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戦時体制

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軍需工場に動員された女性(米国)

戦時体制

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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戦時体制(せんじたいせい)とは、近現代の戦争において、国家が戦争遂行を最優先の目標として、その達成のために各種の政策を行うことをいう。対立概念は平時体制(へいじたいせい)。

概要[編集]

軍需工場に動員された女性(米国)
戦時中のポスター(日本)
戦時体制下においては、軍需物資の生産を極大化するために企業や国民が組織化されて動員が図られ、しばしばその目的の障害となる国民の私的領域である人権やプライバシーの抑圧が伴う。第二次世界大戦では、日本は1938年国家総動員法制定、1940年大政翼賛会および大日本産業報国会の結成により、世界経済から孤立していたソビエト連邦戦時共産主義政策をモデルケースとする戦時体制の確立をした。しかし航空機の生産機数や粗鋼生産量など各種の指標を見ても、日本はアメリカ合衆国やソビエト連邦はおろか、イギリスナチス政権下のドイツにも及ばず、経済政策としては成功したとはいえない[1]
しかしながら、経済統制の手法は戦後の経済政策にも生かされていく。企業構造や財政システムなどにおける日本特有の要素は戦時体制を淵源とするものが多い[2]。戦後の日本の社会体制に対しても、戦時総動員体制に起源を持つものを指して「戦時体制」ということがある。
国家総力戦に勝つためには、戦時体制によって、国家のあらゆる物的・人的資源を最大限に動員し、活用する必要があるので、徴兵され戦地に送られた男性に代わり、女性がその穴埋めとして、労働現場で働くことになる。それにより、性的役割分業という社会常識の変更と偏見の是正と、女性の技能習得と社会進出が進み、第二次世界大戦後の女性の地位の向上につながったという面がある。

総力戦体制論[編集]

危機の時代」と呼ばれる1919年から1939年には、19世紀的な階級社会から、社会成員を均質化させてヒトやモノを効率良く動員する20世紀型システム社会への転換が起き、戦後日本社会のベースが作られた。思想の領域では、自由主義的な言論が封殺され、時局迎合的なナショナリズムの主張が発言力を増した一方で、社会論や文化論など多方面への萌芽が生じ、今日につながる問題に取り組んでいた[3]

脚注[編集]

  1. ^ ただしもともとの生産目標値が平時比較で過大すぎた面もあること、また世界恐慌の影響からいち早く回復した日本は、戦時体制移行直前期の時点で、相当高水準な生産量に達していたためこの時期との比較においては他国より低い値になっているのも事実である。
  2. ^ 野口悠紀雄『1940年体制−さらば戦時経済』東洋経済新報社、1995年
  3. ^ 『概説日本思想史』 畑中健二

関連項目[編集]

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2015/12/05 に公開
◆戦争をはじめるということ−大東亜戦争開戦論

パネリスト:
 上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト)
 小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
 澤村修治(評伝作家)
 高山正之(ジャーナリスト)
 寺脇研(映画評論家・京都造形芸術大学教授)
 西部邁(評論家)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
司会:水島総

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◆チャンネル桜公式HP
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by 日本会議地方議員連盟 2015/11/16 Mon 06:41
       
3分でわかるクラウゼヴィッツの『戦争論』-「相手の強みを真似て無力化する」

カール・フィーリプ・ゴットリープ・フォン・クラウゼヴィッツ(1780年7月1日 - 1831年11月16日)は、プロイセン王国の軍人で軍事学者である。

http://blog-imgs-83-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/Carl_von_Clausewitz.png
クラウゼヴィッツ

今さら知らないとは言えない「逆転優位戦略」 ]

孫子からクリステンセンまで、3000年に及ぶ古今東西の戦略エッセンスをまとめた書籍『戦略の教室』から、特に有名な10の戦略を紹介する連載。第3回は軍事戦略の古典、クラウゼヴィッツの『戦争論』。米陸軍戦略大学校をはじめ世界中の将校が学び、ビジネスにも応用される戦いの勝利の法則とは?

