夫婦別姓訴訟、原告側請求を棄却 「別姓は憲法上保障されているとはいえない」東京地裁5月29日、夫婦別姓を認めていない民法の規定は憲法違反として、東京、富山、京都在住の男女が国を相手取って起こした裁判の判決が、東京地裁でありました。
裁判長は「結婚した夫婦両方が結婚前の姓を名乗れる権利を、憲法が保障しているとは言えない」として、事実上、民法の同姓原則は合憲との判断を示しました。 原告5人が「夫婦別姓の法改正を怠り、精神的苦痛を受けた」として、国に求めた総額600万円の慰謝料請求を棄却しました。 法務省の法制審議会は、「選択的夫婦別姓制度」の導入を答申しているが、夫婦別姓は親子別姓となり、結婚制度を崩壊させる危険性があることから、法務省は改正案を国会に提出することができない。 http://blog-imgs-58.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/trl13052911460001-n1.jpg 民法の夫婦別姓規定をめぐる訴訟で、東京地裁に向かう原告の加山恵美さん(左端)ら=29日午前 夫婦別姓訴訟、原告側請求を棄却 「別姓は憲法上保障されているとはいえない」東京地裁 夫婦別姓を認めない民法の規定を改正しないのは憲法違反として、東京、富山、京都在住の男女5人が国に計600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。石栗正子裁判長は「夫婦がそれぞれ婚姻前の姓を名乗る権利が憲法上保障されているとはいえない」として、原告側の請求を棄却した。 夫婦別姓を導入しない立法の責任を問い、賠償を請求した訴訟の判決は初めて。「夫婦は夫か妻の姓を名乗る」と定める民法750条の規定が憲法に違反するかが最大の争点だった。 石栗裁判長は「氏名は人格権の一部を構成する」としつつも、個人の尊重を定めた憲法13条が保障された権利に含まれることが「明らかとはいえない」と指摘。両性の平等を定めた憲法24条についても「夫婦が別姓を名乗る権利を保障したものということはできない」と判断した。 原告側は「規定が設けられた昭和22年当時は明白に違憲でなかったとしても、家族、結婚生活の意識や実態が変化し、夫婦同姓を強制する根拠が失われた」と訴えた。一方、国側は「社会通念上、夫婦別姓の導入が不可欠と認められるまでには至っていない」と反論していた。 夫婦別姓をめぐっては、平成8年、法制審議会が夫婦別姓を選択できる民法改正案を答申したが、反対意見が根強く、法案の提出は見送りとなり、導入に意欲的だった民主党政権でも改正案は提出されなかった。23年の厚生労働省調査によると、結婚時に約96%のケースで妻が改姓している。 原告は東京都のフリーライター、加山恵美さん(41)と事実婚の夫(45)のほか、富山市、京都府、東京都の36〜77歳の女性3人。女性3人は旧姓を通称として使用している。 (「MSN産経ニュース」5月29日 11時44分 ) |
国賊5野党一派(売国闇法案)
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【売国奴民主党】
「1000万人移民受け入れ構想」と「沖縄ビジョン」と「外国人参政権」の連動による中国のわが国法律侵略・解体
●移民1000万人受け入れ
●民主党沖縄ビジョン 〜沖縄に外国人を大量に受け入れ、日本から切り離す〜
民主党沖縄ビジョン(ニコニコ動画)
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【売国奴民主党】
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何回も言うが。
前回の総選挙で自民党が勝った理由は国賊法案への国民の不安である。
自民党支持者でなくてもあれには困る。
自由が奪われてたまるか!!。
という心理だったんだろう。
こう思った人も相当いたに違いない。
なので自民党が勝った。
これを「得票率がそんなにいっていないから自民党の勝利ではない!!」という詭弁者が多いが。
「負け惜しみ」である。
「興味ないから行かねえ!!。俺が行かないから自民党の勝利でいいや!!」と棄権した人。これ、ある意味自民党信任だ。
「面倒だ。前回は民主党が何か変えてくれそうだから行ったけど、やっぱダメだった!!」と棄権した人。これは、民主党不信任。
もし、自民党と共産党しかなかったら、共産党が勝利したか?。
破防法適用団体などに入れる国民はそうはいまい。
民主党、社民党、維新左系、みんなの党、結構「名前を替えた共産党」いるよ!!。だから私は日本共産党はある意味潔いと思っている。
国民をバカにした結果でしょう。前回の結果は。
国賊法案への反対が自民党勝利だ。
それが証拠に民主党でも渡辺周や長島昭久、松原(比例復活)といったどっちかっていうと保守系は受かっている。
メディアが言わなきゃ市民が言うしかない。
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