囲にいるちょっと政治に関心のある人たちに訊いても私と同様の意見を持つ人が、圧倒的に多い。
 というのは、このところ国会では、森友学園問題や加計学園獣医師養成問題について、歪んだ議論が延々と続いていると感じるからだ。特にマスコミの偏向・嘘と野党の質問は異常であり、かなり違和感がある。

 北朝鮮から我が海域にミサイルを何回も撃ち込まれ、尖閣諸島には中共の偽装艦艇が領海侵犯を繰り返し行っているにも関わらず、言い訳めいた周回遅れの対処をしているとしか映らない。
 きっと、国民の多くは、口に出さないけれども、何か違う?と感じているようだ。
一種の緊張感が漂っているのは確かだ。
ズバリ申し上げるならば、国防に野党も与党もない。特に倒閣運動一本やりのメディアと4野党の発言や行動は目に余るものがある。
倒閣運動がなぜ今なのか、その必要性について問い糺したいところだ。

 したがって、今後時宜に適した国会審議、すなわち憲法改正により真に防衛できる軍事力や国防についての審議が今まさに必要不可欠であろう。

 国会においてまともな審議を行うために、国民個々にできることは、沢山あると思われる。
その一つとして、投票行動の考え方を、今までとは異なる視野、つまり国防について選挙演説する立候補者、我が国軍事力について熱く語る立候補者に投票することが必要ではないか?
今までの流れは、「国防論」は票にならない。落選するのがおちだ。という考えが立候補者にあり、これがまた事実である。
実際、選挙演説で国防を語る候補者に出合ったことがない。

しかし、「国無くして、医療無し、国無くして年金無し、国無くして何もなし」と国家の存在は、日ごろ意識しないけれども、全く身近にあり、直接我々の生活に、ガツンと悪影響を及ぼす存在である。

東アジアに地殻変動が生起している現在、なおさら国防の重要性が益々増している。

従来の地元の利益を優先する立候補者よりも、国防や軍事力についての政策を訴える候補者に投票する流れを作っていくのが国民の天命ではないか。
これはまた、堅牢な国家体制の構築や国民の利益に直結するのではないか。


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 今年度中における解散総選挙の実施は、自民党にとって最良の結果が得られるであろう。

何故なら、各政党の現状を観ると、品格無き民進党は重国籍疑惑の党首を抱え、いかに平和ボケの日本人であっても、投票先を民進党に決める輩は、極めて短期間には増え難い。むしろマイナス方向にベクトルが向いている。
社民党及び自由党は、虫の息のままだ。
日本共産党は、どうかというと、固定票により、現状維持か、または民進票が流れ込み多少は増えるかもしれないが、公安監視対象の共産党は、頭打ちになるであろう。

 であるから、いかに平和ボケの日本人であっても、今回ばかりは、どの政党に入れるかを、かなり迷うはずである。平和ボケは困って、悩むのが一番良い薬だ。
一般的に、物事を決めるのに、人間は冒険を犯すよりも、現状維持を望み、安心を得る方に流れる。
まして東アジアに物騒な地殻変動が生起している時期に、いかに平和ボケの日本人であっても、そこは考えるであろう。
北朝鮮にミサイルを一発尖閣辺りに打ち込んで貰えれば助かる。
総理大臣親書により8月に尖閣に是非一発お願いしたい旨、使者を派遣したらいかがであろうか?
中國も生ぬるい。石垣島辺りに着上陸をお願いしたい。
プーチンにも、東京爆撃訓練実施をお願いしたらどうだろうか?
勿論、東京上空低飛行領空侵犯を何回かお願いしたらいかがか?
仙台上空の低空領空侵犯もかなり効果的だ。
威嚇射撃が入ったら、最高だ!
わが国中核派・核マル派もまだまだだ。菅直人に火炎瓶の作り方と投擲要領を教わってこい。
国会議事堂に何発かぶち込んで欲しい。火炎瓶闘争の再開だ!
角棒も忘れるな。
在日工作員にもお願いしたい。新幹線停車や東京大停電をお願いしたい。

