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● 戦時において、職業軍人である自衛官が、政治家である防衛大臣の指揮を受け、勝利するとは、考えられない。むしろ、必ず負ける、自衛官の死体の山を築くと考えた方が説得力がある。
● 戦闘は非日常性であり、例えば、将兵負傷者の治療優先順位は一般社会とは異なる。
一般社会においては、重症患者が最優先し、緊急治療を受けるが、戦時下軍隊においては、軽度の将兵を最優先し、治療を受け、戦場に復帰させる。
また、企業における上司と部下の関係とは異なり、軍隊は縦社会であり、「命令に対する絶対服従」である。
会社から逃亡した場合と異なり、軍隊における逃亡は、戦時においては「銃殺刑」に処せられる。
● 高度の先端ハイテク装備・操作技量を必要とされ、2位ではダメってことになる。
武器弾薬等の装備は常に最高のものが追及され、これを操作する将兵には、最高度に達した練度が求められる。
勝敗は「勝つか負けるか」どちらかの結果になるからだ。
● 軍隊においては、「習熟」が必要不可欠であり、繰り返しの訓練により、例えば、目隠しをして銃の操作が可能となるレベルが求められる。
発想力など求められる場面は、殆どない。武器の操作は、既にオーソライズされたものが決定されているからだ。
ただし、戦闘場面に応じた作戦といった状況の判断力は適時の高度のものが指揮官に求められる。
したがって、このような、一般社会とは次元が異なる軍隊において、命令する者は、過酷な訓練に耐え、肌で感じた者でなければ、的確な戦略指揮・戦術指揮・戦闘指揮はできない。
抽象的に言うならば、眼力があるとか、職人芸、頭で考えているよりも、自動的に手足が動くということであろうか。
こうして、戦い方に習熟してきた者たちだけが、命令が下されることを予期して、事前準備を速やかに行うことができ、上級指揮官の正しい発令の下、万全の備えある戦闘行動が可能となるのである。
はっきり言えば、政治家は決して軍隊における戦闘指揮はできないのである。
であるから、仮に、政治家による防衛大臣が職に就いた場合、我が国の財政上の見地から、軍をコントロールすること以外に、これといって、一般社会と異なる軍の専門性に口出しできるわけがない。
社会常識が通用する環境大臣から文科大臣になるのとは、かなり違う。
政治家が戦略・戦術・戦闘指揮を行うことができないのは自明の理である。
したがって、我が国の防衛大臣を、「常時欠」とすれば、むしろ、戦闘行動は、適時性、適切性が高められる。
(2017.7.15)
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軍事
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昨年9月、韓国に飛来した米戦略爆撃機「B-1B」(右)
=ロイター
2017.5.2 17:52
韓国国防省報道官は2日、米軍のB1戦略爆撃機2機が1日に韓国上空に飛来し、韓国軍と共同訓練を行ったと明らかにした。
米韓は、韓国と周辺海域で3月に始めた定例の合同野外機動訓練「フォールイーグル」を4月30日に終了したが、米国は引き続き日本海に原子力空母「カール・ビンソン」を展開している。
B1も投入することで、訓練の有無にかかわらず、大規模攻撃が可能な兵力を朝鮮半島周辺に配置していることを北朝鮮に見せつけて圧力をかけ、挑発を抑止する思惑があるとみられる。(共同) |
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米軍の空母打撃群のミサイル巡洋艦(奥)と並走する海上自衛隊の護衛艦「あしがら」。撮影日と場所は不明(米太平洋軍のツイッターより・共同)
【ワシントン共同】米太平洋軍は2日までに、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群が、海上自衛隊や韓国海軍の艦艇と並走している写真をツイッターで公表した。
米太平洋軍は「韓国や日本を防衛するという米国の断固とした決意を示している」と強調した。写真を撮影した日時や場所は、明らかにしていない。 カール・ビンソンは4月23日からフィリピン海で、海自との共同訓練を始めた。同29日に長崎県沖の日本海に入るまで、通信訓練などを繰り返した。韓国海軍とは日本海で共同訓練を実施した。
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