リベンジできたプロイセンの逆転戦略とは?

占領下で虎視眈々と練られた軍事改革

 ナポレオンは1812年に60万の軍勢でロシア遠征を行い、壊滅的な敗北を喫します。フランスに占領されていたプロイセンは、好機と考え打倒ナポレオンを掲げ、宣戦布告。しかし、あえなく撃退されたため、各国を誘い第6次対仏大同盟を結成します。

 オーストリア帝国軍、ロシア帝国軍などがフランスへの攻撃に参加、プロイセン軍はブリュッヘル司令官の指揮のもと、ナポレオン指揮下のフランス軍を撃退、祖国を取り戻すことに成功します。翌1814年に同盟軍はフランス領内に侵攻、3月にプロイセン軍がパリへ入城し、皇帝ナポレオンは退位してエルバ島に流刑となります。

 ナポレオンの戦争は、オーストリア帝国やイギリスとの確執、ロシア大遠征が歴史上知られていますが、直接的な退位の引き金はプロイセン軍の侵攻でした(プロイセン王国は現在のドイツ北部に相当)。

 プロイセン王国は1701年から1918年に存在した国家です。兵隊王と呼ばれたヴィルヘルム一世以降、欧州の名門軍事国として栄えますが、1806年にナポレオン率いるフランス軍に敗れ、国土の半分を失います。

 存亡の危機を迎えたプロイセン王国は、フランス人の支配によって愛国心が強く芽生え、占領下で秘かに軍制改革に励みます。祖国復活を目指して必死に研究を重ねたプロイセン軍人の一人が、のちに名著『戦争論』を書いたカール・フォン・クラウゼヴィッツその人だったのです。
4人の捕虜士官が仕掛けた逆襲劇

 意外かもしれませんが、対ナポレオン戦争の最終勝利に大きく寄与したのは、『戦争論』の著者クラウゼヴィッツよりも、その師であるシャルンホルストなどの上官たちでした。

 1806年にフランスに敗戦、ブリュッヘル、シャルンホルスト、グナイゼナウ、クラウゼヴィッツという4人のプロイセン軍人が9ヵ月ほどフランス軍の捕虜になっています。

4人は、のちに人質交換で解放されますが、プロイセン王国の再建に燃え、フランス軍とナポレオンの強さの秘密を解明し、乗り越えることを狙います。彼らは一体、どんな対策を進めたのでしょうか。

フランス軍の強さの秘密を解明せよ!

 クラウゼヴィッツは「王族による戦争は、傭兵を使う半ば八百長試合だったが、ナポレオンはフランスのために命をかける兵士を育て、敵を殲滅するまで戦う戦争に変えた」と語りましたが、この洞察は彼の軍事学の師であるシャルンホルストが1790年代の論文で先に指摘したことでもありました。

 国民徴兵制度による膨大な兵数と、フランスの自由を守るため、自ら勇敢に戦うフランス国民軍、大部隊を効果的に戦闘に参加させる軍団制度とナポレオンの軍事的天才。欧州大陸最強のフランス軍に勝つためには、相手の強みを無力化する、あるいは凌駕しなければなりません。

 しかしプロイセン王国は、フランスを除く他の国と同様に傭兵が主力であり、身分制度の壁で平民は将校になれず、肩書で出世が決まり、国王の軍隊ゆえに、フランスのように市民革命を起こすこともできません(シャルンホルストは平民出身だが、プロイセン軍は彼に貴族の称号を与えていた)。そのため、次のような対策が実行されました。

【プロイセンの対フランス作戦】
(1)義務兵役制の採用(国民軍創設のため)
(2)師団制を取り入れた
(3)優れた参謀将校を育成する教育機関の充実
(4)門戸を広げ、平民からも優れた人物を将校に登用
(5)政治行政改革・教育改革
(6)社会制度改革(農奴解放)
(7)祖国愛の醸成(ナショナリズムの鼓舞)