「どうしようかしら?」と隣人に相談する平和ボケも迷うだろう。その結果、一応自民党しかないな、ということになるのではないか。
転び政党公明党はしっかり、ちゃっかりしている。先ず自民党は公明党と従来の様に手を組み、連携を確実に約束しておくことだ。
改憲勢力の都民ファーストの会は、候補者擁立を急ぐ必要がある。勢いがあるうちに、なるべく多くの候補者を立て、チャレンジするならば、かなりの当選者が出る筈だ。
今回、都民ファースト会員となった民進崩れは、多分、共産党との連携を嫌がっての離党だったのだろう。
長島明久、まだまだ使えそうだ。代表の野田かずさ氏はれっきとした真正保守だ。
自民は、世論調査がちぐはぐ崩壊した現在、多分、支持率は3人に1人は固い。実際は最低でも40%前後の支持がある筈だ。
また、民進の票は、共産党に多少流れるものの、維新や都民ファーストに流れるであろう。
さらに、分けのわからない高齢有権者の票は、徐々に毎月10数万人死亡減少するという不幸中の幸いという現実がある。
ネット民は格段の力がついてきた。ゴミクズメディアのおかげで、ネット民勢力の拡大は今後も続く、ネット民は投票所に足を運べ。
したがって
自民と公明の固い団結がなされ、国賊共産党をもっぱら抑え込む努力をしたならば、
改憲勢力は、一気に膨れ上がると予想する。
8月組閣よりも、10〜11月解散総選挙でどうかな。
そして、組閣時、西村慎吾氏が言うように、いやでも戦時に突入しつつある我が国にとって、戦時における中堅指揮官が必要だ。外務大臣は櫻井よしこ氏、防衛大臣は、地獄から這い上がってきた軍事専門家・田母神俊雄でどうだろうか。
首相補佐官は、実力を優先して青山繁晴だ。
この際、順番とか派閥は邪魔になる。
自民の気合が入っていない2回生は、今から選挙区に張り付いて選挙運動に精をだせ。各有権者の玄関前で、土下座選挙も良し。自腹を切ってのお中元も良し!品よく、礼儀正しく、穏やかに、胸に秘めた闘志が、以心伝心する。選挙は政策2割、身のこなし、見た目のかっこよさ8割。
相手が、こちらの眼を見て「屈託なく、にっこりしたら」
しめた!「いただき〜」と思って間違いない。
お悔やみの際の弔電や香典は決して忘れるな!
弔花はかなり役立つ。自分の名前は大きく書け!
これが最後と思って戦え。


【平和ボケ日本関係記事リスト】

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2017/07/02 に公開
平成29年7月2日 午後11時20分頃

【関係記事】
野田 数(のだ かずさ、1973年8月27日 - )は、日本政治家東京都知事特別秘書政策担当)、都民ファーストの会幹事長。
東京都議会議員(1期)、東村山市議会議員(2期)、都民ファーストの会代表等を務めている。

来歴[編集]

東京都東村山市生まれ。1997年早稲田大学教育学部卒業。大学卒業後、東京書籍に入社するも1か月で退職[1]2000年から2001年まで、当時は保守党衆議院議員だった小池百合子秘書を務めた。2000年第42回衆議院議員総選挙兵庫7区から保守党公認で立候補したが、社会民主党党首の土井たか子に敗れ、落選した。
2003年東村山市議会議員選挙に立候補し、初当選した。2007年、東村山市議再選。2009年、東村山市議を任期途中で辞職し、東京都議会議員選挙北多摩第一選挙区から立候補して当選した。東村山市議時代から自由民主党に所属していたが、2012年5月に離党し、地域政党東京維新の会」を立ち上げた。同年、都議会尖閣調査団を結成し、6月26日から27日にかけて、尖閣海域の漁業活動や洋上視察を実施した[2]
2012年11月、東京都議会議員を辞職。同年12月、第46回衆議院議員総選挙日本維新の会公認で東京20区から立候補したが、自民党元職の木原誠二民主党前職の加藤公一に敗れ、重複立候補していた比例東京ブロックでの復活もならず、落選した。2013年東京都議会議員選挙にも日本維新の会公認で立候補したが落選し、その後はアントニオ猪木参議院議員政策担当秘書を務めた。アントニオ猪木の秘書への転身に際しては、猪木の北朝鮮訪問に異を唱えた大田区議会議員の犬伏秀一(当時は中山恭子参議院議員公設第一秘書)のブログに対し、圧力をかけてエントリを削除させた[3]。また、都議在職中の2010年から「政治評論家」「教育評論家」等の肩書きを自称して執筆活動を始め、『正論』『WiLL』『SAPIO』『プレジデント』『週刊文春』『週刊新潮』等の雑誌に寄稿していた。
2016年東京都知事選挙では、かつて秘書を務めていた小池百合子の選挙対策本部責任者を務める。8月3日、小池の東京都知事就任により、特別秘書政策担当)に任命された[4][5]
2017年1月23日、小池都知事を支持する議員による地域政党として設立された都民ファーストの会の代表に就任[6]。野田は小池が「実質的なリーダー。地ならしが私の役目」、「名ばかりの代表兼幹事長みたいな動き」であるとしている[1]
6月1日、小池都知事が正式に都民ファーストの会の代表に就任したことに伴い代表を退任[7]
7月3日、小池都知事の代表辞任に伴い、都民ファーストの会の代表に復帰。

政策・主張[編集]

  • 東京維新の会時代の2012年10月には日本国憲法無効論に基づく大日本帝国憲法復活請願を東京都議会に提出した。その中で「我が国の独立が奪われた時期に制定された」と現行憲法の無効を主張するとともに皇室典範についても「国民を主人とし天皇を家来とする不敬不遜の極み」「国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」すべきことを主張した[8]
  • 石原慎太郎東京都知事(当時)の主導による、東京都の尖閣諸島購入に賛成し、国による購入には反対した[2]
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この人、知らなかったんが
ダイナマイト・ナイスガイ」じゃないかな?
小池さんも、石原慎太郎氏とイデオロギーが同じ人を、どうして幹事長に据えたんだろう?
まあ~ひとまず安心したよ。

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【韓国経済 最新】都議選 都民ファーストの大躍進も
パヨクが今さら恐ろしい事実に気が付き狼狽える!
こいつらを勝たせたらマズいんじゃ? douga yukaina 中国編
2017/07/02 に公開

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