支那事変は支那が起したhttp://blog-imgs-53-origin.fc2.com/n/e/z/nezu621/20120802192915589.jpg 史実を世界に発信する会の茂木さんが、実に明快な論考を書かれたのでご紹介します。 タイトルは、ずばり「日中戦争は中国が起こした」です。 論文そのものは、下段に全文を掲載しますが、その解説というか、流れと要旨を、わかりやすいようにねずブロ流で、ご紹介したいと思います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |
少数民族差別虐殺の中国
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詳細
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わが国をチベットやウィグル(東トルキスタン)の二の舞にしてはならない
●中国共産党による東トルキスタン侵略の正体 (2)
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尖閣に自衛隊出動も 首相「不法行為に毅然と対応」 中国船の領海侵入相次ぎ2012.7.26 23:07 [尖閣諸島問題]
野田佳彦首相は26日の衆院本会議で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国船の領海侵入が相次いでいることについて「尖閣諸島を含むわが国の領土・領海で周辺国による不法行為が発生した場合は、必要に応じて自衛隊を用いることも含め、政府全体で毅然(きぜん)と対応する」と述べ、尖閣諸島への自衛隊出動を検討していく考えを表明した。
国有化の方針については「さまざまなレベルでさまざまな接触をし、総合的に検討している」と重ねて説明。首相自らが尖閣諸島に上陸、視察することは「考えていない」と否定した。
尖閣諸島をめぐっては、中国共産党機関紙の人民日報が「核心的利益」と表現したり、武力衝突の可能性を示唆したりするなど、中国側の日本への挑発はエスカレートしている。
また、石原慎太郎東京都知事が都による尖閣諸島購入計画を発表した後に、首相は国有化の方針を発表した。石原氏は、国有化の条件として不法上陸した外国人を自衛隊などが排除することなどを挙げ、「国が買っても何もしないのではしようがない」と首相に強い不快感を示していた。
首相の国会答弁は、中国への牽制(けんせい)とともに、石原氏に対抗する意図もあったとみられる。 関連ニュース |
中国の「対日政治工作」全文この文書は一部ではかねてより知られていた、驚くべき内容である。
中国の対日工作計画がこと細かに、かつ具体的に書かれ、随所に思い当たる点も多い。
ただし、出所が不明なため「怪文書」扱いされたこともある。
編集部で取材を続け、そもそもは西内雅なる人物(故人)が日本に持ち込んだということがわかった。
西内雅氏は明治36年生まれ。 数学の天才と言われ、陸車士官学校を出て内閣総力戦研究所員。東條英機元首相らとも交遊があった。
戦後は皇學館大学、京都産業大学、中央学院大学などで教鞭をとった。
中国、台湾問題などが専門で『中国の正体』『日本の防衛』『ハ千万の運命』などの編著書もある。
昭和40年代半ばから、香港で日本語学校を運営、文化大革命で中国から逃げてきた中国人に日本語を教えつつ、情報を収集していた時に、この「文書」を入手したといわれる。
西内氏は「中国と日本の戦いは心の争奪戦」だと語っていたという。
「文書」そのものがこのままの形で存在したものか否かは不明のままだが、内容については信憑性があると判断し、上海領事自殺事件などで中国の諜報活動が問題になっている今、敢えて全文を公開する。
WILL編集部
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反日マスコミ、反日左翼は「中国のわが国尖閣侵略企図」についてまったく沈黙している。
同じ日本国民なら「オスプレイ危険一辺倒」だけの発言は決してしないものである。
以下転載
日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙人民日報系の環球時報の方がよほど正確に報道していて、我が国の新聞各紙は、これではチャイナ共産党の人民日報以下に成りはてていますね。
