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輸送揚陸艦ポンスに備えられたレーザー兵器システム「LaWS」(米海軍提供)

2017.8.26 17:00
【米海軍の新兵器】
「スター・ウォーズ」などSFではおなじみのレーザー兵器。それがもう夢ではなくなっている。音もなく、目にも見えないが、ドローンを正確に打ち落とす。そしてコストも低い。米海軍の新兵器は、これまでの兵器の概念を大きく変える「革命」を予感させるものだ。
(8月14日午前1時にアップされた記事を再掲載しています)
まるでテレビゲーム
 「LaWS」(レーザー兵器システム)と呼ばれる新兵器は、ペルシャ湾に展開する輸送揚陸艦ポンスに配備されている。見た目は望遠鏡のようで“武器らしい”威圧感はない。
 米海軍が行った試射の様子を独占取材した米CNNテレビ(電子版、7月18日)の映像では、海上に飛ばしたドローンにレーザーが照射されると、翼から突如炎が上がって打ち落とされた。レーザーは目に見えず、音らしい音もない。担当者がモニターを見ながらコントローラーを操作する様子は、まるでテレビゲームのようだ。
 大量の陽子が光速で照射され、その速さは大陸間弾道ミサイル(ICBM)の5万倍になるという。射程5500キロ以上のICBMは再突入時の速度がマッハ24とされている。
低コストで低リスク
 LaWSを担当するカール・ヒューズ大尉はCNNに、「風、射程などを気にする必要はない。オートフォーカスなので、目標を定めるだけでターゲットを無力化できる。ビームも見えないし、音もしない」などと説明。悪条件下でも極めて正確な攻撃が可能で、米海軍は、二次的な被害を抑えることができるとしている。
 経済性も驚きだ。システム全体は4000万ドル(約44億4000万円)だが、1発当たりの費用はわずか1ドル。必要なのは小さな発電機で供給される電気と、わずか3人の乗員だけだという。ちなみに、4月に米軍が実験したICBM「ミニットマン」は1発当たり約700万ドルとされている。
2020年代初めまでに配備拡大
 現時点では、過激派組織など対テロリスト戦で、車や船で近づく敵をピンポイント攻撃することを想定しているとみられるが、その用途は拡大しそうだ。
 CNNの報道を元に同兵器について報じた米国政府系放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」(7月19日、電子版)によると、米海軍は2020年代初めまでに他の艦艇にも追加配備する計画で、さらにミサイルなどを標的とする技術を開発しているとしている。
 米防衛大手ロッキード・マーチン社は、複数のレーザーを組み合わせて強力なビームを照射できる出力60キロワットのシステムを開発中で、複数のドローンやミサイルを同時に迎撃することも可能になるという。
 同社のホームページは、「レーザー兵器は繰り返し何度も撃てる。基本的には無限に尽きない弾倉のようなものだ」としており、砲弾やミサイルを使わない攻撃の有効性をアピールする。
 米国以外でも開発が進んでいる。英国は1月、英軍が欧州の防衛企業とレーザー兵器の試作品を造る3900万ドルの契約を結んだと発表した。
 各国で着々と開発、配備が進むレーザー兵器。米海軍専門紙「ネイビー・タイムス」(電子版、7月19日)が表現したように、「もはや単なるスター・ウォーズのファンタジーではない」のだ。(外信部 住井亨介)

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 よど号ハイジャック事件は、テロを見逃した事件として、我が国が後に、世界から批判された事件であった。
何故なら、少数のテロ実行犯を「人の命は地球より重い」という日本人のコンセンサスの下に北朝鮮への逃亡を許し、他の乗客の生命を救ったものであった。
 しかし、後にこれら実行犯は日本人を拉致するための工作員となったり、テルアビブ・ロッド空港事件を起こし、24人の犠牲者他多数の負傷者を出した。
だから、世界から批判を浴びたのである。