 プロイセン軍の改革は、フランス軍の強みと極めて似ています。彼らはナポレオンの強さの秘密を正確に分析して、組織として徹底導入したのです。

ちなみに、(5)(6)(7)は軍制ではなく社会制度の改革です。フランス兵と同じように、プロイセン人の被占領状態を打ち破るべく、祖国愛を醸成するためだったのでしょう。

規模を拡大したプロイセンが逆転できた二つの戦略

 王国ながら社会制度の改革を進めたプロイセンでは、愛国者の国民軍を創設する準備が整い、師団制度の導入で勇猛果敢に戦う大軍というナポレオンのフランス軍と同じ条件を手に入れます(一方のフランスは相次ぐ戦争で、国民全体が疲弊していた)。

 士官教育制度を充実させ、平民からも優れた人材を広く集めて登用し、軍中央の作戦指揮と、現地師団の連携が迅速になりました。

フランス軍の強さがナポレオンの軍事的天才にあったならば、プロイセンは同じことを、軍全体で実行できる組織に仕上げたのです。彼らは、ナポレオンの優れた機動力を封じるため、次の二つの戦略を徹底します。

(1)各個撃破させない大群による包囲布陣

 戦場で的確な判断を下すナポレオンは、各国の軍隊が主戦場で合流する前に素早く行軍し、各個撃破によって多くの敵を、より少ない自軍で打ち破っています。

1813年の会戦では、プロイセン軍は各個撃破されないように、北・東・南の三方面から同盟国と侵攻し、じりじりと包囲を狭めてナポレオン軍を閉じ込めました。フランス軍に一点集中の攻撃をさせず、大軍の優位性をそのまま活かす戦いを仕掛けたのです。

(2)側面攻撃を受けたら粘らず退却する

 ナポレオンの得意な戦術である「側面攻撃」は、複数師団の中で一部が敵を足止めし、すぐに他のフランス師団が敵の側面か背後に回ることで、相手を挟撃する効果を最大限発揮するものでした。

正面攻撃には強い軍隊でも側面攻撃には極めて弱く、側面攻撃を受けた状態で粘ると、壊滅することも多かったのです。

 プロイセンの研究後、ナポレオンに側面攻撃を受けた場合、粘らず退却し、殲滅されずに兵力の温存が可能になりました。

最後の戦場であるワーテルローでは、ナポレオンは肉体的な衰えから作戦指揮の迅速さを欠き、各個撃破のチャンスを逃し、側面攻撃した敵に逃げられた上で、戦場の最終局面でプロイセン軍から逆に側面攻撃を受けて大敗しました。

 フランス軍の組織的な強みと、ナポレオンの用兵エッセンスを分解し、敵の強みを取り上げながら、自軍が「より大きな規模で」実行できるようにしたのです。小さな会社は迅速に動き、専門性を高めることで一点突破を狙います。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-7883.html転載

規模の大きい会社は、相手が専門分野で地位を固めないうちに、同じ専門性を持つ部門を発足させ、より大規模に展開して、後追いで勝つことを目指します。

 異なる戦略なら、「スピード」があるほうが有利であり、同じ戦略なら「規模」が大きいほうが有利となる。プロイセンはフランス軍の速さを封じ込め、規模の戦いに持ち込んだのです。

天才は理論を超越しない。解き明かされた勝利の秘密

 世界中で読まれている名著『戦争論』は全8編、戦争の定義から始まり、「戦争の性質」「戦争の理論」「戦略編」「戦闘」「戦闘力」「防御」「攻撃」「作戦計画」の章に分かれています。

ナポレオンの出現で、傭兵による緩慢な戦闘から、敵を撃滅するまで必死で戦う戦場になり、国民軍によって国家の総力を動員する総力戦に変わったことなど、パラダイムの変化を指摘する部分も多いです。

「天才は、理論を超越するものではない。(中略)天才の行うところこそ、最も見事な法則でなくてはならないはずであり、理論の仕事は『それはどうなっているのか? それはどうしてそうなったの?』を明らかにすることにある」(大橋武夫著『クラウゼウィッツ兵法』より)