チャイナはここでは正直な不安を報道しており、既にオスプレイ配備の抑止力が効き始めたことを意味しています。 軍事力というものははっきりしていて分かり易いですね。この分かり易いことを何とかして国民に分からないままにしておきたいという内外の工作がいつも我が国には働いています。それが戦後という時代です。 日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙 2012.7.24 14:26 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は24日、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備に先立ち、岩国基地(山口県岩国市)に一時搬入されたことを受け、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)防衛が配備の目的と指摘する記事を第1面全面に掲載した。 同紙は「オスプレイは釣魚島のためか」との見出しで、元米政府関係者が日本メディアに対し「配備の最大の目的は、日本の尖閣防衛に協力すること」と述べたと報道。 また、日本のテレビ局がオスプレイの活動範囲を示す図の中に「釣魚島だけでなく、上海など中国の一部都市も含めていた」として警戒感を示した。(共同)
米軍機オスプレイは釣魚島まで1時間で到着 上海も行動範囲に。 2012-07-24 13:21:10 「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年7月24日 http://blog-imgs-51.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/20120725054600897.jpg 7月23日、山口県の米軍岩国基地に停まる米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ 米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機が23日、反対意見が飛び交う中で日本に到着した。日米両国の官僚とメディアは、オスプレイ配備は釣魚島を共同で防衛するためでもあると示している。オスプレイは米軍の最も先進的な輸送機とされているが、今年起こした2回の墜落事故により、日本の国民は不安を感じている。 英BBCは、日本の森本敏防衛相が22日に「オスプレイ導入で(日米が)日本の南西方面を含む抑止力を高めることが重要だ」と発言したことを伝えた。 BBCは、日本の南西方面は東中国海の釣魚島と台湾海峡を指し、近年の日本の『防衛計画の大綱』と自衛隊の演習は南西の防衛の重要性を強調していると分析。 テレビ朝日は22日、専門家や防衛相などを招いて討論を行った。同局が作成した図を見ると、オスプレイの行動半径は沖縄を中心に、釣魚島だけでなく、上海など中国の一部都市にも及んでいる。 日本新聞網の10日の報道によると、メア前米国務省日本部長はフジテレビのインタビューに対し、「オスプレイは米軍普天間飛行場から釣魚島までわずか1時間で行くことができ、その上、搭乗する作戦部隊と戦車の数も既存のヘリコプターより多い」と述べた。 また、オスプレイ配備の最大の目的は日本の釣魚島「防衛」に協力することだと話した。 オスプレイ配備、米海兵隊による中国牽制を強化 2012-07-23 15:55:02 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年7月23日 http://blog-imgs-51.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/2_20120725054857.jpg 日本全国の抗議活動、沖縄の関係者の訪米による反対呼びかけにも関わらず、米軍の普天間飛行場への垂直離着陸輸送機 「MV22オスプレイ」配備が進められている。共同通信社は22日付の報道で、オスプレイを積んだ輸送船が22日夜間、山口県下関市近海の関門海峡に入り、23日早朝に岩国基地に陸揚げされる予定であると伝えた。米国政府は日本からの反発をかわすため、オスプレイの配備が軍拡を続ける中国に対応するものだと表明している。 米国は、オスプレイが沖縄に配備されれば、東中国海、台湾、フィリピンが飛行範囲内に収まると強調している。オスプレイにより米海兵隊が軍事力を強化し、領海権を巡り活動を活発化させている中国をけん制できるというのだ。米国政府はさらに、今回の配備は軍拡を続ける中国に対する重要戦略であり、早期実現させなければならないと強調した。 オスプレイの安全性に対する懸念を解消するため、米国防総省のリトル報道官は、「米軍は2007年より、イラクおよびアフガンにオスプレイを配備しているが、安全な飛行記録を保っている」と述べた。報道によると、米海兵隊は今年3月までに、米国本土で140機のオスプレイを配備している。普天間飛行場を加えれば、最終的に360機が配備されることになる。 しかし、国内世論の反発は解消されていない。共同通信社は、22日に岩国市役所前で1100人の抗議集会が開かれたと伝えた。また市民団体は23日に、岩国基地周辺で海上抗議活動を実施する予定だ。沖縄県は8月5日に、オスプレイ配備に対する抗議集会の開催を予定している。 22日に発生した米軍F16戦闘機の墜落事故を受け、日本は米軍機の飛行安全に対する懸念を深めている。共同通信社は、米軍三沢基地のF16戦闘機が北海道の近海で墜落し、脱出したパイロットが救助されたと伝えた。 ● オスプレイ配備と中国の沖縄侵略企図とはワンセットで考え、議論するべきだ。