 浅間山荘事件は、日本における共産主義暴力革命を標榜する赤軍により、山荘の住人が人質となった事件であった。
テロは絶対許さない、断固救出するという佐々淳行総指揮官の決意の下、徐々にテロ犯を追い詰め、幸いに人質を救出した事件であった。

 北朝鮮拉致被害者の救出は、先ずこの浅間山荘事件における断固たる姿勢が必要であろう。
そして、じわじわと北朝鮮を追い詰め、且つ計算されつくした軍事行動が必要だろう。
危機管理に完璧という文字はないのである。

※海軍の永野修身が政府の決定を聞いて述べた言葉
「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。
しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である。しかして、最後の一兵まで戦うことによってのみ、死中に活路を見出うるであろう。
戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我等の子孫は再三再起するであろう」

※永野修身連合艦隊司令長官時に隷下部下隊員に対する訓示
 今朝は皆さんに、本当の勇気と言う事に就いてお話致しましょう。
皆さんもご承知の通り、我が大日本帝国はこの4、50年の間に、色々と国の力が進んできまして、今では世界のどんな国とも、肩を並べて恥ずかしくない様になったのであります。
之は言うまでもなく、明治天皇様初め、天子様方の御威光のお陰でありますが、又皆さんの、お祖父さん、お祖母さん、それから、お父さん、お母さん方がよく勉強されて、色々な事に精を出されたお力がこの日本国をこんなに強く、隆昌にしたのであります。
私共も皆さんも、こんな立派な国に生まれてきたことを心から幸せだとおもわなければなりません。
けれども、我が国はまだまだこれからも、益々国の力を勧めていかなければならぬのであります。
それは次の日本の国民となるみなさんが、この後自分達の力で、やりあげねばならぬことであります。
つまり我が国を益々強く明るく、正しき国にするのは、全く皆さんの役目であります。
其の役目を果たすために、皆さんは立派な日本国民となる様に、今から其の心掛けが、なくてはならぬのであります。
さて、その心掛けの内で、一番大事なことは何かと言えば、皆さんが、本当の勇気を持つ事であると私は思います。
本当の勇気と言う物は、唯軍人が戦争に行って、敵を恐れないと言う事ばかりではない。日本人である以上は、年長者でも子供でも又男でも女でも誰もが平素から之をもっていなくてはならぬのであります。
それでは本当の勇気とはどんな物かと申せばそれは皆さんが、正しい事と思ったらやり通す力、それが本当の勇気であります。
手近な話が、朝起きるのが嫌と思っても、ガバッと起きる元気。
勉強したくなくても、我慢してやり抜く辛抱。
苦しくなったから負けてもよいと言う様な気持ちを抑えつけて、頑張り通す運動精神。
面倒くさいと思う心を引き締めて、キチンとする礼儀。
など何でもかんでも良い事と思ったら必ずやる、悪い事と気がついたら、どんなにやりたくなくても一切やらない、つまり自分の我が儘な心を押さえつけると言う事が、本当の勇気であります。
唯だ力が強い、暴れ廻って誰にも負けないと言うなのや、又口先ばかりで強そうな事を言う様なのは決して本当の勇気とはいえない、本当の勇気というものは、人に親切で、温順であって、一寸見てもわからぬが、いざ自分の務めを果たすべき時には、如何なる障害をも打ち破って進むという、大きな力になって顕れてくるものです。所が多くの人は、これは善い事だからやらねばならぬ、これは悪いことだからやってはならぬ、という事だけはよく分かっているが、さてそれを実行するという段になると、なかなか出来ぬ。
そこが勇気の足りない所であって、今一度心を強く持って必ず実行する心掛けでなくてはならぬ。
口先だけでは何にもならぬ、実際に行うのが本当の勇気です。
皆さんは将来立派な日本国民となって、一身のため、一家の為、国家の為、必ず大きな仕事を引き受けねばならぬ人達でありますから、其の度毎に本当の勇気がキット要るのであります、其の本当の勇気というものは其時直に出来るものではない。
今から小さい事でも、手近な問題でも常々習慣をつけて、本当の勇気というものを養っておかぬと、将来役に立つ立派な日本国民になる事は出来ません。
何も六ヶしい事ではない。
どんな小さい事でもよいから、我が儘な心を抑える習慣を作るのです。
明日からと言わず今からでも直ぐ善い事と思ったら、必ずやる、悪いと気が付いたらどんなにしたくとも一切やらぬ、という勇気をお出しなさい。
それが本当の勇気の第一歩であります。
そして、それが本当の日本人となる心掛けでありまして立身出世し、国家の為に尽くす力の、大本を作るのだと思うのであります。皆さん本当の勇気と言う事が判りましたか、判ったら明日からと言わず、今から直ぐに本当の勇気を持つようにお成りなさい。