 カリスマ、天才経営者の活躍に「彼は特別な存在だから」と対抗することを諦めては勝てません。「天才こそ最も見事な法則」とは、法則を見抜けば勝てることを意味します。

ナポレオンという稀代の軍事的天才を打ち破り、フランス革命により生まれた新しい組織体制の強みを見事に模倣・先鋭・拡大したプロイセン軍の軍制改革。それらは天才を謎のままで終わらせない探究心と、組織に対する深い理解がつくり出したものだったのです。

※この記事は、書籍『戦略の教室』の原稿を一部加筆・修正して掲載しています。

by 日本会議地方議員連盟 2015/11/16 Mon 06:52                   
現実味を帯びるガンダム&マジンガーZ&鉄人28号&鉄腕アトムの実戦配備
産経新聞 2015.11.16

http://blog-imgs-83-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/2015111606513270d.jpg
兵庫県神戸市長田区にある「鉄人28号」のモニュメント。戦闘ロボットはもはや、アニメ・映画の世界を跳び出し、実戦配備も現実味を帯び始めている=2012年12月23日(桑村朋撮影)


 伸びる会社は違う。トヨタ自動車が6日に発表した計画には感心した。人工知能(AI)技術研究に向けた新会社を来年、米国シリコンバレーに設立し、自動運転技術や介護ロボットの商品化を目指す、という趣旨にではない。

新会社の最高経営責任者(CEO)に米国防総省・国防高等研究計画局(DARPA)のプログラム・マネジャーとして軍事ロボット・プロジェクトを率いてきた人物が就任する人事−にだ。

DARPAこそ、《機動戦士ガンダム》や《マジンガーZ》、小欄の世代では《鉄腕アトム》や《鉄人28号》を完成させる最も近距離に在る優れた研究機関の筆頭格なのだ。インターネットの原型やGPS(全地球測位システム)の開発元と言い換えれば、力量の程が理解できよう。

 もちろん、わが国も未来兵器開発を目指し、発想の転換が迫られているが、防衛省や防衛産業の技術者に、最先端兵器の分かりやすい説明を求めると、アニメや映画のキャラクターに加え、SF小説に登場する装備でレクチャーを受ける事例が多くなった。

戦闘ロボットに象徴される自律型致死性兵器(LAWS)はもはや、アニメ・映画や小説を跳び出し、実動の場を求め始めた。とりわけ、各国が目指す究極のLAWSは鉄腕アトムに違いあるまい。なぜか…。

アニメで発想磨く技術者

 まずガンダムとマジンガーZ。内部にパイロットが乗り込み、操縦をする。運用面で従来型戦車・戦闘機の超派生型に近い。技術者の中には、発想を磨くべくアニメや映画のキャラクターの“性能”を観察している若手・中堅が結構存在する。「装備の諸元や動きのイメージを理解してもらうため、会議で例として採り上げることもある」とか。

 次いで鉄人28号。鉄人は少年探偵・金田正太郎君がリモコンで動かす。大東亜戦争(1941〜45年)末期、大日本帝國陸軍が起死回生の秘密兵器として開発した巨大ロボットで、漫画雑誌の初連載が1956年とあって、初期型リモコンは広辞苑並みの大きさが有る。

2本のレバー+3つのボタンが付くリモコンの絵柄やオモチャの写真を見せ、懇意の技術者に“分析”を依頼した。結果は「リモコンの小型化に成功していない」と指摘する一方で、「リモコンの単純構造は本来なら進化の証しで、正太郎君の操縦を受けた後は、一定程度考えて行動もする一部自律可能性が観て取れる」と、真面目に付き合ってくれた。