● オスプレイに必死で反対する理由が一目でわかる図 ● オスプレイ配備反対者は中国沖縄侵略企図に対する代替抑止策を示せ! ● 中国の尖閣侵犯に対するわが国対抗策及び北方領土不法占拠のロシアに対する対抗策 ● 【平和】軍事力の均衡がまったくない平和は存在しない ● 空想的平和主義 ●中共の工作活動の成果
オスプレイを普天間基地に配備するのが危険だというならば、日米合意通り基地を普天間から移転すればいいではないか。
また、現在基地に配備されている航空機のほうが、オスプレイよりも事故率が高いのならば、オスプレイへの転換に異存を言う筋合いはないではないか。 さらに、オスプレイは、零戦なみの300ノット以上の高速で飛行し、しかも航続距離が長い。従って、オスプレイ配備によって今までより広範囲に平和維持活動が可能となり我が国の安全がさらに強化される。 中共に支配されることを望むのではないのならば、オスプレイ配備に斯くも異常に反発する理由は見当たらない。 オスプレイ配備を切っ掛けに、また口実に、巻き起こっている沖縄の反対運動は、「生活第一」に象徴される我が国の国内事情が生み出した中共の工作活動の成果としか考えられない。 これこそ、我が国の内向き一辺倒の「生活第一」政治が、返って国家の危機を生み出している証左だといえる。 (西村眞吾 我が国の自衛権と台湾と「生活第一」 抜粋) |
中国の“横やり”にもめげぬASEAN 議長国カンボジアにも多い「中国嫌い」2012.7.25 07:14 [アジア・オセアニア]
このほど開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議で、中国との南シナ海での領有権問題をめぐり、フィリピンと議長国のカンボジアが対立、同会議史上初めて議長声明が出されなかったことで、ASEAN分断を狙う中国の策が功を奏したなどと言われた。しかし、その後インドネシアが調停に乗り出し、事態は収拾に向かった。(フジサンケイビジネスアイ)
1967年に発足したASEANは当初、経済の自由化に焦点をおいた。反共産主義国家の集まりとしてスタートしたASEANは、その後、ベトナムやカンボジアなどが加わった結果、政治体制は民主主義から一党独裁に、さらに王政までバラエティーに富む。経済格差も大きく、かつての欧州共同体(EC)のようなものを目指そうにも目指せなかった。
発足から30年たった1997年に「ASEANビジョン2020」を採択、ようやくASEAN共同体構想を展望するようになった。そして2007年1月、中国やインドの急速な経済成長に対抗すべく、ASEAN共同体の構築をさらに5年前倒しし、15年までの実現を図ることを決めた。
ASEANが本格的に注目を浴びるようになったのは、このあとだ。08年のリーマン・ショックを発端とする経済危機を乗り切ったことで、ASEAN経済の力強さに世界中が気がついたのだ。さらに中国での労働争議や賃金上昇で、進出企業が代替の進出先を探すようになったことも、ASEANへの注目度を増す一因となった。注目され、期待されると伸びるのは子供だけではない。
一方で、苦々しく思っていたのが中国だろう。
カンボジアは今回の議長声明作りで、領有権問題をめぐって中国を名指しすることに反対するなど、しばしば中国寄りとされてきた。しかし、本音では「中国嫌い」を公言するカンボジア人は多い。
プノンペン中心部で首相府の庁舎建設を中国に丸投げしたことで、カンボジア政府は中国に取り込まれたといわれたこともあったが、フン・セン首相は庁舎が完成すると、デザインが気にくわないと言ってさっさと隣の建物に移ってしまい、中国を唖然(あぜん)とさせたものだ。
やはり、中国の援助に依存してきたミャンマーも、新政権になるや、中国によるダム建設を突然中止。民主化に大きくかじを切り、14年にはASEAN議長国として、米大統領を首都ネピドーに迎えようとしている。
発足当時、夢物語にしかすぎなかった「ASEAN共同体」。しばしば「NATO(No Action Talk Only=話すばかりで行動が伴わない)だ」と揶揄(やゆ)されながら、積み重ねてきた協議が結実するときが近づいている。中国の横やりは今後も続くだろう。しかし、共同体をめざすASEAN各国の意志を押しとどめることはできないだろう。(産経新聞編集委員 宮野弘之)
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