以上

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● 戦時において、職業軍人である自衛官が、政治家である防衛大臣の指揮を受け、勝利するとは、考えられない。むしろ、必ず負ける、自衛官の死体の山を築くと考えた方が説得力がある。

● 戦闘は非日常性であり、例えば、将兵負傷者の治療優先順位は一般社会とは異なる。
一般社会においては、重症患者が最優先し、緊急治療を受けるが、戦時下軍隊においては、軽度の将兵を最優先し、治療を受け、戦場に復帰させる。
 また、企業における上司と部下の関係とは異なり、軍隊は縦社会であり、「命令に対する絶対服従」である。
会社から逃亡した場合と異なり、軍隊における逃亡は、戦時においては「銃殺刑」に処せられる。

● 高度の先端ハイテク装備・操作技量を必要とされ、2位ではダメってことになる。
武器弾薬等の装備は常に最高のものが追及され、これを操作する将兵には、最高度に達した練度が求められる。
勝敗は「勝つか負けるか」どちらかの結果になるからだ。

● 軍隊においては、「習熟」が必要不可欠であり、繰り返しの訓練により、例えば、目隠しをして銃の操作が可能となるレベルが求められる。
発想力など求められる場面は、殆どない。武器の操作は、既にオーソライズされたものが決定されているからだ。
ただし、戦闘場面に応じた作戦といった状況の判断力は適時の高度のものが指揮官に求められる。

したがって、このような、一般社会とは次元が異なる軍隊において、命令する者は、過酷な訓練に耐え、肌で感じた者でなければ、的確な戦略指揮・戦術指揮・戦闘指揮はできない。
抽象的に言うならば、眼力があるとか、職人芸、頭で考えているよりも、自動的に手足が動くということであろうか。
こうして、戦い方に習熟してきた者たちだけが、命令が下されることを予期して、事前準備を速やかに行うことができ、上級指揮官の正しい発令の下、万全の備えある戦闘行動が可能となるのである。
はっきり言えば、政治家は決して軍隊における戦闘指揮はできないのである。

であるから、仮に、政治家による防衛大臣が職に就いた場合、我が国の財政上の見地から、軍をコントロールすること以外に、これといって、一般社会と異なる軍の専門性に口出しできるわけがない。
社会常識が通用する環境大臣から文科大臣になるのとは、かなり違う。

政治家が戦略・戦術・戦闘指揮を行うことができないのは自明の理である。

したがって、我が国の防衛大臣を、「常時欠」とすれば、むしろ、戦闘行動は、適時性、適切性が高められる。
(2017.7.15)

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【航空自衛隊】F 3「飛龍」
※衝撃・驚愕の性能 ステルス戦闘機「リアル・バルキリー」第六世第戦闘機 F 3を徹底解析!
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2017/05/21 に公開
【航空自衛隊】F 3「飛龍」※衝撃・驚愕の性能 ステルス戦闘機「リアル・バルキリー」第六世第戦闘機 F 3を徹底解析!

この情報をみなさんに知ってもらうため、動画を拡散お願いします!!

ブログなどに動画を掲載する場合許可は必要ありません。

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