最も高度なロボットは10万馬力の核エネルギーを原動力に、自ら思考し、行動できる鉄腕アトムだとの結論で、官民技術者の見方はほぼ一致していた。

注目すべきは、原作や1960/80年代のアニメ版では《電子頭脳》で考えていた鉄腕アトムが、2000年代の映画版などでは《人工頭脳》を持ち、格段に人間に近付いた点だ。

 
ホーキング博士らが警告

 この種の分類は、人間の体形をするロボット《ヒューマノイド》だけでなく現在、開発・運用が著しい軍用無人機にも当てはまる。例えば、現行の無人機は軍人が終始コントロールしているタイプが主流で、ガンダム/マジンガーZ型といえる。もっとも、鉄人28号型も現れ始めており、将来はアトム型も配備されるはずだ。

 DARPAでも、自力で判断し、人間の指揮・操作を受けず自動的に敵を攻撃するアトム型/LAWSの開発を加速させている。ところが今夏の国際AI会議で、英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(73)はじめアップル共同創業者ら1000人以上の著名人・有識者が署名した、アトム型の開発禁止を強く訴える書簡が公表された。

ホーキング氏らはLAWSを《火薬・核兵器に続く第3の革命》と位置付け《世界で開発競争が起き、ロボット戦争勃発確率が高まる》と警告する。

ホーキング氏は「ゆっくりとした進化しか遂げられぬ人類はAIと競争はできず、取って代わられるだろう。自ら発展し、加速度的に自身を再設計する完璧なAI開発は人類の終焉をもたらす」とも予言した。実際、2045年ごろにAIが人類の能力を凌駕するとの《2045年問題》が持ち上がっている。

 まるで、反乱を起こしたAIが人類を滅ぼそうとする米SF映画シリーズ《ターミネーター》の世界だ。1937年公開の米SF映画《ウエストワールド》も頭に浮かぶ。ユル・ブリンナー(1920〜85年)演ずる早撃ちガンマンはロボットで、遊園地で客に撃ち殺される日常をおくっていたが、人間に反発し、人間を次々に射殺し始める。

 
防げるかロボットの暴走

 確かに、人間の指揮を外れるアトム型が道徳心・倫理観を保てるか否か、研究は煮詰まっていない。ただ、米海軍海事技術本部の支援を受け、米国の3大学が「善悪を判断するロボット」の研究開発に着手している。

学際的研究チームは以下のごとき状況を想定する。(1)衛生兵ロボットに重傷兵士の野戦病院搬送を命じる→(2)搬送中、骨折をした別の兵士を発見→(3)留まって手当てすべきか、任務を続けるべきか…。あるいは《救命目的で、負傷兵に激痛を与える応急処置が必須な場合、人間に苦痛を与える行為を善だと考えられるか?》など。

いずれにしても、AIは人間の知能を遠くない将来超える▽でも、難病や事故の克服など害より益が多いAIの研究・開発は止めようがない▽中でも自律性は重要な要素▽しかも、相互依存する民間/軍事の線引きは困難だ▽軍隊も進化し続ける。

当然、核や特定の通常兵器に関わる条約・行動規範が完全には機能していない現実を踏まえた上で、国際的枠組みの構築は必要ではある。だが、問題があまりに難しく、小欄には枠組みの中身について今時点で妙案を持ち合わせぬ。が、ロボットの暴走を統御・制御する技術・ネットワークの開拓は、優先順位が高いと思っている。

 アトム主題歌の作詞を手掛けた詩人・谷川俊太郎氏(83)は、「心やさし」いアトムが人間を守ると表現した。アトム育ての親にしてロボット学者・お茶の水博士も進化するロボットに、「心の芽生え」を感じ、「人間の友達」だと信じ、「人権付与」まで考えた。お茶の水博士であれば「邪悪なロボット」が生まれぬよう、いかな工夫を凝らすか。尋ねてみたいものだ。(政治部専門委員 野口裕之/SANKEI EXPRESS)

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2015/01/08 に公開
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チャンネル桜 2015年1月8日放送分より

引用:Ddogのプログレッシブな日々『武器輸出三原則緩和と日本の防衛産業を考える­』
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